無垢材でしか味わえない重厚感、足ざわりの良さ。
愛着を持って俗に言うデメリットも受け入れ出来る方におススメしています。
ご相談を受けた当初から切望されていた無垢フローリングを張る事ができました☆
予算の中で出来るのであれば無垢フローリングでという若い夫婦のリビング
副院長先生のご希望で接骨院を無垢フローリングとさせて頂きました。
以前設計で携わっていましたとある武道館。
剣道場の床材の選定に関して使用する団体様の推薦が杉の無垢材でした。
しかも無塗装。
1)足への負担軽減
2)長持ちする材
摺り足の際、滑り過ぎてもダメ、滑らな過ぎてもダメ表面の適度な柔らかさが必要
住まいの床材にも当てはまる事が書かれてますね^^
価格も他の樹種と比べるとお手頃です。
しかし巷の大量生産、大手ハウスメーカーなどでは積極的に使われていません。
表面に一枚ぺランと張ったカラーフロア(合板)がもてはやされています。
なぜ?
工場生産のカラーフロア(合板)は施工精度が良い。反ったり、不陸になりにくいのです。
傷が付きにくい表面加工もされています。
このことは【お客様からのクレームが付きにくい】ということになります。
彼らはお客様からのクレームを極端に嫌います。
適度な柔らかさ=直ぐに傷が付きます
一年のサイクルの中で呼吸する本物の木だから乾燥する時期には反ります。
(調湿しているとも言えますネ)
表裏一体である本物の木の性質をどうとらえるか?
小さい事かも知れませんがそのことは家づくりに大きく影響を与えます。
材木屋さん巡りをしてお目当ての国産(吉野)桧フローリングが手に入りました。
上小節ってことですが節はほとんど見当たりません。
ネットのショップを探しても安くても2万/坪はします。
それが破格の1坪1万円台でした。(国産ひのきも木目がセンターに揃ってない場合、関東、関西では値が落ちるそうです)
いい一日になりました☆
金沢の設計事務所、注文住宅、デザイナーズ~金沢町家、二世帯、コートハウス、店舗併用住宅の設計
石川県(金沢市・白山市・小松市・野々市市・能美市・津幡町・内灘町等)で設計のご依頼を頂いております。