私と新明解国語辞典(独り言)
2002.6.12 私と新明解国語辞典
新明解国語辞典のユニークさが一般に広く知られるようになったのは、赤瀬川原平の『新解さんの謎』(文藝春秋、1996)以降だと思いますが、私の場合は、それより以前に、呉智英の『読書家の新技術』(朝日文庫、1987)という本によって、新明解の持つユニークさを知り、それ以来愛読していました。
就職してから、職場内の広報誌に「私の一冊」という原稿を依頼されたのですが、普通の本など紹介したのでは面白くないと考え、ウケねらいで『新明解国語辞典』を選びました。 ちょうどそれが『新解さんの謎』が発売された直後で、私としては、もう少し早く原稿の依頼がきていれば赤瀬川原平に勝てたのになあと思った次第です。
2002.6.24 ホームページ作成の経緯
家内が出産のため実家に帰っていたので、暇つぶしをかねて念願のホームページ作りにチャレンジしました。
6月19日までのアクセス数は40だったのですが、6月21日にふと気付くと2000を超えていました。最初はカウンターが壊れたのかと思ったのですが、もしやと思いYAHOOで検索してみたら、なんと登録されていました。YAHOO登録は審査があってなかなか登録されないので、まず無理だろうなと思っていたので、とてもびっくりしました。
その後、家内と子供が実家から戻ってきたので、あまりホームページ作成に時間がとれません。基本的に週末しか作業ができないのですが、今後も内容は充実させていきたいと思っています。