2003年2月11日、午前11時7分、

倶知安厚生病院にて、2,852gの元気な男の子が生まれました!

夫(茂也)も立ち会いで、一緒に赤ちゃんの誕生を見守ることができました。

母子共に良好で無事出産することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

それでは、赤ちゃん誕生までの様子をご覧ください。


2月11日、3:00AM、
陣痛が5分間隔で
強い痛みになったので、病院へ。
そのまま陣痛室に入ります。

赤ちゃんの心音(心拍数)と
陣痛の変化を数値とグラフで示されます
陣痛の波が規則的に現れています

朝方まで、3〜5分間隔の規則的な
陣痛が続きました
横になるよりも起きている状態の方が
体が楽になる感じがしました

9:45AM、
陣痛がかなり強くなり、
子宮口も開いてきているということで、
分娩台へ。「痛ーい!」

10:45AM、
子宮口も全開大に近くなり、
いよいよ本格的な分娩の体勢へ。
頭に冷やしたタオルを乗せてもらい、
少しスッキリしました。

11:07AM、
赤ちゃん誕生!
10ヶ月のマタニティ生活も
辛かった陣痛も、これで報われます。

助産婦さんに体をきれいにしてもらています。
赤ちゃんは元気に泣き叫んでいます!

おなかの上で初のご対面!
ちっちゃくて、なんだか触れるだけで
こわれそうな感じです

病室に行く前に陣痛室に戻って一休み。
赤ちゃんと添い寝をさせてもらいました。

あったかくなって
眠ってしまいました。

初乳の瞬間です。
産まれたばかりなのに、
ちゃんとおっぱいを吸っています。

タオルにくるまれて、まどろんでいます
ときどき目を開けて、
どこかをぼんやり見つめています。

赤ちゃんの顔を見ているだけで
自然に微笑んでしまってます。
子煩悩パパの始まりかも?

親子3人初のスリーショット!
これから何をやっても
「初!」って付けてしまいそうで…。

それでは、おやすみなさい…。


入院中の様子はこちら!



















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