えぇ……本日……今回あのお騒がさしてほんと申し訳ございませんでした。 ほんとすいませんでした。 (編集点) えっと10月25日、えっと収録が5時本番の「クイズ紳助くん」という番組だったんすけども、 えっその楽屋の前の喫茶……ええお茶飲む場所で、 えー一人の女性が、横のお茶を煎れながら僕に話しかけてきたんですが、すぅ、 えーじぶんの印象として非常にだっ、誰だこれってゆうぐらい ちょっと僕の中ではすうぅぅぅ…ぅぅう…無礼な人だなってゆ、思ったんです。 で、去られるときにすうぅぅぅ吉本ほっほ5年前、 4、5年前から入ってるんですと……おっしゃったんで、すぅ 僕としては申し訳ないんですけど、彼女への愛情やなく、 会社に対する僕の勝手な思いで、僕のゆがんだ正義で、 こんなやつが会社いんのかって感情的になりまして 彼女捕まえて、自分の楽屋に引き入れてイスへ無理やり座らして で彼女がまあそこで押し問答になって立ち上がろうとするから、 はぁすっ……そのさっきゆうたみたいに無礼やないかみたいな話で 髪の毛をつかんで無理やり座らす→立つ→髪の毛をつかんで座らす それが三回ぐらいあったために髪の毛を強く持ったために まあ、後ろで頭を打たれたかもしれません。 そして平手で頭を一発、叩きました。 で彼女は、えー告訴するとおっしゃってるんで、 あのう誠心誠意、お詫びをしたいんですけども、 おっお会いしていただくこともできませんので 僕があってもらえないなら、すぅ、代理人を通してでも なんとかアプローチをして謝罪をしたいと、思ってます。 今っの言い方でも、ぼくがもーすごい何かじっ、自分を正当化してるみたいで すうぅぅぅ男らしくないと思うんですけども、100%僕が悪いです。 100対0です。 (編集点) 「昔会ったことがあるんですよ。話したことがあるんですよ」 すぅぅぅぅ、「ああそうですか」でまあ、「それもう20何年前ちゃいますか」っつぅ、 それをまあ憶えてるだろうみたいな言われたって、 僕は憶えてるわけがないし、 すぅぅぅまっなっ変わった人やなってうっ。 そんときに……大崎、木村が一緒やったんですよと、すぅ、 うちの取締役の名前を……出したわけですよ。 おっ、自分の会社の人間を呼び捨てにすんのは 当たり前やと彼女はおっしゃったんで ただ僕としては…… すぅ、それは社外の人に対しては呼び捨てにするけども、 おんなじ社内社内の人間に対して、 上司を呼び捨てにすて、 それを言われたことによってなんか高圧的に、 そのあなたより偉い大崎木村を わたしは呼び捨てにできる人物なんだってこられたって、 僕は正直取ったんですよ。 それが正直言って一番自分が、 許せなかったことなんですけども、それは全く自分の勝手で、 あの彼女にとっては全く関係ないし、 彼女そんな悪意があってゆったとは思えませんし、 もうほんとに僕が悪いんです。 おわおわ、ゆうてええのかわかりませんけど、 もう自分としてはほんとはふぇー もうあのねはぁー 責任とって辞めようと思いました。 お名前出して申し訳ないんすけど、 すぅ自分にじゅういっ、18でこの世界入りまして、 21でデビューして、全く違う会社だったんすけど、 上岡龍太郎さんが……若いときからかわいがってくれまして、 久しぶりにお電話さしてもらいまして、 「僕はどうしたらいいんでしょう」って…… すぅぅぅぅ上岡さんもやっぱ性格わかってくっ、くれますから、 「君は今辞めようと思ってるやろ」って言われて、 ふぅぅぅ「はいっ」っつったら 「絶対に自分の口から引退するとは言ってはいけない。 誠心誠意あやまっ、あやまっ、あやま、あやまんなさい。 自分、思うことで辞めることよりも、 ご本人も一生懸命謝れ」と。 「ほんまに悪いと思ってんやろ」と、 「ほんまに悪いと思ってます」と、 「ほんま辞めていいと思うぐらい悪いと思ってます」と、 「だったら誠心誠意に謝れ」と言われたんで、先生に謝って 「記者会見でも嘘偽りゆうつもりもありません」っと、 「自分を正当化するつもりもぃも、一切ありません」って。 で、亀山さんが「だったらそれでいい」と、 「ただ辞めるとゆうな!」って言われたんで…… すぅぅぅわかりましたって言って……。 (はい) (編集点) ほんとに多くの方々に迷惑かかけまして、 ほんと〜に心の底から、 ほんまに申し訳なかったと思ってます。 ほんっまに、心の底からっ反省して、はぁ後悔してます。 僕が辞めてすむ問題だったら辞めます。 でもほんとに沢山のスタッフの方々に どんだけ迷惑かけてんのか、 この48にもなってわからんかった(もうやめ)僕がアホです(もういこいこ)。 ほんまにスタッフの皆さんに申し訳ないと思ってます。