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新書21

1 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 02:30:14
しんしょ【新書】
出版物の形式の一。B6判よりもやや小型で、比較的軽い読物を収めた叢書。

ルール
■各レスすべからく新書に言及すべし。
 新書から離れたウヨサヨなどに関する自分語りのレス、
 及びそれに対する「ウヨサヨは他所でやれ」だけのようなレスは
 いづれも荒しの一種。華麗にスルーすべし。
■新書以外の判形を扱うべからず。
 ノンフィクション文庫や選書などは他スレを立てるべし。

以下テンプレ↓

2 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 02:32:23
過去ログ倉庫(1〜11まで・その他) http://www.geocities.jp/shinsyolog/

その後のスレ
[12] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1148964150/
[13] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1160765599/
[14] http://book4.2ch.net/test/read.cgi/books/1165932099/
[15] http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1173195356/
[16] http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1179406746/
[17] http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1186186095/
[18] http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1188455009/
[19] http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1198756337/
[20] http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1205955312/

3 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 02:34:07
[あ行]
朝日新書 http://opendoors.asahi.com/data/8.shtml
アスキー新書 http://shinsho.ascii.co.jp/
岩波新書 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/
岩波ジュニア新書 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/index.html

[か行]
角川ONEテーマ21 http://www.kadokawa.co.jp/book/series_3.html
KAWADE夢新書 http://www.kawade.co.jp/np/search?mgen_id=99
近代文芸社新書 http://www12.ocn.ne.jp/~kindai/
幻冬舎新書 http://www.gentosha.co.jp/pickup/shinsho.php
講談社現代新書 http://shop.kodansha.jp/bc/books/gendai/
講談社+α新書 http://shop.kodansha.jp/bc/books/plus/
講談社ブルーバックス http://shop.kodansha.jp/bc/books/bluebacks/
光文社新書 http://www.kobunsha.com/book/shinsho.html

4 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 02:35:05
[さ行]
生活人新書 http://www.nhk-book.co.jp/seikatujin/
集英社新書 http://shinsho.shueisha.co.jp/
新潮新書 http://book.shinchosha.co.jp/shinsho/
青春新書インテリジェンス http://www.seishun.co.jp/
ソフトバンク新書 http://www.sbcr.jp/books/products/sub_index.asp?cid=310&scid=31001

[た行]
ちくま新書 http://www.chikumashobo.co.jp/
中公新書 http://www.chuko.co.jp/shinsho/
中公新書ラクレ http://www.chuko.co.jp/laclef/

[な−わ行]
パンドラ新書 http://www.nihonbungeisha.co.jp/
PHP新書 http://www.php.co.jp/bookstore/
扶桑社新書 http://www.fusosha.co.jp/senden/shinsho.html
文庫クセジュ http://www.hakusuisha.co.jp/quesaisje/
文春新書 http://www.bunshun.co.jp/book/shinsho/index.shtml
平凡社新書 http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/frame.cgi?page=series.sinsho/


5 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 02:37:19
新書の近刊情報、毎週火曜更新。
日販 「オンライン書店 本やタウン」
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTNewpub?week=0&genre=2


新書マップ〜テーマで探す新書ガイド
http://shinshomap.info/

6 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 03:06:29
速攻で立てていただいて、ありがとうございました!


7 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 03:08:40
と言うわけで、7月の新書は惨敗ではないかという話題でしたね

8 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 04:08:34
>>7
かなり残念な意味で書くが、今月の新書で面白かったのは
「コールドリーディング」(フォレスト出版)くらいだと思う。
最近は中小出版が出すやつの方が、よくも悪くも突っ走ってる

9 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 04:47:25
「故郷の潮の満ち干(ひ)きする渚の、
おどろくほど緻密な観察と鮮明な記憶、
まのあたりに見ているような平明な描写力。
読んでいてふいに胸えぐられる感じになるのは、
今はこの列島の海岸線すべてから、
氏の書き残されたような渚が消え去ったことに思い至るからである」
(石牟礼道子「山川の召命」『ちくま日本文学全集 53 宮本常一』1993年、461頁)

「潮の満ち引きまで感じられる渚の写真を眺めながら、
ふいに胸えぐられるような思いに駆られるのは、
かつて宮本がカメラにおさめたような渚が、
日本の海岸線からことごとく消えてしまったことに思いいたるからであろう」
(佐野眞一『宮本常一の写真に読む失われた昭和』平凡社、2004年、6頁)



213 :無名草子さん:04/09/05 22:09
>>212
なんと!
「佐野眞一剽窃の軌跡」なんて本を書いたら、
5000部ぐらいは売れそう。うまく宣伝すればもっと売れるかも。
どっかの出版社に、持ち込んでみたらどう?
私は読みたい。


10 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 04:48:32
32:無名草子さん
02/09/13 20:56
言ったら悪いが、佐野氏の節操のない「パクリ」はちと問題かと。
『カリスマ』が「日経ビジネス」に連載されているとき、
同じ月曜日発売の「週刊ダイヤモンド」に載ったダイエー絡みの
スクープ記事と同じネタが、翌週の佐野氏の連載にのったりして、
正直、ウゲッとか思ったことが何回かあった。最低限、ちっとは
自分で再取材しろっつーの。


11 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 04:49:18
佐野眞一氏を提訴 07/11/1 

去る10/29に『だれが「本」を殺すのか』の著者である佐野眞一氏と出版元である株式会
社プレジデント社を、名誉毀損の共同不法行為者として福岡地方裁判所に提訴しました。
全くデタラメな捏造文により当社が受けた被害に対する損害賠償を、両者に連帯して求め
た裁判です。


http://www1.ocn.ne.jp/~ashi/sano-ziken.htm

12 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 04:50:02
創作取材か、佐野眞一
テーマ:この人々への疑問 
2005年08月07日(日) kyo-yuの投稿
私の尊敬する先生が仰ったことだ。

「佐野眞一は酷い。自分の好きなように話を作って書いている。
行ってもいないところも、行ったように作っている。」そうだ。

実際、会ってもいない人が佐野の本の中ではまことしやかに
書かれているという。

ある大学の大学院生が、宮本常一先生の歩いた道を辿って廻って
いるという。
そして、その地で宮本先生の思い出を伺って廻っているという。
そして、彼は「その人たちが、佐野眞一は来ていないし会って
いない」と言う言質をとっているというのだ。
しかし、佐野の本では、佐野に答えたように書かれているらしい。
つまり、机の上の操作で、今までの本での内容をいかにも自分が
取材したように見たように聞いたように書いているのだろう。
こういうのを、レポルタージュとは言わないし、ノンフィクション
とも言わない。
小説?、フィクション?
いや、世間では、これを「盗作、無断引用」という。

http://ameblo.jp/kyo-yu/entry-10003351080.html


13 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 04:50:59
368 :無名草子さん:2008/03/23(日) 21:03:27
瀬直樹 at 10月7日(木)20時24分
Number:1007202116 Length:3157 bytes

 「謎の農民X」の投稿を読みながら、デマゴーグというものの怖さに、やはり、と思いました。こうして信じてしまう人がいるので「ニュースの考古学」で取り上げるほかなかったのです。
 佐野氏の件は、佐高氏が「妨害した」と言いふらして、それが事実のごとく拡がっていったのです。『創』で書いた人も、事前に僕のところに取材にきて事情を訊ねていったわけではないので真相は知らないのです。
 佐野氏が盗作を繰り返すので、一部の編集者にその事実を伝えましたが、そこに尾鰭がついて回ったのでしょう。佐高氏は真相を知っているのに、その真相に触れず、猪瀬が妨害したというふうに『噂の真相』に書いたのです。
 僕があえて反論しなかったのは、活字にするところまで追い詰めることはないとの判断でした。佐野氏の生活を考えてのことです。


14 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 07:00:45
良スレ

15 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 19:12:07
保阪さん出しすぎでしょ
口述筆記に味をしめやがって。
初学者には良書なんですけどね。

16 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 19:37:48
西部と中島の新刊はゴー板のみで話題沸騰

17 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 20:17:52
西部の人望のなさは異常

18 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 20:26:19
>>16
amazonでは例によって小林信者が発狂してて笑った
パール判事問題に関しては、田中・小林一派は与太ばかりなのになあ。

19 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 22:21:57
↑お前中島だろ

20 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 22:52:10
なんだよ磯野

21 名前:無名草子さん:2008/07/22(火) 22:55:12
その発想は無かった

22 名前:無名草子さん:2008/07/23(水) 01:33:33
1000 名前: 無名草子さん Mail: sage 投稿日: 2008/07/22(火) 20:01:50
1000なら上質新書が大量出版大行進パレード

グッジョブ

23 名前:無名草子さん:2008/07/23(水) 02:41:04
>>8
そうですよね
ずいぶん丁寧に新書を見ておられますね
そこまでは気がつきませんでした

俗に二八と言いますが、本は1月と8月が売れないそうです
7月がこれでは、8月も期待できないのかなあ

ところで「コールドリーディング」はどんな感じですか?

24 名前:無名草子さん:2008/07/23(水) 03:27:25
>>23
いままでのコールドリーディングが占い師の種明かしだったとするなら
今回は実際やってみようの応用編

カマかけから、外したときのフォローの仕方
訪ねる順番等が書かれてます

25 名前:無名草子さん:2008/07/23(水) 06:21:51
なるほど
アマゾンで見たら、どうやらそういうもののようですね

ところで、この本は新書版ではありますが、「新書」なんですかね
つまり、「新書」ジャンルとしてシリーズ化されているんですか



26 名前:無名草子さん:2008/07/23(水) 09:26:30
>>25
>>1の基準は満たしているとおもう。
ちゃんと新書サイズで選書や文庫とは違うし

27 名前:無名草子さん:2008/07/23(水) 13:12:34
プラグマティズムの思想 (ちくま学芸文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4480089624/

28 名前:無名草子さん:2008/07/23(水) 20:17:29
あ〜あ
次スレたてちゃったよ〜

29 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 06:08:28
企画会議はじめます。まず○○君、
・小泉改革と通り魔
これの説明を簡単に

30 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 07:35:09
小泉改革以前にも通り魔はいましたし、関係ないと思います(ボソボソ)

31 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 09:24:48
弱者を無慈悲に殺してゆく小泉改革こそが通り魔だったのだ!
って結びにしたいので、よろしく。エピソードの捏造もバレなければOKです。
小泉改革のプラスの面についても、二、三は触れなくてはならないだろうけど
「だが、しかし」って感じで、より大きなマイナス面を強調するようにしてください。

32 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 13:37:23
佐野真一がNHKで通り魔事件批判していたぞ。
その前に佐野の剽窃盗作について話を聞いてくれ。

33 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 13:47:45
まー著者はぶっちゃけ誰でもいいんだけどね、
佐野さんなら犯人の故郷を尋ね(たことにし)てくれて臨場感出るんだけど
今回は無難に佐高さんか香山さんあたりで
スケジュールの空いてる方・・・

34 名前:無名草子さん :2008/07/24(木) 20:22:39
悩む力よかったなあ。

35 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 20:50:00
>>34
どういうところが良かったか教えてくれると助かるけど。
まあ明日本屋で立ち読みしてみるよ。

36 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 21:05:27
>>35
一番良かったのは帯の写真かな

37 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 21:34:25
写真かよ。
まあ、あの人は在日なのにルックスと渋い喋りで得してるな。
辻元清美と大違いだ。

38 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 22:16:25
しゃべりというか声だな。

39 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 22:32:36
悩む力、どこがよかったのか具体的に書けないなら
集英社の社員と断定。

40 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 23:19:43
何言ってんの、ここはドカタの集まりだよ

41 名前:無名草子さん:2008/07/24(木) 23:39:55
悩む力に感動しているようなのは、漱石を読んだことがないんだな
あれ、めちゃめっちゃ古くさいで

42 名前:無名草子さん:2008/07/25(金) 01:15:11
読んでないけど
マックスウェーバーと漱石が原点なんて誠実ぽくていいじゃん

43 名前:無名草子さん:2008/07/25(金) 01:56:24
読んでから言えや
あんなデタラメ、腹立つわ

44 名前:無名草子さん:2008/07/25(金) 19:39:43
姜さんって、なにか学問的な著作あるの?
一般向けの本ばっかり書いてる気がする。

45 名前:無名草子さん:2008/07/25(金) 19:49:33
オリエンタリズム関係のがあるでしょ

46 名前:無名草子さん:2008/07/25(金) 20:04:03
有名人のエッセイだと思えばいい

47 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 01:06:50
集英社新書の『政治学入門』は詐欺だよなぁ。
東北アジア共同体構想が売りで、今はネグリとかの尻馬に乗っている感じ?
基本的に興味ないからどうでもいいんだけど、
俺は自分の直感を信じないんで、興味なくても一応無理して読んでみたりするけど、
やっぱりどうでもいいわw

48 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 01:14:16
カンさんは声と顔に騙されるけど
本当はけっこうミーハーだよな。権威主義的で

49 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 02:51:54
>>44
学問的と言うより解説的だが『オリエンタリズムの彼方へ』(岩波書店)がある
かれはこれ一発で東大教授の座を射止めた

岩波で本を出してちょっと話題になると、東大が引っ張る
よくある構図だな

権威主義的かどうかは知らないが、スター気取りであることはたしか
『在日』を書いてから、極端におかしくなってきたね
いまや、東大でさえタレント教授を必要としているのだろう

50 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 03:16:50
東大みたいなプライドの高い大学がタレントを必要としてるわけないだろ
姜はウェーバーやポストモダン関連できちんとした業績を残してるよ
そもそもウェーバー・ルネサンスの山之内靖の愛弟子だ

51 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 08:14:06
東大教授、一定以上の信者数、政治学者、在日
これだけの条件が揃ってりゃそりゃ叩かれるだろうな。

>>50
いや、タレント教授いることはいるぞ。
姜がウェーバーに関していい仕事してるのは確かだけど。


52 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 11:25:26
東大はオタキングをよんじゃう大学だからな

53 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 13:45:44
呼ぶつっても教授にしたわけじゃないだろw

54 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 22:07:32
>>50
>東大みたいなプライドの高い大学がタレントを必要としてるわけないだろ
上野千鶴子や大橋洋一などは広い意味での「タレント教授」だろ
欠陥建築製造者安藤忠雄も一種の「タレント教授」だった
もっとも上野は業績があるが、大橋は翻訳はいいが、シェイクスピアが
専門と言いながらそれらしい業績ゼロ

>姜はウェーバーやポストモダン関連できちんとした業績を残してるよ
失礼ながら、なにかの勘違いでは?
朝までテレビと、だらけた新書以外になにか?

55 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 22:14:56
『マックス・ウェーバーと近代』のこと言ってるんじゃない?
しかし『ポストコロニアリズム』は学術的なものとは言いがたい。
こんど出す興亡の世界史シリーズの一冊は分量はかなりのものになるけど、
内容はどうなるんだろうね。

56 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 22:19:53
ふと思った。
対談と新書出しすぎだろ、常識的に考えて……

57 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 22:24:46
嫉妬は見苦しいよ

58 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 22:28:22
お前ら、訳書の存在を忘れている。
『ヘーゲルの政治哲学―課題と展望』だ。
翻訳も学者の立派な仕事だぜ。
いや、タレント教授って現実に変わりはありませんけどね?
つーか新書おぉ!!

59 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 23:18:54
理系だと廣川信隆も典型的なタレント教授だな
分子生物学に関しちゃ完全に西高東低だわ……

60 名前:無名草子さん:2008/07/26(土) 23:21:29
>>58
翻訳は業績に入らない。(それはそれで問題だとおもうけどね)
柴田元幸とかも、あるいみタレント

61 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 00:39:55
大橋洋一や柴田元幸まで「タレント」っていう見方は
大学の中の人じゃなきゃ通用しないだろうなぁ。

62 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 00:57:06
お前らは学術論文は全部本になって書店に並ぶとでも思ってるだろ

63 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 02:07:11
>>55
それを忘れていました
でも、いまや「昔の名前で出ています」的だよね

>>60 >>61
翻訳が業績に入らないのは、たしかにおかしいですね
でも、翻訳のほかにな〜んにも学術的な仕事がないのはやっぱり「タレント」でしょう


>>62
お前さんは2ちゃんねる素人だな
ここのスレに来ているのはそんなアホな勘違いはしていないよ
文系の場合、学術論文の9割までがゴミだということぐらいはわかっているよ

64 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 02:52:30
>>63
教授は教員なんだから、論文がなくても学生を教育する能力が高ければいいという考え方もあるぞ

65 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 02:58:16
研究者も兼ねてるんだから、論文は書かないと。
姜尚中は紀要とかに書いてるのかな。

66 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 04:42:21
>>64
それはないな
大学教員には「研究費」や「科研費」や「研究日」があるのだから
堅苦しく言えば、研究は社会的責務だよ
それに論文を書けない奴が、何を教えるんだ?

>>65
ただ、紀要なんぞに書く必要はないよ
あれはたいてい審査なしの駄文集 
99パーセントはゴミ

カンちゃんは、自分はマイノリティーを代行表象していると思って
広告塔をやっているうちに、意外に儲かるし、ちやほやされるので目がくらんで、
それが自己目的化したんじゃないかな

よくある話だよ 
あのくだらない新書を乱造しているアホ斎藤孝とかね

67 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 06:49:00
>>66
おまえ、大学のド素人だな。
「論文書けない奴」がどんだけ教授職に就いているとおもってんだ?
タレント教授とかの話じゃないぞ。れっきとした経済史や政治思想や
どこぞの古典文学とかの教授だ。
はっきり言うが、10年論文書いていないという教授なんかザラ。多
数派だ。

68 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 08:29:38
文系は大変だのう
理系では論文出さない=死と言いたいが……十数年新しい研究してない人はザラだな

69 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 10:29:52
さすがに斉藤孝と同列にされるレベルか?

70 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 11:54:51
>>49
>『在日』を書いてから、極端におかしくなってきたね
『在日』か。幼少期からいきなり、大学時代まで飛ぶんだよな。
縮地法かよwwwって、古田博司に皮肉られてたな。

71 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 12:02:54
>古田博司
あの人も最近は「取りあえず中韓は叩く」だからなあ
エッセイストじゃないんだから頭使ってくれ

72 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 12:40:57
>>59

廣川信隆のどこがタレントだ?


73 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 12:42:31
>>59 廣川信隆は歴代5位に入ってるぞ

日本の生命科学研究者CNSランキング

西横綱:利根川進   59報(0)↑    京大卒
東横綱:南方熊楠   51報(0)(参考)
西大関:本庶佑    31報(1)→    京大卒
西大関:野村眞康   30報(2)→    東大卒
東大関:谷口維紹   30報(4)→    東京教育大卒
東大関:廣川信隆   27報(3)↑    東大卒
西関脇:沼正作    26報(0)(終了) 京大卒
西関脇:柳田充弘   23報(0)→    東大卒
東小結:水内きよし  20報(1)→    東大卒
西小結:長田重一   20報(3)↑    東大卒
西小結:中西重忠   20報(3)→   京大卒
前頭 1:岸本忠三  18報(1)→  阪大卒
前頭 2:花房秀三郎 16報(2)→  阪大卒
前頭 3:富沢純一  15報(0)→  東大卒
前頭 4:坂野仁   14報(4)↑↑ 東大卒
前頭 5:竹市雅俊  12報(0)→   名大卒
前頭 6:柳田敏雄  12報(2)→  阪大卒
前頭 7:長井潔   12報(3)→  阪大卒
前頭 8:山本雅   12報(4)→  東大卒
前頭 9:成宮周   11報(0)→  京大卒
前頭10:中谷喜洋  11報(1)→ 神戸学院大学
前頭11:辻本賀英  11報(7)→  阪大卒
前頭12:野田昌晴  11報(9)→  京大卒
前頭13:横山茂之  10報(1)↑  東大卒
前頭14:松本邦弘  10報(1)→  阪大卒
前頭15:森川耿右  10報(2)→  東大卒
前頭16:審良静男  10報(3)↑  阪大卒
前頭16:山本正幸  10報(3)↑ 東大卒

74 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 12:48:52
いいから新書の話しようぜ

75 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 13:23:14
うだ、姜なんとかさんには興味が全くないからどうでもいいです

76 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/07/27(日) 14:31:09
ではつい最近出た『見えないアメリカ』とか。
著者が黒人ゲットーに行ったときのことが書いてありますが、
そこでこんなことが言われています。
「シカゴでよく聴いた銃声やギャングの車の爆音はさほど耳にしない」
シカゴってそんな怖いところだったんですか……

77 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 14:36:40
幻冬舎にもっと新書を出して欲しい

78 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 14:39:40
学校教育法では「学生を教授し、その研究を指導し、又は研究に従事する」とあるから
教育か研究のどちらかをやっていれば職務は果たしていることになる。

79 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 17:08:30
>>67 >>68
あなたち、大学関係者?
それにしては言葉遣いが汚ならしいなあ

前任校では大学に就職するのが最終目的だった東大出がいて、
10年経ったいまでも論文ゼロでまだ専任講師

こういうのがいまの同僚にもわんさかいるのは、もちろんわかっているよ
大学ではどこもなんとか「研究者」と呼べるのは3割以下ですね
あとは、学内政治家か単なる怠け者かな
後者は人畜無害だからまだいいが、選挙になるとそういう奴も一票だから
学内政治家にうまく取り込まれて、これまたやっかいな事態になるんです

80 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 17:09:58
>>76
そう、『見えないアメリカ』はよかったですね
最近の読書アンケートにも挙げておきました

81 名前:無名草子さん:2008/07/27(日) 20:03:05
>>79
追加
前任校は東大の植民地だったが、教授になってから30年間論文ゼロのまま
定年で辞めていったアホが2名いた

たしかに、いまの大学にはそういうのがたくさんいます

82 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 02:09:27
理系は「タレント」ではないが、第一線の教員を引き抜いてくると
儲かるようになっている、つまり科研費です
同僚で科研費を2種類、3年間で9億円近く取っているのがいる
すると、「間接経費」というのが3割付く、つまり3億円弱
多くの大学はそれを7割ほどピンハネする、つまり2億円ほど
教員にかかる賃金その他の経費は3年間で5千万円以下だから
大学は1億5千万円設けたことになる
いま、理系の花形研究者が引っ張りだこなのにはこういう理由もある

で、そういう花形研究者は夜を徹して世界と競い合っているから、
誘っても新書は書かない
実際、編集者を紹介するからと誘ったけど、書く暇がないと言われた 
一流の理系にとっては論文だけが業績で、本には目もくれない
だって、本になったときにはもう古いから
理系の新書は、もう第一線を降りた人が書くもの
これで『生物と無生物のあいだ』のおじさんがどういう人かわかろうというもの

これで、このスレの話題になったかな?

83 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 03:02:59
そりゃプロ野球のコーチや解説者だって一流の選手が引退してからやるものだしそんなものだろう。

84 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 09:49:13
新書21ってなんかの題名みたいw

85 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 13:44:59
>>82

永田和宏が「タンパク質の一生」を岩波からだしたよ
永田は結構優秀だろう

86 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 19:47:50
>>82
文系の優秀な人も、少し有名になるともう狭義のペーパーや学術書はほとんど書かなくなる。
(というか書く時間がなくなる)
そういう人が書くのは、新書とか、雑誌や新聞への寄稿とか、専門書というほどガチガチでもない一般
人も読めるような少し硬めの書籍とか啓蒙書とか。後は講演とかシンポ・TV出演とかね。
ただ文系の先生は無名な人でも内心では狭い学界の中で書くのに飽き飽きしていて、「自分もいつかは・・・」
と思っている人が多いように感じるなあ。
有名無名を問わずそういう翻訳書や論文や書き物の量産マシーンみたいになっている人は結構いるし。
ただそういう先生でも全然仕事をしない人に比べればマシなのかも・・・orz

>>85
それはもう研究者としては上がってしまったということなのでは? 永田さんは歌人でも
あるから、元々が物書き志向も強かったみたいだしね。

まあ誰かが啓蒙や教育はやらないといけないから、そういう先生がみんないかん
というわけではないのだが、どうも怪しげな人も混じりやすいのがね・・・。

87 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 20:25:41
池田清彦には誰かがガツンと言ってやらないといかん。

88 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 20:32:28
あと武田邦彦もヤバいな。誰かがガツンと(ry
まぁ環境保護原理主義者もヤバいわけだけど、
なんつーか怪しい議論ばっかり流通して素人は何を信じていいのかわからんわw

89 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 20:37:20
>>86

あがってないよ
今でも研究拠点のリーダーで科研費かなりもらってるし

90 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 20:47:58
業績があろうとなかろうと、啓蒙に関しては関係ないけどな。
基礎的なことを正しくわかりやすく面白おかしく素人に教えてくれればいいわけで。
だいたい凄い業績のある超偉い人が良い啓蒙をするとは限らんし。
DNAのワトソンとかドーキンスなんて最近言ってることおかしいぞw
ボケていらっしゃるのかもしれんけど。

91 名前:無名草子さん:2008/07/28(月) 22:08:17
>>88
あれは新聞の書評でトという扱いでなく取り上げられるのが痛い。
いかに新聞の書評がいい加減かというのがよく分かる。

92 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 02:07:26
>>86
82だけど、レスありがとう
学会の息苦しさについてはその通りだと思いますね
それから、多くの研究者がやや啓蒙的なスタンスで
書きたいと思っているのも事実です
いわゆる研究書は読まれませんからね

読者を想定していないような「学術書」なるものよりも
やや啓蒙的なスタンスの本の方が好きです

93 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 02:10:51
>>85
やはり82だけど、レスありがとう
知らなかった

このスレはどうも文系と理系が半々ぐらいのような気がする
それから、大学の教員も確実にいるな
臭いがするし

94 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 03:38:15
>>90
>凄い業績のある超偉い人が良い啓蒙をするとは限らんし。
業績天才の駄目啓蒙家
といったらまずチョムスキーが浮かぶなあw新書の常連だし
大学の生徒のレベルの低下はよく書かれるけど
大学内の腐敗を書いた新書はあんまないなあ

95 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 09:52:50
科学の啓蒙書は重要だ。日本とアメリカの一番の違いは良質の科学啓蒙書の量。

96 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 11:14:23
啓蒙書ってのがよくわからん。
普通に教科書・入門書でいいじゃん。

97 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 11:20:21
入門の入門=啓蒙書が必要なんだよ俺らゆとりには!

98 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 11:46:36
>>95
それはよく言われるね
日本は科学ジャーナリストの絶対数が足りないと

>>96
啓蒙書は啓蒙書だよ
教科書は無味乾燥な記述でも良いが、
啓蒙書はエンターテイメントの要素がはいるよ

99 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 16:55:56
啓蒙書の意味がわからんヤツが新書スレにいるとはな

100 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 18:00:20
うん、驚いた
たとえば教科書なら有斐閣とかでしょ
啓蒙書なら、新書でしょ

101 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 19:52:21
啓蒙書ってのは入門書とはちがうのか?

