しむーB4のモディファイ記録です
(保存版として経時的履歴は削除しました)

外観
・スポーティパック(リアスポ+濃色ガラス)
リアスポは不要だったのですが濃色ガラスが欲しくてセットOPでした
・フロントリップスポ
これは今見てもなかなか良いデザインだと思います
・六連星グリル(純正OP)
どうしてもグリルに六連星が欲しくて。しかし枠のメッキがちょっと気になりました。なおグリル交換DIYでのワンポイントアドバイス。初めてやるヒトが大概苦労するのはボルトを全部外してもなかなかグリルが外れてくれない事と思いますが、これは一度ボンネットを降ろして(ラッチまではかけず半開き)その状態でクルマ前方に引っ張ると案外簡単に外せます。
・輸出用の六連星グリル
純正OPと同デザインながら枠がブラックで、お気に入りの逸品でした
・RFRBグリル(純正OP)
六連星グリルにやや飽きが来た頃に安価に入手したので。スポーティなフロント周りになります。
・クリアサイドマーカー<ホワイト>(スバル用品)
まぁ何となくマーカーを白くする人が多かったので(^_^;。スッキリした印象になりますが、本体樹脂部も白なので濃色車だとちょっと浮きます。
・クリアサイドマーカー<アーバンホワイト>(スバル用品)
後から発売された、本体樹脂部がグレーなマーカー。やはり濃色車にはこちらが良い。
・輸出(US)用フードディフレクター
いわゆる「黒プラ」。国内ディーラーでは入手不可能な、ボンネットの前端に付けるアクリル製カバー。効能はボンネット前端部の石はねキズと前面ガラスの虫付きの防止。ボンネットに当たる風をルーフ方向に跳ね上げるため虫当たりの効果はあるが、ターボ車だと逆にインタークーラーのエアインテークからの吸気効率低下の可能性がある(USでは当時NAモデルしかなかった)。詳細は黒プラのページを参照されたい。  
ホイール&タイヤ
・インプSTiVer.6用STi/レイズ16インチ&純正RE010(205-50/16)
ホイールは非常に軽かったがグリップ性能の低下が満足できず短命に終わりました。
・SSR TypeC(金)&DNA-GP(215-45/17)
レイズのCe28が出るまで最軽量を誇ったホイール。7.5JでOFF50というBH/BEに絶妙のサイズも評価の高かった点です。勿論4POT対応、余裕でキャリパー表面の掃除ができました。軽さは実感できますが、乗り味も変わるので、ドッシリした感じが好みの方には合わない可能性もあります。なおDNA-GPは純正010よりグリップは落ちます。
・SSR TypeC(金)&RE-01(215-45/17)
グリップNo.1ラジアルのRE-10にスイッチ。腕が無くてもドンドン行けちゃいます(^_^;) ドライでもウェットでも安心感が非常に高い。慣れるまでは全く鳴かせることなど出来ないように思いました。
・ガレージドッグハウスオリジナル(テクニクラフトT-6)&AD-07(215-45/17)
OFFが47とギリギリのサイズで試してみましたが、スポーツ走行ではリアのフルバンプ時、フロントの大舵角ロール時に擦りました(^_^;)気にしなければ使える範囲だとは思いますが。NewネオバAD07はRE-01新品の時のような感動は無かったですがコントロールはしやすいような印象です。
排気系
・Syms(テール)+純正センパイ
初めての社外マフラー。少し焼きが入っているため初期よりは音量が上がっているが、それでも社外としては静かな方だろう。コロロロ。。という軽やかな音と共に加速していくのは軽快感があって良かった。ただ全開加速・セカンダリー重視では抜けが足らない感じとなる。
・レガエボ(テール)+純正センパイ
シムスよりは若干音量が大きくなるが個人的に許容できる範囲。アイドリングでの重低音がやや響くようになる。少しだけ低回転トルクは痩せて感じるかも知れないが、その代わり高回転でのパワーと気持ちよさはシムスより明らかに上。家族にも許容できる音なのにテールだけでパワーが向上するんだと思える一品で、永遠の定番かも知れない。
