★LEDテールランプもどき


・以前よりテールの補助的な動作をするLEDのテールランプが欲しくていろいろと探していたのですが、メーカー品はとことん高い!こうなれば自作するしかないでしょう。てなわけで、空いた時間を見ながらこつこつを作り上げました!補助LEDテールランプ!本当はグラブバーのあたりに横にして付けたかったのですが、手頃なカバーが見つからなかった為に、急遽ウインカーの中に入れることにしました。
 まずは材料@東芝 LED(TLRE180AP)φ5(高輝度・赤)×100本(2500円)A石塚電子 定電流ダイオードCRD(E-153)×10本(500円)B基盤×4枚(300円)  以上(すべて「千石電商」秋葉原店頭にて調達・ネットでも参照可)そしてとっても簡単な回路図。
  
今回は上記回路図のように10個のLEDを使って1つの基盤を作ります。上から4.2.4個のLEDです。また装着は両側なのでこの基盤を2つ作ります。Bの基盤を半分に折って2つに分けて使用できます。LEDとCRDにはプラスマイナスがちゃんとあるので、間違えないように注意しましょう。配線のはんだづけが終わったら裏側をシリコンやホットボンドでカバーしましょう。ショートや腐食防止(たぶん)のためです。私はホットボンド(グルーガン)を使用しました。
ホームセンター「コーナン」で480円で売っていました。安い!!
そして申し訳ないのですが、制作途中の写真が一枚もないので、いきなり設置完成写真です。基盤はホットボンドで2カ所止めました。ただし、この止め方は強度もなく振動にも弱いと思うのでおすすめしません。とりあえずってことで・・・。

写真では見えづらいですが、LEDが上から4.2.4個ずつ付いてます。ちなみに基盤は茶色のため、クリアテール越しに目立ってしまう可能性があるので、バックとできるだけ同化できるようパールシルバーで塗りました。基盤下に出ている黒い線はストップランプの回路につながっています。デイライトを装備したときに使った回路のすぐ隣(というか同じところ)にあります。これにより常時点灯でなく、ブレーキをかけた時のみ点灯するのです。マイナスはすぐ隣のウインカーの回路を拝借しています。
   拡大→じっくり見られるとバレちゃいます・・。
で、通常時と点灯(ブレーキ使用)時の写真
→ブレーキ!→
写真で見るとLED特有の明るさはあまりありません。何せ10個のLEDで、しかも1つのCRDで15mAしか流れていないので・・・。並列回路にして10mAのCRDを2個使えば20mAまで流せますが、今回は試作品みたいなものですからこれで十分です。LEDの数を増やすという手段もありますが、スペース的に厳しいかもしれません。でもびっちりつめれば20〜25個ぐらいはいけるかも・・・。

いかがでしょうか?これで後方へのブレーキングアピール度は向上すると思います。今回使用したLEDは指向特性が狭角な物なので、むき出し状態で横から見ると全然明るくないですが、使用しているクリアウインカーのおかげで光が分散され、側面からでも十分に認識できます。また当然ですがウインカーは通常通り使用できます。
当方は今回が初めてのLED基盤作りだったのですが、なかなかのできだったと思います。問題は耐久性がどの程度かということです。とりあえずどこかに異常が発生するまで使用してみようと思います。また、材料がLED80本・CRD6本・基盤3枚も余ったので他のところに付けるテールも作ってみようかな〜!

(05/05/08追記)
新型LEDテールランプもどきの点灯シーンの動画がLEDウインカーのページにあります。

※参考ページ   オーディオQ  千石電商  googleサーチ  などなど・・・


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