102 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 20:02:36
>>101

>>98に書いてある

103 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 20:04:04
IntroductionとEnlightenmentの違い
入門は、読者が入っていく(intro)ため
啓蒙は、作者が読者を導く(lighten)ため

104 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 20:25:38
科学啓蒙書

ブルーバックスで十分だろ

105 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 20:30:55
ブルーバックスって小型書店だと全然置いてないからな。
あと岩波文庫と新書も。
最近の新刊重視は凄まじい。
新書でも堅実な歴史モノなんかだとすぐ置かなくなるからな。

106 名前:8月の新刊:2008/07/29(火) 21:43:07
■サンガ新書(7月下旬)
裸形のチベット チベットの宗教・政治・外交の歴史 正木晃
掌の中の月―光 流れ 救い 立松和平
悩みをうまく転換できる人 斎藤茂太
ブッダのユ−モア活性術 アルボムッレ・スマナサ−ラ
■晋遊舎ブラック新書(7月下旬)
地デジにしたいなんて誰が言った!? 荒川顕一
■幻冬舎新書(7月下旬)
金になる人脈 その近づき方・つくり方・転がし方 柴田英寿
凡人として生きるということ 押井守
ジャ−ナリズム崩壊 上杉隆
■ベ−スボ−ル・マガジン社新書(7月下旬)
オニツカの遺伝子 折山淑美
深層「空白の一日」 坂井保之
■青春出版(1日)
成功本はムチャを言う!? 新田義治
エクセルの「超」便利ワザ 松本剛
■洋泉社 新書y(4日)
環境活動家たちのウソ八百 リッカード・カショーリ、アントニオ・ガスパリ著
■ちくま新書(5日)
BRICsの底力 小林英夫
エコノミック恋愛術 山崎元
ドキュメント死刑囚 篠田博之
完璧志向が子どもをつぶす 原田正文
寺社勢力の中世 無縁・有縁・移民 伊藤正敏
■ちくまプリマー新書(5日)
食べるって何? 食育の原点 原田信男
男の子のための軍隊学習のススメ 高田里惠子

107 名前:8月の新刊:2008/07/29(火) 21:43:56
■朝日新書(8日)
お金を知る技術 殖やす技術  「貯蓄から投資」にだまされるな 小宮一慶
子規365日 夏井いつき
自衛隊が愛される条件 小池政行
帝国のシルクロード 山内昌之
怖い腹痛 内視鏡でみる日本人の胃と腸 神保勝一
■ベスト新書(8日)
枯れない男のセックステクニック 田辺まりこ
■NHK生活人新書(9日)
「家族神話」があなたをしばる 元気になるための家族療法 斎藤学
自分さがしの般若心経 松原哲明
日本人はなぜ謝りつづけるのか 日英〈戦後和解〉の失敗に学ぶ 中尾知代
■中公新書ラクレ(10日)
沖縄イメージを旅する 柳田國男から移住ブームまで 多田治
大学「法人化」以後 競争激化と格差の拡大 中井浩一
読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」 第十四集 竹内政明
■角川oneテーマ21(10日)
政権交代の法則 派閥の正体とその変遷 草野厚
道草のすすめ 辰巳琢郎
野村再生工場 野村克也
■アスキー(11日)
適当な日本語 金田一秀穂
「いただきます」を忘れた日本人 食べ方が磨く品性 小倉朋子
カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 田中希美男
ジャパンクールと情報革命 奥野卓司
iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化 大谷和利
■平凡社新書(12日)
金田一京助と日本語の近代 安田敏朗
野球(ベースボール)で歩くニューヨーク 宇佐見陽

108 名前:8月の新刊:2008/07/29(火) 21:44:48
■サイエンス・アイ新書(12日)
カラー図解でわかる光と色のしくみ 福江純、粟野諭美ほか著
電気と磁気のふしぎな世界 TDKテクマグ編集部著
日本人が気になる地震の疑問66 島村英紀
■ソフトバンク新書(12日)
DNA技術で一反木綿は作れるか? 武村政春
仕事で疲れたら、瞑想しよう。 藤井義彦
脳がどんどん若返る生活習慣 米山公啓
■光文社新書(12日)
すべての経済はバブルに通じる 小幡績
絵で解く ハプスブルク家の謎 中野京子
人民軍は何を考えているのか 本田善彦
吐カ喇列島 斎藤潤
■白水社文庫クセジュ(8月中旬) ←1103円
スピノザ入門 ピエール=フランソワ・モロー著/松田克進ほか訳
■新潮新書(8月中旬)
どこまでやったらクビになるか サラリーマンのための労働法入門 大内伸哉
ニッポンの評判 世界17カ国最新レポート 今井佐緒里編
気骨の判決 東條英機と闘った裁判官 清永聡
新書で入門 ジャズの鉄板50枚+α 神舘和典
■講談社現代新書(18日)
金正日の正体 重村智計
職業とは何か 梅澤正
反米主義 近藤健
リアルのゆくえ──おたく/オタクはどう生きるか 大塚英志/東浩紀

109 名前:8月の新刊:2008/07/29(火) 21:45:19
■PHP新書(18日)
ウェブ資本主義の真実(仮) 池田信夫
驚異の発展を遂げる医療最新技術(仮) 久保田博南
中国人に弄ばれる日本人(仮) 範雲涛
■PHPビジネス新書(18日) ←約840円
これでわかった! 経営分析(仮) 石島洋一
顧客ケア・マーケティング(仮) 服部隆幸
■集英社新書(19日)
新釈 四谷怪談 小林恭二
学校崩壊と理不尽クレーム 嶋崎政男
神と仏の風景「こころの道」 伊勢の神宮から比叡山延暦寺まで 廣川勝美
陸海軍戦史に学ぶ 負ける組織と日本人 藤井非三四
■岩波新書(20日)
ITリスクの考え方 佐々木良一
アフリカ・レポート 壊れる国、生きる人々 松本仁一
ヴェトナム新時代  「豊かさ」への模索 坪井善明
空爆の歴史 終わらない大量虐殺 荒井信一
■岩波ジュニア新書(20日)
これからの防災・減災がわかる本 河田惠昭
夢を跳ぶ パラリンピック・アスリートの挑戦 佐藤真海
■講談社ブルーバックス(20日)
マンガ 物理に強くなる 関口知彦:原作/鈴木みそ:漫画
高校生物とっておき勉強法 岸本博和
パソコンは日本語をどう変えたか YOMIURI PC 編集部:編
デジタルカメラ 「プロ」が教える写真術 長谷川裕行

110 名前:8月の新刊:2008/07/29(火) 21:45:54
■文春新書(20日)
「古事記」の真実 長部日出雄
地図もウソをつく 竹内正浩
不許可写真 草森紳一
零戦と戦艦大和 半藤・秦ほか著
歴史のかげにグルメあり 黒岩比佐子
■講談社+α新書(21日)
孤母社会 母よ、あなたは悪くない! 高濱正伸
「還暦」に赤いちゃんちゃんこはなぜ? 冠婚葬祭と陰陽五行の謎 山本三千子
九代将軍は女だった! 平成になって覆された江戸の歴史 古川愛哲
高次脳機能障害と家族のケア――現代社会を蝕む難病のすべて 渡邉修
中国「秘密結社」が共産党政権を倒す日 茅沢勤
「距離感」が人を動かす――500人のトップ経営者に学んだ複眼的対人関係論 大塚英樹
■河出書房(22日)
日本人なら知っておきたい江戸の粋(仮) 植月真澄
■中公新書(25日)
韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌 木村幹
大衆音楽史 ジャズ、ロックからヒップホップまで 森正人
地震と防災 “揺れ”の解明と耐震設計 武村雅之
肺の生活習慣病(COPD) 咳・痰・息切れを疑う 木田厚瑞
■ヴィレッジブックス新書(30日)
コウノトリは女王様が好き!(仮) 久美沙織
実は見かけない、アラブの大富豪(仮) トニー高橋
■じっぴコンパクト(8月下旬)
これでわかる!裁判員制度 平野哲郎監修
英語対訳で読む 日本の歴史 中西康裕監修/Gregory・Patton訳

111 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 22:10:18
乙!

新潮新書終了w

112 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 22:38:01
>>106-110
激乙!
しかし・・・読みたいものがひとつもない!
7月も酷かったが、それに輪をかけて酷いラインナップ。
新潮新書のみならず、新書というジャンルが終わっちゃった感じ。

113 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 22:45:39
成功本はムチャを言う!? 新田義治
ドキュメント死刑囚 篠田博之
帝国のシルクロード 山内昌之
野村再生工場 野村克也
アフリカ・レポート 壊れる国、生きる人々 松本仁一

あたりがおもしろそうなところかな。金田一家は二冊でるんだな。

あと
大衆音楽史 ジャズ、ロックからヒップホップまで 森正人
これが、すげー不安w

114 名前:無名草子さん:2008/07/29(火) 22:51:54
裸形のチベット チベットの宗教・政治・外交の歴史 正木晃 サンガ新書
金田一京助と日本語の近代 安田敏朗 平凡社
吐カ喇列島 斎藤潤 光文社
リアルのゆくえ──おたく/オタクはどう生きるか 大塚英志/東浩紀 講談社現代
アフリカ・レポート 壊れる国、生きる人々 松本仁一 岩波
ヴェトナム新時代  「豊かさ」への模索 坪井善明  岩波
空爆の歴史 終わらない大量虐殺 荒井信一 岩波
パソコンは日本語をどう変えたか YOMIURI PC 編集部:編 ブルーバックス
韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌 木村幹 中公
大衆音楽史 ジャズ、ロックからヒップホップまで 森正人 中公

何も言うな これは俺様のメモだ

115 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/07/30(水) 00:09:50
政権交代の法則 派閥の正体とその変遷 草野厚
帝国のシルクロード 山内昌之
金正日の正体 重村智計
韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌 木村幹
寺社勢力の中世 無縁・有縁・移民 伊藤正敏

とりあえず、チェックするのはこれくらいでしょうか。
山内昌之氏の本は雑誌に連載したやつみたいですね。
『寺社勢力の中世』は岩波の『寺社勢力』と続き読みができそうです。

116 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 00:47:33
>寺社勢力の中世 無縁・有縁・移民 伊藤正敏

俺もこれチェック。
ただ著者の単行本と比べて新しい話があるかどうか若干心配。

117 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 01:02:48
>金正日の正体 重村智計

一瞬、金正日の体重計に見えた

118 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 02:07:56
7月のラインナップを見て、8月が思いやられると書いたが、事実になった
そろそろ新書の縮小か撤退を検討している出版社が出てきたようだ
出版社にも志があるから、新書を作る方も、
新書ではもうまともな本を作っても売れないというもどかしさがあるからみたい
これを見ていると、さもありなんと思わせますね

119 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 03:36:06
>>118
志ねえ・・・。出版社なんか所詮は「一冊一冊で赤をいかにして出さないか」という堅実なリスクヘッジと、
「あわよくば大ヒットが出たらいいな」という興行師精神と、の両面で経営されている心
細い商売に過ぎないだろうに。大手にせよ、有名雑誌や人気作家やコミックを抱えて、さらに1年間に膨大な出版点数を出して
その中からベストセラーが出ればそれだけで食える、という商売をしてきたから儲かっていただけなわけで。

誤解があるかもしれないが別に責めているわけじゃねえよ。商売なんだからそんなのは別にいいさ。
ただ「志」と称して誰かにツケを回すことで出るのが「良書」という現実もあるんだよね。
具体的には、(いくら本は売れないのが現実とはいえ)採算を度外視して原稿を書き、持ち込み、
場合によっては印税ゼロや買取や自費にも納得する著者であり、あるいは広辞苑とベス
トセラーを餌に某有名出版社の高正味買い切りを飲まされている書店であり、
という辺りにツケは回っているんだよな。著者の場合は売れないものを名刺代わりに出してやるだけでも
有難く思え、というのが現実とはいえね・・・。

>新書ではもうまともな本を作っても売れないというもどかしさがあるからみたい

商売として出版をやっていく以上、書籍の大衆化とPOS依存はやむを得ないだろう。
少し売れたジャンルがあると忽ち殺到して自ら市場を飽和させるのも業界なんだし。
低正味買い切りが主流になり再販制が撤廃されればもっとそうなるよ。まあ個人的にはそれでもいいと
は思うけどな。読書家は大書店とネット書店と図書館を利用すればそれで済むだろう。

「もどかしさ」も何も、要するに儲からない分野からは撤退します、というそんだけのことでしょ?

120 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 09:46:56
>>95
アメリカの科学啓蒙書は入門書という位置づけだから、しっかりと書いてある。
日本の科学「啓蒙書」は、わかった気分に浸ってもらうためだけのものが多い。

121 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 13:35:35
>>119
だいたいのところは同意するよ
たとえば講談社の書籍部門はこれまで雑誌部門の黒字を食いつぶしてきた
いわゆる「良書」がベストセラーの上がりで成り立っているのも事実
街のしけた本屋が激減して、大型書店に置き換わっているのも事実
再販制度がなくなったら、弱肉強食がもっと進むのも事実
これは、去年8月のこのスレに詳しく書き込んでおいた
(ただ、広辞苑は紙よりほとんどが電子辞書でしょう)

ただ、あなたの想定しているのは大手に偏っている感じがある
中規模出版社は、たしかにもう新書戦争についいていけない面もあるが、
あんなものしかベストセラーにならないジャンルならもう手を引こうと
考えはじめているのも事実
新書というジャンルはもとは堅実に売れるジャンルだったが、いまは博打になりすぎたからね
10年前までは初版2万部だったのが、いまは初版1万2千部が基準になっている
こうなると、一発当てるしか新書を出している意味がなくなって、ますます博打になる
もう少しまともなのを出したいという「志」をもっている編集者は確実にいるよ

122 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 18:02:19
BRICsの底力 小林英夫
完璧志向が子どもをつぶす 原田正文
寺社勢力の中世 無縁・有縁・移民 伊藤正敏
お金を知る技術 殖やす技術  「貯蓄から投資」にだまされるな 小宮一慶
どこまでやったらクビになるか サラリーマンのための労働法入門 大内伸哉
反米主義 近藤健
リアルのゆくえ──おたく/オタクはどう生きるか 大塚英志/東浩紀
ウェブ資本主義の真実(仮) 池田信夫
驚異の発展を遂げる医療最新技術(仮) 久保田博南
神と仏の風景「こころの道」 伊勢の神宮から比叡山延暦寺まで 廣川勝美
地図もウソをつく 竹内正浩
韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌 木村幹
大衆音楽史 ジャズ、ロックからヒップホップまで 森正人

注目はこれ

123 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 18:29:35
今月は文科系がおおいな

124 名前:無名草子さん:2008/07/30(水) 21:23:32
そうか?
俺にとっては先月に比べれば読みたいのが数点ある。
まあ、先月がひどすぎたな。

125 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 00:36:59
寺社勢力の中世 無縁・有縁・移民 伊藤正敏
帝国のシルクロード 山内昌之
絵で解く ハプスブルク家の謎 中野京子
くらいだなあ・・・


126 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 00:58:24
最近の新書が下らないというのは同感だけど、
「寺社勢力の中世」なんて、ホントに興味があるんかいなw
俺は全く興味ないぞ。マニアックすぎだろ。
このスレの住人はちょっと世間とズレてると思う。

127 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 01:21:04
>>126
だからこのスレにいるんだと思う

128 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 02:32:13
BRICsの底力 小林英夫

これ、たしか去年の平凡社新書そっくり
大丈夫か、ちくま新書

129 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 02:33:34
>>126
このスレの住人には歴史オタクがいるようだよ

130 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 03:30:12
>>122
お金を貯めて、いまの会社を辞めて、お遍路でもしたいわけね

131 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 07:10:08
▼△面白すぎる、アメリカ様の「年次改革要望書」2007年版▽▲
http://tokyo.usembassy.gov/pdfs/wwwfj-20071018-regref.pdf
・アメリカの製薬会社様が日本で行う治験の費用を負担せよ。
・外資が日本企業を合併する際に三角合併が使われた件数を報告せよ。件数が少ない場合には、増やすためにどのような対策を取るか、2008年8月までに報告せよ。←〆切間近につき必死に実行中
・外資による日本企業への敵対的買収が行いやすくなるよう、経産省がまとめた買収防衛策に関する指針にとらわれず、買収防衛策を見直せ。←見直しました('A`)
・共済保険がお得すぎて、アメリカの保険会社様の商売の邪魔になるので、潰してほしい。理由は適当につければ良い。←「無認可共済」抹殺中
・在日米国人がメイドを雇いやすいようにせよ。←アジアから安いメイドを輸入できるよう調整中。前座に看護師を。
・民営化された郵政会社がアメリカ企業様のライバルになるので、それを監視するために金融庁の人員を増やせ。
【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ11
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1213158357/(他にもトンデモ要望多数)

132 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 11:15:39
べつに「一般的な世間」を代表する必要なんてないじゃん

133 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 11:55:16
>>130
至極まっとうな妄想だな orz

134 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 14:04:32
南無阿弥陀仏……

135 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 18:32:37
お仏壇の長谷川〜

136 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 21:50:45
「一般的な世間(違和感がある言葉だなあ)」って、
人は見た目が9割がどうとか、
そういう本しか読まないんじゃないの?

137 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 23:27:44
『女性の品格』とか『国家の品格』とかね

138 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 23:35:30
>>137
多分その二冊を買ったって人は少ないと思う
ターゲットがスイーツ女性と中年男性だし
なかなか世間も一筋縄ではいかない。
ということで「世間とは何か」でもよもうかな

139 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/07/31(木) 23:45:10
そういえば『国家の品格』とか『女性の品格』ってあれだけ売れていたのに、
電車内とかで読んでる人をあまり見かけなかったような気がします。
『女性の品格』を電車で読んでた(たぶん)女子学生を1回だけ見かけましたけれど、
それ以外は知り合いにも読んでる人はいなかったですねぇ。
買って通読するのでなく部屋に置いて、
折に触れてパラパラとつまみ読みしてる人が多いのかもしれませんね。

140 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 23:49:21
イマドキ電車内ではケータイ派が多いだろ
おまさんは「女子学生だから」気になったんじゃないか?w

141 名前:無名草子さん:2008/07/31(木) 23:49:23
何で車内で読んでることと通読がイコールで結ばれているのか意味がわからん

142 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/08/01(金) 00:24:40
>>140
あの本を女性が読んでるのを、そのとき初めて見たので「おぉ」と思ったんです。
司馬遼太郎を読んでる人は男女問わず結構見かけるんですけれど、
『女性の品格』はあれだけ売れた本なのに、そういえば読んでる人を見たことないな、と思ってたので。

>>141
知り合いに何人かつまみ読み派がいるので、案外多いのかと思っていました。
車内読書と通読を関連させるつもりはありませんでした。論旨不明瞭ですいません。

143 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 00:35:57
100万クラスのベストセラーっていうのは
3割の人が読み終えてないといっても間違いない

144 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 00:50:34
まあね
でも前半読んだら先が見えちゃうってのもある

145 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 02:06:53
あの2冊は、人前で読むのは恥ずかしいでしょ

146 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 02:09:43
新書って、階層化されてないか?
たとえば、ちくま新書や講談社現代新書から出発して
岩波新書や中公新書に成り上がる奴
一方、光文社新書やPHP新書、はては祥伝社新書まで
坂道を転げ落ちるように堕落する奴

147 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 02:38:07
今の新書は「ケータイ新書」で足りる
ようなのも多いな。

148 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 02:53:58
だから、そろそろ撤退という出版社があるのさ

149 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 13:09:32
岩波は、最初から特定の人が読むだけで、
成り上がっても読むようにいはならないって感じがするぜ

150 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 13:21:46
>>149
読者の問題じゃなくて、物書きとしての社会的なステイタスの問題
この成り上がりの典型は藤原帰一
『戦争を記憶する』(講談社現代新書)で新書デビューして
(というか、はじめてまとまったものを書いて)
次は『デモクラシーの帝国』(岩波新書)なんてなかみは薄く
タイトルだけかっこいい新書を書いて一時はテレビでも売れっ子にという具合

成り下がりは数限りなくいる

151 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 13:40:02
>ウェブ資本主義の真実(仮) 池田信夫

って、捏造疑惑のある人の本をPHPから出すつもりかよ。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0807/080728-17.html

まあ、新書は売れればいいという風潮があるからな。

152 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 15:07:02
論談ってw

153 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 15:58:39
>>151
ソースが論壇www

154 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 16:19:10
押井守おわた
一言で言うとニュー速民向け

本屋で手に取ったのがラスト一冊だった
結構売れてるのかも

155 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 19:57:00
>>152
>>153
まあまあ。東京裁判の教訓みれば、ホントかどうか分かる話だし。

156 名前:無名草子さん:2008/08/01(金) 23:36:59
>>154
普通にゴーストライターじゃないの?

157 名前:無名草子さん:2008/08/02(土) 00:37:38
と、思うよ

158 名前:無名草子さん:2008/08/02(土) 21:27:53
最近の岩波新書はつまらんってよく言われているけど、
俺が高校生だった90年代前半からつまらなかった。


159 名前:無名草子さん:2008/08/03(日) 00:14:24
それは君が高校生のときからつまらん人間だったということだろ

160 名前:無名草子さん:2008/08/03(日) 00:15:23
最近の岩波新書の盛り返しは異常

161 名前:無名草子さん:2008/08/03(日) 00:56:47
>>159
その返しがつまらんわ

162 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/08/03(日) 01:21:40
リニューアル以来の岩波新書は面白いの多いですね。
『日本宗教史』、『日本語の歴史』、『フランス史10講』なんかが良かったです。
『〜史10講』はシリーズ化されるはずの『イギリス史10講』が本当に出るのか不安ですが。
ドイツ史も良書でしたし、ぜひ続いてほしいです。
『憲法とは何か』は宮崎哲弥氏が2006年ベスト新書と言ってましたが、
個人的には、『憲法と平和を問いなおす』を読んでいたので、新鮮味には欠けた感じ。
でも、岩波と中公ってやっぱり安定していると思います。
特にここのトコの中公は硬派なのがいっぱい出ていて嬉しいやらなんやら。
『広田弘毅』とか学者による個人の伝記って、他の新書ではあまり出ないですからね。
『幕末維新と佐賀藩』も「佐賀藩メイン?」って驚きました。渋いなぁ。

163 名前:無名草子さん:2008/08/03(日) 03:14:24
たしかに岩波新書は緑・黄色から赤版になって以来、
より政治色の強い「下品」なものが多くなった。
昔は『認識とパタン』とか『ことばとこころ』とか
『古事記の世界』とか『個人主義の運命』とか
『時間』とか『ペスト大流行』とか
教養的で、まともな本が多く出ていた。
『従軍慰安婦』みたいな本が出るようになってから
少し岩波新書とは距離を取るようになった。
リニューアルしてからは、たしかに落ち着いてきたよね。



164 名前:無名草子さん:2008/08/03(日) 09:54:27
旧赤版・青版・黄版はどんどん復刊されてるね。
特に青版は名著が多いけど、ガチガチの唯物史観とかソ連マンセーも多いよ。
でも岩波の政治的方向はだいたい市民主義・左派リベラルが主流ということで一貫してるんじゃないかな。
新赤版が特に政治的ということはないと思うが。
単に市民運動やポスコロなどの流行思想の影響を受けているだけで。

165 名前:無名草子さん:2008/08/03(日) 14:11:41
>>146
成り上がり大コケの典型は岡野友彦
『源氏と日本国王』(講談社現代新書)で新書デビュー
学界でも「過去の人」との評が定着しつつある

166 名前:無名草子さん:2008/08/03(日) 15:27:54
「過去の人」ってほど過去に栄光があったとは思えない

167 名前:無名草子さん:2008/08/03(日) 16:06:20
國學院卒の馬鹿

168 名前:無名草子さん:2008/08/04(月) 01:10:56
>>162
「個人的には」ってなおまえ、ここは「公」の意見を言う場か?

169 名前:無名草子さん:2008/08/04(月) 01:13:23
>>164
あのな、「市民運動」は共産党のことだし、
「ポスコロ」は旧左翼の最後の牙城
十分に政治的でしょ

170 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/08/04(月) 01:42:06
>>164
そういえば赤版にはまんま『ポストコロニアリズム』って本もありますね。
最終章以外は良いと思いました。最終章はノーコメントです。
でも、どっちかと言えば保守に分類されそうな坂野潤治氏も『明治デモクラシー』を書いてますし、
先に挙げた『フランス史10講』も古典的なフランス革命観はしていませんし、
赤版がだけが特に政治的ってわけではないというのは同意です。
言われるように、青版のほうがより古典的な左派といった趣のものが多いですね。
現在は、当時より左派思想が細分化した影響で、
古典的なものが減ったのかもしれませんけれども。

青版では『漢の武帝』が復刊されてホクホクです。

>>168
ミヤテツ氏の意見を紹介したので、
それに対する「私の感想」という意味を込めて書きました。




171 名前:無名草子さん:2008/08/04(月) 09:42:16
>>169
市民運動は反代々木が多いんじゃない?
ポスコロは旧左翼というよりは新左翼的な連中の拠り所でしょ
岩波は左というよりは左上なんだよな権威主義的左翼


172 名前:無名草子さん:2008/08/04(月) 09:44:13
>>169
新赤以前から十分に政治的だったつー話をしてるのに、的はずれなツッコミが痛すぎ。

173 名前:無名草子さん:2008/08/04(月) 19:30:31
>>171
>市民運動は反代々木が多いんじゃない?
>ポスコロは旧左翼というよりは新左翼的な連中の拠り所でしょ

あの辺の人脈は複雑怪奇だけど、今はなし崩しに野合してきている印象も強いなあ。
いまだに根強く対立している党派もあることはあるみたいだけど。例えば革マルの前で中核の話は
まだまだ出来ないだろう。部落解放同盟と共産党とか。
いちばん得なのは、特定の党派に属さず(あるいは属していても党派色を薄めて)、
大学や媒体に勤めたりフリーの立場を維持しながらその場その場で自分を持ち上げてくれる人
たちにいい顔をしてお車代を稼ぎまくることなんじゃないか? あるいは「なっとらん」と説教しつつ、
呼んでくれればヒールとして登場しやはりそこでもお車代を稼ぐという高等芸もある。

>岩波は左というよりは左上なんだよな権威主義的左翼

岩波はその時々で儲かりそうなトピック(今だと反貧困とか反格差社会とかエコロジーとか)
に飛びついて、図書館・大学需要と高正味買い切りで荒稼ぎするえげつない会社という印象しかない。
反貧困・反グローバリズム本が売れるほどあいつらのボーナスは増えるんだぜ。
いくら一般世間が右傾化しているとはいっても、それに対する反発も一定の需要として見込めるわけで、
その辺りの隙間を巧くつけば金儲けは可能だからなあ。

174 名前:無名草子さん:2008/08/04(月) 23:07:25
>>173
>その辺りの隙間を巧くつけば金儲けは可能だからなあ。

岩波も資本主義国の営利企業なんだから当然だろ。
その前提を否定したらどんな出版社が成り立つのかね。

175 名前:無名草子さん:2008/08/04(月) 23:31:52
>>174
>岩波も資本主義国の営利企業なんだから当然だろ。

その割にはいまだに反経済成長本とか多いよねえ。実はオルタナティブとか「もうひとつの
日本」とか本音では全く信じていないのが岩波なんだよね。
あそこは自社では全く信じていないことを世間に大きな声で叫ぶほど儲かるんだ。

すげえ会社だよ。

176 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 00:21:41
>>175
ただそれを本人たちは矛盾とは思ってない可能性があるね。
「資本主義社会で生き残るためには営利第一で当然。でも理想は言っていくんだよ」
という感じだろうね。
論壇でも「反市場原理主義」を主張している人ほど市場原理に適応している印象があるが、
それも必ずしも矛盾とは言えないんじゃないかね。
「自分は市場で勝っているいるからこそ市場原理批判する資格がある」
ぐらいに思っているんだろう。

177 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 01:14:59
しかし市場で勝てない限り市場原理批判をする術がないのが資本主義社会

178 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 01:21:56
2ちゃんがあるさ

179 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 01:49:55
君たち岩波や朝日がどれだけ高給取りか知ってるんだろ
反資本主義は十分に資本主義に適応した「商品」だというだけの話だろ

180 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 01:51:59
>>172
かわいそうな奴

181 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 02:54:31
岩波の主流は、丸っきりの「反資本主義」ではないでしょ。
市場経済を肯定したうえで、一定の規制が必要、くらいのニュアンス。
わざと粗雑な像を描いておいて、それを批判するというのは趣味が良くない。

朝日となると、金融資本主義や投資にもさらに肯定的で積極的。
たとえば朝日新書に「反資本主義」のものって何冊あるだろうか。
既刊リストを眺めたかぎり、
果たして経済的に「左派」なのかどうかさえ疑わしいと思う。

182 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 03:30:29
>>181
例えば最近の岩波新書だと、本山美彦・湯浅誠・武田晴人・堤未果などは「市場経済を肯定したうえで、
一定の規制が必要、くらいのニュアンス」とかいう生易しいもんじゃ済まないだろ。
しかも湯浅本も堤本も売れて、岩波の正社員のボーナスもガッポリ。結局、あそこは

>反資本主義は十分に資本主義に適応した「商品」だというだけの話

というだけの会社なんだと思う。なんで岩波の本は高正味買い切りを通せてきたのか?(本屋的に
は、広辞苑やベストセラー新書などの売れ筋を扱えなくなるから飲むしかなかった)を考えりゃなあ。
まさに岩波の商法こそがゴリゴリの市場原理主義だろ。

朝日については、朝日新書が売り上げ重視で軽チャー・実用書路線だったのは
その通り。分社化して朝日新聞出版になってそれはますます加速している。
ただ朝日本紙はいまだに「くたばれGNP」時代の勢いがチラチラ見えることが多い。

183 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 13:32:07
>>182
賛成ですね

朝日についていえば、出版が分社化されて一番悲惨な
状態になったのが『週刊朝日』でしょ
ゴシップジャーナリズム路線まっしぐら
吊り広告を見ていると『アサヒ芸能』と見分けが付かない

184 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 13:36:06
ボーナスにこだわりすぎw

185 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 14:05:31
だってしょうがないでしょ
それが出版社の給与体系なのだから

講談社でさえ、『五体不満足』がバカ売れしたときには
基本給ではなくボーナスがっぽりで対応したのだから

186 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 20:53:37
>>182
岩波がアキンドだってことも、
資本主義を補完する機能を果たしてきたことも否定する気はないが、
高給取りだのボーナスだの言い募る姿勢がさもしくてイヤ。

187 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 21:26:07
「貧乏人を擁護する高給取り」って批判は立派な脱構築だぜ

188 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 21:52:31
貧乏人を擁護するためには貧乏でなければならない

のか?

