My favorite words

管理人が「ハチミツとクローバー」を読んでいて、心に染みる台詞が多いなぁ〜と思ったことから
このページは出来ました。よって、このページは管理人の独断と偏見により選ばれた名台詞を掲載します。


花本 はぐみ
Hanamoto Hagumi

chapter.14  大丈夫 はぐには おともだちが いるから
chapter.14  修ちゃんに がんばってって… ケガとか カゼとか 
 大丈夫なようにって…
 
 あのね 無かった!! 四つ葉のクローバー 
 ど・・・ どうしよう なかったよ そんなの どこにも
 どうして? みんなも いっぱい いっしょに 探してくれたのに
chapter.16  ………うん はぐも やらなきゃ やるぞー

森田 忍
Morita Shinobu

chapter.2  やる
chapter.6  久しぶりにあいつの顔が見たい
chapter.7  早く水分 取らなきゃ そんなに体から 水出したら ひからびちまう
chapter.7  恋してんだなっ
chapter.16  何の事だい?
chapter.18  ……す すまん
chapter.19  オレが一緒に行くよ
chapter.20  元気ないな 今日 寒いもんな 
 そーだ これやる そらっ ネズミロール
 はは

竹本 裕太
Takemoto Yuuta

chapter.2  いや・・・でも待ちましょうよ 一緒にやりたそうだったし・・・
 それに・・・森田さん なんだかんだいって 寂しがりやだし
 楽しみにしてるっぽかったから 先にやっちゃったら 落ち込みますよ
 待ちましょう
chapter.5  夏休みを長いと感じた 初めての夏だった
chapter.8  はぐちゃん もちょっと ガマンだよ


真山 巧
Mayama Takumi

chapter.2  なあ竹本 お前まだ 2年なんだぜ
 あせんないで 何でもやってみろよ
 少しでも興味があるコト かたっぱしから 
 手を 動かしてみると
 アッサリ 解るコトって
 けっこう あるぜ?
chapter.7  あのさ お前
 何で 俺なんだ?
 お前が いくら 俺にハラを 立てても 
 俺は多分 変わんないよ
 お前が他の男 探した方が ぜんぜん速いよ
 もう俺を 見んのやめろ
chapter.8  何でなんだろう
 俺は
 それまでずっと
 
 大人になった女は 自分のために唄を うたったりなんて
 しないんだろうと 思っていた
  
 それは いつか ビデオでみた 古い映画で 流れた曲で
 
 ほんの少しでも 身動きしたら 消えてしまいそうなその声に
 息をつめて 耳をすませた
chapter.11  こーゆー ご時勢だからこそ 受けたんです
 どーせ当たって砕けるんなら デカイとこでしょ?
chapter.12  恐竜とかって 
 今 もし目の前にいたら こんなだったのかな
chapter.13  ホラ山田 ちゃんと つかまって
 落ちるってば
 オレは お前が 可愛いんだ
 だからいつか お前に 好きって 言われたら
 ちゃんと 断らなきゃって 思ってた
 でも断ったら お前は どっか行っちまうんだって思って−
 −だからずっと お前から逃げ回ってさ・・・
 
 (中略)なぁ山田 何でオレなんか スキになっちまったんだよ
 でもお前 ずっとオレの事 見ててくれたよな
 お前見てると 自分見てるみたいで 痛かった
 −ああ リカさんから見た オレってこんなかなって思って
 カッコ悪いとかさ しつこいとかさ もーいーんだ そんなコト
 カッコつけても 何も変えられなかった
 オレは カッコ悪い まんまだし・・・
 ・・・・・・・・・・・・彼女の事を
 あきらめらんなかった
 
 (中略)うん
 ・・・・・・ありがとう
chapter.14  当然です 
 はずれなくしたんですから
 色んな事 覚えて オレ いつか 戻ります
 待ってなくても きっと戻りますから
 
 どうか それまで 元気で
chapter.15  恋をすると 女の子は キレイになると いうけれど
 ダメだな 男は−
 −カッコ悪く なるばかり・・・・・・・

山田 あゆみ
Yamada Ayumi


花本 修司
Hanamoto Syuuji