




メールフォームをご利用ください。勿論、お電話でも承っております。
しつこい営業等はしておりませんので、安心してお越しください。
1.家族のライフスタイル・生活に合った住まいを提案します。
⇒家を建てる際に必要な設計図書(図面)の作成をします。
確認申請、他関連法規の申請をします。【申請者は建築主】
2.建設会社(工務店)の見積を検討し、コストの把握をします。
⇒建設会社(工務店)へ見積の依頼し、建築主が施工業者を決定する際のアドバイスをします。
3.工事中、プロの目で【工事監理】をします。
⇒施工業者が設計図書通りに工事を進めているかを確認します。
設計と監理を合わせた【業務報酬】になります。したがって設計監理料。
一般的な木造2階建住宅(工事金額2,000~3,000万円程度)で工事金額の10~11%を頂きます。
※諸条件により交通費等が掛かる場合があります。一度ご確認下さい。
お支払頂く時期は (設計監理料が¥200万だとすると)
基本設計終了時=設計契約時に全体の10%(¥20万)
実施設計終了時=工事契約時に全体の50%(¥100万)
監理業務終了時=工事完成時(竣工)に残りの40%(¥80万) をお支払い頂きます。
お施主様と施工会社の間で交わす工事契約書に基づきお支払い頂きます。
新築の場合、お支払いのタイミングとしましては
(例)
工事契約時に全工事代金の10%
建て方(棟上)完了時に全工事代金金の40%
完成引渡し時に残りの50%
※工事契約書はあくまでもお施主様と施工会社の合意で交わすものです。
支払い時期、金額も明記されますし、当事務所も立会います。
●使いやすい機能的な家
百人百様のライフスタイルがあり、趣味嗜好もそれぞれ違います。
住めば都とはいうものの、日々生活する場が家族のそのひとり一人の暮らしに ピタッとフィットすることがベストでしょう。
⇒キーワード【生活動線】【収納】【ディテール】
●永く住み続けることができる家
家族は成長します。時が経つにつれ家族構成も変化していきます。
20年、30年という長いスパンも見据えつつ、シミュレーションし 成長、変化にも柔軟に対応できる可変性を持ったプラン、構造を考えます。
耐久性のある材料の選択、なるべくメンテナンスがかからないような設計の工夫も必要です。
⇒キーワード【プランニング】【素材】【ディテール】【構造】
●心地よい家
人が心地よいと感じる部分【五感】
そこに個人差はあるものの、弊事務所が一番大切にしたいところでもあります。
日本人、特に北陸の人間が持っている繊細な四季感に訴えかけ 自然の恵みを感じて頂ける住まいを目指します。
⇒キーワード【五感】【通風】【昼光】【中庭】
家づくりで一番大切なことは、どれだけこだわりのある家をつくれるかだと思います。
そのためには手間暇を惜しまず、そのことを考え続けて頂きたい。
希望することや疑問点を投げかけて下さい。
そして家づくりが具体化して行く設計や監理の中で、十分なコミュニケーションがとれれば、 実際の建物も充実したものとなるでしょう。
時には「全てお任せします」という方もいらっしゃいますが、 結果として、お互いに満足行く結果にはなっていないように思います。
そのため、このプロセスをなるべく省略したい方は、 建売り住宅やハウスメーカー、分譲マンションをお求めになる方がよろしいかと思います。
私のところに来るお客さんの中にも
『いや~最初の依頼の電話は凄く勇気がいりました。』
やはりそうなんですね。設計事務所の方も昔から
『設計事務所は営業して仕事を取ってくるものでは無い。』
という雰囲気があり、
そういう考えを引きずり自ら壁を作ってしまっている。。。
インターネットの時代になりホームページを持つ設計事務所も増え 少しづつ両者が歩み寄りつつはありますが。。。
家づくりについてのご説明はすべて管理人、自らが行っております。
メールフォーム、電話などでざっくばらんにお問合せ下さい。
※売り込み&訪問販売は一切致しません。どうぞ安心してお越し下さい。
