昼前に自宅を出発して中国道・舞鶴道を経てフェリー乗り場へ直行した。
乗船手続きを済ました時間が午後三時くらいだったかな?
出航時間は午後11:30なので、市内探索に出かける。
別にこれって言うものも無かった・・・。
仕方が無いのでコンビニへ等へ行ってダラダラ買い物をしてターミナルへ戻った。
それからボケーっとTVを見て時間を潰し、乗船した。
2時過ぎまで甲板に出てビールを飲んだり、星空を眺めて就寝した。
日の出を見ようと思ってたんやけど、、、訳(単なる寝坊)あって見れませんでした。
船室にいるのも退屈なので、買込んでおいた朝飯を食べに甲板に出る。
良い天気&心地よい風が吹いていたので昼前くらいまでボッーとしておりました。
食事を済まして、甲板に戻るとジャンケン大会、綱引き大会、西瓜割があることが判明。
暇潰しに参加してみることにした。
とある大学のサークル軍団も参加したこともあって、大変盛り上がり。
記念品のボールペンをゲット。
いろいろはしゃいだら汗がべっとり。
風呂にでも入ってすっきりするべと思って裸になったら、、、見事に焼けておりました。こんがりと。
湯船に入るのが辛かったです、ハイ。
晩飯前に夕焼けを見にいきました。
水平線に沈む太陽・・・なんともいい感じでした。
晩飯を食べて、夜のカラオケ大会を見物しにラウンジへと移動。
先ほどのサークルも出ておりました、さすがは関西の大学でんな。うんうん。
楽しませてもらいました。
明日は小樽港に4:00着って事もあって、早めに就寝しやした。
あんまり寝れなかった、、、わくわくしすぎて(笑)
とりあえず、下船してナビをセットしようと思ってたら、いつのまにやら札樽自動車道に乗ってました。
朝飯も買ってねぇ〜〜とすこしパニクッていると、反対車線に横向きに止っている黒い車を発見。
部品も散らばっている模様・・・・・・・「自爆事故やんけ!!」寝起きの脳にはかなりショッキング事件でしたわい。
ま、気を取り直してPAに入ってナビをセットして、富良野に向けて出発。
途中2ヶ所のPAで仮眠を取ったっけかな?なにしろ睡魔が襲ってくるのなんのって、大変でした。
滝川ICで降りて、とりあえずローソンを探す。
何しろ貧乏旅行なもんで、水分補給はロー○ンの1リットル紙パック烏龍茶&麦茶(ちなみに80円)に限定されるので、、
ロー○ンは私の生命線なのである。なんともヒモジイ話で申し訳ないです。
食料も神戸のホームセンターでカップラーメンを低価格で調達済みという徹底ぶり。
あとは地元のスーパー等に寄って安い食料を探すというプランである。
ロー○ンで水分調達をした後、国道を1時間半くらい進んだであろうか、やっとこさ富良野にある「北の国から」のセットがある場所に到着。
気分はもう、田中邦衛である。
写真を撮りつつ感傷に浸る、、、と思っても「北の国から」って見たこと無いのよね(笑)
ま、とりあえず富良野と言えばねぇ。ここでしょ。みたいな感じですわ。
あと、石の家にも寄ってみたが撮影が再開するとのことで柵が巡らされていた。。。
うーーむ、偉いものだね「北の国から」ってさ。ふーーん。
あーーーゲレンデを滑りたいと思いつつ、ラーメンを食べに旭川へと向かう。
この日は結構日差しがきつくてね、さらに焼けそうな勢いでした。
旭川に着いた時には、ヘロヘロでした。体力ぐわぁぁ〜〜抜けていくばいぃぃーー。ってな勢いですわ。
市内をしばらく走っていると「熊っ子ラーメン」なるものを発見!!
