覚えておきましょう![]()
落合地区(11分団受け持ち地区)の避難場所
| 備えておきたい防災用具や備蓄品 |
| 災害が起きてから必要な物を準備するのはなかなか難しいもの。普段からの準備がいざというとき役に立ちます。わが家ではどんな物を備えておいたらいいかを検討し、必要な物を用意しておきましょう。 |
| 必要な防災用具 |
| 消火にあたる、まわりの人を助けるなどの活動が必要になる可能性があります。そのときに、活動がスムーズに進むように準備をしておきます。 |
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| 消火器・三角バケツ・応急救護用品・軍手・ロープ・のこぎり・バール・スコップ・毛布・防水シートなど |
| ふろの水もためておくと何かと役立ちます★ |
| ライフラインの停止に備えた備蓄品 |
| 水道、ガス、電気などのライフラインの停止は、わたしたちの生活に大きなダメージを与えます。そのときのためにそろえておいたほうがよいものをあげておきます。参考にしてください。 |
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| 大型懐中電灯、ろうそく、簡易ガスこんろ、固形燃料、ポリ容器、飲料水と食料(3日分程度)、マッチ、ライター、ビニール袋など |
| 避難時の持ち出し品 |
| 避難時は、両手を使えるようにしておくことが大事。平常時から、リュックなどの背負い式バッグに持ち出し品を入れておきましょう。 |
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| 家族状況に応じた備蓄品 |
| <赤ちゃんがいる家庭> |
| ミルク、ほ乳瓶、おむつ、おんぶひも、ミネラルウォーター、防寒着、帽子、衣類、バッグなど |
| <高齢者や身体の不自由な方がいる家庭> |
| 常備薬、看護用品、おむつ、おんぶひもなど |
| 【知っておくと便利】 災害伝言ダイヤル「171」 |
| 災害の発生時、気がかりなのが知人や家族の安否。 |
| NTTグループ各社が提供している「災害伝言ダイヤル『171』」と「iモード災害用伝言板サービス」は、電話を使って記録した文字や音声メッセージで安否が確認できるというもの。 |
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災害伝言ダイヤル「171」
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iモード災害用伝言板サービス
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| これらのサービスは災害が発生したときに利用可能になり、通常は使用できませんが、毎月1日に体験利用が可能です。 |
| 救急箱の中身 |
| 救急箱は、家族の人がわかる場所においておきましょう。自分の家庭にどんな物が必要かを検討して、必要な物はきちんとそろえておきましょう。足りない物や古くて使えない物は、補充したり新しい物との交換を済ませておきましょう。 |
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