陽当たりが悪くても土地の上部は解放されています。 風通しが悪くても空気を対流させる工夫があります。
吹抜空間をつくり、高い位置に窓や天窓を設けて開閉することで 自然に空気の対流をつくり出すことも可能です。
条件が悪い場合でもこれらのような方法で快適な住空間がつくれると考えます。
ランニングコストを抑える方法はいくつかありますが、熱負荷をなるべく小さくすることと、 エネルギーをなるべく使わない工夫が必要です。
つまり、断熱性能を十分確保して冷暖房費を抑えることと、機械的な冷暖房になるべく頼らずに 自然の通風や陽当たりで快適な空間をつくり出すことです。
メンテナンスについては、コストが許す限り耐久性のある材料を選択することですが、 なるべくメンテナンスがかからないような設計の工夫も必要です。
雨がかかる部分を少なくすることやコーキング(防水)部分が 雨や直射日光に曝されない等の工夫が家を長持ちさせます。 また、雨漏れしにくい納まりの工夫も必要です。
しかし、住宅の場合は後で述べるように、住む人のメンテナンス程度により 家の寿命が決まるように思います。
マンションの修繕計画のように、 時期が来ればメンテナンスを行う計画をあらかじめ決めておくよう心掛けたいものです。
記憶に新しいところでは、阪神淡路の震災で木造住宅のひ弱さを目の当たりにしました。
そして、昭和58年建築基準法改正以降、この震災を経て木造耐震基準が飛躍的にレベルアップし、 また様々な工法も考案されてきました。
現在の構造基準に従って設計した場合、 阪神淡路クラスの地震が起きても倒れないことが予想されますが、 問題は、構造基準通りの施工がなされているかということと、 将来にわたって構造性能が維持されるかということだと思います。
阪神淡路で倒壊した木造家屋の多くは、地面の崩壊などを除けば、 (当時の構造基準に対しても)手抜き工事があったり、 土台が腐食して建物が踏ん張れない構造であったようです。
つまり、土台など主な構造材が腐ることがない 等のように将来にわたって構造性能が維持される設計であることと、 その設計通り施工されているかを監理することが大切であると思います。
築30年以上経過した家屋(解体や床下の調査等で)を確認すると 今の標準的な木造住宅の仕様(例えば旧住宅金融公庫の仕様)からするとありえない造りがあります。 そのありえない造りの影響で腐朽の進んでいるものが多いのです。納まり以前の話です。
そこのところを踏まえて、 耐久性を確実にアップさせるポイント3つ
その1)土台を腐りにくい材とする。
その2)土台パッキンの適切な使用。
その3)壁体内の通気措置
瑕疵担保責任履行法施行により基礎の配筋、木造建て方時の金物チェックが義務付けになった今日、 ごくごく基本的な上記3つのポイントを確実に抑えることが家を長持ちさせることに繋がります。
断熱外貼りが優れている点は、熱を伝える構造材の外側を断熱材で覆い尽くして、 安定した断熱環境をつくり出すことにあります。
特にコンクリートや鉄骨など熱伝導の大きな構造材の建物に効果的だと言われてきました。
(RC造、S造では外断熱、木造では断熱外貼りと表記してます。)
近年ではこれらの構造材と比較して熱伝導の小さな木造においても断熱外貼り工法が一般化してきました。
木造においてこの工法が研究され、断熱材も各メーカーから発売されています。
このような流れに沿って施工費用も合理化されてきています。
しかし、断熱材の価格は従来からの断熱材料(グラスウールやロックウール)に比べて値段が高く、
施工についても充填断熱工法等より手間がかかることから、断熱外貼り工法はコスト高となってしまいます。
これを欠点と見るかどうかは意見が分かれますが、 確実な断熱環境をつくり出すメリットがあることは確かです。
家内温度のバリアフリー
断熱外貼りを採用すると家じゅう何処に居ても室温の差が無いという環境を手にする事ができます。
但し、熱伝導の小さい木造、北陸で家を建てる場合は、 断熱外貼りにこだわる必要はないかと考えています。
この場合大切なことは、壁の中で結露を生じさせない工夫をすることです。