・レガエボ(テール)+FLATTキャタ付きセンパイ
純正センパイの時よりも音量が大きくなり、レガエボとの組み合わせではもはや許容ギリギリ(^_^;)セカンダリでのブーストの掛かりが良くなる。
・PRESTOサイレンサー(テール)+FLATTキャタ付きセンパイ
レガエボと似た形状の真っ黒なテールが特徴のPRESTO。性能も似たようなものだが、強いて言うとレガエボより五月蝿く抜けは同程度か。家庭的に少々限界を超えたため短命に終わった(^_^;)
・スーパーR(テール)+FLATTキャタ付きセンパイ
冷間時にはレガエボより明らかに五月蝿いのだが、暖まるとかなり静かになるフシギなマフラー。抜けもレガエボより気持ちよい。実用的にはカチ上げタイコが低く輪留めに擦りやすいのがネック。
エンジン回り ・プローバSS-ECU
低回転からブーストを速やかに立ち上げ高回転までフラットにトルクを出す通勤快速的なECU。逆に「回していくほどパワーが出る快感」は純正よりも低い。点火時期が早めてあり、自分のEgでは低回転ノックがなかなか抑えられなかった。
・Syms-ECU
装着時に既にEVC仕様だったため、正直あまり効果は体感できなかった。パラ仕様にした時にはスカスカな低回転トルクが助けられた。
・イリジウムプラグ交換
プローバECUへの交換予定だったので、Prova推奨に従いプラグの番手を上げようと実施。本当は評判を聞いてHKSのS35i(DENSO製)を試したかったのですが在庫がなく、トラストの7番(NGK製)にしました。効果的には下からスムーズに吹けあがる実感がありますが、劇的では無く割りと慣れちゃいます。で、翌日にECU換えちゃったのでプラグ単品の詳しいインプレは判らずじまいです(^_^;)
・レーシングプラグ交換
プローバECUで低回転ノックが出ていたので、Provaで相談の上NGKの引っ込み型レーシングプラグ(R7119-7)に換えて貰いました。特にふけ上がり・パワー的には変化は感じず、普通のイリジウムより耐久性も高いとのことで気に入ってずっと使ってしまいました(^_^;)ちなみにノック抑制はあったようななかったような。。(汗)ある程度は改善されたのかな、たぶん。
・EVC-pro
いわゆるブーストアップではなくブースト制御能力の向上・シーケンシャルツインの谷間を改善すべく回転数に応じたブースト制御を狙って導入。ただ最大の成果は設定値に至るまでのブーストの立ち上がりの向上だった。逆に、ブーストの制御能力は自分の経験上はやや不足することがあり、1.1位の設定でも止め切れずにセカンダリー(安定)でジリジリと1.4超えることもあった。これはEVCの初期設定のハマり具合やバルブの機能低下(自分のは中古)など他の要因も考えられるが、様々な因子を考慮したカクジツなブースト制御という意味ではECUに勝るものはないのかも知れない。
・簡易アーシング(5sq3点)
お試し気分で付けてみるが、ハッキリとした実感は無かった。
・アーシング(jackさん式8sq9点)
今度は太さ・点数ともしっかりとしたもので、バッテリーに繋ぐ純正ターミナルも切断する勇気が要る(^_^;) 発進時のスムーズさなどが感じられたが、しばらくすると感覚を忘れてしまうため今となってはよく判らない(汗)
足回り系
・Provaダウンスプリング