189 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 22:09:10
フェミニズム批評にも女性以外はフェミニズム批評をするなという時期があったぜ

だがな、これは言葉遊び、つまり「商品」としての批評の問題ではない
ビルゲイツみたいに高給の部分を寄付すればいいだろ

190 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 22:13:39
言葉で擁護してるだけで実際は特権をむさぼってるってことでしょ。
もしも格差反対の人たちが言っているように、
「企業も貧困撲滅の社会的責任をある程度負うべき」
だとするなら、岩波は高給取りの賃金を下げて、その分正社員を多く採用すべきでは?w

191 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 22:19:39
岩波は貧困ビジネスに荷担してるだけでしょ

それが不当だと思うなら、なるほどワークシェアーすればいい
ところが、岩波は東大か早稲田ぐらいでないと正社員になれないんだな
しかも、執筆者の紹介がないとかなり不利

192 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 22:31:42
出版社程度の「高給」で・・・かね。

193 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 22:36:38
オランダが国民的な合意を取り付けてワークシェアを成功させたことは有名だろ
「出版社程度の「高給」」でも十分社会貢献できる

194 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 22:50:45
>>189
有名媒体の正社員が「寄付」なんかするわけねえ。大半は普通にクルマ好きでブランド好きで酒好
き・グルメ好き・合コン好き・女好きの俗な連中だよ。上場企業や地銀よりひどい。
「施し」とか偽悪的な言い方をしながら積極的に寄付する山形浩生みたいな奴の方が
珍しい(山形はシンクタンク勤務だけど)

>>190
もちろん、有名媒体は入るだけでも容易じゃないし、仕事もキツいし、羽振りがいいのは別に構わない。
岩波だけは完全週休二日・定時厳守みたいだがw ああいう浪費好きの奴らは
散々無駄遣いして内需に貢献してくれればいい。
ただ普段の言動との整合性はどうしても問われるよな。岩波なら広辞苑とベストセラーを
餌に高正味買い切りで本屋を苛めるのは止めるべきだろ。
「高く売れるものを高く売って何が悪い」「商売としては当然のことをしているだけだ」と言う
なら、「大企業は中小零細や労働者を苛めるな」とかその類のことを言うのも止めるべきだ。

>>191 >>193
一般世間に「あれやれ」「これやれ」と説教しても自分じゃ絶対にやらないのが岩波クオリティ。
この「岩波」の箇所は何にでも変えられる。例:「朝日」「NHK」「東大」etcetc

195 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 22:53:01
「糞ねらー」に変えてもおk

196 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 22:58:40
>>193
そういう冷静な議論は歓迎するが、ここのおおかたは「ヒガミ」だろ。
>>194とかw

197 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 23:00:25
>>195
それは言わない約束でしょ

198 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 23:04:14
>>194は、夏休みに入ったお馬鹿な大学生だよ
ほっとこうぜ

ところで、オランダだ
実は、ワークシェアが成功したのがちょっと不思議な気がしているんだ
そういうインセンティヴのあまりない社会で、
グローバルスタンダードを生き残れるんだろうか

199 名前:無名草子さん:2008/08/05(火) 23:17:25
>>194
負け犬乙

200 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 00:18:12
>>198
「グローバルスタンダード」は何の関係もない。オランダはインフレ下の高失業という事態
の打開の為にワークシェアをやっただけ。具体的には労働市場が硬直化でガチガチになっていたので、
ワークシェアという名目で新規の労働者を入りやすくして失業率を下げたと考えた方がよい。

日本の大学の研究者にもワークシェア論者はいるけど、「じゃあ代償としてあなたの
賃金は下がるかもしれませんよ」と言えば黙りこくってしまうのがオチ。

>>196
「ひがみ」というか、ああいう会社は言ってることとやってることが全然違う
んだから仕方ないじゃん。売るための言論とリアルの現実が全く別にあるんだよ。

201 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 00:49:53
>>200
ちょっと違うんだな
なにもグローバルスタンダードを生き抜くためにやったとは言っていない
誰でもオランダは失業対策だったことぐらいは知っているよ
それでいまのグローバルスタンダードを生き残れるのかと言っているわけ

オレは賃金が下がってもワークシェアをしてもらった方がいいね


202 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 13:06:50
GHQ焚書図書開封 西尾幹二著 p49

GHQから狙われて自社の出版物を最も多く廃棄させられたベストスリーは、
朝日新聞社百四十点、大日本雄辨會講談社八十三点、毎日新聞社八十一点
の順であります。
この三社は戦後の長い間、反米左翼のムードをよしとし、そして今に至るまで、
日本の侵略、日本のアジア攪乱と言い続けてきた歴史自虐の代表的マスコミです。
不思議ですねえ、面白いですねえ、皆さんどう思いますかと聞きたいところです。
岩波書店は日本共産党に占領された出版社ですから、あそこの左傾化は純粋に
戦後の現象です。朝日、毎日、講談社はそうではありません。GHQに「焚書」されたことに
深層心理的に深い関係があると私は見ています。敗北者は精神の深部を叩き壊されると、
勝利者にすり寄り、へつらい、勝利者の神をわが神としてあがめるようになるものだからです。

203 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 13:15:14
西尾の妄想力もすごいな
保守系の論客って櫻井にしても
GHQが諸悪の根源っていう構図を
繰り返してるだけだよな

204 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 13:32:07
西尾幹二君自身がこういう妄想を発言する自由をどこから得たか
考えてほしいね

205 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 14:07:30
怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ

西尾。。

206 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 14:36:08
小林英夫『BRICsの底力』(ちくま新書)はどうして出したのだか
2年前の門倉貴史『BRICs新興する大国と日本』(平凡新書)で
ほぼ論点は出尽くしているのに
書名を『門倉貴史『BRICs新興する大国と日本』その後』とでもすべきだったな


207 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 18:46:36
>>203
あんな脳味噌にウジ湧いてる連中を保守呼ばわりしたらまともに保守やってる人に失礼だ

208 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 19:18:08
>>207
まともに保守やっているひとって誰ですか?

209 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 19:23:42
中西寛とか奥山真司とかか?
保守というよりリアリストだが。

210 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 20:41:37
>>207
脳みそにウジわいてるのは、お ま え

211 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 21:03:36
西尾信者乙w

212 名前:無名草子さん:2008/08/06(水) 21:17:09
日本の保守主義理解を考察する
http://d.hatena.ne.jp/deepbluedragon/20080730/p1

213 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 00:06:31
別に西尾なんて好きでも嫌いでもないけど
脳みそにウジ湧いてるとか
そういう汚い罵りをするのが
左翼の嫌なところ。
読んでて、いやな気分になる。

214 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 00:10:06
「左翼」と簡単に一括り出来るなんて楽な精神構造してるね。

215 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 00:18:03
>>213
左翼とはもともとそういうもの。
マルクスやレーニンの論敵への罵倒はひどい。
新左翼の自己批判とか総括も言葉の暴力が先に来るね。
伝統右翼は美文調の檄とか一人一殺のテロの方を好む。
だから俺は汚い煽りをやるネトウヨも左翼の系統だと思ってるw

216 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 00:59:12
ウヨサヨ論争、ここまで

217 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 01:12:59
今月の配本を見て思ったんだが、最近のちくま新書は調子っぱずれじゃないか?
アマゾンで見ても、上位にあるのはちょっと前の本ばかりだし
ここは編集長を入れ替えて、テコ入れですな

218 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 01:29:04
>>202
新書スレ的に言って、西尾幹二といえば先ず『ヨーロッパの個人主義』であり、
それに『ニーチェとの対話』『自由の悲劇』と続く、講談社現代新書の人だと思うんだが…。
何か嫌なことでもあったんだろうか。

219 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 01:40:37
>>218
脳みそにウジ湧いたんじゃね?

220 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 02:56:19
>>217
ちくまは一時代前の新書ブームのパイオニアだったからねえ
けっこう路線変更は時間がかかりそう。岩波は二世代前から吹き返したけど

221 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 03:30:26
>>220
ウェヴ関連で当ててからおかしくなった
ラインナップにまったく統一性が見られない

222 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 11:48:45
8月の新刊、追加。 

■日経プレミアシリーズ(近日)
人物で読むイスラム世界 宮田律
民主党のアメリカ 共和党のアメリカ 冷泉彰彦
ビジネスの「コトバ学」  則定隆男
■新典社(8月上旬)
源氏物語の季節と物語 その類型的表現 渋谷栄一
芭蕉 俳聖の実像を探る 田中善信
平家物語の死生学(上)(下) 佐伯雅子
■宝島社(9日)
科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている 丸山茂徳
■角川oneテーマ21(10日)
俳句脳―発想、ひらめき、美意識 茂木健一郎、黛まどか
■ソニー・マガジンズ新書(15日)
GLAY 永遠の1/4 GLAY著
半農半Xという生き方 塩見直紀
東京六大学野球史 荒井太郎
■ヴィレッジブックス新書(30日)
旅巧者は、人生巧者 ひろさちや

223 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 12:31:02
>>222


つーか俳句脳てwwwww

224 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 14:00:06
>>科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている 丸山茂徳

期待と不安

225 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 15:13:59
水蒸気が原因ですねわかります

226 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 18:15:34
宝島社ってところで、すでにアウトでしょ
なんでこういうクソ新書の執筆依頼を引き受けるのかなぁ

227 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 18:20:47
「9割」とかテキトーな数字を出してる時点で。。w

環境問題のような一筋縄ではいかない話題に限って、
粗雑な議論ばかり流通するような気がする。
真剣に研究してもなかなか結論がでないから、
テキトーな事を言うやつがどさくさにのさばるんだろうな。

228 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 18:23:32
>>226
そういう発想はないわ。。
岩波から出そうと中公から出そうと糞は糞だ。

229 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 19:43:45
「地球温暖化詐欺」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3702413
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3702788
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3703048
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3703386

230 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 19:49:41
>>218
ヨーロッパの個人主義は絶版になりPHP新書で一部加筆の上、個人主義とは
何かという題で復刊された。
いまごろPHP版を呼んでいるが、まったく恐ろしいほど的を射た本だ。
古くなるどころか、その理論は現在ますます輝きを増しているかのようにすら見える。
このような名著を絶版にするのが、装丁からして古きを捨て新しきを挫く講談社現代新書
の嫌らしさ。PHP新書はすぐに絶版になるから心配だ。このような名著が若者の目に
触れなくなる弊害はきわめて大きい。

231 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 20:31:36
『ヨーロッパの個人主義』が名著であることは事実だな
ただし、30年前においてはの話だが

232 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 22:36:26
西尾幹二は偏見を持たずに読むと、変な歴史モノ以外では
結構面白いことを言ってたりするんだよ。
中島義道が私淑しているだけの人物ではある。

233 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 22:54:10
>>227
科学者の三割は「地球温暖化」に興味がない。

234 名前:無名草子さん:2008/08/07(木) 23:57:07
>中島義道が私淑しているだけの人物
褒め言葉に聞こえないぞw

235 名前:無名草子さん:2008/08/08(金) 01:04:36
だって、嫌みだもん!

236 名前:無名草子さん:2008/08/08(金) 01:21:44
西尾幹二は本業に専念してれば良かったのに。
門外漢が下手に歴史に手をだすからおかしなことになる。

237 名前:無名草子さん:2008/08/08(金) 23:40:50
先月出てたコーカサス国際関係の十字路とチェチェンゲリラ従軍記とを
読み終えた。前者はソ連崩壊後のコーカサス地方の概要を知るには
ちょうどいい。
後者は構成がガタガタだけど、ロシアやばいというのはよく分かった。

238 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 00:26:12
■NHK生活人新書
日本人はなぜ謝りつづけるのか 日英〈戦後和解〉の失敗に学ぶ 中尾知代

著者の中尾は日本軍による英国人捕虜虐待でメシ食ってる人
まだななめ読みしかしていないが
「日本人がイギリス人を理解できてないから謝罪が通じないんだよボケ」が基本っぽい?
途中で従軍慰安婦についての謝罪にも言及してる
もちろん慰安婦側の視点で

英国人捕虜虐待なんて日本じゃ糞マイナーな話題をこんなスタンスで出して
いったい誰に読ませようというのか

239 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 01:15:02
>>238
そういうお前が、読んでるじゃないか

国家元首が謝罪するときの跪く仕草の政治学まで言及があって、
結構面白かったぜ

240 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 11:40:16
西尾幹二は労働者不足が問題になったバブルのころ、労働鎖国のすすめという
本を出してベストセラーになった。西尾はこの本で労働市場開放を10年は遅らせたと
自負している。移民一千万などと脳みそが完全に溶けてしまった者が言い出しているが、
外国人への労働市場開放を防いだというだけでも国家への貢献は本当に計り知れない。
外国人参政権や人権擁護法案が国家へ対する致命傷となりうるように、移民も
国家への致命傷となる。その移民と人権左翼、在日圧力団体が結びついたら
どうなるか考えてみればいい。そんな国はもはや日本ではない。
移民を推進していた左翼がどんどん外国へ逃げ出しているオランダのように、
そのころには反日左翼は国外脱出を試みているだろう。

241 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 13:24:31
おぉ、ここにもウジのわいた方が・・・

242 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 13:36:41
労働鎖国論には一理あるけどな。
今朝の朝日新聞でもフランスやイタリアの移民排斥の記事が載ってた。

243 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 13:49:14
朝日新聞シンパがいらっしゃるようで

ただ、外国人労働者受け入れが社会福祉の面で将来的にものすごく
高く付くことはヨーロッパが体験済み
日本も介護を東アジアから調達する政策を視野に入れているようだが
社会的なインフラ整備を税金でまかなえるのかね

244 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 14:06:54
>>243
朝日新聞はとってるが別に朝日シンパではない。
2ch見てるけど2chシンパじゃないしなw
新聞なんてどれを読んでも同じ。
社説やコラムなんてどれも思い上がった馬鹿が書いてるもんだ。

245 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 14:52:05
>>244
かなりのバカだな
新聞によって論調が違うことは常識
朝日と産経が「同じ」か?
ついでに言うが、オレは朝日シンパだがな

社説やコラムを書いているのは、お前よりは頭がいい

246 名前:無名草子さん :2008/08/09(土) 16:52:56
>>245
たしかにー

247 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 17:00:37
>>243
現在でも仕事がきつい上に薄給で人が集まらないのに、外国人入れたら
さらに給与水準が下がりそこで固定することになる。そうすると日本人は
誰もそんな職につこうとはしなくなり、外国人なしではその職業は成り立たなくなる。
こうした事例はヨーロッパで広範に見られ、日本でも受け入れを始めれば必ずそうなる。
そもそも外国人を安く使い倒そうというところから外国人労働者受け入れの発想が
出てきているのに、多文化共生だの麗しき御託を並べているところからして偽善の
最たるもの。ちなみにヨーロッパはすでに外国人単純労働者の受け入れはやめている。
害にしかならないからヨーロッパが中止したものを日本は今から始めようというわけだ。

248 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 18:19:58
>>245
その「論調の違い」が所詮微々たるもんなんだよ。
サヨクだろうがホシュだろうが愚論は愚論。
たとえば経済に関する論調なんて日経も含めてどこの新聞も妄説だらけだ。
朝日の経済気象台なんて本当にひどいw
じゃあなんで朝日新聞をとってるのかといえば、どうでもいいから。

249 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 18:23:52
>>247
そういうことだね
アジアの労働者が単身できて、働けなくなったら使い捨てにして帰国させるなら
インフラはそれほど必要はない
しかし、それでは国際的は非難を浴びるだろう
しかも、彼らが夫婦単位で来るとなれば、また、単身できても「日本人」と結婚して子供を作れば、
二世は「日本人」として教育その他を引き受けなければならない
それだけの「混在」や「混血」の覚悟とコンセンサスが取れないのにやってはいけない政策だな

250 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 18:28:17
>>248
お前はただのバカだから、引っ込んでろ

「新聞なんてどれを読んでも同じ。」

「サヨクだろうがホシュだろうが愚論は愚論。」

苦しくなると、論点を「同じ」から「愚論」にズラして逃げを打つ
どのように「同じ」かを言えなければ、お前の発言は一貫性を持たない
そんなこともわからないようなバカは、引っ込んでろ

251 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 18:33:33
ここは新書スレですよ

252 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 18:33:44
>>248
どれでもよろしそうだから、あなたには「聖教新聞」か「赤旗」がお似合いでは?

253 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 18:37:31
冷泉彰彦『民主党のアメリカ 共和党のアメリカ』(日経プレミアムシリーズ)は
表面的な現象を追っているだけでその現象がどういう背景を持っているかがわからない
筆者が書いたようだ
49歳のおっさんが「気鋭」だという惹句も笑わせる

254 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 18:42:47
>>250
どのように同じかって、俺にとっての価値が同じに決まってるじゃんw
朝日とサンケイの差異にこだわってるやつは馬鹿に見えるというだけの話。

255 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 18:44:15
>>252
はいはいナイス突っ込み乙

256 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 19:36:39
>>254
お前、ほんとにバカだな
「俺にとっての価値」を説明するのが議論ってものだろ
お前の言ってることは、「オレ様を信じろ」と同じ
それなら、こういう公共の場に来るな、引っ込んでろ
繰り返す、お前には「聖教新聞」や「赤旗」がよくお似合いだ

257 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 19:41:55
三浦展『下流大学が日本を滅ぼす!』(ベスト新書)
言っていることは、ごもっとも
しかし、まあ三浦展はベスト新書まで落ちぶれたわけだ
次は、『下流執筆者が新書を滅ぼす!』という懺悔の書を書いてほしいね

258 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 19:50:37
鼻息荒くしてスレ違いのお説教してる時点で同類であることに気付け

259 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 20:25:49
>>249
>しかも、彼らが夫婦単位で来るとなれば、また、単身できても「日本人」と結婚して子供を作れば、
>二世は「日本人」として教育その他を引き受けなければならない
子供ならまだ教育させればまだなんとでもなりやすい。
問題は結婚した当人だよ。日本永住権を得られるんだから
こっちの扱いの方が大変
じゃあ日本人と接触しないようなコミュニティーが生まれた方がいいかというと
テロの温床になる。どう考えたって失敗だわこれ。
ニュースを聞いたコメンテーターが「お金が貯まったら、さっさと国に帰るような事がありそう」と言ってたが
完全に政府の意向はそれだろう。国際単位の派遣社員

260 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 20:58:43
>>259
それもあたりだろうね

261 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 21:00:01
>>258
お前こそ、何様?

262 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 21:09:29
移民なしでやっていけるほど将来の日本人の人口があるとは思えないけどね
移民政策に反対してる連中はそこのところどう思ってるのか聞きたい

263 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 21:22:51
失業率減らして国内の遊休人材の活用のほうが先だな
今の現状で移民入れても双方にとって悲惨なだけだが

264 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 21:24:26
>>262
生産性を上げて、女や爺婆も働けばおk。
移民は必ずしも反対じゃないけど、絶対必要だとは思わない。

265 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 21:24:51
100年後に6500万人
それでやっていけるように、あらゆるものをダウンサイジングすればいい
そういう国民的合意を形成する努力が必要だ

問題は、団塊の世代があの世にいくお手伝いだけでしょ

266 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 21:32:23
まあロクなコンセサスがとれてないのに外国人労働者を増やしてもねえ
>>247みたいなことになりかねない上、民族間の対立を煽りかねない
単一民族幻想が強い分、一度排外の炎が燃えあがったら容易には消えないぞ

267 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 21:49:59
遠い将来の人口不足なんかより、足元の景気後退の恐怖をなんとかしてほしいわけだが。

268 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:00:44
>>267
今回の景気後退は、BRICs諸国に共産主義に戻ってねとか
また貧しくなってねとか言わない限り回復しないでしょ

そうでなければ、圧倒的な技術革新が起こるとかね

269 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:09:54
政府や日銀がやるべき事はその前に腐るほどあるだろ

270 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:15:17
>>269
日銀は今動ける状態ではないっす

271 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:15:41
PHP新書

渡部昇一「自由をいかに守るか ハイエクを読み直す」(2008/7)
池田信夫「ハイエク 知識社会の自由主義」(2008/8)

二ヶ月連続でハイエク本が同じPHP新書から出る。
編集者はラインナップのバランスを考えないのか?
渡部本がハイエク「隷従への道」の解説本で
池田本がハイエク思想の今日的意義がテーマと切り口こそ違うが、
偏りすぎだろ。

272 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:27:54
安い労働力だけを目的に移民を入れる方がよっぽど差別(=排外主義)だ。
グローバルのお題目を唱えるなら、外人にも日本人と同じ給料を支払うべきだ。
移民を大量に入れたら、そういう面で国際的トラブルになるのは必至。
日本人だけでは労働力が足りないなんて笑止千万。
まともに生活できる給料を払えば、看護師だって肉体労働者だってなり手はたくさんいる。

273 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:34:35
>>272
でもさ、それはいま現にやられていることだろ
もっとも、安い労働力は移民だけじゃないが

繰り返すが、労働者全員に現在の正社員の給与水準は支払えない
おれは、給与が3割減っても時間がほしい ワークシェアしかないんだよ

274 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:36:30
>>271
それ以前に渡部昇一と池田信夫二ヶ月連続って凄すぎるぞ
駄目とかそういうレベルじゃねー

275 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:37:23
>>271
そりゃ、渡辺昇一のがひどすぎるから池田信夫でお口直し
これが編集者のバランス感覚というものさ

276 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 22:38:09
>>272
看護師は患者側の意識もどうにかしないとなり手は減る一方だ
サービス業なのだからと患者様は神様だとばかりに振る舞い、聖職なのだからと私生活を犠牲にした滅私奉公を求め、事あれば医療訴訟
いい加減にしろよ

277 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/08/09(土) 22:42:24
>>271
渡部ハイエクは昨年11月に出たもののはずなのに、
なぜかアマゾンだと発売が今年になってますね。

『ロシア語られない戦争』を読んでたらロシアがまた戦争始めてびっくりしました。
中国になにか恨みでもあるのかしらというタイミングの悪さ。
しっかし、チェチェン独立派の指導者に取材すると、
ロシア国内では犯罪者になるなんて知りませんでした。

278 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 23:31:27
>>262
本質的には人口減少ではなく、老齢化が問題。
今よりも労働生産性が上がれば解決できるが
可能なのかは分からない。

279 名前:無名草子さん:2008/08/09(土) 23:35:01
>>268
それは地球温暖化とかの話でしょ。

景気自体はアメリカの住宅バブル崩壊で減速して
BRICsの成長がそれに引っ張られずに景気を牽引するか
という論点が一年前くらいにあったくらいだし。

280 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 01:28:37
>>278
いや、人口減と老齢化のダブルパンチでしょ

>>279
それはどうかな

今回の不況はサブプライム問題以後は、BRICsの経済成長による
資源獲得競争に日本も巻き込まれた構図でしょ

281 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 01:44:39
床屋政談はいらね。

282 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 01:54:41
「床屋政談」と判断する君はそんなにわかっているの?
ただ、誰にも知られないで自分がこんなに偉いんだと言ってみたい
いかにもさもしくチキンな自己満足君だね

283 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 01:55:46
>>281
哀れ……

284 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 01:56:28
>>281
みじめ……

285 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 01:57:35
>>281
へたれ……

286 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 05:02:07
渡部昇一のハイエク本は「本人から聞いた話によれば」的なことしか言ってない
とりあえず自由って素晴らしいとか言ってればそれっぽくなると本人は思ってそうだ
学術的な価値はゼロ。入門書としてもお薦めしないけど、床屋で自由主義について語りたいのならお薦め
池田はブログを見る限りではハイエク大好きだね。学者としても昇一に比べれば千倍マシだろ

287 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 05:36:45
出鱈目なナベショーフィルター入るから
直接、ハイエクの著作読んだほうが有益だなあ

288 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 08:30:41
>>282
四連続でageレスとはよっぽどカチンときたんだな
床屋政談大いに結構。ただ余所でやってくれ。

289 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 09:51:59
>>286=>>287

必死だな。
いつまで渡部の話してんだよ。
お前渡部ファンだろ、実は

290 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 13:44:46
>>289
そんなオヤジはここに来ないだろ

291 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 14:01:11
【ハイエク伝道師のクオリティの簡単な見分け方】

読者に読むべき本として推薦する本が

「隷属への道」  ・・・(・∀・)カエレ!

「法と立法と自由」・・・(・∀・)イイ!
「自由の条件」

292 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 14:38:29
>>277
ロシアが戦争始めたとか言ってる時点でもうね、

293 名前:無名草子さん:2008/08/10(日) 17:09:41
>>291
>「隷属への道」  ・・・(・∀・)カエレ!

WHY?

294 名前:無名草子さん:2008/08/11(月) 00:15:19
>>288
2ちゃんねるから「床屋政談」を除いたら、何が残る?

295 名前:無名草子さん:2008/08/11(月) 07:47:36
良スレが残ります

296 名前:無名草子さん:2008/08/11(月) 13:47:56
よろしい
座布団一枚

ただ、実際にはここが良スレの一つでしょ

297 名前:無名草子さん:2008/08/12(火) 00:48:04
「良スレなんて存在しない」っていう皮肉かと思った

298 名前:無名草子さん:2008/08/12(火) 01:01:00
>>203

西尾先生を侮辱するな。
氏ね。

299 名前:無名草子さん:2008/08/12(火) 01:45:45
>>298
君はお家へ帰りなさい

300 名前:無名草子さん:2008/08/12(火) 01:47:49
>>299
×君はお家へ帰りなさい
○ウジは巣へ帰りなさい

301 名前:無名草子さん:2008/08/12(火) 09:43:04
西尾先生(笑)

302 名前:無名草子さん:2008/08/12(火) 13:26:16
西尾維新先生の悪口を言うやつは許さん!


               読んだ事ないけど。

303 名前:無名草子さん:2008/08/12(火) 14:23:20
西尾維新は面白いよ

304 名前:無名草子さん:2008/08/12(火) 23:40:44
今日も平和だなあ

305 名前:無名草子さん:2008/08/13(水) 00:51:47
お前ら新書の話しろよ。ドライヤーのHOTの風を一晩中送り続けるぞこのやろう

306 名前:無名草子さん:2008/08/13(水) 01:03:35
じゃ、お前からしろよ

307 名前:無名草子さん:2008/08/13(水) 02:11:53
新書の書評ブログみたいなので面白いのある?

