第10回川口ミニテニス交流会参戦リポ−


田舎親父の出会い旅 川口編


 昨年、東日本大震災の被災地荒浜で行われた交流会以来、2度目の県外遠征。
約15年ぶりとなる新幹線での一人旅、目的は懐かしい旧友との再会と、名前しか知らない「憧れの君」二人との初対面。
それに多くの方のご好意により実現できることになった「巌流島決戦」、8年越しの夢が叶うと思うとワクワク感よりドキドキ感、まるで遠足前夜の小学生と同じ感覚かな?

 遠征1日目、宿に到着。最初に岐阜美人コンビやなちゃん、しもちゃんと3年ぶりの再会。相変わらず「かわゆい」二人でした。次に「憧れの君」一人目、みっちゃんご夫妻と初対面、イメージ通りの素敵な二人だったな。
からし焼きさん、チバ会長も来てくれて、しばし井戸端会議。
最後に菊Gとあやちゃん到着、連れ立って前夜祭会場へ。宮崎弁、岐阜弁、秋田弁が飛び交う宴会コートは大騒ぎ。


ゆっくり標準語で話そうとするのだが、やっぱ無理。俺の話、半分も伝わらなかったかも・・。
のんべい3人で今度は、にんにくスープさんのお店へ。居合わせた「熱い男」ウッシー、親方を囲んでしばしMT談義に花が咲く。宿に帰って寝ようとするが、普段せんべえ布団1枚で寝てる身としてはベッドの柔らかさは大敵、明日への興奮も重なって熟睡にはほど遠し。

 遠征2日目本番。


まずは、「憧れの君」二人目、今日の相方「うちこみさん」とご対面。あまりの嬉しさに思わずハグしてしまうところだった。
開会式、一番感動したのは仙台荒浜のまっつんからの感謝のメッセージ。ジーンと来た・・。
対戦を熱望していたドライブマンは所用で大会に不参加でしたが、義理堅く会いに来てくれました、ちょっとだけバックハンドを見てもらえましたが、師匠の目にはどのように写ったことやら・・。
● 予選1発目・相手は北海道釧路のサイトーさん&MT一家のママあっちゃん。
相手ミスで1ゲ−ムを先取、ここぞとばかりにバックで攻めるのだが、このママに涼しい顔で反撃され、結果はドロー。
● 予選2発目・相手はからし焼き&にんにくスープ。昨夜とはまるで別人となった彼女は気合充分、一言でいえば「カッコイイ」。試合は2ゲ−ムともSR戦に、最初はいつものごとく落としたが、2つ目はからし焼きの温情でミスしていただきました。
● 予選3発目・相手は全国団体優勝メンバー立川の澤田・下村ペア。
初の立川勢との対戦に心ウキウキ、失うものはなにもないと8割方バックハンドで打ちまくるが、さすが立川、平然と打ち返す、押してるように感じてもポイントに繋がらず、結局は打ち疲れもあってストレート負け。でも満足満足。
● 予選最終戦・「巌流島」対決実現



8年が長かったような、これが最後になるかもと思うと、ちょっとセンチになったりして・・。
叩き潰すと臨んだ対決は菊Gの代名詞「J’sショット」に手も足も出ず、1ゲ−ム目を男と女のラブゲ−ムで落とす。
ここからと開き直った2ゲ−ム目も流れを変えられず、いいところなしの完敗でした。
  

菊G、あなたは強かった!!



なにより、田舎もの同士の対戦にこんな大きな舞台を用意してくださった、川口のみなさんに感謝、感謝。

 予選後はあちこちで観戦、久々の顔がちらほら。まっつん&マッキーは優勝した今井さんペアに惜敗。
そんな中で、見たことのある太鼓腹!?が快進撃。タムタムが大健闘で3位獲得。やった〜。

 フリー混合の決勝。やっぱ凄い、ただあれだけの強打の若者が挑んでも決勝の舞台に残ったのはベテラン今井ペアと奥富ペア、「わけえもんには負けねえ」という二人の姿は輝いていました。

 
一番嬉しかったのは、いろんな方々に「ユッキさん」と声を掛けていただいたこと、名前を呼ばれる喜びをこの歳になって感じることができるなんて、つくづく自分がいかに幸せものか身に染みました。
お世話になった氷彩さん、シャイなラケット侍さん、今度ゆっくり話したいですね。
次に会う日を約束できない身ではありますが、またいつかどこかで会えることを夢見て、その時にはもう一つレベルアップしたユッキになっていることを約束して、今回の旅日記を終わらせたいと思います。


ありがとうございました。


    参加賞です。なんと参加者全員の名前入り。絶対、汗の拭けないタオルが宝物になりました。