ニュース&話題

このページではわしま井戸機の最新ニュースや 話題を取り上げてゆきます

・・一番上が最新に なります


○パプアニューギ ニアから写真が届きました2018.11.27

SP-7500PROを使用しての パプアニューギニアでの井戸掘りの様子です。始めたばかりの時点の写真です。
(写真提供:パシフィックインターナショナル株式会社様)


○モッチさん NHKテレビに登場2018.7.26

7/25NHKテレビのニュース9に災害時の水 の確保の話題の中で、モッチさんが登場しました。モッチさんが使用している機種はSP- 7500PROです。
   




○モッチ井戸掘り専門店さん来訪 2018.7.2

遠路、ゆうに
400Kmは離れている井 戸掘りの現場のから来て頂きました。モッチさんは東北の震災前から当社の井戸掘り機を使って頂いています。愛車 はタンドラというTOYOTAのピックアップトラックで存在感が半端ないです。青いジャケットが モッチさんです。

  

○千葉県から引取に 来て頂きました (2018.3.29)

千葉県から井戸掘り機を引取に来て頂きました。軽トラックで300Km以上の 運転は大変だったと思います。実際に井戸掘り機を動かして、簡単な説明をさせて頂きました。
(雪が降るまでこのまま設置してあります)


あ りがとうございました。


○チャドから写真が届きました(2017.1.3)
チャ ドから井戸掘りの様子を写した写真が届きました。広大 な大地という印象ですが、人々はゆったりしているように見えます。使 用機種はSP-7500PROです。現地は比較的治安は良いようです。チャドは面積は日本の3.4倍、人口は1/10 です。
  
 

この写真は撮影者のセンスが抜群です。すばらしい構図です。
撮影者の方、ありがとうございます。

○井戸掘り訪問(2016.7.6)
近隣のお客様の井戸 掘りに行ってきました。
使用機種はSP-7500PROで手動ウインチの代わりにバッテリー駆動の電動ウインチを取付けています。
約25mで大粒の砂の層に入ったので間もなく終了です。
ウインチはできれば手動が望ましいのですが、人それぞれ体力の問題もありますので電動も有り、と思います。
掘る時は手動で、引き上げる時には電動と使い分ける方もいます。
手動と電動のハイブリッド式のウインチがあると良いのですが。

全体 
 
 


○チャ ドへ
国連の組織である国際○○機関からの注文でチャド向けに輸出しました。
輸出業務を専門とする業者に指導を受けながら作業しました。
それでも輸出には様々な書類を用意しなければならず初心者には難易度の高い仕事でした。
輸送機でチャドの 空港に着いたら、その後は陸路で1000km陸送することになります。
雨期には水浸しになるような道路を走るので1ヶ月はかかるようです。
陸路の途中で盗賊がでないか心配ですが、比較的治安の良い国のようなので大丈夫でしょう。
現地での写真が入手できたらアップしたいと思います。


石&岩 盤の井戸掘り
ご自身の工夫と努力で難しい条件下で成功しているというニュースが長野から届きました。

長野は地形的に険しい山が多く井戸掘りが難しい地域が多くあります。
このような地域からのニュースですからほとんどの地域に応用できるでしょう
従来、石や岩盤の井戸掘りは難しいのでお勧めしていませんでした。
長野の方が使用したのはメタルクラウンという歯をφ75〜 φ100の鉄管の先端に取付け硬い石や岩盤をくり抜くタイプのビットです。50cm程度くり抜いたらロッドを引き上げて、中の 堀くずを取り出してこの操作を繰り返します。手間ひまがかかりますが 確実な方法です。
SP-7500やSP-7500PROは小型の井戸掘り機ですが対応できることが実証されました。大型のリグのような大きな井戸掘りはできませんが、工夫 でそれなりにできるものです。


カザフスタ ンへ
カザフスタンで井戸掘りをする必要があるというお話がありました。
輸出業務は当方ではタッチしませんでしたが輸出に必須の書類のコマーシャルインボイスやパッキングリストの作成にはご協力しました。外国への持ち出しで一番頭を悩ませる一 つに関税があります。途上国では関税が驚くほど高い場合が多 く商品代金と同じくらいという場合もあるといいます。非該当証明書の確保 やグリースなどの化学物質には環境を汚染しないことを証明する書類も必要 となります。また、輸送の途中で金目のものが抜き取 られるということもあるようです。中国経由での輸送なので、そこでの積み 荷の検査が心配と話していましたが・・・。

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