308 名前:無名草子さん:2008/08/13(水) 13:54:29
>>307
有名なのは、これだろ
ただ、社会科学系が中心

http://blogs.dion.ne.jp/morningrain/

309 名前:無名草子さん:2008/08/13(水) 21:53:11
http://ameblo.jp/bisneto/

これも既出だが。明らかな糞新書でもかまわずに律儀に読みまくってるのが面白いねw

310 名前:無名草子さん:2008/08/13(水) 23:09:16
たまには、こっちにも来てやってください
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1207063863/

311 名前:無名草子さん:2008/08/14(木) 01:28:51
>>310
そのスレ本当に厨房すぎて終わってるしw

312 名前:無名草子さん:2008/08/14(木) 21:07:58
>>309
見てみた
コメントもクソだったぞ

313 名前:無名草子さん:2008/08/14(木) 21:19:12
>>309
鼻息荒くして評論家様ごっこしてるのは楽しいんだろうなー、と思わせるね

314 名前:無名草子さん:2008/08/14(木) 21:39:31
しかし罵倒も内容がないなw

315 名前:無名草子さん:2008/08/14(木) 23:01:05
アメブロってだけで叩く人もいるからな。
>>309は書評ではないがレビュワーとしてはちゃんとしてるほうだろ

316 名前:無名草子さん:2008/08/15(金) 02:45:54
>>315
そうか?
>>309は一言罵倒が多すぎるだろ
これを「レビュー」と呼ぶの?

317 名前:無名草子さん:2008/08/15(金) 07:42:46
>>309
本人の宣伝乙

318 名前:無名草子さん:2008/08/15(金) 09:57:57
>一言罵倒が多すぎるだろ

お前らのことかよ

319 名前:無名草子さん:2008/08/15(金) 14:14:30
>>318
って、お前のことじゃん

320 名前:無名草子さん:2008/08/15(金) 17:34:18
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1207063863/

321 名前:無名草子さん:2008/08/15(金) 18:18:14
>>320
これは前スレでリストはほぼ出尽くしている
いまさら感があるな

322 名前:307:2008/08/15(金) 21:21:43
>>308-310>>320
ありがとうございます!
参考にしてみます

323 名前:307:2008/08/15(金) 23:14:29
とりあえず309のサイトはクソでした

324 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 00:20:34
>>308が紹介したブログを見たんですけど
あれってどうやってページめくるの?

325 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 01:44:22
>>324
これなかなか良いレビューですよね
月ごとになっていますから、右側の年月日の所をクリックすればいいみたいです

レビューは、まずその本を紹介し、しかる後に評価を書くべきもの
その評価の仕方に、レビュアーの実力がもろに出る

>>307さんが言うように309のサイトは前者がまったくできていないので、クソなのです
評価ではなく、好みを書いているだけ

326 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 08:40:25
>>308のブログは一時期コメント欄におかしいのがいついていたな
見たらいなくなっているようでまことに良かった

327 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 14:52:36
>>326
あれはちょっと粘着気味だったが、まちがいを指摘したりしていたな
その後、あのブログの質がまちがいなく上がったぜ
あの粘着で、山下ゆさんに「読まれている」意識が上がったんだと思うね


328 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 15:04:30
あの「天使」とやらは、言っていることは割と的確、でも頼まれてもないのに先生気取りと非常に困るタイプの客だった

329 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 19:00:20
あああの天使さんねw
インテリだけど空気読む能力ない人だなと思ってた。

330 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 19:57:33
>>308のブログは社会科学系の本を扱ってるのに
評論者に割とバランス感覚があるので好感が持てるなあ。

331 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 20:46:47
>>328
あなた、誰?

>>330
あのブログはレベルが高いよ

332 名前:無名草子さん:2008/08/16(土) 20:51:26
安田敏朗『金田一京助と日本語の近代』(平凡社新書)
この人は学者としては一流で、つい小森陽一が引用文ごとパクッタくらいだが
新書の書き手としてはどうだろう

地の文が引用文の切り貼り風で、とにかく読みにくい
それに、どの本も言ってることが同じな割には、説明の道筋がくねくねしている

333 名前:無名草子さん:2008/08/17(日) 11:38:17
今日の朝日で新書特集

334 名前:無名草子さん:2008/08/17(日) 12:46:05
>>333
朝日新聞を読んでる時点で負け組み

335 名前:無名草子さん:2008/08/17(日) 12:55:09
>>333
ちょっとだけ見た。ミヤテツが偉そうに何か書いてたなw
福岡の『生物と無生物の間』を筆頭に挙げてた。
これを留保なしに絶賛してしまうのは、
啓蒙家を気取ってる人としては、やっぱりちょっと鈍いよなぁ。
読み物としては俺も面白いと思ったが。
そこはかとなく漂うトンデモ臭を嗅ぎとれるかどうかが踏み絵になるなw

336 名前:無名草子さん:2008/08/17(日) 14:47:13
>>334
朝日を読んでるのは、負け組に同情する勝ち組だろ

337 名前:無名草子さん:2008/08/17(日) 15:20:25
>>308
このブログジャガイモ載ってなくね?

338 名前:無名草子さん :2008/08/17(日) 15:59:18
>>335
ミヤテツだからなあ。生物学を理解しているとは思えん。

339 名前:無名草子さん:2008/08/17(日) 17:15:35
売れてる本は絶賛しない
斜め上から見下ろしてトンデモ扱いするのが正しい

それが真の新書読みクオリティ。
宮哲もまだまだだな。

340 名前:無名草子さん:2008/08/17(日) 18:25:01
朝日の宮哲の欄は、新書特集なんだから、売れてる新書をよいしょするコンセプトでしょ
それに合わせなければ、原稿がボツになったと思うよ

もちろん、そういうコンセプトに乗る宮哲を批判するのは自由だけど、
あの記事自体で宮哲を判断するのは、メディア論的見地からどうかな

さらにもちろん、『生物と無生物のあいだ』が生物学者エピソード集
にすぎないという批判も当然あると思う

341 名前:無名草子さん:2008/08/17(日) 23:58:58
>>335
読み物として面白いのは重要だろ
新聞の書評は学者だけが読むわけじゃないんだから

342 名前:無名草子さん:2008/08/18(月) 00:02:08
>>341
ごもっとも
ただ、読み物として面白いだけじゃね

343 名前:無名草子さん:2008/08/18(月) 00:29:20
>>340
>生物学者エピソード集
むしろ生物学界にある、
会社と同じような派閥やら出し抜きを含めた
ある種のサラリーマンものとして読まれたんじゃなかろうか

344 名前:無名草子さん:2008/08/18(月) 01:33:13
>>343
サラリーマンが、自分に引きつけてっていうこと?
それは、ありかもしれないね

345 名前:無名草子さん:2008/08/18(月) 16:13:52
>>343
ってことは、科学評論に見せかけて、その実は通俗小説ってことか
いまPR誌に連載中の2本も、同じ書き方だよね

346 名前:無名草子さん:2008/08/19(火) 03:58:48
朝日新聞の親書特集、
個人的には、新聞社が書いた新書の歴史とか傾向、
主な新書の部数ベスト3のページ(9面)が面白かったな。

>1998年の新書:251社から3109点→2007年:155社から3420点(出版社は減ったが刊行数は増加)
>出版ニュース社の清田義昭代表によると
>「雑誌の衰退が新書全盛の背景」
>「かつては雑誌の特集記事になっていたテーマが1冊の新書になる傾向がある。
>旬なものが並んでいるので、時代の波頭をとらえることができるが、内容が初歩的なものが多い」

この辺り、このスレとか他のスレで言われていることをきっちりとまとめて書いている気がする。

347 名前:無名草子さん:2008/08/20(水) 05:55:53
今さら感のある特集だったね

348 名前:無名草子さん:2008/08/20(水) 21:22:45
雑誌が駄目になり、新書が駄目になり、次は何が来るかな

349 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 01:17:35
>「かつては雑誌の特集記事になっていたテーマが1冊の新書になる傾向がある。

逆だろ。「新書のレベルが雑誌の特集記事程度に低下してる」だろ。

350 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 02:02:42
>>349
逆にしたって言ってることは同じだろw

351 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 03:44:12
新書をセット販売すれば厚い雑誌ができるわけだね
ウヨいの4、5冊見つくろって『諸君』とか

352 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 09:27:50
アスキーなんか、ほとんど記事新書→週刊でネタ再利用してるしな
そろそろ、どっかの出版社がフルカラーのシリーズ作ってくれんかな

353 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 10:44:27
ブックレットみたいにさらに薄くなった新書が出てくるかもな。
100ページくらいの。

354 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 14:09:03
薄いのもうでてるよ
勉誠社新書

355 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 14:39:42
ケータイで読む新書が出てくる!
もうあるかもしれんが

356 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 18:04:24
それ新書とは言わないだろ

357 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 18:16:53
新書の定義とはなんぞや

358 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 18:40:17
「寺社勢力の中世 無縁・有縁・移民」
はなかなかよかった。

359 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 21:11:20
>>357
>>1

360 名前:無名草子さん:2008/08/21(木) 21:59:26
文庫もおkになったから

361 名前:無名草子さん:2008/08/22(金) 20:10:13
晋遊舎ブラック新書の地上デジタル放送批判の新刊は面白かったぞ

362 名前:無名草子さん:2008/08/22(金) 22:22:33
j

363 名前:無名草子さん:2008/08/22(金) 22:44:49
「リアルのゆくえ」読んだ人いる?
東浩紀より6歳下の俺だけど
問題意識が共有できないからか
得るものがなく、意味のわからない本だった。
しかも後味が無茶苦茶悪い。
何なんだ、大塚英志って人は。

364 名前:無名草子さん:2008/08/22(金) 23:00:39
二人ともけっこう好きだから読もうと思ってたけど、そんなに面白くないのか
現代思想好きだったら意味わかるかな?

365 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 00:47:00
俺は対談ものはハズレが多いので避けてる。議論の密度が薄いのが多い。
立ち読みしたけどやはりやめた。
東の本は結構持ってるんだけどね。大塚はキャラクター小説と物語消費くらいかな。あんま好きじゃない。

366 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 00:57:16
原稿と格闘した経験があると、
対談ものとか語りおろしとか「ざけんじゃねぇよ」と思ってしまう。

367 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 02:00:52
>>366
お高くおとまりでないよ
このスレに来る人はそういうのが普通なんだから

368 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 02:07:16
>>363
アズマンのあとがきが、異様だよな
大塚英志が印刷2日前に自分のあとがきを削除させたとか、
1章の3割ほどと注を削除したとか
そもそも本として成立しているのか

と言った話題で結構売れて、お二人には印税ががっぽり入るわけ

まあ、大塚はかつて上野千鶴子とも仁義を欠いた悶着を起こしていいるし、
こいつ嫉妬深くて人格的に問題ありと見たね

369 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 02:10:54
>>364
この本では現代思想はわからないよ
現代思想をいかにして啓蒙したか、それに責任を取ったか
といったつまらない議論が延々続くのみ

不毛な議論を学ぶための指南書としてなら結構いける

370 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 08:34:45
対談モノって、作るの楽そうだな。
知名度がありそうな人2人を選ぶ
→担当者がネタを集めて、対談の骨格を作る
→出演2人に参考文献などと一緒に渡す
→対談
→編集

対談する人にとっては、構成とか面倒なことはあまり考えなくていいから、
書くよりは時間が短いはず。知名度のある相手との対談は色々とおいしいだろう。
出版社は、知名度のある人を選べば売上は2倍以上期待できるし、
主題を選んだり編集する段階でかなり内容をコントロールできる。
締切とか普通の新書だとめんどくさいこともほとんど関係ないから
安易な対談の新書は増えそうな気がするな…。

371 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 09:12:03
>>369
なんか文脈がおかしいが・・・
まあいいや買うのはやめとこう

372 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 12:12:06
格差問題がテーマの新書ないかな?

373 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 14:22:32
>>370
「リアルのゆくえ」はもっと安直
だって、これまでの対談を集めただけ

それにしても、君の文章もヘンだね
「2倍以上」って、なんの「2倍以上」なの?

374 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 14:27:49
中公新書の「中世の風景 上・下」は四人の鼎談だよ。

375 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 14:33:12
四人の鼎談wwwwwwwwwww

376 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 15:10:23
ま、座談会が正しいわな。
鼎談は3人だよ。

377 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 17:45:51
鼎談ってそういう意味なんだ
全然知らなかった
お前等頭いいな

378 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 17:46:44
こちらもよろしくお願い致します

【見識】2ch厨房が選ぶ新書ベスト A【韜晦】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1207063863/

379 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 19:34:13
>>378
これは前スレはよかったんだけど、今回はちょっとレベル低いね
前スレで、リストは一度完成しているし

380 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 19:37:38
>>377
急いで辞書を引いたとは思うけど、「鼎談」の「鼎」は
「かなえ」と言って、中国で使われた3本足の器のこと
だから「鼎談」は3人

余計なお世話だったらゴメン

381 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 22:18:29
>>380
実は鼎って方形・四本足のものもあるんだよ。
でも鼎談ていったら三人なことに変わりはないからご安心を。

382 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 22:36:34
>>381
そうなの?
それは知らなかった

383 名前:無名草子さん:2008/08/23(土) 23:14:50
>>382
方鼎でグーグル画像検索するといいよ。

384 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 00:11:40
>>370
「鬱の力」の香山五木対談は酷かったな〜
ただでさえ薄い内容に文字巨大化、しかも上下のスペースを空白にしてる
スペース余るんなら文庫本で出せよ!

385 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 01:36:19
>>383
ありがとう
やってみます

386 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 14:08:03
>>381はさらに上をいく賢さ
どこでこの知識を蓄えたんだ

387 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 17:43:12
そんなにすごい知識じゃないだろw

388 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 18:14:44
褒めてないだろ

389 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 22:25:27
これで知識が増えたんだから、それでいいだろ

390 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 22:38:34
「三者鼎談」っていう四字熟語ぐらい覚えとくといいよ

391 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 22:46:00
「鼎の軽重を問う」っていう春秋時代の故事は一般常識レベルだよ。

392 名前:無名草子さん:2008/08/24(日) 23:14:02
おーい
来月の新書の情報ー

393 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 02:24:39
「鼎の軽重を問う」は、文脈上関係ないだろ
問題は3本足か4本足かなんだから

文末に律儀に「。」を付けてるおじさん、
知識があるのはわかったけど、しっかりしてよ

394 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 04:15:43
>>393
残念でちたー。ぼくまだちゃんちゃいですぅー。バブー。

395 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 04:28:33
のぞみ 鼎 たまえ

396 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 10:54:01
本の話しろおまいら

397 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 14:14:44
鼎バカが一人入ってきてから、おかしくなった

398 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 14:23:15
俺の姉ちゃんの名前が香苗

399 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 16:11:48
岩波の「空爆の歴史」って、講談社現代の「空の戦争史」とどう違うの?
ジャガイモに続いて、また他社のテーマのパクリ?

400 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 18:14:16
>>399
時期的にパクリは無理だろう

違いは、講談社がなぜ空爆による大量虐殺という思想が許容されたのかまで
さかのぼって問題にしているのに対して、岩波は例によってはじめから
「空爆はいけません」という地点から記述している

これは、講談社の圧勝でしょう

401 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 18:23:26
池田信夫『ハイエク』半分まで読みました
マル経叩けば受ける時代は終わったんだけどなあ
よっぽど嫌な思いをさせられていたんだろな

「ハイエク対ケインズ」みたいな図式で語られても
あまり得るものがないような・・・
この人マル経叩きに余念がないけど、この人自体が
そういう対立図式から抜け出せないんだろうなと思った

402 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 18:49:28
ノビーはブログでやってることがあまりに糞すぎて、
まともに読む気にならん。

403 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 19:28:12
>>401池田がamazonのコメント欄で噛み付いた、☆一つのレビューが、
さっそく消されてるよ。当人が削除以来出したのかね。
こうやって「自由」の芽を潰す辺り、やってる事は、反ハイエクだよあの人。


404 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 20:26:58
>>403
あ〜消えてるねえ、amazonの書評
第三者が消せるもんなのかね?

405 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 20:58:50
>>400
空の戦争史の評価はどうなの?

406 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:00:10
アマゾンって何で星一つのは消すんだろうな。
星一つのを消していったら、結局残るのは良いレビューだけじゃん・・・
良いことしか書いてないレビュー読んでも参考にならないじゃん

407 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:09:43
>>405
なかなか良かったよ。
著者が広島平和研究所教授なので左翼的な
反戦平和ものかと思ったらそうでなかった。
アメリカが第二次大戦の当初は無差別爆撃に
否定的だったこととか書いてあって面白かった。
軍事ものに少しでも興味のある人にはおすすめです。

岩波のは例のごとく左翼的反戦平和ものみたいで
がっかりだ。

408 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:28:38
>>406
まあそこは商売だからねえ
星一つのを買おうという酔狂な人は稀なわけで

それにしても『ハイエク』の星一つは
消えるの早かったなあ
著者から直接クレーム行ったのかな?

409 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:32:01
中公『大衆音楽史』買った人います?
立ち読みした感じでは、通り一遍の記述で、
とくに新しい発見はなさそうだったんだけど

wikipedia程度の内容でも最近は新書になるのかな?
毎月のラインナップ維持する為にはしょうがないのかな

410 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:33:59
いや、マル経やサヨクは叩いても叩いてもでてくるからねえ。
いくら叩いても叩き過ぎということはない気がする

411 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:34:53
>>407
同感です
だから、講談社『空の戦争史』の圧勝って言ったでしょ
タイトルからして、勝ってるよ

412 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:36:38
>>407
>>411だが、「同感」なんだから文体がよくなかったね

特に、最後は「タイトルからして、勝ってるよね」ぐらいかな

413 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:39:46
>>409
これまた同感ですが、あの無味乾燥な記述が中公新書の特徴だから
それを否定したら、何も残らないよ
それに、ああいうのを一冊持っているのは「情報」として
それなりに役に立つのでは?

414 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 21:44:57
>>408
『ハイエク』の星一つのレビュー、見損なった

でも、一般にアマゾンの星一つはかなり利害関係のある人の
敵意を含んだクソレビューが多くないか?

出版社はそれこそアマゾンとの力関係からいって、
抗議はできないと言ってた
だから、著者からしか削除しろとは言えないんじゃないかな

はい、連投失礼しました

415 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 22:00:52
池田信夫『ハイエク』のアマゾンレビューの
kyuuriって文面からして出版社か著者が書いてるのかな?
あまりに整いすぎた推薦文に思わず詮索したくなるよ

416 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 22:51:27
>>414
ところが今回☆一つをつけた人は、ベスト500レビューアー。
よくある単発でないので、私怨の線は薄い様子。

>>415
☆1レビューにキレた池田が、kyuuriのブログで絶賛されてたのを見て、
そこのコメ欄で、「amazonに変なのわいてるから、転載してくれ。」
って、頼み込んでいた。
イチイチやることが小さい人だよ、池田は。

417 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 23:09:25
>>409
関西だと、取り次ぎとの時間差のせいか、中公と岩波は大体一日遅いんだよね…

418 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 23:15:04
>>416
http://libertarian.seesaa.net/article/104964294.html#comment
うわあ、マジじゃん 恥ずかし!

419 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 23:28:20
>>416
見た!
これはやらせみたいなもんだな

アマゾンのレビューにヘンなのがあるのは事実だが、
アホだと思ってもグッと耐えるべきものだがなぁ
玉石混淆は仕方がないんだから

420 名前:無名草子さん:2008/08/25(月) 23:30:13
>>416
う〜ん、ますます見逃したのが惜しかった

421 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 00:02:50
人間が小さくても口が悪くても言ってることがまともならいいじゃないか!

…まともならね

422 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 21:46:58
レビューって読んだ人が買いたいって思うような文章であるべきだと思ってたが
そう思う人は少数派なのか

423 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 22:17:20
>>422
明らかに読んでいないような、貶すためだけのレビューは論外だけど
読んだ上での批判なら大いに結構なんじゃないかな?
著者にとっても参考になるかも知れないし

逆に最近は、提灯記事みたいな中身のない宣伝レビューが多くて
そっちの方が辟易するけどな



424 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 22:20:17
そもそも書評とかレビューに☆とか点数とかあるのがおかしいんだよな

425 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 22:35:54
>>424
別にそうは思わんが。
むしろ本に点数を付けることによってレビュアーの見識が試されるわけで、
大いに結構かと。
誰が見ても糞な本に星5つ付けてればそれだけでレベルがわかるじゃない。
ま、ロッキングオンVSミュージックマガジンみたいな話になっちまったなw

426 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 22:36:42
>>423
そうだよね。
こういうのは読んじゃ駄目だっていう情報は欲しい。
俺の専門分野(支那史)でもそういうのはあるからね。

427 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 22:46:38
批判的なレビューも、読んだ後に見ると、自分が気づかない点を指摘していたりして、「ああ、なるほど」と思うことはある
まあ、そこまで読み込んでる人はだいたい低くても星3つだけども。

一番腹立つのはmixiのレビューで、読んでない奴が☆1つだけつけてブックマークしてるの。
それのせいで平均評価が下がるんだよ

428 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 22:51:56
mixiレビューなんて尼以上に当てにならねえww

429 名前:無名草子さん:2008/08/26(火) 23:24:51
>>428
あてにならなくても、好きな作品が馬鹿の足跡のせいで☆が下がるのが嫌なんだよ…

430 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 01:57:47
否定的な評価のレビューの書き方が難しいよね
第一に、事実のまちがいは指摘しておきたいね
第二に、解釈のまちがいも指摘しておきたいが、
    これは根拠と、通説がこうだからという説明が必要だね
第三に、立場の違いも言っていいが、
    これは自分も相対化されるように書くべきだろうね
第四に、クソ本に関してはいかなる書き方も許されるのではないかな

431 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 02:02:35
ただ、新書は難しいんだよなあ
入門書、啓蒙書の性格を持つからそのつもりで書くと
専門家からは「分かり切ってるじゃん」と全否定みたいなレビューが来る
一方、新しい説を書きすぎると一般読者がそれが通説だと誤解することもあるし、
受け付けてくれないことも多い
一般読者は、7割までがすでになんとなく知っていることが書いてある新書を
評価する傾向があるみたいだね

432 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 02:02:37
>>429
まだまだおこちゃまですね。精進精進。

433 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 02:07:19
>専門家からは「分かり切ってるじゃん」と全否定みたいなレビューが来る

これホント滑稽だよな
池沼だとしか思えない

434 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 03:02:32
ロッキングオンVSミュージックマガジン
なんと懐かしい!
中村とうようマンセー

435 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 08:02:17
吉川元忠のマネー敗戦について否定的な書き込みが以前あったが、
古本屋で買って読んだところ自分が抱いていた疑問に答えてくれる
良書だった。なぜ批判的だったのか知りたい。
アラングリーンスパンの自伝を読んだあと読んだので、
アメリカが何を望んでいるのか、グリーンスパンはどのような考えで
物事を判断してきたのかを踏まえたうえで、日本はどのようにその
戦略に取り込まれてきたのかがよくわかった。グリーンスパンの本も
同意できない点は多々あったものの、非常に興味深い点が多い本だった。
財政赤字は問題だが経常赤字はたいした問題ではない(日本など外国から
いくらでも金を呼び込めるという考えだろう)、住宅価格上昇は経済に好影響を
与えるのでいいこと(そしてサブプライム問題発生)等等。
次はルービンの自伝も読むか。

436 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 14:26:09
普通は『マネー敗戦』というタイトルだけでもう読む気にはならない。
経済学の基本を尊重する人ならそんなタイトルは付けないからね。
もちろんそれだけで内容全てがデタラメだということにはならないが。

437 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 14:57:00
>>436
タイトルは編集者や営業が絡むから、筆者だけの責任にするのはちょっとな
でも、『マネー敗戦』はオレのような素人には利いたし、内容もわかりやすかったよ

438 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 15:07:41
そういうこと。
所詮は新書なんだから、「わかった気分」に浸れれば十分なんだよ。

439 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 16:53:34
一時は新書界隈も賑わしていた「リフレ派」とやらもすっかり見かけないね。

440 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 17:57:51
不景気になってきたから、リフレ派はまた出てくるよ

441 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 17:59:01
>>438
お前、新書を書いたことないだろ
苦労がまったくわかってないな

442 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 19:58:54
「リフレ派」などというカルト集団ぽいネーミングは失敗だな。
あれはマクロ経済学の基礎に忠実な経済政策を提言してるだけのはずなんだが。
むろん基礎なんか役に立たんという批判もあるし、
そもそも経済学なんて信用できんという意見にも一理あるけどね。

443 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 21:20:30
>>441
執筆に苦労することと、想定読者のレベルが低いことは両立する。当然だが。

444 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 21:45:00
執筆のことはよー分からんけど、
読者レベルいえば、最近近所の本屋にたくさんあった新書がごそっと減って、「ビジネス書」コーナーとかいう札がかかってたな。

もう町の中心部まで行かないと、新書ですらまともなものを買えなくなった…。


445 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 21:48:17
>>443
は?

何に反論しているのだか意味不明
そりゃ当然でしょ
それだけの話

それに、答えてないし

446 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 21:54:57
論理破綻を指摘されて、逆ギレですか。みっともない。

447 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 22:13:29
>>446
呆れているだけなんですが

448 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 22:16:51
カン・サンジュン『悩む力』を覗いてみてビックリ

漱石は国民国家を背負っていなかったから国民作家ではないなんて
たわけたことが書いてある
こういう論法が通るなら、『源氏物語』は絶対に国民文学とは言えないことになる

前からバカだとは思っていたが、ここまでひどいとは

449 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 23:27:56
>>448
うわ〜
つーか未だに作品の意義をを作者が背負ってると思ってるのかこいつは
それって社会の無意識として構築された(氏の大好きな)オリエンタリズムと矛盾してないか?

450 名前:無名草子さん:2008/08/27(水) 23:49:54
そもそも生姜のわけのわからん自分語り本をわざわざ読む根性がわからん。
政治学関係ならまだしも。

451 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 01:00:32
大塚・あずまんの『リアルのゆくえ』読了しました。
東さんてのはものすごく頭のいい人で、
難しいことをとてもわかりやすく整理してくれる人ですね。
この人の文章を読むとこっちの頭まで良くなったような錯覚に浸れます。
さすが浅田彰の後継者と目される方です。
でもこの対談では単なるアホですねw
いちいちツッコミませんが変なことを結構いっぱい言ってます。
大塚さんのスタンスがハーバーマス的なものだとわかったのは収穫です。
ハーバーマスにしては屈折してるというか異常に根性がひん曲がってますが、
それも人間的なカンジでいいんじゃないかな?よくねえか。
あとぶっちゃけニートやらロスジェネやらに言及するなら、
一応「リフレ派」の言説ぐらいは参照すべきだと思いますね。
正直この程度の経済認識で再分配システムがどうのとか語る資格はないですね。
いやあ褒め殺してやろうかと思ったけど結局罵倒になっちゃいました。
まぁヲタク業界や論壇・思想地図に興味ある人は読んでみてもいいんじゃないすかね。

452 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 01:13:50
姜「野郎に向けて書いた覚えはないですよ」

453 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 01:18:21
姜は政治ものもダメでしょ
オリジナリティーがないよ
横文字文献の祖述ってところかな

454 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 01:20:14
>>450
あなた、ずいぶん前スレからの常駐者だね

455 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 01:21:22
オリジナリティーがないという意味でなら、アズマンも負けてない

456 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 01:29:08
まあ分かりやすく教えるという点で優れてるならいいんじゃね

457 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/08/28(木) 01:34:32
対談ってファン以外は読まなくてもいいものが多いですからね。
そういえば文春新書からもまた近代史対談本がでましたけれど、おなじみメンバーがいっぱいですね。
まあ今回は人数が多めで、兵頭二十八氏や江畑謙介氏もいますけど。
江畑氏の発言はやはり光るものがあると思います。
過去の文春新書の対談本だと、『昭和史の論点』が一番面白かったです。
最近のだと『昭和史の一級史料を読む』が一番でしょうか。
パール云々は置いておくことにしましょう。

458 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 01:55:02
>>456
悪いとは言ってないさ

459 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 06:50:54
日本人の語学力を考えると
祖述産業は依然とさて重要。
ただの翻訳じゃだめだしな。

460 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 07:54:27
日本の社会科学の学者は祖述するだけで学者として飯が食えるから楽だよな

461 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 12:58:51
たかが新書だろ。あんまり真面目に読むなよ。書いてる方だって気楽に書き流しているんだからさ。
分かった気分、賢くなった気分を得られれば十分なんと違うかい?