純正ビル用のダウンスプリング。試乗したことのあるスプリングの中では、乗り味が純正に近い順からアイバッハ、スポルトマッキ、Provaという感じで、適度なダウン量がスポーティな操作感を出し、バネの味付けはフラットライドを狙ってます。相対的にアイバッハは段差越えのフィーリングが純正に近く逆にフワフワ感も若干残る、スポルトマッキは車高ダウンが少なくダウンスプリングというよりレートアップスプリングという感じ。製造が同じトーハツだから車高に基づく印象以外はProvaと似てますが。いずれにせよ、純正ショックにダウンスプリングという組み合わせは多少なりとも底付き感が増えるので荒れた道では気も使いますし底を打てばハネてどこ行くか判りにくい(^_^;
・GAB HPスーパー+スポルトマッキ
元々ロールのスピードを遅くしたかったのにスプリング交換だけでは難しいと言うことが判り、ちょうど機会があったのでショック自体交換して減衰力のお勉強をしてみようというつもりで交換したのが、GABでした。これは開発はProvaということでそう大外れも無いだろうという安心感もありました。譲ってもらった段階で既にスポルトマッキが組まれていて、バネを換える事は結局無かったので他のバネとの相性は判りませんが、とにかく純正より柔らかい〜そこそこ堅めまで減衰力を弄って練習できたというだけで色々勉強になりました。いわゆる車高調では無いのですが車高を実際に変えるヒトは少ないし(爆)、値段も安いので家庭持ちがそこそこ楽しむにはコストパフォーマンスは良い方ではないかと。ただ「安心して速く走れるか」という意味ではアイフェル車高調を乗っちゃうと。。(以下略)
・Provaアイフェル車高調
これも知り合いのお乗換えでの放出。アイフェル車高調なんて手が出ないと思っていただけに有難いこと限りなし(^_^;)以前北山田で試乗した時よりは心なしか硬めに感じましたが、2ぐらいにしておけば街中も快適、しかもそのままお山でも絶対スピードが低ければかなり行けちゃう。とにかくこの車高調は接地感が頼もしくって(足が浮かない)、粘っこく路面を掴んでくれる感じがあります。これにより、少々路面が荒れようと少々見込みよりコーナーがきつかろうと、安心したままコーナーをクリアできます。早めにアクセルが開けられます。街乗り〜ショートサーキットまでを想定しているとのことですが、本当にそのステージでは文句無いとワタシは思いました。OHが出来ないというのがデメリットとして巷で言われてますが、相当持つのは確かだしそこは割り切ってもいいかなとワタシは思ってます。それ位お勧めス。スタビ周りとか小物で何とか良いフィーリングを。。と以前は考えてましたが、急がば回れ(?)、そういう出費をガマンしてお金を溜めて良いショック・良いバネの組み合わせを仕入れる方が本質的なのだなぁと思うようになりました。(もちろん遊び心で小物を試すのは否定しませんし、高額な車高調買う前にはちゃんと試乗しないと後悔しかねないですけどね)
・マインズフロントロアアームバー(4点支持)
レガ本の類では「ココがポイント!」などと強調されていた弱点(?)の対策パーツ。確かに装着後は鼻先がタイムラグ無くスイッと入るようになり満足感は高かった。
・プローバロワアームスティフナー
マインズの下棒で満足していたにも関わらず「更に良い!」の声に押されて購入(^_^;) マインズと比べると更に轍への反応性が高く(キックバックが強い)、それだけ路面を正確に把握したドライビングが出来るはずだが、タダの街乗りではメリットを感じられない人が多いかも知れない。
・Symsフロントタワーバー
ワタシの「黄レンジャイ」の端緒となった(笑)黄色いブラケットのタワーバー。作りはしっかりしており剛性感は高い。
・プローバフロントタワーバー
インタークーラーの前側を通るという独特の取り回しは、変形に抵抗するための設計自体が違っていました。すなわち、通常のタワーバーは左右のブラケットをほぼ車の前後方向に通すボルトナットを介してバーで繋ぎますが、それだと片側のストラットが上下に入力を受けたときにボルトナットが回る方向への抵抗は強くないため抵抗力も出しにくいと考えられます。しかしプローバのではストラット根元から水平方向にアームを出し、ボルトナットも垂直方向。これにより左右片側が上下に入力を受けたときの抵抗は非常に強い。ストラットアッパーのボルトが折れるのではないかと思うぐらいガッチリしてます。このため、Symsのタワーバーから変えてもその効果はしっかり体感できました。タワーバーによってこんなにも効果が違うのかと目から鱗。Provaマンセー。こういうのを体験しちゃうと、手で押してしなっちゃう某タワーバーの効果は。。(以下略)。
