
ご挨拶
会長 : 田中 睦生
平成5年のJリーグ元年に「車出しやお手伝い程度」ならとコーチの一員となり、まもなく四半世紀を迎えようとしています。
少年サッカーがマイナースポーツだった頃にクラブ立上げをされた諸先輩とともに、一時は1学年の人数が70名を超える時代も経験させてもらいました。新松戸SCの歴史を伝統と、自身が師と仰ぐ清水コーチ、水戸コーチ、今村コーチの意志を引き継いで行きたいと思います。
サッカー人口の増大とメジャー化に伴い、子ども達がサッカーを行う環境が拡大してきたことは嬉しく感じる反面、地域ボランティアチームの存在意義への危機感も感じています。
「サッカーを通じての健全な身体と精神を培う」のクラブ理念、育成重元会長から個の育成には継続して取り組みながら、勝利へのこだわりも大切にして行きたいと考えております。選手の皆さんが「やりきる力」「あきらめない心」とともに卒団できることを指導者、保護者を連携し応援して行きたいと思います。
今後とも各位のご協力・ご支援を賜るようお願いいたします。
1.設立
昭和54年(1979年)5月まだ生まれたばかりの新しい街、新松戸の少年、少女に健全な身体と精神を培う目的で、松戸市教育委員会と新松戸南小学校の先生方のご支援のもと、当クラブが誕生しました。
2.所属
(1) 松戸市市サッカー協会4種委員会現在市内19チームが加盟の松戸市少年サッカー協会(松戸市サッカー協会)に所属し、その上部部団体の千葉県サッカー協会4種委員会、 更にその上部団体の日本サッカー協会に繋がっています。(2) 日本スポーツ少年団
日本体育協会に属する日本スポーツ少年団に加入しています。(3) 東葛地区少年サッカー連盟
千葉県東葛地区の少年サッカーの集まりである東葛地区少年サッカー連盟に加入しています。
3.会員
新松戸地域の3つの小学校(新松戸西、新松戸南、馬橋北)及び近隣地域のサッカー好きの小学生で構成され、2011年度は約190名の少年、少女が会員です。1992年の春から当クラブ内に少女チームもできています。
4.コーチングスタッフ
現在の会員、そして昔の会員のお父さん、お母さん達がコーチで、全てボランティアとして指導しています。現在は60人以上のコーチを各学年に配置し、低学年から高学年をそれぞれの年齢に合わせた内容のもとに指導しています。また、コーチのほとんどが千葉県サッカー協会の「4級審判」の資格を取得しており、日本サッカー協会認定の指導者資格(C級、D級)を取得しているコーチも各カテゴリーに配置しています。
指導者 C級:8名、D級:33名
審判員 2級:1名、3級:5名、4級:50名(2013/4/7現在)
5.練習
毎土、日曜日、祝祭日に新松戸西小学校、新松戸南小学校、馬橋北小学校で、9:00〜12:00、または、13:00〜17:00、練習しています。
練習場所及び時間
6.年間行事
新松戸 清水杯(U-8、6人制大会) : 今年は6月9日開催予定
夏期合宿 : 夏休み中(2泊3日) 3〜6年生参加(茨城県神栖市波崎で8月23日〜25日)
新松戸サッカーフェスティバル(全学年参加) : 10月26日(土)予定
新春親子大会(お団子や豚汁を食べたり、会員の親子の試合): 1月5日(土)
お別れ大会(当クラブ卒業生を送る会) : 3月21日(祝)
7.社会貢献活動
(1) リングプルトップ集めビール、ジュース等のリングプルトップを集め、北海道の再生ネットワークへ送ると、540Kgで車椅子が1台貰えます。(2) エコキャップ集め
現在まで個人に1台、松戸市に1台、松戸市旭町の特別擁護老人ホーム「陽光苑」さんに2台寄付をしています。
ペットボトルのキャップを集め、エコキャップ推進協力会に届けますと1Kgを430個と計算し、2Kgでポリオワクチンが1本貰えます。それを協力会の方でアフリカの子供達に送っています。
現在まで558人分のワクチンを寄付しています。また、その分のキャップをゴミとして焼却するとCO2が発生しますが、これまで3,514KgのCO2の発生を防いだことになります。
8.エンブレム