腹が減っていたのでとりあえず入ってみた。
とりあえず「すぺさるラーメン」を頼んでみた。いつもの感覚でライスも注文してみた。
しばらくしてラーメンが来た。。。びっくりした。
「でけーー!」「食えねーー!」と思いつつ、関西魂で完食してやったけども。。。
メニューの写真では、器の大きさは測れないよ。
めっちゃ腹が一杯になったっちゅーねん。でも美味しかったで、熊っ子、イェィ。
腹も満たした所で、大雪山系の大函・小函(滝です。)を目指して車を発進させる。
やっぱ、どこかしら本州や九州で見る山の景色とはちょいと異なるような感を受けましたね。
言葉では言い表わせないけれども、どこかちょいと違うのよね。
途中、温泉街が目に入るも貧乏旅行なものだから無視して通り過ぎる。
どっちにしろこの先にある道の駅「温根湯」で温泉に入るもんねーと、この時は思っておりました。ええ、思っておりましたさ。
温泉街から程なく滝に到着。
わんさといました観光客。ま、そのうちの一人なんですけどね、私も。
車を止めて降りた瞬間、怪しげな中年が近づいてきて、「北きつね牧場」の割引券と牛乳無料券をくれた。
話によるとキタキツネが放し飼いだそうな。。。
いつもの私ならそんなもの、破り捨てるのがパターンなのだが。。。
その時は何故かしら大事にポケットに入れてたんですね。がはは。
一通り滝をバックに写真・ビデオを撮って車に戻り、今晩の寝床である道の駅「温根湯」へ向けて移動である。
出発してから20〜30分のところに「キタキツネ牧場」の看板を発見したので、、、
割引券もあるし、、、探偵ないとスクープで言う所のパラダイスってか〜と、好奇心もあって、
とりあえず寄ってみることにしたのだが、、、。
キタキツネは放し飼いでは無く、鎖で繋がれておりましたし、獣臭かったです。ハイ。
牛乳も小さいグラスに7分程しかなく、、、。
なんやかんやで、ちょいと失敗気味かな。アハアハ。
唯一の救いは子ギツネが可愛かった事かな。
バッチリ写真に収めさせていただきました。
キタキツネを満喫したあと本日の寝床である温根湯へ向けて出発。
「道の駅に温泉があるなんて有り難いわぁ。今日の疲れを癒そう」なんて思ってましたね。。。この時は。
キタキツネ牧場からすぐの所に、道の駅を確認。そして駐車場へ車を止め、お風呂セットを取り出して、
風呂場を探すものの、、、そんな施設どこにもありゃしないし(笑)
道の駅の名前が「温根湯」ってだけなのね、、、。
それに気付いたら急に悲しくなっちゃいました。そんな上手い話あるわけないやんね。
仕方なく、近所の大江本家なるホテルの温泉に浸かることにつた。
さすがわホテルだね。浴場が広かった。ゆるりと入ることができた。
しかし、、、えらい出費やった。
さっぱりしたところで、道の駅に戻り午後9時前には就寝しました。
もちろん車内泊っすけど。
午前5時頃起床。午前6時過ぎに出発。一路、屈斜路湖を目指す。
燃料が乏しくなってきたのでスタンドを探して見付けるものの、開いていないパターンが1時間ばかり続いたであろうか。
北見市を過ぎたあたりでやっとこさOPENしているスタンドを発見。ホッと一息って感じやわ。
24時間営業のスタンドが一軒ぐらいあっても良さそうなものだが、なかなか難しいやね。
ホワイトベース号に燃料を満載した後、制限速度を守りつつ(笑)一路、屈斜路湖へ。
北見から屈斜路の間には別にこれっといった場所も無く、ボケーと運転している間に、
着いてしまいました(爆)
キャンプ場みたいな所に車を止めてとりあえず歩いてみることにした。
一番初めに見た場所では、荒れてましたね屈斜路湖。
んで、露天風呂の看板を見付けたのでそちらに移動してみることに。
2分ほどで露天風呂に到着(笑)
露天風呂といっても石鹸等は禁止だそうな。あんまり意味やん。
とりあえず足だけでもと思って、浸してみると熱いのなんのって。
速攻でやめました。旅先で火傷してもね。。。
ここから見る屈斜路湖はとても穏やかやったなぁ。
なんで、こんなに違うんやろうね。屈斜路湖、、、恐るべし。
キャンプ場を出て、砂湯なる場所へ移動。
なんでも砂を掘ったら湯が湧き出てくるとか。
早速チャレンジ!!
