ランニング

数年前から巷で一気に人気が出たランニング。私が行っている一番のエコ&節約です。
通勤に車、電車を使わないことで環境への負荷は最小限だと思っています。
電車代/ガソリン代はかからず、事故リスクの面からみても比ではありません。
また、自分の体にもプラスになります。

しかし、まったくお金がかからないかと言うとそういうわけではなく、色々とお金はかかります。
まず基本的なところでランニングシューズ、ウェア。毎日走っているとランニングシューズなんて半年が限界です。
ウェアも季節に合ったものが必要ですし、弁当を背負うためのリュックだって。
あと、マンネリ化してくるとハートレートモニターやGPSなんていうアイテムがほしくなって。。。

エコ&節約を両立させるには、これらをいかに安く買うか、こうなったらもう意地です。


ランニングシューズ

私がいつもランニングシューズを購入するのはインターネット通販です。
しかし、同じサイズ表記でもメーカーによって大きさ、履き心地は様々なので、ある程度品定めしたら一度スポーツ用品量販店に試し履きに行きます。
欲しいシューズとまったく同じ物でなくても、同じメーカーの同じようなコンセプトの物をためし履きするだけでOKだと思います。

あと、以下の通販だと時期によってはとんでもなく安く手に入るので、換え時になる前にそういう時期を狙って購入しておきます。
以下のサイトだと、先日SALOMONのトレイルラン用シューズ定価15,000円が6,000円ほどで買えました。

Javari

量販店にはなかなか売っていなくて結局ためし履きなしで買いましたが、かなり履き心地良いです。
送料無料で、足に合わなければ返品/換品OKなので、子供の靴なんかもここで購入しています。

adidas (アディダス)

2007年あたりからランニングシューズに力を入れ始めました。
当初はまずはたくさん履いてもらって感想を聞くため、「フィットしなければ全額キャッシュバック」なんてキャンペーンもしていました。
それが功を奏し、いまでは他のメーカーに追いつき、追い越せレベルにまでなりました。
Responceシリーズはかかと部分のクッションが良いので初心者ランナーにお勧めです。
私も愛用していますが、少々甲の高さが足りないようなので、ただいま別のメーカーに乗り換え検討中です。

シリーズによって同サイズ表記でもサイズがかなり異なるので、ためし履き必須です。
クッション性の高いものは少し小さいです。

Responseシリーズ


adizeroシリーズ

NIKE (ナイキ)

昔からasicsと並んでランニングシューズで有名です。
デザイン性では勝っていると感じます。
シリーズ通してサイズのばらつきは無いように感じます。

asics (アシックス)

昔からNIKEと並んでランニングシューズで有名です。
必ずシンボルラインが入りますが、好みが分かれますね。 少々選択肢が狭いように感じますが、老舗的存在で根強い固定ファンが多いです。
かかと部分にGELを搭載しているものは、クッション性も良いです。
シリーズ通してサイズのばらつきはほとんどありません。

ウェア

ウェアはウィンドウブレーカーのみ通販で買います。 その他はそんなに高価なものではないので、スポーツ用品量販店で買ってしまった方が良いでしょう。 良いものがあればご紹介していきます。

心拍計(ハートレートモニター)

以下のようなランナーの方にはハートレートモニターは必須のアイテムです。
・ダイエット目的
・レースでの記録を伸ばしたい
・長く走れるようになりたい
自分の心拍数を管理し、一番脂肪の燃えやすい&長く走れる心拍数を維持しながら走るのがダイエットの基本です。
乳酸をためないように心拍数を調整しながらペース配分をすることで記録、距離を伸ばせます。
心拍数に関する説明は他のサイトでも詳しく説明されているのでここでは省かせていただきます。

私はSuuntoのt3cというモデルを使用しています。
他の製品を使用したことがないので優劣は分からないですが、ゴツくないので普段(ランニング以外)でも使用しています。
かれこれ4年ほど使用しているので、耐久性はまぁまぁあるのではないでしょうか。

SUUNTO (スント)