・トランクスルー部補強バー(ごんさん式)
一時流行した「シュアプレートもどき」だが、当時はろくに振り回せなかったこともありあまり体感できなかった。
・カーボンハニカムシュアプレート
何故か中古を安く入手出来たため、「シュアプレートもどき」からホンモノにスイッチ。今度はリアの動きがスムーズになった実感があり、リア周りがシッカリ一体化しているように感じられた。ただ値段を考えるとなかなか定価じゃ「モトが取れる」とは言えないような気が(^_^;
・フロント補強バー(ごんさん式)
A型B型は、C型以降と異なりラジエター前の左右を繋ぐリーンホースメントが細い棒一本です。そこの補強をと考えられたのがこれです。アルミの平棒2本をクロスさせて真中をボルト止めし、端の4点をリーンホース取り付け部の既存穴を使ってボルトオンするだけ。効果はコーナーでのフロントのガッチリ感が増えたように感じました当時。相対的にリアが柔らかく感じられ、コーナーでG掛かるとヨレッとなって簡単にオーバーステア傾向に持っていけます。ある意味楽しかった。その後リアをSPAで補強したらその印象も消えました)。ただここの部分がどれだけサスペンションへの入力やEgの慣性を受けるか構造上ギモンな面もあり、一度脱着を繰り返して確かめようと考えたまま、乗り換えてしまいました(爆死m(__)m
・新インプ(GD)用フロントスタビリンク
GDBが出た時に、BH/BEレガシィよりも長さが短く「ショートスタビリンクとして使える」という評判になったため飛びついたモノ(しかも当初はフロントしか流用できないのに気づかずリアまで注文した)。しかし、1.5cmほども短いため伸び側でムリが掛かり折損寸前に。静止状態の車高がどうであれ、ストロークに追従できるリンクの長さというのは必要だということが判りました。
・プローバスタビリンク
これこそ本家ホンモノの強化スタビリンク。長さは標準並でシャフトがジュラルミン製の強固なモノ。S字のような状況でロールの戻りが良くタイミングの良いコーナリングが出来る。
・クスコスタビ(F22mm、R18mm)
中古を安く譲って貰った。高速道路のレーンチェンジのような状況ではロール感が少なくキビキビとした好印象だが、峠など前後左右のロール・ピッチを使って曲がっていく状況では少し突っ張った感じであまり好ましくない。その後、フロントだけ純正に戻しました。また、街中の荒れた舗装などでは乗り心地が少し悪化します。なお、取り付けに際し、クスコ付属のブッシュは縁に引っ掛かりが無いため高確率でブッシュが外れます、純正ブッシュを流用してください。
・クスコリアロアアームバー
別名「着艦フック」(笑)リアがブレイクするような領域では動きがスムーズで好感触です。ただし車高を下げた場合はやはり怖いです(^_^;
・D型リアサイドパフォーマンスアーム
D型への年改で追加されたパーツ。前後方向のトレーリングアーム(ラジアスアーム?)のボディ接合部と、サスメンバー根元を繋ぐアームとボディ接合部側のブラケット、アームとブラケットを繋ぐボルト、という部品で構成されてます。部品名称、部番と価格は、サポート・サブフレームR/20157AE050 2.000-、サポート・サブフレームL/20157AE060 2.000-、ブラケット・トレーリングアームR/20540AE080 1.500-、ブラケット・トレーリングアームL/20540AE090 1.500-、ボルト2本/901000178 180- ×2。手順やDIY施工時の注意事項をまとめてみましたので興味のある方はこちらをどうぞ。