無邪気にせっせと掘じくってると、じわーーっと湯が出てきました。
しかし、、、露天風呂同様、めっちゃ熱いっちゅーーねん。
皆さんも気をつけられたし。
屈斜路湖を一通り巡ったので霧の摩周湖への移動を開始する。
当初予定していなかったのだが、摩周湖への途中に硫黄山なるものがあったので寄ってみることにしたのだが、
とにかく臭い。ほんとうに臭かった。さすがは山の名前が硫黄だけあるわ。
蒸気が噴出しているところは黄色になってるんだもの(爆)
その噴出口に玉子をおいて温泉玉子を販売していたが、食べる気が起こらんかったのでとりあえず無視(笑)
とにかくこの臭さを記録しなくてはと思い、ビデオカメラを回していると、、、
突然、蒸気が襲ってきて体を包まれてしまった。
ドラクエなら「猛毒におかされた」のテロップがでるくらいの勢いはあったで、あれは。
とにかく、この臭さから逃げる為いそいそと硫黄山を後にしたのである。
鼻の奥に硫黄臭が漂わなくなりかけた頃、摩周湖への道に差し掛かった。
屈斜路湖側から行くこの道路は結構な山道やったで、ほんまに。
それに加えてすんごい霧。さすがは霧の摩周湖、凄すぎるで。
展望台近くに差し掛かった時やったかな?山肌から猛烈に吹き出る霧、、、。
とにかくびつくり。あんな景色生まれて始めてみました。ハイ。
とりあえず摩周湖を見下ろせるであろう展望台らしきところに行ってみるものの、ものすごい霧で視界0。
すぐに車に戻り、下の方にある展望台へ移動する。
うっすらと霧ってるがかなり遠くまで見渡せる。来た甲斐があったと言うものだ。
文字どおり、「霧の摩周湖」の風景をバッチリ激写。
今度来る時は、晴れの摩周湖を見たい物です。
摩周湖を後にして、根室へ向けて車を走らせる。
目的は北方領土を見ることである。やはり日本人としましては気になる所ですよね。
摩周湖から根室へ移動する間に、牧場の広さと、直線道路の長さに改めてびっくり。
直線道路が長いと眠たくなるね、ハッキリ言ってさ(爆)
そう言えば、この辺りからぷっつりとロー○ンが見えなくなった。
セイ○ーマートとセブン○レブンばっかし。
セイ○ーマートには紙パック1L茶が無かったなぁ、セブン○レブンにはあったけど。
道東ではセブン○レブンにずいぶん世話になりました。感謝感謝。
お昼過ぎぐらいかな、根室市に入ったのは。
この辺りから沼って言うか湿原がやたらと目に付いた。
きっと、シーズンになると越冬するためにいろんな鳥がやってくるんやろうね。
しばらくダラダラ走ってると市街地に突入した。るるぶによると根室駅周辺においしいお店があると、
載っていたので駅の駐車場らしき所に停めようとするものの満車で断念。
ノサップ岬にも何かしら食い物屋はあるであろうと思って車を岬へ走らせる。
結構な距離を進んで進んでもうすぐ岬に着こうかと言う手前で寿司屋を発見。
腹が減ってぶっ倒れそうだったので、とりあえず入店。
私は豚丼(やっぱこれ食べないとね。)、相方はさしみ定食。
両方ともすんばらしいくらい美味しかった。特に刺し身の甘いこと甘いこと。
もう、最高!!やったで、ほんまに。料理を堪能し、張り切って岬に向った。
「ほぇ〜〜。あれが歯舞諸島かぁ。」、率直な感想かな。なんせ天気があんまりよろしくなかったので、
その先の国後島とかは見えなかったので、ちょいと拍子抜け。
摩周湖同様、天気の良い日に再チャレンジやな(爆)いつになるかわからんけども。
北方領土を堪能した後、資料館・土産屋などを探索した。
ムツゴロウ王国(浜中町)へ向けて出発してすぐだったかな?
