

毎月一回、第三土曜日に定例会を設けています。そこでは、林完次先生を講師にお招きし、パソコンのプラネタリウムソフトを壁に投影しながら星空について勉強しています。晴れていれば、屋上に望遠鏡をセットし、星空を眺めます。「さっき解説してもらった見ごろの天体を望遠鏡で見てみよう!」、「双眼鏡だと○○が見える!」、「○○座が肉眼で見える!」など、自然と会員同士の親睦は深まっていきます。というより、親睦重視で、定例会の後の飲み会が目当ての会員もいるとかいないとか・・・。

個々の会員は、双眼鏡によるお手軽観望から望遠鏡での撮影まで、幅広いスタイルで星空を楽しんでいます。多数を占めるのは、神話の世界に思いを馳せながら星空を眺めるといった、ロマンチックなウォッチング派です。
品川星の会は、もとは、品川区の文化事業で行われていた天文教室であったということですが、事業終了後も継続して星空について学びたいというメンバーが集まり、平成16年4月に自主運営の会として「品川星の会」が発足しました。
公的な会ではないため、できることは限られておりますが、その分、自由に、和気藹々と活動しております。 とにかく、大変穏やかな会です。

年度の途中で入会された方は、初回の参加月から年度末までの期間分をいただくことになります。