IOCAの全て 野中社長ストアズレポートからの談話を引用して説明します。
そもそも「イオカ―C21」の開発に至ったのは、六年ほど前にアトピー性皮膚炎やアレルギー疾患で
悩まれてる方を見て、何とか皮膚科に通院しなくても日常生活の中で治すことができないものかと考えたことからです。
そうなると専門的な知識が必要ですから医学博士に相談しましたら、
「人間の健康を支えている免疫から入っていかないと治らないよ」という助言をいただきました。
強い抵抗力を持つ免疫をつくること、つまり土台から治さないといけないということでした。
そこで様々なアドバイスをいただきその結果、「マイナスイオン」と「遠赤外線」効果を融合させた繊維を開発することに着目しました。
マイナスイオン粒子と備長炭粒子をナノテクノロジーによって繊維化した素材が「イオカ―C21」です。
繊維化する前に、両素材でクリームをつくってマウスで実験したり、或いはイオカの繊維で包帯をつくって同じくマウスで実験をしてみました。
これらの実験効果は、医学博士の先生が日本臨床免疫学会や日本バイオセラピー学会学術集会で発表されました。もちろんマイナスイオン測定検証をはじめ、
血液検証をはじめ、血液変化検証、追跡検証、皮膚試験検証など、幅広い分野で公的機関を使用し、医化学的実験を行いました。
効果を実証するための時間とコストがかかりましたが、これだけの医学的・科学的な検証を重ねましたので、信頼できるデータが揃い、その結果、
日本アトピー協会の推奨品と、国際保健協会からの認定を受けることもできました。
医学的・科学的な根拠があり、マイナスイオンと遠赤外線効果を十分に享受できる素材ができたと自負しています
この繊維素材は通常の糸の10倍の価格ですので、テキスタイルにするとコストがかかります。イオカの含有率を少なくしてテキスタイルをつくり、コストを落とす取引先が出てくることも考えられますので、イオカを使用する場合の契約では 38%以上使用するようにお願いしています。38%にしたいのは実証実験で効果があったからです。
繊維の大量販売はしたくありませんので、効果を享受できる製品の質にこだわっていただける取引先としっかり取り組んで、流通チャンネルに応じた製品展開ができるようにしていきたいと考えています。(談)