壁の中で空気の対流を生じさせない納まりと、水蒸気を外壁から逃がしてやる仕組みをつくる事です。
、実際はコストの兼ね合いで充填断熱を採用することが多いです。
近年ピッキングをはじめ、窓ガラスを破壊しての侵入など犯罪が多様化してきました。
それに伴いピッキングに強いシリンダー錠をはじめ防犯ガラスや防犯グッズが多く商品化されてきました。
また、セコムなどのセキュリティサービスも一般化しています。
しかし、いずれにせよ完璧に防犯することは難しいのが現状ですので、 他にも防犯上有効な間取りや外構計画など設計上の工夫が必要となります。
古くからの日本家屋にある坪庭も中庭です。
借景=視点をチョッと変えて隣の住まいの庭を眺めたり(笑)
近隣との関わり、前面道路との関係等いろんな角度から その敷地に相応しいコートハウスプランを考えます。
もちろん大丈夫です。
家づくりは現在の生活スタイルを見直すという意味で、ある程度時間が必要です。
現時点での希望や問題点を洗い出して話し合うことはとても有意義です。
今、何をすべきかについていろいろアドバイスさせて頂きます。相談費用はかかりません。
また、オープンハウス(完成内覧会)に参加して頂いて、 イメージをつかんで頂くことも大事だと思います。
週2~3回に及ぶ細かい現場チェックを重ねています。
また、これまで技量のわかっている工務店、建築会社も多いので、手抜き工事はございません。
万一、そのような状況を発見した場合は、速やかに手直しの指示をします。
それでも改善されない場合は、 毎月の出来高払いの承認を拒否するなど、断固たる態度で臨みます。
そもそも、監理は手抜き工事を発見するよりも、
工事のミスや勘違いによる誤った施工を未然に防ぐことに重点を置いています。
また、図面だけでは解決できない納まりなどを現場で解決していくために、 職人さんたちとのコミュニケーションも大切にしています。
外部にしろインテリアにしろ、材料を選び、その色を決める時はシンプルに考えるようにしています。
流行に左右されず、永く飽きのこないものを選ぶ。
木質系の材料ならその性能が充分に発揮でき その素の表情を仕上げとして使う←理想的。
色を塗るにしてもクリアーなものと言う感じです。
アルミサッシが世に出てきた頃はもともと素材の色をそのまんま使っていました。(シルバー)
住宅の開口部に一般的に使われるようになり変化や流行を求める私達に合わせ、メーカーもカラーサッシを投入。(黒、ブラウン、白、ステンカラ―等々) 流行にずいぶん流されました。
最初のころは価格的にも素の色(シルバー)はカラーサッシより割安だったはず。それがいつの間にかカタログから素の色自体が消えてしまい。。。
ここ数年、シルバー色が復活! ただカラーサッシのシルバー色なんですねコレが。 (チョッと引っかかりはあるものの~まあイイか)
※ありえね~ってのが個人的にフローリングチックなプリントのクッションフロアシート
リフォーム・リノベーションにも対応しております。
今までそのご家族が愛着を持って暮らしてきた住まい、 その先をシミュレーションして新しい息吹を吹き込む作業は新築も代わりありません。
もう10年程経ちますが、知人のRは大阪に住んでいました。会社が家賃を負担してくれていた賃貸マンションです。
マンションやアパートにお住まいの方なら多かれ少なかれ経験している事ですが。。。
R夫婦と保育園に通う息子さんの3人で暮らしていました。
後から下の階に入居してきた方が強者だった。ある日の事、Rの息子さんのバタバタ歩く音がウルサイ!と最初はやんわりとでしたがイチャモンを付けてきた。
そのイチャモンは日に日にエスカレート。 チョッとしたことで下の階からドンドン!天井→床をたたいてくるはポストにイチャモンを投函してくるは管理人さんに相談するも、ラチがあかず余計ひどくなっていったそうです。
奥さんも疲れ果て、それは息子さんにも伝わり・・・
丁度小学校へ入学するタイミングでもあったため実家の福井へ戻ってきました。