・デュラックフロアサポートバー
サイドシルの補強には昔からウレタン充填が言われているが、充填剤の質と施工の腕の良くないと百害あって一利なしみたいなモノなのでなかなか踏み切れません。その痒いトコに手が届く(と思わせてくれる)のがこのサイドシル下のボルトオン補強バー。装着方法には全ての装着点を使う方法と簡易的に前後のポイントだけ止める方法が知られているが、効果を最大限に生かしたいなら面倒でも全点止めが良いでしょう。全点止めのためにはフロア(フロント座席足元と前席シート後端付近)のサービスホール(アンダーコートで覆われている)のフタを外す必要があります。結局ワタシはYMSで安価に簡易法で取り付けて貰いました(汗)。効果としては、九十九折のような車体に捩れがかかる、また下りから上りに変わる谷の部分などでの剛性感が上がり、大げさに言うとボディが1枚のガッチリした板のようにしならず代わりにサスペンションが頑張るような感触がありました。。。慣れちゃいましたが(爆汗
ブレーキ系
・インプ22B用4POTキャリパー(赤)
定番人気の”赤キャリ”。ヤフオクで安かった時に買い、DIY装着で色々な方にお世話になりました(自爆)。効果の程はもう広く知られているように制動力の向上は体感できません。タッチが堅く(ストロークが小さく)なる程度です。重量差その他の違いを重視して真剣に使う場合を別にすれば、ほとんどの方には「見た目パーツ」でしかないので、買う方は「見た目と性能アップの一挙両得!」などと期待せず割り切ることが大事です。
・新型レガシィBL/BPターボ用片持ちキャリパー
新型レガシィターボに採用のフロントブレーキはBE/BHよりローター径が1サイズアップし試乗でも明らかな性能アップが伺えます。入手は某解体にて1.8諭吉(キャリパー・ローターセット)。実物は、赤キャリなど問題としないデカさ、重さ(^_^;)軽量ホイールの軽量化が吹っ飛ぶ程の重量増加を良しとするかは意見が判れますね。ローターの頼りがいは確かにあり、ガンガン踏んでもローターがジャダるかも、という不安は全く感じさせません。BL/BPのブレーキはそれ以外の部分でも改善しているのでこれだけで同じブレーキ性能が手に入る訳ではありませんが、重さのネックが気にならない方にはこのブレーキで適宜パッドやローターを選ぶことで十分な性能が得られると思います。あ、もちろんブレーキ径の拡大に伴い、16インチはほとんどのホイールが履けなくなるのでそこも問題と感じないヒトに限ります。17インチは純正も含め問題ないと思いますが。
・SEI-SSブレーキパッド(前後)
純正状態から初めて換えたパッド。ブレーキの中間領域での効き感が向上して、ノーマルの「そこそこ踏んでるのにスーっと前に行ってしまう感」がかなり無くなりますのでそういう用途の方にはお勧め。粉は出ますが水洗いですぐ落ちます。鳴きは皆無ではありません。
・4POT用湾岸パッド(前)
赤キャリに付いていた湾岸パッド。プロμのそこそこクラスのパッドのOEMと思われますが詳細不明。効きも大したことがなく頼りがいが無い割に粉は盛大に吹くので湾岸ブランドがお好きな訳でなければお勧めはしません。
・プロμチタンkai(前後)
F湾岸パッド終了・RSSパッド終了により前後チタンkaiに変更。効きに関しては定評のあるパッドだけあり効きます。ただ思ったより初期制動が強いなぁと思っていたら、どうやら焼きが足らないようで、しっかり焼くと奥で効くようになるそうです(汗)。初期制動が甘くなるまで変化することは遂にありませんでした(^_^;)でもとにかく効きには不満ありませんでした。粉は吹きます。ちょっと落ちにくい、というか微妙に刺さります(汗)。触ってるだけ程度の踏み方では鳴きもありますので、とにかく鳴きが嫌な方には難しいかも。