462 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 13:36:12
違う

463 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 14:39:01
ちょっと違う

464 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 14:56:17
かなり違う

465 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 14:57:22
>>461
だから言ってるだろ
自分で新書書いてみろって

466 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 15:32:38
書いたよ

467 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 15:40:41
学者やジャーナリストが全力で書いたら、新書レベルをはるかに越えちゃうから一般の人は読めない。
気楽に書き流すくらいでちょうどいい。



って編集者が言ってた。

468 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 16:30:18
本論には立ち入らずに読者には分かった気分に浸ってもらう
これってかなり難しいことだよ

469 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 17:03:13
新書はその分野について全く知らない読者が理解できる内容じゃないといけない
学術的な文章だったらわざわざ新書でやる必要ないしな

470 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 18:08:58
>>469
その案配が難しいわけ
ただ「わざわざ」というより、自説を書きすぎたり、術語を説明なしで使ったりすると
編集者からダメ出しが出るのが普通でしょ

その意味では、自分の専門ジャンルはやはりバカバカしくて読めない
専門以外のことを知るのにはちょうどいい
それが新書

471 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 18:54:43
確かにそうだな。
理科系は特に。

古い本の話しになるけど、でも、「生化学の夜明け」は科学そのものじゃなくて科学「史」的な内容だから、結構面白かった。
突き抜けてしまった例としては、「新ウイルス物語―日本人の起源を探る」は面白かったんだけど、
分子生物学研究の方法論を知らないと、読んでも意味が分からないところが多数かもしれない。

472 名前:9月の新刊:2008/08/28(木) 19:46:43
■青春出版(1日)
英語にもっと強くなる本 晴山陽一
日本に足りない軍事力 江畑謙介
■ちくま新書(8日)
カントの読み方 中島義道
建築史的モンダイ 藤森照信
宗教学の名著30 島薗進
自民党政治の終わり 野中尚人
公立学校の底力 志水宏吉
株とギャンブルはどう違うのか─資産価値の経済学 三土修平
■ちくまプリマー新書(8日)
手に職。 森まゆみ
教科書の文学を読みなおす 島内景二
■洋泉社新書MC(8日)
新版 ユダヤ民族経済史 イスラームと西ヨーロッパとの狭間で 湯浅赳男
冒険としての社会科学 橋爪大三郎
■洋泉社新書y(8日)
この国の経済常識はウソばかり トラスト・立木
教育格差が日本を没落させる 福地誠
■学研(9日)
格差社会のサバイバル術 三浦展
名古屋の品格 岩中祥史
名門中学の作り方 本間勇人
■中公新書ラクレ(10日)
平常心 人間関係で疲れないコツ 保坂隆 編著
大統領になりそこなった男たち 内藤陽介
アメリカの宗教右派 飯山雅史

473 名前:9月の新刊:2008/08/28(木) 19:47:34
■角川oneテーマ21(10日)
おまえが若者を語るな! 後藤和智
ソフトインテリジェンス 中川美紀
デキる人は敬語でキメる 日本語力向上会議著
■宝島社(10日)
思い通りに人が育つ! 戦略的ほめ言葉 石田淳
「会計的に見る!」技術 本郷孔洋
がばい田舎暮らし 島田洋七
■アスキー(11日)
オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 石田和靖
死体を科学する 上野正彦
ジャパンクールと情報革命 奥野卓司
私をクレーマーと呼ばないで 多田文明
老親介護とお金 太田差恵子
■朝日新書(12日)
いまこそ資本論 嶋祟
ルポ 内部告発 なぜ組織は間違うのか 村山治、奥山俊宏
漢書に学ぶ「正しい戦争」 櫻田淳
政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 嶋聡
家庭料理の底力 松本仲子
■白水社文庫クセジュ(9月中旬)
ヘレニズム文明 地中海都市の歴史と文化 ポール・プティほか著/北野徹訳
■平凡社新書(16日)
「月光仮面」を創った男たち 樋口尚文
伝説の日中文化サロン 上海・内山書店 太田尚樹

474 名前:9月の新刊:2008/08/28(木) 19:48:52
■新潮新書(16日)
「名医」のウソ 病院で損をしないために 児玉知之
新書で入門 宮沢賢治のちから 山下聖美
文豪たちの大陸横断鉄道 小島英俊
■集英社新書(17日)
無の道を生きる−禅の辻説法 有馬頼底
大人の時間はなぜ短いのか 一川誠
サラリーマン宮澤賢治 佐藤竜一
B級グルメが地方を救う 田村秀
■講談社現代新書(18日)
早稲田と慶応 名門私大の栄光と影 橘木俊詔
世界の言語入門 黒田龍之助
女装と日本人 三橋順子
親子という病 香山リカ
■講談社ブルーバックス(18日)
光合成とはなにか 園池公毅
科学・とても素朴な疑問 松森靖夫・編著
料理のなんでも小事典 日本調理科学会・編
■講談社+α新書(18日)
脳が喜ぶ生き方 久恒辰博
桃太郎はニートだった! 日本昔話は人生の大ヒント 石井正己
中国はチベットからパンダを盗んだ 有本香
メンタル失敗学──エゴグラムで読み解く「5つの性格」 岡本正善
ガンは「生活習慣」が「遺伝」の10倍 飯塚啓介
戦後政治の謎 自民分裂を予感させる「30の真実」 塩田潮
世界一「病気に狙われている」日本人――感染大国日本へのカウントダウン 濱田篤郎

475 名前:9月の新刊:2008/08/28(木) 19:50:17
■岩波新書(19日)
カラー版 四国八十八カ所 わたしの遍路旅 石川文洋
外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か 白井恭弘
好戦の共和国 アメリカ 戦争の記憶をたどる 油井大三郎
自負と偏見のイギリス文化 J.オースティンの世界 新井潤美
■岩波ジュニア新書(19日)
日系人の歴史を知ろう 高橋幸春
■河出書房(24日)
鉄道地図の謎から歴史を読む方法 野村正樹
■祥伝社(27日)
破局噴火 高橋正樹
江戸の下半身事情 永井義男
コスプレ 三田村蕗子
「孟子」は人を強くする 佐久協

□9月の情報未入手分(日付は目安)
■新典社(上旬)
■ベスト新書(8日)
■NHK生活人新書(10日)
■角川SSC新書(10日)
■PHP新書(14日)
■サイエンス・アイ新書(15日)
■ソフトバンク新書(15日)
■ソニー・マガジンズ新書(15日)
■PHPビジネス新書(16日)
■光文社新書(16日)
■文春新書(20日)
■中公新書(25日)

476 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 19:53:02


477 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 20:33:27
>>473-475
乙です

宗教学の名著30と世界の言語入門が気になる
朝日のいまこそ資本論・・・(笑)

478 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 21:27:25
早稲田と慶応 名門私大の栄光と影 橘木俊詔
こいつの専門か?

公立学校の底力 志水宏吉
 ちくまは日能研に中高一貫校の宣伝書かせたり、それこそ一貫性がないね
 私立の中古一貫校にもクズがあるように、公立にもまともなところがたまにある

名古屋の品格 岩中祥史
 ひたすら笑える

格差社会のサバイバル術 三浦展
 三浦展の「品格」を問いたいね いつまで格差を食い物にする気だ?

479 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 22:03:31
親子という病 香山リカ←誰かこいつを止めろよ


480 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/08/28(木) 22:23:20
資本論本はこの間も出たばかりな気が。

『日本に足りない軍事力』江畑謙介は買い。
あと洋泉社新書MCの二冊はチェックですね。
他にはちくまの『宗教学の名著30』は何をとりあげるのか興味があります。

481 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 22:49:44
また名著か。楽しみだな

俺は後藤和智が気になる

482 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 22:56:26
朝日新書から櫻田淳!


483 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 23:05:42
宗教学の名著30は気になるなー

484 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 23:09:52
>>472-475
だった。足りなかった・・・
島田洋七はがばいをどこまでも引っ張っていくんだな。それしかないんだろうけど


485 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 23:12:56
名著を予想しようぜ!

486 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 23:16:21
30で足りるのか?
仏教、キリスト教、イスラーム、それぞれだけで30は簡単にいくような

487 名前:無名草子さん:2008/08/28(木) 23:49:08
>>486
宗教書と宗教学書は違う

488 名前:無名草子さん:2008/08/29(金) 01:21:29
伝説の日中文化サロン 上海・内山書店 太田尚樹 平凡社
文豪たちの大陸横断鉄道 小島英俊 新潮
世界の言語入門 黒田龍之助 講談社
光合成とはなにか 園池公毅 ブルーバックス
外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か 白井恭弘 岩波

貼った人乙

489 名前:無名草子さん:2008/08/29(金) 02:14:42
何を取り上げるか知らんけど、これまでの作風からして
藤森の『建築史的モンダイ』は雑学的に楽しい本になりそうだ

490 名前:無名草子さん:2008/08/29(金) 20:02:24
現代イタリアの政治思想をまとめた、いい新書ってありませんか?
とくにネグリあたりのことで。

491 名前:無名草子さん:2008/08/29(金) 21:44:31
残念ながら、ありませんね
イタリアの現代思想についてなら、今年、講談社選書メチエから出ました

492 名前:無名草子さん:2008/08/29(金) 22:41:49
>>491
ありがとう
じゃあ、それ読んでみます
NHKブックのネグリ=ハートよりよさそう

493 名前:無名草子さん:2008/08/30(土) 03:03:42
ちくま新書の「名著30」シリーズは、
歴史学と政治学は古典を選びすぎていないかな
これだともう一冊「現代歴史学の名著30」みたいなのが必要になってくる
その点、社会学は若い学問だから選書も記述も良かった
ただ、自分の恩師のをねじ込んだのはいただけないが

494 名前:名無し募集中。。。:2008/08/30(土) 08:32:10
>>483
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

495 名前:無名草子さん:2008/08/30(土) 14:41:05
>>474
大人の時間はなぜ短いのか 一川誠

この本って年をとるほど時間が過ぎるのを短く感じるようになる
生物学的メカニズムについて説明しているのだろうか?
どこかでそのメカニズムについての説明を読んだのだが、
その内容が思い出せない。検索しても社会学的推測のような
ものだけで自分が読んだ説明は出てこない。
何年も前からその内容が気になって仕方がないのだが
その答えがわからない。

496 名前:無名草子さん:2008/08/30(土) 15:32:17
>>495
ジャネーの法則じゃないの?
この人心理学者みたいだよ。

497 名前:無名草子さん:2008/08/30(土) 15:40:52
ジャ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

498 名前:無名草子さん:2008/08/30(土) 16:39:10
>>496
心理的といったものではなく、もっと納得できる理由だったのだが、
いかんせん思い出せないし調べても出てこない。
本当にそんなもの読んだのかすら自信がなくなってきた。
ゾウの時間ネズミの時間にでも書いてないものか。

499 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 02:31:03
九月の貼ってくれた人乙です。

>■洋泉社新書MC(8日)
冒険としての社会科学 橋爪大三郎

これ、かな。
読んだら要約ここに書くわ

500 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 03:38:40
と思ったらもう尼のレビューあるんね。こりゃ失礼

501 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 18:33:23
>>493
名著30のすすめてるものは古典ばっかりなの?
それじゃ薦める意味がないような・・・
他にも宮崎哲弥も同じようなの出してるけど、何かおすすめある?

502 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 19:01:31
■ちくま新書(8日)
公立学校の底力 志水宏吉
■洋泉社新書y(8日)
教育格差が日本を没落させる 福地誠

今月はここら辺が興味あるかな
なんとなくトンデモ本なような気がするけどw

503 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 21:55:02
■ちくま新書(8日)
公立学校の底力 志水宏吉
■洋泉社新書y(8日)
教育格差が日本を没落させる 福地誠

前者は、同和教育とかに力を入れいてる学校を紹介している人の本
これでスタンスがわかるよね
後者は、それこそ週刊誌レベルの新書だと断言できる

504 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 22:04:32
>>501
だって、佐々木毅『政治学の名著30』で取り上げているのは
プラトンとか孔子とかだよ 最も新しくてロールズとハイエク
しかも、中が抜けて、ここまで急に飛んじゃんうんだよね
いくら元東大総長だからって、編集者はダメ出しをすべきだよ
文章も硬いし、法学部政治学科が読むんじゃないんだから

505 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 22:22:16
>>503
thx!
買うのはやめて図書館入荷を待つわw
最近なかなか良書に出会えない…

506 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 22:28:20
良書探すんだったら新書に期待するのはちょっと

507 名前:無名草子さん:2008/08/31(日) 23:11:54
ダメ出しできるほどの編集者がいないんだな。
新書なんてその程度の連中がつくってるんだ。

508 名前:無名草子さん:2008/09/01(月) 00:42:41
>>507
一般論として、そうは思わないよ
きっちりダメ出しをする編集者もいるよ

それに、あなただって新書になにがしかを期待するから
このスレに来たんでしょ

509 名前:無名草子さん:2008/09/01(月) 06:09:29
ネタさがしだな。

510 名前:無名草子さん:2008/09/01(月) 07:30:41
>>504
新書1冊で一生読むこともない古典に触れられるんだからそんなもんで十分。
どうせ一般的な新書の読者はプラトンやロールズなんて紹介されても読まないでしょ。

511 名前:無名草子さん:2008/09/01(月) 12:05:33
プラトンやロールズなら専門家しか読めないというものではないから、
一般人でも読む人はたくさんいるでしょ。

512 名前:無名草子さん:2008/09/01(月) 14:13:30
新書じゃなくてもいいから仏教の思想がわかるような良い入門書はある?

513 名前:無名草子さん:2008/09/01(月) 16:31:12
バウッダ
文庫ででていると思う。

514 名前:無名草子さん:2008/09/01(月) 17:38:02
>>513
512じゃないがこれは面白そうだと思ったら絶版だな・・・

515 名前:無名草子さん:2008/09/01(月) 17:41:53
>>512
岩波新書の渡辺照宏とか

516 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 12:15:55
バウッダ、絶版か。
いい本が消えていくな。

517 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 12:56:48
硬派な良書はすぐに消える時代だからなー
読みやすくてわかりやすくて生活に役立つもの以外は手にも取って貰えない。

518 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 15:59:32
渡辺の仏教の本も絶版じゃね・・・

519 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 16:13:05
バウッダみたいによさそうな本知っているならもっとどんどん書き込んでくれ。
良書探すのも手間と時間かかるんだ。絶版でも古書で買うから。

520 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 19:57:43
9月の新刊 >>472-475 に追加。

■扶桑社(8月末)
脳あるヒト心ある人 養老孟司、角田光代
乳がんと前立腺がんの死亡者はなぜ増えるのか 横田哲治
逆転を呼ぶ気功仕事術 ― 外為どっとコム躍進の秘密 大畑敏久
生活保護が危ない ― 「最後のセ−フティ−ネット」はいま 産業経済新聞社
英語は勉強するほどダメになる ― “英語コンプレックス”を生み出すもの 栄陽子
■創成社(8月末)
NHK改革 高島秀之
■マイコミ新書(8月末)
理系のための恋愛論 ―理系脳v.s.女子脳 酒井冬雪
話し過ぎない技術 ― 話を「見せる」ためのコミュニケ−ションスキル 芦屋広太
■集英社(5日)
神と仏の道を歩く 神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック 神仏霊場会編
■ベスト新書(8日)
大阪 地名の由来を歩く(仮) 若一光司
■学研(9日)
新説 桶狭間合戦 織田VS.今川、七十年抗争の真相 橋場日月
■角川SSC新書(10日)
飢餓国家ニッポン 柴田明夫
議員特権 河村たかし
緊急地震速報 渡辺実
相続の掟 灰谷健司
孫子に学ぶ12章 守屋洋

521 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 20:00:17
■PHP新書(12日)
ユダヤ人の危機管理(仮) 佐渡龍己
現代建築の家に住みたい!(仮) 東京大学建築デザイン研究室編/難波和彦編著
指導者を育てる条件(仮) 上坂冬子
戦国合戦史秘話(仮) 河合敦
組織はなぜ腐敗するのか(仮) 岡本浩一
■じっぴコンパクト(9月中旬)
昭和天皇三十二の佳話 天気予報と空襲警報下の四方拝 加瀬英明
誰も教えてくれない地デジTVの裏側 保岡裕之
至福の味わいを究める 日本の蔵元100人 個性が輝く日本酒造りの最前線 高瀬斉
■サイエンス・アイ新書(16日)
図解でわかる からだの仕組みと働きの謎 竹内修二
科学理論ハンドブック 宇宙・地球・生物編 大宮信光
科学理論ハンドブック 物理・化学編 大宮信光
機械工学キソの基礎 門田和雄
■ソフトバンク新書(16日)
新しい中国人 ネットで団結する若者たち 山谷剛史
日本を変えた10大ゲーム機 多根清史
■ソニー・マガジンズ新書(16日)
大相撲 あの力士、あの一番 荒井太郎
値遇 私を変えた仏縁・人縁 松倉悦郎
阪神タイガース 荒井太郎
■光文社新書(17日)
現代アートバブル 吉井仁実
子供の最貧国・日本 山野良一
組織を変える「仕掛け」 高間邦男
文章は接続詞で決まる 石黒圭

522 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 20:01:32
■PHPビジネス新書(18日)
伊勢丹流 売れる売り場のつくり方(仮) 武永昭光
すごい!電話術(仮) 後藤啓子
■文春新書(19日)
オンリーワンは創意である 町田勝彦
ブログ論壇の誕生 佐々木俊尚
信じない人のための〈法華経〉講座 中村圭志
闘う愉しむマンション管理 水澤潤
貧民の帝都 塩見鮮一郎
■中公新書(25日)
黄金郷伝説 スペインとイギリスの探検帝国 山田篤美
男が女を盗む話 紫の上は幸せだったのか 立石和弘
日本と中国 相互誤解の構造 王敏
物語 フランス革命 バスチーユ襲撃からナポレオン戴冠まで 安達正勝

523 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 20:05:32
お、文春に塩見鮮一郎来たか

524 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 20:37:02
>>520-522
お疲れさまです

525 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 20:48:22
>>520-522 乙

昭和天皇三十二の佳話 天気予報と空襲警報下の四方拝 加瀬英明

これがちょっと気になるな


ブログ論壇の誕生 佐々木俊尚

こっちは、立ち読み30分でいいか…

526 名前:無名草子さん:2008/09/02(火) 23:52:27
物語フランス革命に期待

527 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 01:24:35
ラブコメかもしれんぞ

528 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 01:50:04
オスカルは?オスカルは出るの?

529 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 01:53:05
ラブコメだったら逆に買いじゃね

530 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 02:42:28
なんか、いい感じの展開


531 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 08:02:42
書き出しが
ぁたし、シモーヌ

532 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 19:00:45
このままベルばら路線で、行けるところまで行きますか

533 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 21:36:05
オレは年齢的にちょっと無理

534 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 21:44:02
もっと若い女が好きですかそうですか
やっぱり12歳ぐらいが女の花ですかそうですよね

535 名前:無名草子さん:2008/09/03(水) 23:08:08
【見識】2ch厨房が選ぶ新書ベスト A【韜晦】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1207063863/

たまにはお願いね^^

536 名前:無名草子さん:2008/09/04(木) 00:27:29
>>518
結構な確率で古本屋にあるよ。

537 名前:無名草子さん:2008/09/04(木) 00:53:16
2ちゃんねるの利用者の中心は30歳〜50歳だという調査結果が出たね
意外に年齢層が高いのは、始まって9年が経って利用者が高齢化したからだそうだ
ということは、もう15年もすると年金生活者で新しい技術について行けない人々の
唯一の娯楽になる可能性がある

いまから、顔の見えない2ちゃんねる友達を作っておいた方がいいかも

538 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/09/04(木) 08:24:32
黄金郷伝説 スペインとイギリスの探検帝国 山田篤美
物語 フランス革命 バスチーユ襲撃からナポレオン戴冠まで 安達正勝

とりあえずこの二冊はチェックですが、『物語 フランスの歴史』をやらずに、
革命期だけを取り出してくるとは驚きました。でもこのほうが面白いかもしれませんね。
岩波ジュニア新書のが「フランス革命とは?」みたいな視点で史実には詳しくなかったので、
そっち方面の記述を期待します。集英社新書の諸作から鑑みるに期待は裏切られないはず。

539 名前:無名草子さん:2008/09/04(木) 19:56:56
>>536
ブックオフにある?

540 名前:無名草子さん:2008/09/04(木) 20:24:57
新赤の渡辺「仏教入門」だろ?
それなりに新書を置いてるブックオフではわりとよく見かけるよ。

541 名前:無名草子さん:2008/09/04(木) 23:07:57
岩波新書の渡辺照宏では『お経の話』が面白かった。
『死後の世界』なんてのも書いている。
岩波新書で5,6冊書いていると思うが、いずれも古本屋で入手容易。

542 名前:無名草子さん:2008/09/04(木) 23:20:34
う〜ん、やはり高齢化の臭いがぷんぷんしますな

543 名前:無名草子さん:2008/09/04(木) 23:23:46
市内に古本屋なんて見たことねー
ブックオフは学校の帰りにないし、いちいち電車代を払うのは苦痛だな
ブックオフも駅前に大型店作れや
@愛知

544 名前:無名草子さん:2008/09/05(金) 00:24:45
つ尼

545 名前:無名草子さん:2008/09/05(金) 02:58:09
>>523
うん、俺もそれだけ気になった

買ってみるか。

546 名前:無名草子さん:2008/09/05(金) 03:52:06
>>545
貧民窟探訪は明治期の流行現象だから、それらを紹介しただけじゃないかな
専門の参考になりそうだったら、買うけどね

547 名前:無名草子さん:2008/09/05(金) 19:41:45
>>544
学生だから、クレジットカードなんて持ってなくてね。
何で中古本はクレジットカードしか使えないんだよ、アマゾンめ

548 名前:無名草子さん:2008/09/05(金) 20:25:18
>>547
デビットカードで買えばいいじゃない

549 名前:無名草子さん:2008/09/06(土) 01:19:09
学生でも保証人がいればカードは作れるでしょ
でも、やめといた方がいいよ
つい、たくさん使っちゃうからね
学生さんは現金が一番です

550 名前:無名草子さん:2008/09/06(土) 04:46:08
>>547
借金しなきゃ買えないなんておかしいよな。

551 名前:無名草子さん:2008/09/07(日) 23:19:03
カード会社とグルってか

552 名前:無名草子さん:2008/09/08(月) 00:30:57
>>546
>貧民窟探訪
なんだそんな内容かやめとこう

553 名前:無名草子さん:2008/09/08(月) 01:59:38
麻生氏が「とてつもない」人気 新書でも熱い戦い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000963-san-pol

 著作は麻生太郎幹事長がリード−。過熱する自民党総裁選レースの立候補予定者た
ちが最近出版した新書では、麻生氏の「とてつもない日本」(新潮新書)が、与謝野
馨経済財政担当相の「堂々たる政治」(同)と小池百合子元防衛相の「女子の本懐・
市ヶ谷の55日」(文春新書)を圧倒している。(以下略)


554 名前:無名草子さん:2008/09/08(月) 02:19:08
川崎市に麻生区があるんだが、市役所の書類記入例が
「麻生太郎」だったんで、「誤解を招く」てんで、
急遽ほかの名前にしたとか、何かで読んだな

麻生区はアキバ系オタクとウヨが多いのか

555 名前:無名草子さん:2008/09/08(月) 02:25:20
『とてつもない麻生区』

556 名前:無名草子さん:2008/09/08(月) 11:25:24
これまで不老長寿を研究して来て、
最近やっとその方法を手にいれたと確信してるのだが、
フト、「まてよ、人類の歴史数百万年の間で、それを手に入れた人間は一人もいなかったのだろうか?」
と不安になったのだが、この本を読んで、何かしら安心するところがあった。

http://www18.ocn.ne.jp/~syohyo/book/ningyootabeta.htm

557 名前:無名草子さん:2008/09/08(月) 22:07:40
>麻生区はアキバ系オタクとウヨが多いのか

ものすごい偏見だな。
麻生に投票したらウヨか。
「リベラル」ってのはあらゆる偏見をなくしていこうっていう
思想じゃないの?自分たちの敵とその支持者に対しては
どんなレッテルも偏見も、し放題というのはおかしい。



558 名前:無名草子さん:2008/09/08(月) 22:55:55
※ウヨサヨ禁止



559 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 01:35:32
「ジャーナリズム崩壊」

記者クラブの権力に対する幇間ぶりの酷さがよくわかる。
ただ、著者の「ミーはおニューヨークタイムズ帰りでザンス」的な姿勢が気になった。
もちろんアメリカ式の方が良いのだろうけど、どんなに自らのの間違いを
反省しようともイラクでアメリカが雪隠詰めになった今、そういった「自己検証」に
どれほどの価値があるのかは疑問だ。



560 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 03:11:54
>>559
テレビで見てたら、アホなこと言ってた

オリンピックを国を挙げて応援しているのは
アメリカと中国と韓国とロシアと日本と発展途上国ぐらいで、
ヨーロッパは違う、だから日本はおかしい、だとさ

あのな、上杉さんよ。ってことはヨーロッパが特殊なんでないかい?

561 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 03:15:44
>>557
ちょとふざけただけなのに(それはいくら何でもわかるよな)、
マジレスとは……

たしかに、麻生に投票するのがウヨとは限らないが(単なるバカという可能性も残されている)
麻生がウヨであることは、これまでの発言から明らか


562 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 06:07:16
明らかとか言うやつに限ってソースを示せない

だいたい麻生レベルでウヨって・・・やや右よりくらいだろ
ウヨとしては受け入れがたい

563 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/09/09(火) 06:44:54
麻生氏は、もちろんゴーストライターが書いてるんでしょうが、
著書を読む限り外交政策についてはタカ派というほどではないと思いました。
日米同盟堅持派としては標準的といっていいんのではないかと。
内政の、いわゆる歴史認識については保守派の王道に沿った記述でしたので、
こちらは批判も大きいかもしれません。
実際に政権を握ったら、ここでいう「ウヨ」には受け入れがたい政策を採るだろう人だと思います。
保守派かと言われれば間違いなくそうですけれど。
そういえばお爺さんのゴーストライターは名著の誉れ高い『国際政治』の著者、高坂正堯氏でしたね。

564 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 09:02:32
>>559そこらへんに落ちてる言説にちょっと+アルフアしただけなのと
なにかと、欧米では〜ばかり、それの最大の論拠が、ニューヨークタイムズでのちょっとした経験。

ザDA本

565 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 12:10:37
>>561
具体的な外交政策や安全保障政策も検討しないで、
ウヨサヨ言ってもあまり意味ないね。
しかも今重要なのは経済政策の方。
麻生は良く言えばオールドケイジアン悪く言えばバラマキ派。
景気対策の重要性を認識してるだけでも、そこらのサヨクよりは頭は良い。
ここでもウヨサヨの軸で計ることに何の意味もない。
床屋政談すまんこ。

566 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 13:55:29
好むと好まざるとに限らず次の麻生政権で戦後レジームが終わる。
中国北朝鮮の経済と体制が限界を迎えるからだ。平和主義などという
幻想が根底から崩れる。このような激動期を麻生政権で迎えることになる
のは不幸中の幸いで、福田政権のような脳死政権だったら日本はひとたまりもなかった。
総選挙は予想外の自民善戦で、政権を奪えなかった民主党は分裂し、政界再編
に突入する。

567 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 17:00:45
>>561
麻生はウヨってか保守
一緒にしたらどっちからも怒られるぞ

568 名前:ウヨサヨ談義サイコーwww:2008/09/09(火) 18:40:20
程度の低い右翼と程度の低い保守をまとめてウヨと総称してるんじゃないの?
今の状況で程度の高い右翼も保守もそんなにいるようには思えないから、
結局全部ウヨってことにしても差し支えないと思う。
まぁサヨクがんばれってこったw

569 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 19:01:32
冗談はともかく不毛なレスを増殖させたくなったらウヨサヨに持って行くのが一番だな

570 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 19:01:39
程度の高い右翼と程度の高い左翼ってのは
今で言うと誰なの?