マンション、アパート等じゃなくても配管、排水の音、上の階の足音、下の階に気を遣いながらの生活は毎日の事なんで疲れます。
他人なら上記の様に吐き出せるかもしれませんが身内なら逆に内なるストレスに変わってゆくかも知れません。
≪住宅のプランニング≫において家族構成、暮らし方、生活時間帯等を踏まえて≪音≫が重ならないように各階を構成していきます。
追伸:Rの家族、今は5人になって田んぼの真ん中でゆったりと暮らしています。
今年の夏(2011年)は7月の初めから暑い日が続き、
今週も日中は半袖で過ごす日が続きました。真夏の茹だるような暑さにはどうしても必要な時はあります。
エアコンの効いた室内で過ごす日が続くと体調が優れなくなってくる方、少なくないですね。
あの冷たい風が直接当たると、鳥肌がたつ!会社でも膝掛けが手放せない。
自宅に帰った時くらいエアコンはなるべく付けたくない。
外との温度差があるものだから日中、出たり入ったりの多い方は身体も追いつきません。
窓を開け放して自然の風の流れが上手く取り込めたらイイな~
≪家づくり≫のプランニングにおいて通風計画は最も重要なポイントのひとつです。
特に≪南北に抜ける風の道≫をつくる事が大切になってきます。
≪中庭≫も各部屋に自然の風を届ける為に一役買っています。
ポイントとしては
①自然風を直接取り込める開口部を設置
②風を呼び込める袖壁や出窓等を設置
③屋根面を利用し天窓や頂側窓を設置
④室内外温度差を活かし排気窓を設置
⑤室内の通風経路の開放性確保 などになります。
追伸:
新築、リノベーションの際は性能住宅等の数値を追いかけるのもイイですが
もっと基本的な処をちゃんと施工会社、設計者と話し合いましょう。
良く頂くご質問です。1,000万円のところはバラバラです。
800万円だったり、1,200万円の時もあります
ご要望があらかじめしっかりと定まってないとお答えしにくいですね
コスト削減のノウハウが多いWEBサイトですのでストレートに聞いてみたい事なのでしょう
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Q. ブログ拝見しました。以下の条件で建築・設計可能でしょうか?
1.建物価格は1,000万
2.間取りは3LDK、二階建て
3.一階は17帖前後、二階は計3部屋(8帖と6帖×2)
A. お問い合わせありがとうございます。
1階LDKで17帖、
2階 8帖、6帖×2の居室これだけで18.5坪。 収納に15%加算、
浴室、トイレ、洗面、玄関、廊下、階段下+4~5坪
合計で25~26坪
上下水道、24時間換気、給湯・・・照明などの電気工事
そのまま住める程度のものを設計させて頂いています。
近々の見積りの単価で計算しても1,350万くらいになってしまいます。
建てる場所でも差が出てきます。 金沢市内ですと少なくとも22条地域ということになり 防火の性能が建物自体に必 要になります。 準防火地域となりますと アルミサッシも防火性能のあるものにしなければ・・・ 地盤が良くなければ地盤改良費もかかってきます。
冒頭の坪数だけの条件でお答えしても 少し難しいかなと言う気がします。
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上記のQ&A、よくある2階建て建売の総2階建ての間取りの様な気がします。
LDKは17帖、子供部屋は6帖が2室必要だと言われると難しい
なんだかんだ言っても価格=述べ面積なので
ローコストにしたいという場合は延べ面積を抑えなくては事は成り立ちません。
発想の転換が必要です。
子供部屋は4.5帖×2室、LDKが15帖であればその差は2.5坪(100万超の差が出ます)
収納スペースは断舎利によって出来る限り絞り込む等、覚悟も必要かと思います。
暮らし方を考えるということになりそうです。
金沢の設計事務所、注文住宅、デザイナーズ~金沢町家、二世帯、コートハウス、店舗併用住宅の設計
石川県(金沢市・白山市・小松市・野々市市・能美市・津幡町・内灘町等)で設計のご依頼を頂いております。