・4POT用プローバ(前)
前後チタンkaiで前だけ減ったので仕入れてあったProvaパッドに変更。同じプロμの製造で、チタンkaiがベースらしいとの噂(温度域は少し違う)ですが、基本的に同じように使えました。プロμのように安く買えないからなかなか試せないですけどね(^_^;)
・湾岸ステンメッシュブレーキホース(前)
赤キャリについていた前だけのステンメッシュホース。赤キャリと同時交換だったので正直単体の効果が判りませんでした(汗)
・グッドリッヂステンメッシュブレーキホース(前後)
Provaとほぼ同じ、ヤフオクで売ってるグッドッヂ製ステンメッシュホース。実はこれもローターと同時交換だったので正直単体の効果が判りませんでした(更汗)
・プロμSCRローター(前)
プロμのSCRシリーズの中間的グレード、SCR(FC鋳鉄、スリット入り)。純正ローターに赤キャリ・チタンkaiを組み合わせていてローターがジャダってしまったため交換しました。強めに踏んだ時の感触が少々ゴリゴリ言いますが(^_^;)、効き自体は良いものです。
その他
・フッ素塗装
黒なのでキレイにしたいし、メーカー塗装自体がフッ素塗装ならコーティングなどより本格的かも、と思って選びましたが、正直あまり凄い効果はありませんでした。フェンダーを補修した時に却って塗装が高く付きました(爆)。
・簡易リモハザ
C型からは標準化されましたが、B型までは未装備で自作が流行りました。ワタシはエーモンリレー2つで施工して頂きました。
・ラリーストラーダホーン
BE/BHのホーンはちょっと情けない音色だったもので。。(3Lを除く)。
・ナビ(パナ2020TWD)
ヤフオクで仕入れてお友達に施工を指導して貰いました、というかほとんどやって頂きましたm(__)m。一度ナビを使い出すともうナビ無しでは居られませんね。
・純正CD/MDオーディオ
純正装着のKENWOODリアルフォーカスは、ワタシのようにJ−POP系を主に聞く人間には特に不満の無いオーディオだと自分では思ってます(いました;交換当時)。カセットデッキはさすがに使わないのでどうせならMDが欲しいなぁ、と考えていたところにリアルフォーカスのCD/MDの出物があったので換装。これはB型の初代鰤とRS-Bのみというある意味レア物(笑)インプレは。。特に変わる訳もありませんね(^_^;)ちなみにCDカセットよりMD/CDは下取り査定が高いそうです(笑)
・カロッツェリアFH-P909MD
これも比較的安い出物があったので、一度カロあたりのヘッドに交換するのがどんだけの効果があるのか試したくて換装してみました。インプレは。。こりゃ全然違います!音場測定マイクを使っての設定だけでなく、とにかく基本的に臨場感が全然違いますね。型落ちものとは言えカロのトップモデルってのはこういうもんだったんですね。これも良い勉強になりました。
・モモピロータ(改)(片平さん/jackさん式)
社外ステアに換えてもSSスイッチを生かすための手段です。ピロータはセンター以外にステアリング左右にホーンボタンがあるので、その左右スイッチをSS-ATのシフトへ配線する事で、SSシフトを殺さずに済みます。これに関しては、現在はjackさんのページが参考になります。ボスはメジャーなダイケイでなくワークスベルにしました。理由は6kちょっとと安いから(笑) 装着後はとにかく操作がラクで、ステアリングワークがちゃんと出来てないワタシのような人間ほど、ワインディングや峠では安全マージンを削る事無く速く走れます。ピロータのスイッチ自体は押した感覚に乏しいので、ステアスイッチにコダワリが無ければ普通の小径ステアリングで良いですが、とにかく純正のまま乗るのは勿体無いって思うほどGoodです。なお、エアバッグレスになるので自動車保険(任意保険)の変更はしときましょう。月々100円程度の差ですし。