軽トラとバスの正面衝突が発生してて大渋滞。20分くらい足止めを食らったな。
北海道に着いて2件目ですわ。うーーんなんかやですよね。
渋滞を抜け出し国道をえっちらおっちら走ってると、、急に眠たくなってきて(笑)
だいぶ蛇行してたやろうな、このままでは危ないから道の駅で仮眠を取った。
そこは沼の近くで野鳥を望遠鏡で見れるというお洒落な道の駅やったな。
気分もリフレッシュしたところで、はりきって浜中町へ。途中、国道から農道にはいっていった。
これが農道か??ってくらい立派な道路で保安林がずっーーーーーと続いてていい感じやった。
行ったことないけど、なんだかとても北欧って雰囲気やったで。
相方とくだらない話をしながらボチボチ運転していると、「ムツゴロウ王国←」の看板を発見。
急なジャリ道を上がってしばらくするとやね、、、見えてきましたよ。ムツゴロウ王国が!
この風景TVで見たことあるってワクドキしながら、ゲートの方へ行ってみると掲示板になにやら貼り紙が。
一つ目は「北海道条例により見学できません」
二つ目は「都合によりゲート前ショップを閉店しました。」
オーマイガーー!!なんてっこったい。せっかくここまで来たと言うに。
2人してへこみましたね、マジで。
でもまあ、せっかく来たんやし記念写真でも撮ろうと思って、しこたま撮影して車に乗って帰ろうとした時、
向こうの方から、おねいさんと犬達が散歩から帰ってくるではありませんか!!
「あっ、あの犬テレビでみたことあるで」と、車内は異様なテンション(爆)
うんうん、ここまで来た甲斐があったと言うものだ。
あとはムツさんが出てきてくれたら言う事は無いのだが、そーゆー訳にもいかんだろうと。
釧路方面へと旅立つのであった。
テレビ放映が終った今、、、何で生計を立ててるのかしらね?ふしぎふしぎ。
浜中町を後にして釧路へと急ぐ。
釧路湿原を見たいと思ったのだが、何せもう夕方。。
国道から見える沼や川を見て湿原だぁーと思うようにした(笑)
今日一日の汚れを取るべと、るるぶで見付けたお風呂屋に直行。
名前は忘れたけど、小高い丘の上にある風呂屋。同じ敷地に焼肉屋、葬儀場?などがあったな。
温泉でなかったがちょいと悔しいが、気分爽快。
今晩も道の駅でお泊りです。
海沿いの道の駅でして、ものすごく寒かったです。北海道をなめていました。
半袖しか持たないわれわれは、真夏と言うのに暖房を入れました。アハハハハ。
晩飯を食べようとお湯を沸かそうとするものの沸点まで到達せず、、、ぬるいカップラーメンを頂きました。
いい経験だったです。次回からは毛布持参ですね。
・幸福の駅に行って、切符を買う。ここで、蝦夷リスを見ました。
・この日の襟裳岬は、ものすっごい風が吹き荒れてました。岬の先端へ行くのを断念。
・移動中、日高昆布漁をしている人々を多数見かけました。
・アポイ岳という所に温泉があったので入浴。まったりとした気分になる前に出発。
・競馬馬の町、新冠。やたら牧場が多かったです。
・苫小牧のラブホにて宿泊&携帯等の充電。
・支笏湖見物。ゴミが散乱しまくり。せっかくの観光がだいなし。
・札幌市内観光。あまりの寒さに上着を購入。
・ぢゅん2、しいねえ、☆と五人で夕食。
・まさする帰宅まで起きて、いろいろトーク。
・ぢゅん2邸にて宿泊。ほんとうにありがとうございました。
・ぢゅん2邸を出発
・小樽市内観光。昼食に寿司を食べる。(根室で食べた寿司の方が美味しかったような・・・)
・夜景が綺麗でした。仕込み。