571 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 19:15:30
ま、左右どちらでもイデオロギーのバイアスで現実に関する認知が大きく狂ってる奴はダメ。
しかし思想的なバイアスが全然ない奴も存在しないだろう。
とすると自分のバイアスを自覚して少しでも修正していこうという姿勢の奴が一番いいということだ。

572 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 20:27:39
ここは新書スレだってことをそろそろ思い出せよ

573 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 20:40:20
岩波で出すものはは全て左と思えば間違いない

574 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 22:37:06
麻生の「創氏改名は進んでやった」発言がウヨだと判断したからこそ、
岩波新書はあわてて『創氏改名』で一冊を出したんだろう

と言うわけで、新書スレ的にも麻生はウヨ

575 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 22:49:18
サヨクにもレベル低いのがいるんだなw

576 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 23:00:41
レッテル貼るにしてもせめて「歴史修正主義者」とか使った方がいいかもw
「麻生はウヨ」じゃあまりにも低能すぐる。。

577 名前:無名草子さん:2008/09/09(火) 23:22:06
歴史修正主義者に便乗するネズミ

578 名前:無名草子さん:2008/09/10(水) 00:35:33
歴史修正主義者はウヨ

579 名前:無名草子さん:2008/09/10(水) 12:51:55
麻生は小泉を超えるから自分の見る目のなさを嘆くことになるよ

580 名前:無名草子さん:2008/09/10(水) 14:02:38
プッww

581 名前:無名草子さん:2008/09/10(水) 19:53:34
あれ?ここ何スレ?

582 名前:無名草子さん:2008/09/10(水) 23:04:36
「とてつもないスレ」

583 名前:無名草子さん:2008/09/10(水) 23:20:59
「とてつもないスレの堂々たる本懐〜チャレンジャーに捧げる詩」

584 名前:無名草子さん:2008/09/11(木) 01:33:02
気持ちはわかるが、真似っこはいかんぜよ

585 名前:無名草子さん:2008/09/13(土) 23:09:44
いまよく横積みされてる『<勝負脳>の鍛え方』
中身よんでないけど、表紙のあの色使いは何だ?

586 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 00:03:46
>>585
脳を活性化する色なんじゃないの?
…つまり勝負はもう始まっているということだ。。

587 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 19:59:19
嶋崇『いまこそ資本論』(朝日新書)。

本文は先生、太郎、花子の対話形式でレトロな学習マンガ風。
太郎は「うひゃあ、こいつはまいったぜ」とか言いそうなキャラ。

著者は法政大学・学部卒の雑誌編集業の方だそうで、これが初の著作。
研究者ではないことを補う意味もあってか、
巻末には著者の大学在学時の恩師の推薦文がある。
そこでは、著者のような素人が「資本論入門」を書くのを正当化するべく、
「資本論」が出た頃にはドイツの一介の労働者が解説本を出したこともあった、
と故事を引き合いに出すのだが、何かが引っかかる。
ああ、名誉教授にとって、学部卒業生など無学な労働者に過ぎないのね。
著者が前書きで経済学部の先生方への学恩を謝している辺りとの温度差が哀しい。

続けて、この本を読んでいきなり「資本論」に読み進むのはまだ早い、
宇野弘蔵『資本論入門』、内田義彦『資本論の世界』といった「入門書」を読め、
という指示もあり、著者本人が言うならともかく、これも随分な話ではある。
やはり学問の世界には、決して踏み越えてはならぬ矩があるらしい。
革命が起ころうと、このヒエラルキーは変わらないのだろうな。
万国の学部卒業生よ、団結せよ! 嗚呼…。

588 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 20:53:10
>>太郎、花子
>>宇野弘蔵『資本論入門』、内田義彦『資本論の世界』といった「入門書」を読め
www&w
マルクス経済学って、古い文献を見つけ出せば大きな顔ができるっていう訓古学の一種だから
それをやってる人って、現在には目が向かないのかな。

589 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 21:02:06
現在ってナンすか?

590 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 21:26:46
小学館101新書
『源氏物語』本当の面白さ  林 真理子/山本 淳子
ロハスに楽しむFX      大竹のり子         
貧格ニッポン新記録     ビート たけし      
空気の読み方         神足裕司
人間関係力           齋藤 孝
教育格差の真実       森永卓郎/尾木直樹
結婚難民            佐藤 留美
読書進化論           勝間 和代
http://www.s-book.com/plsql/com2_booksche?sha=1&jan=s&mm=1


わざわざ新書ブランド作ってまで出すような(

591 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 21:33:29
>>587

先生にはそいつが学部を卒業した時の印象しかないんだから仕方ないだろ

592 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 22:46:04
>>590
タイミング遅っ!
さすが小学館w

593 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 23:23:30
>>588
題名が「今こそ資本論」なのにねw


594 名前:無名草子さん:2008/09/14(日) 23:45:27
小学館、10月にフリージャンルで新書分野に参入
http://www.shinbunka.co.jp/news2008/07/080701-04.htm

595 名前:無名草子さん:2008/09/15(月) 01:49:28
冒険としての社会科学、本屋でちょっとみてきたけど・・・・

「若いもんに続きを託したい(要約)」と後書きでいってたけど、その若いモンが知りたいのは、
昨今の自己完結型消費社会で社会科学っつー概念がこれからも成り立っていけるのかってことだよ・・・

とにかく買わなかった。巣に帰ろう

596 名前:無名草子さん:2008/09/15(月) 09:57:44
だからそれを若いもんに託したって言ってるんだろう。
何でも教えて厨かよ

597 名前:無名草子さん:2008/09/15(月) 11:12:40
教えてほしいから金出して本買ってるんだが

598 名前:無名草子さん:2008/09/16(火) 00:03:59
新書買うのはお門違いだよ

599 名前:無名草子さん:2008/09/16(火) 00:37:45
まぁ800円かそこらで何でも教えてもらえると思うのが間違いかな

600 名前:無名草子さん:2008/09/16(火) 11:37:27
どこも新書だらけに突入して出版社の廃れ。

601 名前:無名草子さん:2008/09/16(火) 13:26:36
よくわかんねけど
「自己完結型消費社会」て新しい社会ができたなら
新しい社会科学が成り立つんじゃねえの

602 名前:無名草子さん:2008/09/16(火) 15:10:54
>>601
難しそうな言い回しをしたい年頃なんだよ
日経プレミアの「すごい企業」はけっこうおもしろそう

603 名前:無名草子さん:2008/09/17(水) 15:55:00
宗教学の名著30読んだ人いますか

604 名前:無名草子さん:2008/09/18(木) 18:58:10
>>603
立ち読みでだけど読んだよ。
感想は、正直微妙だなあ
宗教学が「若い学問」だっていうことで解釈の多様性を認めてるんだけど
そもそも宗教の定義も全く出来てないってのは若いからで済むもんじゃない
そもそもそこまで若い学問でもない、と思う
選ぶ本は空海から哲学まで脈絡がなくて
「これも宗教学書だ」って基準が著者にしかなく、
しかも拡大解釈気味なせいで
「宗教の定義が定まらないのはあんたらみたいなのばっかりだからじゃないか」
と思ってしまった。
結局評価基準は「著者はAもBも評価している」の文化相対主義評価
しかも、自身は中立的な解釈が出来ていると思い込んでいる感じがなんともまた。
これを読むんだったら、まずいまちくま新書フェアで増刷されてる
「日本人はなぜ無宗教か」を読んで、自分自身の偏りを自覚したほうがためになるよ

605 名前:無名草子さん:2008/09/19(金) 19:39:52
>>603
俺も604とほぼ同じ感想。あれなら定番中の定番で固めた方が良かったんじゃなかろうか。
『ローマ書講解』のような基本書が入ってないのはやっぱまずいだろ。
丁寧な仕事はしているので「こんな本もあるんだ」程度には使えるけどね。
まあ、あまりお勧めはしない。


606 名前:無名草子さん:2008/09/19(金) 20:48:42
新宗教やスピリチュアリティを中心に研究してる人のようだから、
バルトのような正統的なものよりは、
異端というか、少し外れたものの方が好みなのかもしれんね。
で、仏教学や神学ではなく「宗教学」の本を選ぶ読者には、
そういうセレクションのほうが好まれるんじゃないかと思う。

607 名前:無名草子さん:2008/09/19(金) 22:02:45
神学の名著30やら仏教学の名著30やらやっても一部にしか受けないだろうしなー

608 名前:無名草子さん:2008/09/19(金) 23:28:11
『アメリカの宗教右派』の話題が一切出てないのはどういうわけなの?

609 名前:無名草子さん:2008/09/20(土) 00:06:50
>>608
ちょっと時期的に遅れてると思うんだ・・・

610 名前:無名草子さん:2008/09/20(土) 02:03:32
>>606
いやあ、宗教学紹介としても微妙なんだよね。
宗教学を知りたい人、ってあんまりわからないけど
そういう人は中沢新一的な、超越性のイメージを上手くつなげて
「人間は一つ」みたいなのを求めてると思うんだわ

611 名前:無名草子さん:2008/09/20(土) 04:35:19
自作自演レビューで笑った
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396111177/

612 名前:無名草子さん:2008/09/22(月) 14:03:01
グローバリズムを扱った新書でいいのあります?

613 名前:無名草子さん:2008/09/23(火) 01:43:49
近所の本屋に行ったら講談社現代新書に
「講談社現代新書の100冊 ベストオブベスト」みたいな帯が付いていたんですけど
100冊のリストをご存知の方はいらっしゃいませんか?
講談社のサイトに行っても何も書いてなくて…

614 名前:無名草子さん:2008/09/24(水) 01:58:55
あれって古い表紙の処分の為っぽくない?


615 名前:無名草子さん:2008/09/24(水) 02:58:59
>>612
新書ではないかな。新自由主義と絡めたやつならいいのがある
新自由主義辞典とかいう赤くて分厚いやつ

616 名前:無名草子さん:2008/09/24(水) 07:18:37
>>612
グローバリゼーションとは何か 伊豫谷登士翁 平凡社新書

617 名前:無名草子さん:2008/09/24(水) 21:14:56
グローバリズムと新自由主義は違うだろ

618 名前:無名草子さん:2008/09/24(水) 22:31:35
本当はまず国際経済学の教科書を退屈を我慢して読むのが正しいのかもしれん。
新書だと中北徹、野口旭、岩田規久男、小野善康などがあったかな。
どれもものすごくつまんないけどねw陰鬱な学問だけに。
しかるのちグローバリズムを批判したければスティグリッツの一般向けの本とかあるし。

サヨクや文化人類学者や現代思想系の反グローバリズムやオルタグローバリズムの本はたくさんあるが、
ほとんどトンデモスレスレのが多いと思う。新書でも『お金崩壊』とかあったけど。
保守系のグローバリズム批判では佐伯啓思の新書がたくさん出てるね。
ま、自分の思想に合ったのを読めばいいんじゃないすか。

619 名前:無名草子さん:2008/09/24(水) 22:42:10
グローバリズムを知りたくてまず国際経済学の教科書でリカードの定理とかヘクシャーオリーンなんて憶えても
これっぽっちの意味も無いな

サッセンとか読んだほうがよっぽどマシ
それかクルーグマンの経済地理

620 名前:無名草子さん:2008/09/24(水) 22:57:27
>これっぽっちの意味も無いな

そこまで全否定されると…とてもすがすがしい

621 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 00:24:19
講談社現代新書は完全に雑誌化したな。
岩波や中公みたいにこれからは名著は生まれないだろうな。

622 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 00:46:13
>>472
>カントの読み方 中島義道

カント『純粋理性批判』の翻訳で
宇都宮芳明訳の名訳があるが、
それを紹介するのはいいが、出版社は
行路社じゃなくて、以文社な。

こういう初歩的なミスは編集者がきちんとチェックしとけよ。
結構大きなミスだぞこれは。


623 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 02:17:15
カントの純粋理性批判は
高峰訳を文庫で出して欲しいな。

光文社あたりに期待するか。

624 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 06:21:36
サヨクですけどグロバリは肯定します。
つか近代はグロバリの歴史そのものです。
フラット化は世界同時革命です。

625 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 08:54:44
>>623
>光文社あたりに

旧訳のリサイクルでは
ちくま学芸文庫が一番可能性高いと思うが

626 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 16:07:26
おーい
来月の販売表くれー

627 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 18:04:14
だが断る

628 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 18:52:50
ダ・ヴィンチ買え

629 名前:無名草子さん:2008/09/25(木) 22:03:58
このスレの唯一の存在意義じゃん

630 名前:10月の新刊:2008/09/26(金) 19:11:54
■幻冬舎(9月末)
裁判官の人情お言葉集 長嶺超輝
Murakami 清水良典
営業と詐欺のあいだ 坂口孝則
なぜあの人は人望を集めるのか 近藤勝重
日本の歴代権力者 小谷野敦
25人の偉大なジャズメンが語る名盤・名言・名演奏 神舘和典
■新典社(10月上旬)
ことば遊びへの招待 小野恭靖
光源氏とティータイム 岩坪健
■近代文芸社新書(1日)
小林秀雄の脳を覗く 辺縁系的な生の批評家 森崎信尋
■青春出版(1日)
クレーム対応のプロが教える 心を疲れさせない技術 中村友妃子、田村綾子
医者が秘密にしておきたい病気の相場 富家孝、伊藤日出男
新型インフルエンザから家族を守る18の方法 大槻公一
■ちくま新書(6日)
生命をつなぐ進化のふしぎ─生物人類学への招待 内田亮子
安全。でも、安心できない… 信頼をめぐる心理学 中谷内一也
労働再規制─反転の構図を読みとく 五十嵐仁
高校生のための精神分析入門 清田友則
サブカル・ニッポンの新自由主義─既得権批判が若者を追い込む 鈴木謙介
■ちくまプリマー新書(6日)
受験生のための一夜漬け漢文教室 山田史生
景気ってなんだろう 岩田規久男

631 名前:10月の新刊:2008/09/26(金) 19:12:31
■新書y(6日)
「脱メタボ」に騙されるな! 佐藤純一、浜六郎
ゆったり泊まりたい癒しの湯治宿案内 野口冬人
■ベスト新書(8日)
ホームレス名言集 矢野弥八
予想力ゼロの競馬投資入門(仮) 福島毅監修
■平凡社新書(9日)
すき焼き通 堀内修
オペラの名盤 伊藤周平
後期高齢者医療制度 伊藤周平
■中公新書ラクレ(10日)
PTA再活用論 悩ましき現実を超えて 川端裕人
テレビと宗教 オウム以降を問い直す 石井研士
裁判官の横着 サボる「法の番人」たち 井上薫
■角川oneテーマ21(10日)
サラリーマンは空気を読むな 堀紘一
家づくりの知恵 からだに優しい住まいとは何か 吉田桂二
転職は1億円損をする 石渡嶺司
日本語ビジュアル系 新・日本語書きことば考 秋月高太郎
■アスキー新書(10日)
ストーリーメーカー 創作のための物語論 大塚英志
禅僧と巡る京の名庭 枡野俊明
ストラディヴァリウス 横山進一
ジャパンクールと情報革命 奥野卓司

632 名前:10月の新刊:2008/09/26(金) 19:13:02
■朝日新書(10日)
がんで男は女の2倍死ぬ 性差医学への招待 田中(貴邑)冨久子
激論!「裁判員」問題 木村晋介監修
検索バカ 藤原智美
今日一日を生きる 天台宗大阿闍梨 酒井雄哉
貯まる! 資産3倍手帳 藤川太
■白水社文庫クセジュ(10月中旬)
弦楽四重奏 シルヴェット・ミリヨ著/山本省訳
■PHP新書(15日)
うつになりやすい人(仮) 加藤諦三
デパ地下からみる「食」戦略(仮) 川島蓉子
女の向上心(仮) 井形慶子
哲学は人生の役に立つのか(仮) 木田元
脳と心にいい食事(仮) 生田哲
■サイエンス・アイ新書(15日)
巨大高層建築の謎 高橋俊介
鳥の脳力を探る 細川博昭
猛毒動物・最恐50 今泉忠明
両生類・爬虫類のふしぎ 星野一三雄
■ソフトバンク新書(15日)
クイズでマスター!怖いくらい使える実践ビジネス英語 小池直己、佐藤誠司
もう一つの日本 皆川豪志、徳光一輝
人生迷子のシングルたち 小島貴子

633 名前:10月の新刊:2008/09/26(金) 19:13:33
■光文社新書(17日)
イスラム金融はなぜ強い 吉田悦章
できそこないの男たち 福岡伸一
ひとつとなりの山 池内紀
日本の国宝、最初はこんな色だった 小林泰三
破天 山際素男
■集英社新書(17日)
禁煙バトルロワイヤル 太田光、奥仲哲弥
在日一世の記憶 在日コリアンの声を記録する会・編
雌と雄のある世界 三井恵津子
ファッションの二十世紀 横田一敏
■PHPビジネス新書(17日)
「品質」の磨き方 なぜ「危ない製品」が生まれるのか?(仮) 長谷部光雄
早わかりビジネス理論(仮) 中野明
■新潮新書(17日)
だから混浴はやめられない 山崎まゆみ
源氏物語ものがたり 島内景二
手ごわい頭脳 アメリカン弁護士の思考法 コリン・P・A・ジョーンズ
迷惑メールは誰が出す? 岡嶋裕史
■岩波新書(21日)
ウィーン 都市の近代 田口晃
岡潔 数学の詩人 高瀬正仁
子どもへの性的虐待 森田ゆり
森の力 育む、癒す、地域をつくる 浜田久美子
■岩波ジュニア新書(21日)
話してみよう 旅行の英語 大津幸一
カラー版 屋久島 樹と水と岩の島を歩く 青山潤三

634 名前:10月の新刊:2008/09/26(金) 19:14:02
■講談社現代新書(20日)
国際正義の論理 押村高
デジカメに1000万画素はいらない たくきよしみつ
「次の首相」はこうして決まる 柿崎明二
創価学会の研究 玉野和志
■講談社ブルーバックス(20日)
図解 TGVvs.新幹線 佐藤芳彦
大人が知らない子どもの体の不思議 榊原洋一
出題者心理から見た入試数学 芳沢光雄
■講談社+α新書(20日)
実録アングラマネー 日本経済を喰いちぎる闇勢力たち 有森隆/グループK
鬱のパワー 落ち込んだあとに3歩前進する方法 門倉真人
野村式「ID為替」─プロが教えるFX短期トレード超投資法 野村雅道
心臓病の9割は防げる 小坂眞一
あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか―崩壊する「大衆」と台頭する「鏡衆」 宮城美幸
イギリス式「完全禁煙プログラム」 ライリー,G.:著/藤田真利子:訳
■文春新書(20日)
チームワークを育てる 宇津木妙子
なにもかも小林秀雄に教わった 木田元
宮崎駿と漫画映画の戦後史 酒井信
強欲資本主義 ウォール街の自爆 神谷秀樹
第三次オイルショック 資源戦争の行方 浜田和幸
東京裁判の見方 牛村圭、日暮吉延
蓮池式韓国語入門 蓮池薫
六十一歳の大学生、父野口冨士男の遺した一万枚の日記に挑む 平井一麥
論争 イマドキ若者論 文春新書編集部編
■河出書房(24日)
1日3分で激変するデキる人の顔面トレーニング(仮) 宝田恭子

635 名前:10月の新刊:2008/09/26(金) 19:16:20
■中公新書(25日)
「洋行」の時代 岩倉使節団から横光利一まで 大久保喬樹
カラー版 アマゾンの森と川を行く 高野潤
英語の歴史 過去から未来への物語 寺澤盾
外国人学校 インターナショナル・スクールから民族学校まで 朴三石
正倉院 歴史と宝物 杉本一樹
■祥伝社(25日)
100円ショップの会計学 増田茂行
コレステロール・中性脂肪に薬は 大櫛陽一
ゼロからのフルマラソン 坂本雄次
客観力 木村政雄
雪月花の心 栗田勇 他

636 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 19:17:15
パイ乙

637 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 19:26:54
>>630-635


吉見俊哉ははやくシリーズ日本近現代史書けよ
いつまでたっても完結しないから気分が悪い

638 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 20:18:52
「次の首相」はこうして決まる 柿崎明二
創価学会の研究 玉野和志
東京裁判の見方 牛村圭、日暮吉延
「洋行」の時代 岩倉使節団から横光利一まで 大久保喬樹


今月はこんなもんかな

639 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 20:38:39
>>630-635
d

タイトルだけ見て買うなら

すき焼き通
イスラム金融はなぜ強い
だから混浴はやめられない
ウィーン 都市の近代
「洋行」の時代 岩倉使節団から横光利一まで
正倉院 歴史と宝物

640 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 20:43:18
創価学会の研究は気になるな
クセジュは相変わらずマイペースでよろしい

641 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/09/26(金) 21:14:39
岩田規久男さん、またちくまからなんですね。
門倉という名字を見て「またか」と一瞬思いましたが別人でした。
まあ経済関係なさそうなタイトルですね。

『東京裁判の見方』は対談本でしょうが、
講談社現代新書の『東京裁判』は読み応えのある本でしたので期待。
あとは『「洋行」の時代 岩倉使節団から横光利一まで』と、
『英語の歴史 過去から未来への物語』が気になります。
もっともその前に『物語 フランス革命』読まないといけないけれど。
革命に絞ってナポレオン戦争にも触れてない本なのにかなりのボリューム。

しかし『蓮池式韓国語入門』ですか。
凄いタイトル。

でも売れそうですね。

642 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 21:37:45
「検索バカ」←俺のことを書いた新書が出るんだな。

643 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 22:11:26
>>630-635
いつも乙です。ところでこの情報ってどこから持ってきてるの?
ダヴィンチとか?
web上にはまだないよね。

644 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 22:24:00
謎の人乙

645 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 22:26:00
こういう時はソースを問わないものです。
今後、教えてもらえなくなる可能性がありますから。

646 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 22:43:59
>>645了解しますた

647 名前:無名草子さん:2008/09/26(金) 23:42:54
>>630-635乙であります

648 名前:無名草子さん:2008/09/27(土) 00:04:04
木田元先生は2冊も出すのか。もう80歳だというのにすごいな。

649 名前:無名草子さん:2008/09/27(土) 00:40:07
若い頃は一年につき一つの外国語をモノにした方だからなあ

650 名前:無名草子さん:2008/09/27(土) 10:08:20
もうすぐ死にそうだから編集者も必死なんだよ。
最近の吉本隆明の異常な量産と一緒で。
吉本の場合はボケてるから木田先生とは違うけど。

651 名前:無名草子さん:2008/09/27(土) 10:38:29
>>649
マジ?ものにしたってどの程度?何ヶ国語マスターしたの?

652 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 07:30:05
新書激戦 小学館参入が選別の火ダネに
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200809280004a.nwc

653 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 10:11:36
>「養老さんが10時間話した内容を凝縮し、700円余で提供できるのは新書だけ」

そこをせめて「養老さんが半年間考えて執筆した」ぐらいのものにしてほしい。

654 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 11:05:55
養老さんは何十年も思索を重ね続けて現在の思想を形成しておられるので、
ちょっとしゃべっただけの本でも重厚な哲学書の重みがありますよね。

…冗談はともかく、長く生きてると思考のエラーが積み重なってどんどんダメになることってあるんだなぁ。。
養老は断片的には評価できるところもあったと思うけど。

655 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 11:14:42
唯脳論の頃はまさに「何十年も思索を重ね続けて現在の思想を形成」した人だったと思う
バカの壁あたりから弾切れして老人の繰り言になってしまった

656 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 11:48:55
【出版】新書市場:小学館、10月参入・選別の火ダネに…“ブーム”に陰りも競争は一層激化 [08/09/28]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1222555550/

657 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 12:03:50
ベースボール・マガジン社新書は題名だけで笑える
張本「最強打撃力 バットマンは数字で人格が決まる」(ISBN-10: 4583101201)
堀内「バカでエースがつとまるか?」(ISBN-10: 458310121X)

658 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 12:18:43
>>657
いいねえw 粗製乱造されてる新書には飽き飽きしてるが、こういう独自路線を進む新書は頑張って欲しいと思うw

659 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 12:41:59
スポーツ選手が書いた本って誰が読むの?

660 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 13:10:27
スポーツ選手が書いた本って存在するの

661 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 17:32:29
新書は集中豪雨と化してきた。

662 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 18:51:34
>■ちくま新書(6日)
サブカル・ニッポンの新自由主義─既得権批判が若者を追い込む 鈴木謙介

心中主義新書化きたあああああああああああああああああああああ
しかもこの著者で嬉しい!