・SSATショートストローク化(片平さん式)
「北の電動師」片平さんに施工して頂きました。+−のシフトチェンジをする溝の動きを少なくするために、中にゴムのスペーサーを挿入するだけと仕組みはいたって簡単ですが、効果は高いです。シフトスイッチが作動する以上の余分なシフトレバーの動きが要らないので、操作性は予想以上に良くなります。
・SSAT用皮シフトブーツ(かばたまさん製黄ステッチ仕様)
いつもお世話になってるかばたまさん謹製の皮ブーツ。シフトパネルがはまるギリギリの厚みを持たせているため高級感の高いブーツで、これと丸ノブを組み合わせると見た目は丸っきりMTになります。
・ピボットSSAT用シフトノブAK-1
丸ノブパート1。アルミ製の球状ですが、てっぺんに丸い押し込み式のボタンがあります。見た目は最高にカッコ良いですが、材料的に夏暑く冬冷たいのがタマにキズ。現在絶版商品となっています。
・ピボットSSAT用シフトノブCK-5
丸ノブパート2。これも球状ですが材質が白い樹脂製なので夏冬のデメリットはありません、ただし見た目はAK-1の勝ち(笑)てっぺんの押し込み式のボタンは最初から出っ張ってるのも見た目では若干マイナス。
・クスコラジエータキャップ
何となく付けましたが、最後まで何となくでした(^_^;)
・ガレージKM1ラジエータロアホース
熱い走りをした時にラジエータのロアホースには結構な陰圧が掛かり、ホースが潰れてしまって流れが悪くなるということがあるようで、その対策として強化ホースを入れてみました。見栄えだけならすぐ見えるアッパーホースなんでしょうがそこを換えても性能は変化ないはずなので(^_^;) さて効果ですが、体感はできませんでした(汗)ちなみにホースの接合に使うホースバンド、締め付け方法が適切でないと漏れが出てくる確率が高くなります。時々チェックしましょう。ワタシもタレてました(^_^;)
・レカロSR3ルマンカラー
近所のラブ君セールで安かった。思えばこの一歩が。。(笑) フレーム&レールも近所の中古パーツ屋で仕入れ。全部で36Kほどしか掛からなかった。装着時、弄り初心者の方はシートの車内との出し入れに注意してください(フレームの足が剥き出しスチールで尖ってるので)。性能面では、横Gでも体が動かないってコトがいかに効果が大きいか実感できます。慣れるまでは、あまりに体が動かないのでクルマに掛かる横Gが判り難くなった位。欠点は、SR系なのでサイドサポートが高く乗り降りはちょっと面倒になったことと、ランバーサポートが付属のパッドをシートの中に差し込むだけなので物足らないことですね。総合的にみて、やはりレカロで良かったと思います。でも、もっと良いレカロが欲しくなります(爆
・レカロSP-JJ
ということでAM19系、いってしまいました(笑)ヤフオクで安かったので。フレームはブリンプなのでそのまま使えました(AM19用スペーサー使用)。性能を比較すると、太もものサポートは当然緩くなりましたがわき腹のサポートが良い。平行SR3は背面の幅が結構あるので背中が動いてたんですが、SP-JJはそれが無い。肩付近の支えもいいので、満足度が高いですね。エアランバーが付いているのも待望でした。実は左用なのでポンプは使いにくいのですが(^_^;)
・サベルトトップフォーミュラ
