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地域の伝統文化
- 真土神社
- 真土神社の神輿の彫刻に「昭和11年4月12日竣工」、の墨書きが事実ありますが、実際に祭りで神輿が披露された年に誤差があるとする疑問が甚句保存会のメンバーから投げかけられました。そこで、当時の資料や記録をお持ちの方や当時の様子を知っている関係者の方々にご協力をいただき、その真相を調査する動きがにわかに活発化しています。当サイトでもその真相がはっきりし次第その情報を掲載いたします。
調査結果・・・当時の会計帳簿等によりやはり、昭和11年4月12日竣工ということに間違いないことが判明いたしました。
- 真土小学校で甚句を披露
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| この真土にも、親から子へと自然に引き継がれてきたすばらしい伝統文化があること知ってもらえればと真土神社甚句保存会のみなさんが、生徒約600名を前に真土の甚句を披露しました。 |
- ご覧になった方からメッセージが届きましたのでご紹介します。・・・
真土小学校で甚句の披露が行われたとのことですが、すばらしいことだと思います。
真土神社のお祭りにはよく行きましたが、真土甚句の存在は全く知りませんでした。
普段は無関心ですが、身近なところに伝統芸能があることを知ると、なぜか、ほっとする思いがします。(
東真土在住K )
- 真土神社 神輿の彫刻について
- 昭和11年(1936年)新造のこの神輿は愛甲郡愛川町半原1637番地、宮大工、矢内稲雄高秀、棟梁をはじめ、中村大吉、三浦福太郎、小島榮太郎、昭和11年4月12日竣工、の墨書きがある。
総欅造りで余す所無く、精密に、なお、精巧な彫刻がなされた白木造りであったが、平成3年4月に愛知県岡崎市の一宮で、箔置、漆掛と修復された。
彫物を下部から見ていくと、周りに巡らした井垣の下部に24羽の浜千鳥、勾欄下の蹴込みには大波がある。
正面七段の階段を上がった所の腰羽目に竜宮城、浜千鳥、亀と浦島太郎があり、他三面は浜千鳥が彫ってある。
胴柱、向かって右は昇り龍、左に下り龍、後ろ右に昇り龍、左に下り竜がある。四面の唐戸には、唐獅子と牡丹の彫りがある。
・・・つづく
- 新春の集い(2004/01/10)
- 諏訪神社(2003/7/27)
- 真土のお祭りでよく耳にする甚句を2つご紹介します。
- 真土名代
セエー
真土名代は アイヨ
いろいろあるが アイヨ
一で相州相模の真土村 アヨイショ
二また西には日和山 アヨイショ
三で山谷の天神さん アヨイショ
四また渋田の鷹匠ばし アヨイショ
五つ入町に神明さん アヨイショ
六つ村々道祖神 アヨイショ
七つ名高い大塚山
古代神獣鏡の出たところ アヨイショ
八つ族の跡か明王さん アヨイショ
九つ黒松林のお諏訪さん アヨイショ
十で当地の氏神さん アヨイショ
社のご利益身に受けて アヨイショ
共に栄える氏子さん アヨイショ
ほんに真土はよ アドッコイ ドッコイ よいところ
ア ドッコイ ドッコイ ドッコイ
- 真土神輿
セエー
昭和11年 アイヨ
卯月にお披露目の アイヨ
真土神輿を眺めれば アヨイショ
台輪に束ね若葉の紋どころ アヨイショ
居垣鳥居に勾欄擬宝珠飾りつけ
蹴込みには波や濱千鳥
堂柱に昇り降りの龍があり
四面唐戸に唐獅子牡丹
欄間には岩戸神楽や
民の釜戸に煙り立ち
秘曲伝授と海神祈る彫刻が
五行三手に竜頭吠え
木鼻には獅子頭
唐波風屋根に昇る龍と金色紋
蕨手には雉が舞う
露盤に羽ばたく鳳凰が
鈴や提灯飾る神輿の台棒に
おのずと若い衆う目白押し
ほんに 見れば見るほど アドッコイ ドッコイ 良い神輿
アドッコイ ドッコイ ドッコイ
- この甚句は、平塚市真土に鎮座する真土神社の神輿渡御のときに歌われるもので、真土の若者の心意気を結集した、いわば神輿のかつぎ手の応援歌言うべきものです。
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