663 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 20:25:49
チャーリーのファンっているんだ。。

>既得権批判が若者を追い込む

このサブタイトル見るだけで、
この人の「ニート・ワープア論壇」に対するスタンスはだいたい見当つくね。
ワープアが正社員らの「既得権」を糾弾することは、
小泉的な構造改革主義と理念において一致してしまう、
つまり「ネオリベ」に加担してしまうと言いたいんじゃないかな。
もしもそれだけのことだったら、すごく…つまらないです。。
社会学クォリティーに対する偏見かもしれんがw

664 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 20:29:13
いや、サブカルの話も加わるんだろ

665 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 20:48:09
>>659
誰が読むって、その選手やスポーツのファンだろう。
松井の不動心、俊介の察知力、野村監督の新書は売れてるぞ。

>>660
聞き手「今度、A選手が書いた新書が発売されましたが、内容はどんな感じでしょうか?」
A選手「いや、まだ読んでないんですけど」w

666 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 20:48:18
今、サブカルっつーとなんだろう。
ヲタク関係は東浩紀氏のなわばりだから、
鈴木謙介さんはロックとかファッション関係担当?
どっちにしろ、これから未曾有の不景気が来るわけで、
サブカルどころじゃないわなw

667 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 20:56:20
俊輔の「察知力」は、編集者がむりやりくっつけた言葉っぽいな。
俊輔は「察知力」について語ってないしw

668 名前:無名草子さん:2008/09/28(日) 22:47:09
>>667
タイトルなんていつもそんなもんだよ。
新書以外じゃ装丁もそんなもん。
クソ装丁にクソタイトル付けやがって・・・

669 名前:無名草子さん:2008/09/29(月) 01:36:23
■講談社+α新書(20日)
あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか―崩壊する「大衆」と台頭する「鏡衆」 宮城美幸

■祥伝社(25日)
100円ショップの会計学 増田茂行

来月はこれかなあ

670 名前:無名草子さん:2008/09/29(月) 04:39:16
サブカルは不景気関係ないでしょ。
雑誌が潰れるとか既存の媒体の衰退はあるが、
再貧国なのにポピュラー音楽は凄いとこだってあるわけだし

671 名前:無名草子さん:2008/09/29(月) 04:42:06
白露山と露鵬になんか書かせろ

672 名前:無名草子さん:2008/09/29(月) 17:40:12
>>671
新書じゃなくてもいいと思う。雑誌で十分な気がする。
今の相撲の問題を取り上げるなら、新書レベル。
この二人は、インタビューで参加くらいが良いと思う。

673 名前:無名草子さん:2008/09/29(月) 21:36:37
ネタにマジレスとな

674 名前:無名草子さん:2008/09/29(月) 22:05:38
書かせるなら、旭鷲山

675 名前:無名草子さん:2008/09/29(月) 23:25:20
ムリに引き伸ばしても50ページ逝かない連中ばっかだなw

676 名前:無名草子さん:2008/09/30(火) 00:28:47
ちくま新書お馴染みのフレーズ
「○○学の名著30」
「○○を問いなおす」
「高校生のための○○入門」

「政治学の名著30」「死生観を問いなおす」「高校生のための経済学入門」は
完成度が高かった。

677 名前:無名草子さん:2008/09/30(火) 01:42:09
俺は社会学の名著30の方が面白かったな
専門じゃないからこそだろうけれど

678 名前:無名草子さん:2008/09/30(火) 10:07:39
安達正勝『物語フランス革命』中公新書読了。
たまたま旧著の『ナポレオンを創った4人の女たち』集英社新書を再読したばっかりだったので気づいたが、結構ネタと文章がかぶってた。サンソンについても使いまわしのネタ多し。

ただ安達本で1冊読むとしたらこの本という感じにまとまっている。

近年、長谷川三千子とか保守的な側はフランス革命のマイナス面を強調することが多いが、フランスほど民主主義的ではなかった明治維新だって同じだろ、という指摘は面白かった(論拠が山川菊栄というのもまたよし)。

そのせいかヴァンデーなどについてはほとんどふれず。唐突に死刑廃止論についても書いている。

巻末の参考書として岩波ジュニアの遅塚本、世界の歴史の中公文庫本、漫画の長谷川ナポレオンを挙げたら良かったのに。桑原武夫のはさすがに古いし、フランス語学習しようなんて人はまず、いないだろ。この本を手に取る人は初学者じゃないという前提なのかもしれないが。

当のフランス人はナポレオンとかどう思ってるんだろう。評判悪いと聞いたことはあるけど。

679 名前:無名草子さん:2008/10/01(水) 01:45:12
『おまえが若者を語るな!』

香山リカや宮台を実証的ではないと批判するが、
本人の主張も実証的ではない。

買って失敗、読んで失敗 orz

680 名前:無名草子さん:2008/10/01(水) 01:58:20
>>679
くわしく

681 名前:無名草子さん:2008/10/01(水) 12:32:03
>678
フランス在住の知人が、ナポレオンはコルシカ人であってフランス人あつかいされてないと言ってた
奴らはあんま興味ないみたい

682 名前:無名草子さん:2008/10/02(木) 16:27:48
新書は市内の図書館で読むことができるので助かる。
ここ数年、新書代はほぼゼロだw

683 名前:無名草子さん:2008/10/02(木) 17:16:52
働けよ

684 名前:無名草子さん:2008/10/03(金) 11:22:48
飯田進『地獄の日本兵』新潮新書読了。
玉石混淆とは言い条、石ばかり目立つ新潮にあって、『明治大正翻訳ワンダーランド』『武士の家計簿』?に並ぶ佳作。

英霊たちは餓死者が多かったという話。ただし地図みにくい。

またこのテーマではそのものずばり藤原彰『餓死した英霊たち』青木書店という好著が出ている。
藤原本がマクロだとすれば、飯田本はミクロな視点。

藤原本が出されたとき、その筋では反響を呼んだと思うのだが、飯田本にその言及なし。
学術の成果が一般に還元されることの難しさか。
飯田氏はご高齢だし、編集者がフォローすべきこと。だとすれば、新潮新書が石ばかり多いのもうなずける。

飯田氏はあとがきで、編集者に謝辞を述べておられたけど。

685 名前:無名草子さん:2008/10/03(金) 14:43:23
>>670
あるよ。不景気のほうが質が良くなる

686 名前:無名草子さん:2008/10/05(日) 03:24:49
この10年の日本のサブカルは・・・2ちゃんか。

687 名前:無名草子さん:2008/10/05(日) 11:36:19
アホか

688 名前:無名草子さん:2008/10/06(月) 01:40:35
サブカルチャー
薔薇族カルチャー

689 名前:無名草子さん:2008/10/06(月) 14:08:55
>>680
「お前ら上から目線で人の揚げ足とってメシ食ってるだけだろ?」って
上から目線で揚げ足取りながら罵倒してた。

690 名前:無名草子さん:2008/10/06(月) 23:33:19
「オマエモナー」というのは実に含蓄のある言葉だな。

691 名前:無名草子さん:2008/10/07(火) 01:07:21
僕、巨人のニオカです

692 名前:無名草子さん:2008/10/07(火) 01:13:54
しばらくアク禁じゃった
「麻生」と「ヨウ」の逆の文字とを組み合わせたその瞬間からね
これって、かなり来てるよね

693 名前:無名草子さん:2008/10/07(火) 04:54:07
僕、阪神のイ・マオカです

694 名前:無名草子さん:2008/10/07(火) 21:23:18
「実証的ではない」という批判はダメだな
自分はそうゆう事を言う人の本はあまり読みたくない
必要に応じてペーパーとかは読むけどね

695 名前:無名草子さん:2008/10/08(水) 00:16:45
後藤某さんの本は読まないけど、俺は応援してるぜ。
いつの日か>>694みたいな偉そうな馬鹿を叩きつぶしてくれるさ!
(今はまだ力不足だがw)

696 名前:無名草子さん:2008/10/08(水) 00:24:32
後藤某さんは、ゆとりの味方だと思う たぶんね

697 名前:無名草子さん:2008/10/08(水) 00:54:25
後藤某さんも今後大変だと思うんだよね
いつかは雨宮某とか赤木某とかは見捨てなきゃあかんだろ
あんなの何のスキルも持ってない人間不良債権なんだから
しかも思想関係のブレーンが萱野某って
それならあずまんの方がマシじゃね?
でも萱野某さんも見た目よりはいい人っぽいのは確かだけどね
雨宮某とか小林よし某とか非インテリのDQNとも気軽に対談してるし
でもしょせんド左翼だから何考えてるかわかんないけどね
つか某某うるせーよ俺

698 名前:無名草子さん:2008/10/08(水) 01:00:38
寒くなってきたな

699 名前:無名草子さん:2008/10/08(水) 01:30:16
サブカルっつっても、90年代のサブカル観だな
quick japanじゃなくてWIREDがあったころみたいだ

700 名前:無名草子さん:2008/10/08(水) 03:40:16
さあ、みんなで「サブカル・ニッポンの新自由主義」に行こうではないか

701 名前:無名草子さん:2008/10/08(水) 12:53:16
社会学自体がサブカル

702 名前:無名草子さん:2008/10/08(水) 23:02:55
それは言えてる

703 名前:無名草子さん:2008/10/09(木) 02:22:06
いや、社会学はいまや「おひとり様の老後」研究がメインである

704 名前:無名草子さん:2008/10/09(木) 15:05:03
>>703
つくづく団塊のマスターベーションのためにある学問だなw

705 名前:無名草子さん:2008/10/09(木) 18:43:08
>>704
現状は、その通りである
それが、ロスジェネのマスタベーションに世代交代しつつあるのである
その代表が、鈴木謙介なのである

706 名前:無名草子さん:2008/10/09(木) 21:16:01
鈴木謙介はニート世代のマスタベーションかもよ

707 名前:無名草子さん:2008/10/09(木) 21:26:49
小谷野敦の『日本の権力者』(幻冬舎新書だっけ?)のまえがきを見たら
『歴代天皇総覧』(中公新書)が「売れているようだから」書いてみたとあった
イタすぎないか? 小谷野敦君!

708 名前:無名草子さん:2008/10/09(木) 21:29:49
動機はなんでもいいじゃん。中身が良ければ
別に読んでないから知らんが

709 名前:無名草子さん:2008/10/09(木) 22:07:49
>>704
5年前ぐらいに売れた新書に今頃のっかる小谷野って

710 名前:709:2008/10/09(木) 22:08:54
失礼>>707

711 名前:無名草子さん:2008/10/10(金) 02:18:08
>>708
立ち読みだが、内容がお粗末
「参考文献」とやらを細切れにしてつなげただけだもん

売れそうだから書く!
小谷野は評論家なら清貧に甘んじる覚悟が必要とか
『評論入門』(平凡社新書)に偉そうに書いていたではないか

712 名前:無名草子さん:2008/10/10(金) 03:50:19
こういう小谷野のデスウィッシュなとこ、嫌いじゃないな〜wwww

713 名前:無名草子さん:2008/10/10(金) 08:10:17
そもそも幻冬舎がなぜ小谷野に日本の権力者についての本を依頼したのかよくわからん。
まともな歴史学者に頼んでれば遥かにマシな内容になってただろうに。

714 名前:無名草子さん:2008/10/10(金) 12:27:32
だって幻冬舎だもん

715 名前:無名草子さん:2008/10/11(土) 00:48:56
幻冬舎新書、創刊2年で2冊以上出した人が小谷野、香山、久坂部、清水と早くも4人
幻冬舎新書の編集者は日垣と仲正に頼めばもっと楽になるかもねw

716 名前:無名草子さん:2008/10/11(土) 03:52:49
小学館の新書については、語る必要なしということでいいですね

あの創刊ラインナップはすでに他の新書で成功した人を集めただけ
執筆者を発掘しなければ、新しく創刊する意味がない

717 名前:無名草子さん:2008/10/11(土) 05:34:42
幻冬舎新書といえば、ブログからパクリで有名な『新・UFO入門』ですよ。
唐沢俊一大先生の素晴らしい行状がその後どういう騒動になったかはググレカス。

718 名前:無名草子さん:2008/10/11(土) 11:41:17
>>717
あれはネット側のほうの妙な「正義面」も気持悪かった

719 名前:無名草子さん:2008/10/11(土) 12:24:15
>>718
叩いている方も本当の正義感でやってるわけじゃないことぐらいは自覚してるんだろうけどな
唐沢本人が2ch的な悪趣味芸でやってきたんだからどんな叩かれ方しても自業自得
パクリは一線を越えたみっともなさだったし

720 名前:無名草子さん:2008/10/11(土) 20:39:34
そのへんがまさに今のサブカルなんじゃないの

721 名前:無名草子さん:2008/10/11(土) 21:50:04
>>718−719
一連の流れを見てオタクって本当にアレだなと思った
俺もオタクだけどああはなりたくないと本気で思った

722 名前:無名草子さん:2008/10/11(土) 23:31:40
講談社現代新書の「女装の日本史」買ってきた。
まだ読み途中だが、なかなか面白い。

 尻には尻を

723 名前:無名草子さん:2008/10/12(日) 00:38:31
まちがえた
× 女装の日本史
○ 女装と日本人

724 名前:無名草子さん:2008/10/12(日) 03:15:15
最近、講談社現代新書が盛り返してきた
『見えないアメリカ』などは名著だよ

725 名前:無名草子さん:2008/10/12(日) 04:06:12
岩波はちょっと失調してるね
前がすごかっただけに

726 名前:無名草子さん:2008/10/12(日) 22:28:39
岩波がすごかった「前」って、何年前さ

727 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 03:01:11
そこでちくまですよ

728 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 10:15:40
何が「すごかった」んだかw
まあ偏向はすごかったけど

729 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 11:30:52
偏向してない新書なんてないけどな
しかし岩波叩きも頑張るね。未だにブランドなのが気にくわないんだろうな。

730 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 15:08:49
西部の爺様から高橋哲哉まで書かせる現代新書が最高ということですね、わかります

731 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 19:36:44
ちくまも左右混合なんでもあり。
なんでもありはいいのだが、トンデモ地雷も多いのが怖い。

732 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 22:22:29
中公新書は左右が殆どないね。
俺が知らないだけかもしれないけど。

733 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 22:24:54
中公新書はどちらかと言えば、右というか、保守寄りだけど、
偏向してるというほど偏ってはないからな。

734 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 22:49:47
>>733
うーん分からん。
あなたが「右というか、保守寄り」だと感じる本の具体的な書名を挙げてくださいな。

735 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 23:04:31
中公新書って歴代天皇以来ベストセラー出てないんだが大丈夫なのかな(ラクレはあるが)
まあ新書のあるべき姿なのかも知れませんが

736 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 23:13:31
前にも書いたが、編集者が中公新書だけは読売新聞から守った
まあ、手を出すのを諦めた読売も見識だ

ただ、諦めきれずに右寄り・保守のために「ラクレ」を出したわけでしょ
だから、中公新書本体とラクレでは違う会社の新書かと思ってしまう

737 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 23:21:59
>>734
外交・国際関係なら、高坂正堯「国際政治」、岡崎久彦「戦略的思考と何か」、
中嶋嶺雄「国際関係論」、中西寛「国際政治とは何か」あたりかな

まあ、右とか保守というよりも現実主義的という方が正しいのかもしれないが。

738 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 23:24:00
>>736
ラクレは思想うんぬん以前に中身がスカスカだからな。あれは頂けない。
中公新書本体と別にしてくれて本当によかった。

739 名前:無名草子さん:2008/10/13(月) 23:57:01
林道義のとかケータイを持ったサルとかは今ならラクレがぴったりだな

740 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 00:14:02
>>737
サンクス。中西のが手元にある。
これは、俺様脳内ターミノロジー上、右や保守には分類されない。
右や保守というのは、もっと観念的というか、情念を売りにしているというか、端的にいって頭が弱い感じなので。具体的には新潮PHP文春とか。

741 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 00:21:26
自分ところの本棚で中公新書をパラパラ見て、左右を俺様流に判断したところ、
左っぽい感じがしたのは、
 桑原武夫編『日本の名著―近代の思想』←文字通り中公新書No.1
 山室信一『キメラ―満洲国の肖像』←なかなか名著
の2冊。
どちらも単に著者らの視点が左翼的であるというだけで、左に偏向しているわけではない。

右っぽいのは皆無。

742 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/10/14(火) 00:32:51
『太平洋戦争』や『東京裁判』の児島襄氏は保守ですね。
しかし偏りはまったくない。淡々とした記述が延々と続く本です。
でも、確か大学入学前の春休みに読んだはずなのですが『太平洋戦争』の、
真珠湾攻撃直後の夜の描写とか凄く臨場感があって引き込まれるように読んでしまいました。
世界受験の私に基本的(にはちょっと詳しいかもしれませんが)な太平洋戦争の知識を与えてくれた本です。
そういえば現代新書の『東京裁判』の日暮氏ですね、文庫版『東京裁判』の解説は。

確かに、観念的な右派は中公には書いてないような。
リアリズムよりの親米家は結構書いていますね。

743 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 01:08:04
中公=歴史のイメージがある

744 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 01:30:49
中公の歴史ものはいいよね。

745 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 01:57:41
>>737 >>744
中公の歴史物は、8割方あたりですよね

政治ものも、おっしゃるように「現実路線」で、偏向のない名著が多い

会社が読売に買われたのに、新書編集部がよくぞがんばっていると思う

746 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 16:23:17
左右への偏向ではないが、トンデモの方に偏向している本をだしている。

「ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊」 (中公新書) 正高信男

747 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 19:12:14
>>737
現実主義的というか、いわゆるリアリズムの系譜だからなあそのへん

748 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 19:22:33
>>746
その本が出たときには既にラクレがあったはずなのに、何で中公新書で出しちゃったんだろうね。
当時の編集部によほど個人的に若者の携帯使用について怒りか憤りでも覚えてる人間がいたとしか考えられない。

749 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 20:59:57
>>745

読売こそが現実路線じゃん。
じゃあどこ新聞に買われればよかった?
朝日や産経だったらもっと悲惨だろ

750 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 23:49:50
ナベツネ新聞のどこが現実路線?

751 名前:無名草子さん:2008/10/14(火) 23:51:23
現実路線という印象でいえば日経新聞社。
新聞社に限る必要もないと思うが。 

752 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 00:28:51
>>746
けっこう納得してしまうところも多かったがな…w

753 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 00:29:05
日経は大企業の広告塔、資本主義の犬だろ

754 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 01:25:55
↑なんて蟹工船

755 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 12:46:49
>>752
それヤバイよ。

756 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 13:12:26
中公が「中正」なのは、社長宅が右慾にテロられてビビった結果。

嶋中事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B6%8B%E4%B8%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

757 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 19:43:00
日経が現実路線とは・・・
日経のプロパガンダを信じて現実に損害を蒙った人がどれだけ居ることか。

758 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 20:08:18
現実主義という名のイデオロギーもあるからな

759 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 21:19:30
>>757
なにその陰謀論

760 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 21:49:53
>日経のプロパガンダを信じて現実に損害を蒙った人がどれだけ居ることか。

これは痛い妄想だな。
「投資で損しました! 日経を信じたせいです!」なんて恥ずかしいことをいう奴がいるかよ。

・日経の論説等は場当たり的なテキトーなの物で、プロパガンダといえるほどの代物ではない。
・そもそも日経の論説等を信じるバカが存在するとは思えない。
・たとえ信じたところで、それによって損も得もするはずがない。

761 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 21:54:06
涙拭けよwww

762 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 22:00:16
顔真っ赤にしながら言っても…

763 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 22:25:30
日経が現実主義路線とか・・・

そんな馬鹿がリテラシーとか騒いでるのが2ちゃんねるww

764 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 22:32:03
例えば企業が中国に進出するとある程度の確率で儲かるのは現実。

765 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 22:33:03
>>760
それが愚民クオリティー

766 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 22:37:20
>>760
日経もテキトーかもしれんが、他の日本の全国紙に比べたらずっとマシだろ。

767 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 22:49:54
プッ

768 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 22:50:41
日経は本気で信じてるオッサンが多いので害毒もその分大きい

769 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 23:02:36
岩波叩くと、
すぐにサヨク豚が湧いてくるなw

770 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 23:23:05
プッ

771 名前:無名草子さん:2008/10/15(水) 23:32:23
今は世相的に惨めなのはウヨクのほうだな

772 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:01:41
違う、惨めな者がウヨクになるのである

773 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:04:39
>>768
なにその脳内宗教

774 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:06:14
日経ついでに書くが日経プレミアって買った人います?

775 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:11:57
惨めな者がサヨクになっても蟹工船とか貧困本を売りつけられて左翼に搾取されるだけだからなぁ

776 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:15:43
日経プレミア。。何がしたいんだかわからん

777 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:19:39
中公新書ラクレとかの日経版みたいなものとみた。
ゆるすぎそうで食指が伸びん。

778 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:28:21
>>775
数百円が搾取って。小学生にとっては痛いかもね。

蟹工船はウェブでタダで読める。読む香具師いないだろうけど。
マンガ版もタダで読める。
http://www.takiji-library.jp/announce/2007/20070927.html

小学生のお小遣いを搾取しようと目論んでいるわけではなく、
寂しいから少しでもお仲間を増やしたいだけなんだろうね。

そのうち岩波かちくまあたりから多喜二がらみの新書が出ると予想。

779 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:29:42
日経プレミア、小泉の音楽談義のをめくってみたが、
いかにも小泉らしい、日経文化欄らしい底の浅さだった

780 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:31:36
さっそくアンチ小泉が飛んできた

781 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:32:17
必要なことだけ淡々と書いてあるのが日経文庫で、
少しくだけたビジネス書が日経ビジネス文庫で、
日経プレミアはさらにレベルを落としたって感じですかね?
プレミアってぐらいなら本格的な経済学とか扱えばいいのにと思うけど、
それじゃ売れないんだろうな。

782 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:42:57
ここはメディアリテラシーに乏しいインターネッツですね。

783 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:47:02
伸びてると思ったら案の定・・・

784 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 00:59:39
>>781
プレミアはおなじプレがつく
プレジデントの気持悪さに近い
ビジネスマンのたしなみ、みたいな態度が

785 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 01:10:58
内容の割りに値段にプレミアがついてるって意味じゃない?
日経割高新書

786 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 01:25:28
>>769-772 >>775 >>783
自演乙
スレのルール>>1を守ろうね


787 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 01:27:37
>プレジデントの気持悪さに近い

???????????意味不明

788 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 01:40:00
>>786 キチガイ死ね氏ねじゃなくて死ね

789 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 02:48:54
>>757
平成大不況の時には、「日経不況」と言われたことがあったよ
プロパガンダというほどではないだろうが、影響力はそれなりにある

790 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 02:51:09
日経と朝日は重荷だった書籍部門を別会社にしたが
この2つの新書がひどいのは、そのせいもある
いつも「当たり」だけを狙っていて、クオリティーは二の次になった

791 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 03:50:30
朝日新書はリベラル系文化人による新潮新書みたいな路線で行くのかと思ったらそうでもなく、
岩波・講談社のような教養路線というわけでもなく、中公ラクレのような新聞社主導の路線でもなく、
何を狙ってるのかよくわからないまま。

792 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 09:57:21
>>789
日経不況という言葉は聞いたことありませんね、
"日経不況"でググってみると、専ら2chやblogで言及されているようです。
で、その大元は『週刊朝日』(2000.1.14号)の記事らしいです。
一新聞の報道姿勢がマクロ経済に深刻な影響を及ぼすなんて発想は、常識的には生まれません。
いかにもアサヒっぽい捏造・妄想記事なんでしょうね。

793 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 10:04:53
>>785
リスク・プレミアムとかジャパン・プレミアムという言葉があるとおり、
プレミアには「危うい奴に特に要求されるもの」という意味がありますよね。
日経プレミア新書には「イイカゲンな内容だけど、どかんと一発当てたい」という意味が込められてると思われます。
想像ですけど (^^)

794 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 10:36:34
>>790
朝日新書の狙いはリベラル系PHP新書www

795 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 12:06:14
>>794
狙ってるかどうかはともかく、近いものがある。

796 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 13:26:51
>>791
何で織田裕二の本を新書で出したのか今だにわからない

797 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 16:24:40
朝日新書は仕方がないよ
新聞で使えない無能力社員が、出版に回されたんだから
かつてのスーパーエディター、ヤスケンも出版についてはそう言っていたな

798 名前:無名草子さん:2008/10/16(木) 16:25:36
>>792
調べてくれて、ありがとう
その記事のことを言ったのです

799 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 01:25:20
朝日新書の資本論は面白かったよ

800 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 07:15:42
このスレで左寄りの新書を褒めるとオバケが出るよ。

801 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 10:00:39
糞ウヨってオバケがねw

802 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 13:02:34
資本論の亡霊

803 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 13:51:59
>>799
これか・・・
http://homepage1.nifty.com/socierat/business/20000110.htm

>「日経不況」なる言葉を盛んに口にしているのが、霞ヶ関の若手
>官僚や大手町の若手ビジネスマンだというのですが

どんだけ馬鹿な官僚なんだよ。
酒飲みながらの放談か、でなければ朝日記者の捏造記事ですな。

>>798
週刊誌の記事がソースってね、あなた純真素朴な人だね。
最近は新書自体が週刊誌の記事レベルだから、それでちょうど良いかもしれないが。

804 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 13:59:46
オバケオバケって、ここは小学校ですか。

共産主義は幽霊と呼ばれており(マルクス・エンゲルス「共産党宣言」)、
国家は精霊である(ヘーゲル「法哲学」)。

805 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 15:00:51
>>803
君、大丈夫かい?

週刊誌で現実に書かれていた以上、「日経不況」と言われていたわけでしょ

まあ、いい
それより、アメリカ大統領選挙当て込み新書が多すぎるな

806 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 20:06:12
このスレのウヨって、経済板のN速ヲチスレで一人で戦ってる奴だろ。

807 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 20:31:34
>>805
週刊朝日の経済記事は2ちゃんの書き込みと同レベルなので、
週刊朝日など持ち出さずに、あなたの書き込みを以って「日経不況と言われていた事実はある」と主張すればいい。

いずれにせよ、
ここは2ちゃんだからいいけど、実社会で日経不況などと言い出すと恥をかくから止めたほうがいいよ。

808 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 20:38:12
wwwwwwwwwwww

809 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 20:46:51
>>788のように自演を素直に認めるレスを見たの初めて。

810 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 23:45:46
学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書 1955) 高田 里惠子

かなり面白く、一気に読んだ。
戦中の東大生兵士の選民意識をタマネギの皮を剥くように描いてゆく。
重厚な喜劇だ。

中公新書なのに親会社のナベツネが登場したので少し驚いた。


811 名前:無名草子さん:2008/10/17(金) 23:59:46
>>807

>週刊朝日の経済記事は2ちゃんの書き込みと同レベルなので

と言うことは、お前さんもバカということですな
わざわざオレはバカだとカミングアウトしなくてもいいのに

812 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 01:13:41
経済について知りたかったらエコノミスト誌を読むといいよ。
もちろん毎日新聞社から出ているゴミ雑誌じゃなくて英国のねw

813 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 02:28:03
って、言ってみたかっただけのアホ

814 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 09:19:01
ここまで全部俺の自演

815 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 11:31:43
バカとかアホとか小学生レベルの悪口はどうにかならんのか。
せめて お前の母ちゃんでべそ といったウィットの富んだ罵詈雑言を書けないのか。

816 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 14:06:19
>お前の母ちゃんでべそ といったウィットの富んだ罵詈雑言を書けないのか

お爺さんがここに来ていますよ

817 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 16:16:07
>>812
以前は図書館で読んでいたが読まなくなって久しい。最近また読みたくなってきた。
定期購読でも始めるか?
余談だが、市場原理主義の守護者のような顔をしているエコノミストだが、
揺り籠から墓場までという習慣にどっぷり浸かっていたサッチャー改革が始まる頃は、
実はその政策を批判していた。

818 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 16:33:24
そろそろ11月の新刊がわかるころ。

819 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 19:11:36
>>817
ひとくくりに「エコノミスト」と言われても
同一人物が違いことを言ったのなら、批判もわかるが

820 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 19:25:51
集英社新書の本文の用紙が変わったね
文春新書並みのチープなものになった
内容はいい方に変わるといいのだが、ダメみたいだ

821 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 21:59:55
集英社新書の紙って岩波文庫みたいにすぐ茶色になるやつだったじゃん

822 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 23:02:02
文春の紙は変色しにくい点ではいいと思うんだが

823 名前:無名草子さん:2008/10/18(土) 23:14:40
変色するのも良いことだと思うのです

824 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 01:00:39
まあ、変色してても問題ないからな

825 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 03:09:28
紙が変色するってことは、ゆっくり酸化(つまり、燃えている)しているんだよ
問題ありだろう

戦後直後のひどい紙の本なんて、
手に取っただけでぽろぽろ手から抜け落ちていくよ

826 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 11:01:50
集英社新書なんて読まないから大丈夫
今月も『在日一世の記憶』とかいう分厚い本が出てたけど
誰が買うんだ。てか、どこに向かおうとしてるのかこの編集部は

827 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 11:28:10
集英社はとつぜんチョムスキーの政治本だしたり、
「リベラルw」と呼ばれたいやつが一人いるんじゃないかな
いっそ文庫みたいに、ジャンプ作家の装丁にしたら。光文社と見分けつきにくい

828 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 12:34:27
集英社新書の左への偏向ぶりはある意味で岩波を超えてるからな。
岩波はそれでもクオリティは保ってるからまだ読めるだけど、集英社は中身スカスカで偏向してるから救いようが無い。

829 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 13:26:34
>>826
内容はいいがアレを無理矢理新書にする意味があったのか

830 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 13:39:56
なにげに小熊英二は新書デビューになるのか。
せめて2冊に分けりゃよかったのに。

831 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 15:26:13
>>828
まったくもって同感

新書を1000冊ほど持っているが、集英社新書はそのうち1パーセントぐらい

832 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 17:51:59
>>827
チョムスキーって言語学者の人のことですか?

833 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 18:18:12
>>832
そう、マサチューセッツ工科大学教授の、生成文法の研究者である言語学者で、
同時にリベラルの立場からの政治的発言が多い人

834 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 18:24:28
自問自答乙

835 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 18:25:19
Vジャンプ新書

836 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 18:42:37
>>833
んー、理工系の人ではなかったのですね。数理言語学(コンパイラとかその周辺)で出てくるんですが。

837 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 18:44:12
厨房くさいな
やめてくれ

838 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 19:37:08
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Chomsky.html

>1980年ごろにポル・ポト派の虐殺を「西側のメディアのでっち上げだ」と擁護する本を出した

839 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 19:46:01
チョムスキー入門 生成文法の謎を解く (光文社新書) 町田健

これ読んだ人いる?