クローズドを走ろうと思うなら4点式、いや5点式がよろしい、ということでヤフオクで安く売ってる方を&さんに紹介頂いて買いました。取り付けも、啓蒙の意味も含めて&さんがジェイテックにて直々に施工して下さいました(&さん感謝ですm(__)m)。取り付け上重要なことは、純正シートベルトを固定しているような大加重が想定されている箇所でアイボルトを固定することです。逆に言うと前席のフロア固定部や、リアシートの背面固定部のボルトはいざという時の大加重を前提に設計されていないので、最悪の場合シートベルトをしていないのと同じようなダメージを食らう可能性があります。いくら自己責任とは言えそういうキケンは避けるようにしましょう。なお5点目の股ベルトの固定には、前席下のフロアに左右に走っている直方箱状のフレームに穴を空けて裏にプレートを当ててボルト締め、という本格的な方法が取られています。さて性能ですが、SR3導入時に感じた「横Gの感じ方の激変」が更にグレードアップです。カラダの耐横G性能がアップした分、最初はタイヤの限界を簡単に越えちゃう(^_^;)こういうことをしていかないと車の限界を確実に使えないってことですかね。現在BPにはまだ移植出来ていませんが、レカロと共にこれからも使っていこうと思います。
・純正OPブースト計
こいつははっきり言って「使えません」(^_^;) 機械式でピークホールド機能が無いのでリアルタイムで見るしかないし、しかも位置が見難くい。せっかくターボ車買ったんだから、とOPで付けましたがこれは後悔の一品。現在は純正OPに機械式は設定されて無いと思います(全てDefiリンクシリーズ)。
・Defiリンクメーター<ブースト>
ってことで使えない機械式は放っておいてDefiを買いました。Aピラー根元付近に装着、断然見やすい。ピークホールドもあり、これでこそブースト計です。イグニッションONで針がぐるっと回るデモは今では慣れちゃいましたが装着当時は感動したものです(^_^;)
貼りモノ(笑)
・六連星エンブレム(BC/BF前期型のを流用)
これは実はDラーで見かけたB4の真似っこなのですが(^_^;)、渋くてタイヘンお気に入りでした。よく見る表面が滑らかなエンブレムでなく抜き文字タイプの六連星です。
・Symsエンブレム
立体的で高級感のあるエンブレム。
・マインズステッカー
普通にカー用品店のステッカーコーナーで売ってるやつだったけど、こういう汎用のはステッカーの材質があまり良くなく、剥がす時にボロボロになって苦労します。
・STiステッカー
最初の頃張り切って貼ってましたが、ロクに装着物もないブランドのステッカー貼ってるのはだんだん恥ずかしくなって剥がしました(^_^;)
・参加クラブのステッカー(六連星、B4-ML、LOC☆J)
当時いろいろと貼っていました(^_^;)
・SWRTステッカー(黄色、左右クォーターウィンド)
これは確かラ・アンスポーツ製、ラリフェスのブースで買いました。どうしても星が細かいので窓を拭いた時などにだんだん剥がれてきてしまいました。
・フロムファースト製SWRT「(つっっ」ステッカー
タイトルの通り、某二股さんのレプリカなどで有名なフロムファースト製のステッカーで、剥がれを少なくするため「(つっっ」タイプとしました。
・Prodriveステッカー(トランクリッド)
これもちょっとWRCインプをイメージして。リアのトランクリッド上端に貼りました。
塗りモノ(爆) ・エンジンカバー塗装”黄レンジャイ”仕様
一部で盛り上がりました、「カバーレンジャイ」。ワタシの黄色は、下地の銀色サフェーサーの上にホンダの「カーニバルイエロー」と、模型用の「フォーミュライエロー」を重ね塗りしてクリアで仕上げています。カバーレンジャイの基本コンセプトは「リスク無しにDIYモディファイを愉しむ」ことでしたので、これをきっかけにクルマ弄りを楽しんでくれる方が増えればと思いました。というワタシもその一人でしたから。現在のBPには純正OP(OPでカラードエンジンカバーがあるってのもすごいが(^_^;))の銀レンジャイを付けていますが、ワタシ的にはコンセプトに合わないのでレンジャイ認定はできません(笑)余った純正カバーでいつかまた塗ろうかと考えています。。




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