元々精度、信頼性の高いコンパスで有名な会社です。自衛隊や米軍も愛用しているようです。
ボーイスカウトをしていた頃、SUUNTO社のコンパスを使っていました。
当時はSUUNTOをどう読むのか?超疑問でした。皆で話し合った結果、す〜んと?
ランニングには現在Mシリーズという名で発売されているハートレートモニターが良いと思います。
基本的には旧Tシリーズと変わりませんが、使い勝手はかなり向上しているようです。
日々のトレーニング頻度/強度からACT-CLASSという数値で「自分がどれだけのアスリートなのか」を計算してくれます。
少しサボるとすぐ値が下がるので、よいモチベーションになります。

また、上位機種にはコーチング機能も搭載されており、トレーニングのアドバイスをしてくれます。
T3には搭載されていませんでしたが、使用している人のレビューを見ると、なかなか使える物のようです。

M2シリーズ


M4シリーズ


M5シリーズ

補修部品

POLAR (ポラール)

一般ランナーに一番使われていると思われるのがPOLARです。
私は使用したことがないので使い勝手等は分からないですが、
たくさんの人が愛用しているのですから良くできた製品なのだと思います。
ランニング中に表示が見やすいように、大き目なものが多いです。
ランナーにハートレートモニターを浸透させた先駆者的な存在です。

FT1シリーズ


FT4Mシリーズ


FT4Fシリーズ


FT7Mシリーズ


FT7Fシリーズ


FT40Mシリーズ


FT40Fシリーズ


FT60Mシリーズ


FT60Fシリーズ


FT80シリーズ


Flow Link(フローリンク)


RS100シリーズ


RS300シリーズ


RS400シリーズ

GARMIN (ガーミン)

登山用のGPSで有名なのがGARMINです。
ハートレートモニターにGPSが搭載されている機種もあります。
こちらも私は使用したことがないので使い勝手等は分からないですが、
使い勝手というよりは、機器/機能をいじったりPCと連携させる事が好きな人に多く愛されているようです。
また、トレイルランナー、トライアスリートにも人気です。
ただ、少々価格が高いのがネックです。海外から直輸入する方もおられます。

FORERUNNER210シシリーズ


FORERUNNER405シシリーズ


FOREATHLETE50シシリーズ


FOREATHLETE110シシリーズ


GPS

毎日同じルートを走っているとだんだん飽きてきます。
私は土手や幹線道路などの直線的なルートは極力避け、公園をハシゴするようにクネクネとしたルートをメインに走っていますが、それでも飽きてきます。
新しいルートを開拓するにはそれなりの前準備が必要で、主に地図ソフトを使って走れそうなルートを探します。
キョリ測
…地図上に線が引け、その名の通りキョリが測れます
ルートラボ
…高度もグラフ化できます。
今はGoogleストリートビューもあるので実際の道路状況を確認しながら良いルートがPC上で探せますね。

ただ、前準備するのが面倒なときもあり、そんなときに重宝するのがGPSです。
私はCan More社のGP-102というアイテムを使用しています。
元々ハートレートモニターにGPS機能がついているものもありますが、
今ではGPSチップが安価に製造できるようになり、別で買った方が安かったりします。

GPSと言ってもカーナビのように道案内するものではなく、自分の走った距離表示や軌跡をロギングしてくれるものを使用しています。
主な使い方は2通り。
・その日走りたい距離の半分の距離に達したら折り返す。
・帰宅後、軌跡ログを地図にマッピングしてルートを確認する。
登録した位置(自宅等)の方向も教えてくれるので、適当によさそうな道を選びながら8kmほど走りさまよい、自宅の方向に向かって帰ってくるのが楽しいです。
スピード表示もされるので、物によっては(GP-101等)取り付け簡単なサイクルコンピューターにもなります。

I-O DATA (アイ・オー・データ)

旅レコ


Mobile Action

i-gotU

i-gotU GT-120 i-gotU GT-600 i-gotU GT-800

CanMore

F-GFL100 GT-101 GT-730F

Holux

M-241

M-241 M-241C

Transystem

PhotoMate 887


(株)マップエレクトロニクス

GPS LOGGER

出会いをイメージして