(1)
プレートテクトニクス(海洋プレートの運動が大陸プレートの誕生、消滅に関わる。また、生命の誕生にも関わった。)
(2)
東日本大震災、大津波のデータ(今回の地震は869年の平安時代の貞観地震と同規模。)
(3)
震源の強さ(マグニチュード)(今回の地震は広島型原爆の4万倍のエネルギー、6500万年前には隕石衝突でMw=11の地震もあった。)
(4)
津波の速度(太平洋ではジェット機の速度、上陸しても自動車並みの速度)
(5)
津波の高さ(リアス式地形が津波を増幅、浅瀬になれば高くなる、北上川を40kmも遡りました。)
(6)
津波が来る前の引き潮(地震直後の引き潮には要注意、津波の前兆です。)
(7)
地震波の種類と震源距離、震央、地震波の伝搬経路(震源は地中、震央は震源直上の水平面との交点で、p波が先にs波が後から到来)
(8)
地震の予知(かなりの確率で予知が可能です。)
(9)
今回の地震津波の関連ホームページ(長岡科学技術大学と東京大学のホームページです。)
(10)固着域と付加体およびスラブ溜りが今回の海溝型地震に与えた影響
(スラブはプレートの沈み込みの部分、日本列島は殆どが付加体です。)
(11)日本列島付近のプレート、海溝、トラフおよび大地震発生域と火山帯(海盆(トラフ)の深さ < 6000m <= 海溝(トレンチ)の深さ)
(12)北海道南西沖地震はユーラシアプレートと北米プレートの衝突が原因(奥尻島の地震です。)
(13)年表 日本列島の誕生史(日本列島の半分は南半球で生まれイザナギプレートが運んできました。)
(14)日本列島の形成に関連した出来事(日本列島はいろいろな付加帯で出来ています。)
(15)地球のプレートの分布と超巨大地震(プレートは地球独特のものです。他の惑星にはありません。)
(16)地球の断面構造(核(鉄、ニッケル)、内核(固体)、外核(液体))、マントル(下部固体(鉄、マグネシュウム)、
上部流体(かんらん岩))、地殻(海洋プレート(玄武岩)、大陸プレート(花崗岩))
(17)岩石の移り変わり(海洋プレートは2億年でリサイクルされる。)
(18)地磁気、地電流(1500年後に地磁気が逆転するかも)
(20)地球内部の重力(地球の中心では重力は0になる。)
(21)地球内部の圧力、温度(中心では364万気圧、5000℃)
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