840 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 19:50:44
>>839
いないよ。

841 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 19:55:22
>>836
二十世紀最大の言語学者にして狂信的リベラル
おわかりとは思うが2chやmixiでは人気がない
サヨの俺にとっても狂信的すぎて厳しい

842 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 19:57:28
>>838

ぼくはそうは思わない。  : やまがた id  (reply, thread) - Thu May 29 10:44:08 2003 [reply to]

>「だから免罪なり減刑なりしてやってくれ」という目的が見えなかったり、
>読者が「じゃあ免罪なり減刑なりしてやってもいいか」と思わないようでは、
>「擁護」とは呼べないような気がしますだ。

あれが出たのは1979年、書かれたのは1978年くらいでしょう。で、この時点では、
カンボジアにアメリカその他が軍を送り込んでポルポト政権をつぶすべきか、と
いう話が焦点になっているわけです。チョムスキーたちの主張は、それをやるな、
という話で、つまりポルポト政権をつぶせという議論に対して延命させろという
話をしているのだと言えるでしょう。

ま、先は長いので、ゆっくり判断してくださいな。レビューの受け売りで即断を
するようなことはしなくていいんだし。

狂ってるのはどっちなんだか…  : Ruru id  (reply, thread) - Thu May 29 09:52:57 2003

>ポルポト派を擁護したことは歴史的な事実である。
>日本の信者は、教祖の本も読んでいないのか。
>教祖も狂っているが、信者も狂っているらしい。

チョムスキーがポルポトを擁護したといえるかどうかは
読み手によっても意見が分かれるところらしいが、
池田が本も読まずにamazon.comの書評だけで誤魔化しているのは間違いあるまい。
で、こんな恥ずかしいことになる。
http://ruitomo.com/~hiroo/bbs/kohobu0045.html#kohobu20030529005634

843 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 20:01:54
>>838
人工言語(コンピュータ言語)では、彼の考え方は生きていますが、さすがに自然言語はなかなかそうはいかないようです。
現在の自然言語処理系もまだまだでしょう。

>人間は生まれながら遺伝的に頭の中に「普遍文法」を持っているという
脳内報酬系の話が本当とすると、生まれながらに「何か」をもっている、というのはあながち間違いではないでしょうね。
当時の科学ではわからなかった段階で、それを予言する発言は、興味深いと思います。

正確な情報が流れなかったなかでポル・ポトを擁護したのは間違いだったとしても、それで彼の仕事が無価値になるわけではないでしょうね。

844 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 20:10:52
メディア・コントロールは面白いと思うんだけど

845 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 20:21:27
>>838
池田信夫wwwwwwwwww

846 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 20:29:26
信夫ソースはヤバイよ。あの人平気でデタラメ書くから。

847 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 20:42:50
>>838
産経のコモリンが同じ説流して、宮崎哲っちゃんが鵜呑みにしたのを見たことあるぞw

848 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 21:04:40
司馬遼太郎は文化大革命を擁護していた。

849 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 21:28:17
ITと経済学を振り回す連中には気をつけないとな


ところで上武大学って何よ?ww

850 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 21:45:00
ttp://passnavi.evidus.com/search_univ/1950/difficulty.html
吹いたw

851 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 22:04:07
チョムスキーの生成文法は、そもそも世界の言語をたった一つの「文法」
に還元して理解しようとした軍事目的でしょ
この仕事の依頼者は米軍なんだから

852 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 22:46:07
>>851
それは違うのでは。あくまで人間は生来的に文法を内在している、という観点から文法を追求したのでは。
これはコンピュータ言語にかなりの影響を与えています。コンパイラ論とか。

853 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 22:53:04
いやいや、戦争直後にチョムスキーにそれを依頼したのは米軍だということ
もちろん、チョムスキーもそれができると信じていたから受けたのでしょう
そして、米軍の依頼はまさにコンピュータ言語のためだったわけです

854 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 22:54:15
だからといって、チョムスキーの言語学上の仕事の価値が減じるわけではないが

855 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 22:58:54
価値を減じさせようと思ってレスしてるわけじゃないと思うが
的外れだなぁ

856 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 22:59:38
なに、今のインターネットの研究も、米軍にからんでいたわけですし。

857 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 23:10:50
まあ米の場合、国がスポンサーになるのって
宇宙開発か軍用しかないからな
あんまりチョムスキー理論は好きじゃないけど(どうも発想がユダヤ人ぽくて)

858 名前:無名草子さん:2008/10/19(日) 23:24:37
>>857
>発想がユダヤ人ぽくて

詳説願います。

859 名前:無名草子さん:2008/10/20(月) 00:52:34
それはチョメチョメスキスキのスレでええんでは?

860 名前:無名草子さん:2008/10/20(月) 06:10:16
本日発売!!

ttp://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2725320

861 名前:無名草子さん:2008/10/20(月) 11:40:41
ここは何のスレですか?

>■各レスすべからく新書に言及すべし。

862 名前:無名草子さん:2008/10/20(月) 23:18:45
【政治】専門学校に大学並み位置付けも 文科省会議が報告書案…大学に次ぐ進学先として定着受け
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224509867/l50

よくも悪くも教養の変質

863 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 00:54:10
大学が専門学校並みになってるんでしょう

864 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 03:10:12
専門学校、バカにしすぎだよ
ものすごくひどい大学もあるし

新書、三浦展『下流大学が日本をダメにする』


865 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 09:10:13
高専から大学専門課程への道は、無駄がなくていい感じなんですけれども。

866 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 10:14:02
単に専門学校も私学助成を受けられるようにするという話にすぎない。

867 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 12:47:14
まあ学問をやる場所としての価値が下がるわけではない罠

868 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 14:43:34
>>865
高専で非常勤をしたことがあったが、そう思った
しかも、成績次第では一流国立へ編入できるんだよね

新書

869 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 18:29:55
今日、『週刊朝日』を立ち読みしていたら、小谷野敦が
後藤和智『おまえが若者を語るな!』(角川なんとか新書)
の書評をしていたが、内容の紹介が全くなく、書評の体裁をなしていない
猫猫ブログそのもの
そもそも、香山リカみたいなインチキを「有名大学」が教授として採るからいけないのだと
要するに、小谷野を採らないのはけしからんと言いいたいだけのようだ

もちろん、香山リカが小谷野と同じくらいインチキなのは事実だが

新書の話だから、こっちにも

870 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 19:33:24
>>869

いや香山や東なんぞがくそであるのは全く正しい

871 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 20:24:07
>>869
新書自体の評価はどうだった? 肯定的? 否定的?
>「内容の紹介が全くなく」ってまさか香山の悪口言って終わり?
統計や実証を重視しようってのは普段から小谷野センセが言っていることだが

872 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 20:43:09
〜センセって言葉の使い方気持ち悪い
某評論家等が使ってるのをそのまま用いてると思うのだが、
論壇にあこがれちゃった厨房っぽくて見苦しいよ

873 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 20:51:53
>>871
あのハゲは言ってるだけで全く実践出来てないけどな

874 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 20:56:41
後藤和智にはみんな反抗するんじゃないかなあ

875 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 23:00:21
小谷野さんのamazon書評もひどいなw
素人の方がよほどちゃんとしたレビュー書いてる。

876 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 23:05:25
後藤某氏はまだ若いし、これからでしょうね。
でもプレカリアートとかあの辺のおかしな運動にいつまでも関わってるようだとダメになりそう。

877 名前:無名草子さん:2008/10/21(火) 23:59:11
小谷野はいい年してあれじゃ、もうどうしようもない

878 名前:無名草子さん:2008/10/22(水) 01:01:35
小谷野 ひどいいわれよう

879 名前:無名草子さん:2008/10/22(水) 01:12:50
多少人格に問題があってもいい仕事をすればみんな認めますよ
アカデミックな仕事でも一般啓蒙でもいいんでインテリの皆さん頑張ってね、と

880 名前:無名草子さん:2008/10/22(水) 02:18:41
869だが、書評としては、宮台や香山を批判しただけで
あとは、これだけ大物に噛みついたら後藤君これから大変だねで終わり
つまり、繰り返すが、書評になっていない

881 名前:無名草子さん:2008/10/23(木) 21:22:07
そろそろジャガイモの季節だね

882 名前:無名草子さん:2008/10/23(木) 21:48:59
3冊目は出ないだろ

883 名前:無名草子さん:2008/10/25(土) 23:12:01
池田信夫「ハイエク」PHP ★☆☆☆☆
・細かい突込みどころが一杯。
・ハイエクの紹介よりも、著者の床屋談義が中心。

884 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 00:12:26
安達正勝「物語フランス革命」中公 ★★★★☆
・物語として楽しく読める。女がらみの小ネタが面白い。
・「ルイ16世は無能じゃない」と著者は主張するが説得力ない。民衆マンセーがキモイ。よって1点減点。

885 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 12:50:03
ちょっと前に話題になってた現代新書ベストオブベスト

現代社会を生きるために

小田中聡樹『冤罪はこうして作られる』
広田照幸『日本人のしつけは衰退したか』
村上陽一郎『科学の現在を問う』
米本昌平『優生学と人間社会』
野口旭『ゼロからわかる経済の基本』
鈴木謙介『カーニヴァル化する社会』
堀井憲一郎『若者殺しの時代』
伊藤真『会社コンプライアンス』
香山リカ『なぜ日本人は劣化したか』
西野喜一『ニッポンの大学』
小林哲夫『裁判員制度の正体』
高橋克徳『不機嫌な職場』
中田安彦『世界を動かす人脈』
嵐山光三郎『妻との修復』
中根千枝『タテ社会の人間関係』
東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』

886 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 12:50:27
心とからだと生きること

黒井千次『働くということ』
保阪正康『安楽死と尊厳死』
鷲田清一『じぶん・この不思議な存在』
諸富祥彦『〈むなしさ〉の心理学』
西沢哲『子どものトラウマ』
香山リカ『生きづらい〈私〉たち』
野村総一郎『うつ病をなおす』
黒井千次『老いるということ』
杉山登志郎『発達障害の子どもたち』
上田紀行『かけがえのない人間』
森有正『生きることと考えること』
山折哲雄『神と仏』
野村総一郎『精神科にできること』
大川弥生『新しいリハビリテーション 人間「復権」への挑戦』

887 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 12:50:57
新しい教養を身につける

礒山雅『J・S・バッハ』
阿部謹也『「世間」とは何か』
大西英文『はじめてのラテン語』
阿部謹也『「教養」とは何か』
平田オリザ『演劇入門』
二宮清純『最強のプロ野球論』
森秀行『最強の競馬論』
原武史『鉄道ひとつばなし』
粂和彦『時間の分子生物学』
黒田竜之助『はじめての言語学』
平田オリザ『演技と演出』
小島寛之『文系のための数学教室』
中山康樹『ジャズの名盤入門』
しりあがり寿『表現したい人のためのマンガ入門』
五十嵐太郎『現代建築に関する16章』
福岡伸一『生物と無生物のあいだ』
金聖響『ベートーヴェンの交響曲』
阿辻哲次『漢字を楽しむ』

888 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 12:51:21
知的生産力を上げる!

板坂元『考える技術・書く技術』
高根正昭『創造の方法学』
立花 隆『「知」のソフトウェア』
松岡正剛『知の編集術 発想・思考を生み出す技法』
小笠原喜康『大学生のためのレポート・論文術』
池上彰『相手に「伝わる」話し方』
永江朗『インタビュー術!』
菅原裕子『コーチングの技術』
清水義範『大人のための文章教室』
冷泉彰彦『「関係の空気」「場の空気」』
畑村洋太郎『組織を強くする技術の伝え方』
五嶋節『「天才」の育て方』
野村進『調べる技術・書く技術』

889 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 12:51:44
哲学と思想に出会う

岩崎武雄『哲学のすすめ』
橋爪大三郎『はじめての構造主義 』
新宮一成『ラカンの精神分析 』
野矢茂樹『哲学の謎』
中島義道『「時間」を哲学する』
永井均『〈子ども〉のための哲学』
永井均『これがニーチェだ』
野矢茂樹『無限論の教室』
高橋昌一郎『ゲーデルの哲学』』
小泉義之『ドゥルーズの哲学』
森村進『自由はどこまで可能か』
長谷川宏『丸山真男をどう読むか』
東浩紀『動物化するポストモダン』
入不二基義『時間は実在するか』
鬼界彰夫『ウィトゲンシュタインはこう考えた』
川合光『はじめての〈超ひも理論〉』

890 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 12:52:10
歴史と宗教を知る

紀野一義『「般若心経」を読む』
吉村正和『フリーメイソン』
弓削達『ローマはなぜ滅んだか』
江村洋『ハプスブルク家』
鈴木董『オスマン帝国』
小杉泰『イスラームとは何か』
氏家幹人『武士道とエロス 』
横山三四郎『ロスチャイルド家』
斎藤洋一『身分差別社会の真実』
サイモン・コンウェイ・モリス『カンブリア紀の怪物たち』
宮本正興『新書アフリカ史』
菅野覚明『神道の逆襲』
池内恵『現代アラブの社会思想』
加藤陽子『戦争の日本近現代史』
加藤隆一『一神教の誕生』
菊池良生『神聖ローマ帝国』
岡田英弘『中国文明の歴史』
山井教雄『まんがパレスチナ問題』
保阪正康『「特攻」と日本人』
三井誠『人類進化の700万年』
今谷明『近江から日本史を読み直す』
内山節『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』
日暮吉延『東京裁判』

891 名前:無名草子さん :2008/10/26(日) 12:56:24
うーん、突っ込みどころマンサイのリストだなあ。

892 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 13:11:11
歴史と宗教を知るリストは悪くない
現代社会を生きるためにはゼロ年代(笑)乙としか

893 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 16:55:57
「哲学と思想に出会う」もだいたいいいと思う

894 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 17:45:10
香山リカのが二冊入ってるなw

895 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 18:05:35
上の方は酷いリストだな。これは誰の意見なんだ?

896 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 18:09:46
講談社現代新書の割合高くね?

897 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 20:13:29
ボケにマジレスすると、
100%講談社現代新書でしょ。

898 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 21:42:03
香山リカww
「現代社会・・・」のリストは酷すぎるな

899 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 22:38:15
「現代社会・・・」の中で読んだことのあるもの↓

米本昌平『優生学と人間社会』 →これは名著と言ってもよい
野口旭『ゼロからわかる経済の基本』 →例によって教科書的で無味乾燥だが別に内容は悪くない
鈴木謙介『カーニヴァル化する社会』→うんこ
東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』 →現代オタク事情を知るのには便利だが御託はうんこ

900 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 22:41:19
動ポモ読まないでリアリズム読んだのか

901 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 22:45:50
>>900
動物化するも読んだよ

902 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 22:52:15
つーか>>889の中では、岩崎武雄『哲学のすすめ』 と長谷川宏『丸山真男をどう読むか』
以外は全部読んでるわ俺。。


903 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 23:07:39
東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』 →おしっこ

904 名前:無名草子さん:2008/10/26(日) 23:37:38
>>885-890
乙としか言いようがない

905 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 01:01:06
「装幀で選ぶ本もあれば、逆に装幀が気に入らないために買わない
本もある。講談社が現代新書の装幀を変えてからは、パタリと読まなく
なった。カンディンスキーを意識したような装幀が、今ひとつ垢抜けて
いないのである。ああいうかっこ悪い本は持ちたくない。」

成毛眞 本は10冊同時に読め! より

906 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 01:05:11
けなりだかえなりだか、偉そうに!

907 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 01:06:12
現代新書のデザインがへぼいのは同意

908 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 01:10:53
>>905
そこだけ抜粋するといいこと言ってるみたいじゃねーかw

909 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 01:29:36
ほんとだ
びっくりだ

910 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 12:20:19
あーびっくりした(◎-◎;)

911 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 12:27:21
確かに現代新書の装丁ははずかしいな

912 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 12:28:32
俺は全部新装丁に買い代えたけどな

913 名前:無名草子さん:2008/10/27(月) 12:45:03
装丁だけなら講談社より集英社新書読んでいる方がまだ頭よさそうに見える

914 名前:さすらいのモンゴル人 ◆..twbOLB1g :2008/10/27(月) 21:45:59
岡田英弘氏の『中国文明の歴史』は人におすすめするには過激すぎるような。
まあ面白いかって言ったら、面白いんですけどね。
どうせ過激なものを、ということなら『歴史とはなにか』のほうがさらに良いかと。
中国の通史ならやはり中公の『物語 中国の歴史』のほうがいいのでは。
岡田本よりずっと標準的な内容ですし。
時代区分は内藤湖南以来の京都節ですけれど。

915 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 12:43:40
http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/565386f0074db7ca6258720e39fe9f56
格差社会の結末 富裕層の傲慢・貧困層の怠慢
http://www.amazon.co.jp/dp/479733648X/

916 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 13:43:37
岡田英弘はトンデモ

917 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 18:25:40
ところが、そのトンデモが面白いんだなあ

918 名前:11月の新刊:2008/10/28(火) 19:15:50
■じっぴコンパクト(10月下旬)
0系新幹線から始まる 昭和の鉄道風景 南正時
踏切・ホーム・車両の秘密 なるほど!なっとく!!通勤電車の謎 澤井弘之
西郷隆盛と乃木希典は本当に英雄だったか 楠木誠一郎
■青春出版(4日)
図解 資源の世界地図 永濱利廣編
一年は、なぜ年々速くなるのか 竹内薫
■ちくま新書(5日)
公務員教師にダメ出しを! 戸田忠雄
サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか 服部文祥
ツボに訊け! 鍼灸の底力 寄金丈嗣
日本の賃金─年功序列賃金と成果主義賃金のゆくえ 竹内裕
寿司屋のカラクリ 大久保一彦
■ちくまプリマー新書(5日)
目と耳と足を鍛える技術─初心者からプロまで役立つノンフィクション入門 佐野眞一
大学受験に強くなる教養講座 横山雅彦
■洋泉社(7日)
提督伊藤整一の生涯 吉田満(新書MC)
お金の流れはここまで変わった! 菊地正俊(新書y)
六大宗派でこんなに違うお葬式のしきたり 渋谷申博(新書y)
■ベスト新書(7日)
男の作法(仮) 山本益博
直江兼続 理想の副将 新野哲也
■NHK生活人新書(8日)
うわさの日本史 加来耕三
ケータイ不安 子どもをリスクから守る15の知恵 加納寛子、加藤良平
弁慶はなぜ勧進帳をよむのか 日本の精神文化と仏教 小峰彌彦

919 名前:11月の新刊:2008/10/28(火) 19:16:28
■角川oneテーマ21(9日)
スマートな脳 「朝」の脳トレーニング三〇日 川島隆太・監修
■角川SSC新書(10日)
なぜオヤジは新橋に集まるのか?(仮) 安部徹也
モンスター・ペイシェント 南俊秀
脳番地を鍛える(仮) 加藤俊徳
落語家はなぜ噺を忘れないのか 柳家花禄
■中公新書ラクレ(10日)
間宮林蔵・探検家一代 海峡発見と北方民族 高橋大輔
朝鮮総連 その虚像と実像 朴斗鎮
世界のオモシロお仕事集 盛田則夫
世界の首脳・ジョークとユーモア集 おおばともみつ
■アスキー(11日)
歯磨き健康法 お口の掃除で健康・長寿 島谷浩幸
直江兼続 戦国史上最強のナンバー2 外川淳
糖尿病は「腹やせ」で治せ! 福田正博
■朝日新書(13日)
2時間でわかる外国為替 FX投資の前に読め 小口幸伸
ゴーン道場 カルロス・ゴーン
京都「癒しの道」案内 河合俊雄、鎌田東二
自転車の安全鉄則 疋田智
■集英社新書(14日)
寂聴と磨く「源氏力」 全五十四帖 一気読み! 「百万人の源氏物語」委員会編
大槻教授の最終抗議 大槻義彦
野菜が壊れる 新留勝行
直筆で読む「人間失格」 太宰治

920 名前:11月の新刊:2008/10/28(火) 19:17:13
■平凡社新書(14日)
白川静 漢字の世界観 松岡正剛
破戒と男色の仏教史 松尾剛次
マッド・アマノの「謝罪の品格」 マッド・アマノ
アメリカ人弁護士が見た裁判員制度 コリン・P・A・ジョーンズ
第3次オイルショック 日本経済のリスクと家計のゆくえ 永濱利廣、鈴木将之
■PHP新書(14日)
あなたの会社の人材が育たない理由(仮) 本田有明
自閉症かもしれない(仮) 矢幡洋
封建制は悪なのか(仮) 今谷明
礼儀と日本人(仮) 武光誠
■サイエンス・アイ新書(14日)
ありえない!?生物進化論 北村雄一
はじめる星座ウォッチング 藤井旭
船の最新知識 池田良穂
■ソフトバンク新書(14日)
眠りと夢のメカニズム 堀忠雄
オーディオの作法 麻倉怜士
デキる男は香りが違う! 榎本雄作
■光文社新書(14日)
カラヤンがクラシックを殺した 宮下誠
すべらない中学受験 瀬川松子
就活のバカヤロー 石渡嶺司、大沢仁
女はなぜキャバクラ嬢になりたがるのか 三浦展
暴走する脳科学 河野哲也

921 名前:11月の新刊:2008/10/28(火) 19:17:45
■白水社文庫クセジュ(11月中旬)
翻訳 その歴史・理論・展望 ミカエル・ウスティノフ著/服部雄一郎訳
■新潮新書(17日)
テレビ番外地 東京12チャンネルの奇跡 石光勝
先生と生徒の恋愛問題 宮淑子
民主党 野望と野合のメカニズム 伊藤惇夫
人間の覚悟 五木寛之
■講談社現代新書(18日)
<満洲>の歴史 小林英夫
数字でみるニッポンの医療 読売新聞医療情報部
ロシアはどこに行くのか─タンデム型デモクラシーの限界 中村逸郎
若者のための政治マニュアル 山口二郎
ビートルズの謎 中山康樹
■学研(18日)
R40世代は今のままじゃ破産する! 荻原博子
ビートルズ・サウンドの真実 川瀬泰雄
フィンランドは、なぜPISAで学力世界一になったのか リッカ・パッカラ著/小林禮子訳
仏教ではこう考える 釈徹宗
蘇我氏四代の冤罪を晴らす 遠山美津男
■PHPビジネス新書(18日)
これでわかった! 経理・財務(仮) 金児昭
頭がよくなる速読法(仮) 佐々木豊文

922 名前:11月の新刊:2008/10/28(火) 19:18:14
■岩波新書(20日)
民族とネイション―ナショナリズムという難問 塩川伸明
子どもの貧困―日本の不公平を考える 阿部彩
ルポ 労働と戦争―この国のいまと未来 島本慈子
坂本龍馬 松浦玲
自然な建築 隈研吾
宇宙論入門―誕生から未来へ 佐藤勝彦
歌舞伎の愉しみ方 山川静夫
カラー版 浮世絵 大久保純一
■岩波ジュニア新書(20日)
社会とどうかかわるか 公共哲学からのヒント 山脇直司
地元学をはじめよう 吉本哲カ
■講談社ブルーバックス(20日)
離散数学の「数え上げ問題」 野崎昭弘
高校数学でわかる統計力学 竹内淳
瞬間解決! パソコントラブル解消 なんでも小事典 トリプルウイン
世界を制した「日本的な技術発想」 志村幸雄
■講談社+α新書(20日)
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える 牛窪恵
世論調査と政治――数字はどこまで信用できるのか 吉田貴文
モンスターワイフ 二松まゆみ
睡眠で人生が劇的に変わる生体時計活性法 神山潤
凛とした人、卑しい人──なぜ大人たちは恥知らずになったか 山崎武也
男は「段取り脳」でよみがえる 米山公啓
退職金は何もしないと消えていく──60歳から「経済的自由」を手にする投資勉強法 野尻哲史

923 名前:11月の新刊:2008/10/28(火) 19:18:51
■文春新書(20日)
家族力×相談力 団士郎
外交官の「うな重方式」英語勉強法 多賀敏行
情報革命バブル 終りの始まり 山本一郎
信用格差社会 岩田昭男
世界最大の虫食い算 安福良直
■河出書房(21日)
ものごとに動じない人の習慣術(仮) 菅原圭
■中公新書(25日)
ナチスと映画 ヒトラーとナチスはどう描かれてきたか 飯田道子
小児がん チーム医療とトータル・ケア 細谷亮太、真部淳
心の脳科学 「わたし」は脳から生まれる 坂井克之
毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング 船山信次
■祥伝社(29日)
残業をゼロにする「ビジネス時間 あらかわ菜美
心の筋肉のほぐし方 阿奈靖雄
となりの「愛犬バカ」 勝俣和悦
文豪が愛し、名作が生まれた温泉 福田国士
日本全国「ヨイショ」のツボ 岩中祥史
■じっぴコンパクト(11月下旬)
なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか 関裕二
親が知らないケータイ・ネットの世界 大川内麻里

924 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 19:48:08
>直江兼続 理想の副将 新野哲也

もうこういった便乗本が出回る季節か…

925 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 20:05:59
大槻教授の最終抗議

これが誤字でないとしたら
集英社新書はどこまで壊れていくんだ〜

926 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 20:10:54
乙!

ワーキングプア周辺のはあんまりなさそうだなあ

927 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 20:11:24
破戒と男色の仏教史
ナチスと映画 ヒトラーとナチスはどう描かれてきたか

この二つかな

928 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 20:45:04
自然な建築 隈研吾
<満洲>の歴史 小林英夫
民主党 野望と野合のメカニズム 伊藤惇夫
封建制は悪なのか(仮) 今谷明
白川静 漢字の世界観 松岡正剛
サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか 服部文祥
朝鮮総連 その虚像と実像 朴斗鎮

今月はけっこういい




929 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 20:58:23
今月はイマイチだな 

930 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 22:24:38
新書って、新刊で買う気しないなあ

931 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 22:30:58
俺はむしろ新書ってほとんど新刊の時点で買うな。

俺の方のブコフが恵まれてないのかもしれんが、
読みたい新書入ってくる頃には鮮度落ちてて微妙。

932 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 23:02:20
最後の「な」が否定なのか普通の語尾なのかさっぱりわからん
文章書いたことない人なんだろうか

933 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 23:13:00
前の人のレスとか後ろの文章で推測もできないの?
なんのために本読んでるの?

934 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 23:41:17
て言うか、一行読んだだけでわかるだろw
普通の日本人なら。

俺は〜な。が否定だとはw
暇ができた元リーマンのインド人社員ですか?

935 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 23:43:11
毎回乙です。非常に有り難いです!
以下買いそうなリスト。しかし、今月は豊作ですねぇ。チラ裏かもしれませんがごめんなさい。

『目と耳と足を鍛える技術─初心者からプロまで役立つノンフィクション入門 佐野眞一』
>>ノンフィクションってどの分野のこといってるんだろ?
『六大宗派でこんなに違うお葬式のしきたり 渋谷申博(新書y)』
>>六大宗派も良いけど、キリスト教葬みたく一般人に分かる言葉で故人を語って欲しい
『弁慶はなぜ勧進帳をよむのか 日本の精神文化と仏教 小峰彌彦』
>>アニメ「黒塚」つながりで。
『なぜオヤジは新橋に集まるのか?(仮) 安部徹也』
>>この後の世論にもつながるけど、必ず新橋のオッサンどもに語らせるマスコミの世論調査...いい加減やめい
『落語家はなぜ噺を忘れないのか 柳家花禄』
>>単純な興味
『間宮林蔵・探検家一代 海峡発見と北方民族 高橋大輔』
>>関係無いけど、探検家を自称する人物の展覧会みたいなの行ったら、入り口でカンパ貰ってやがった!あの姿勢は嫌だな。男のロマンを吸い上げているようで。
『朝鮮総連 その虚像と実像 朴斗鎮』
>>ビル売却問題はあまりにも衝撃的
『大槻教授の最終抗議 大槻義彦』
>>オカルト板覗く俺が未だにいる...
『野菜が壊れる 新留勝行』
>>厳密には果実だけど、「プロフェッショナル -仕事の流儀-」で青森のリンゴ農家の方を扱っていた回は神回!
『白川静 漢字の世界観 松岡正剛』
>>内田樹ほか多くの知識人が大絶賛する彼の感じに対する情熱とは?
『アメリカ人弁護士が見た裁判員制度 コリン・P・A・ジョーンズ』
>>アメリカ人が考える「人を裁く」という行為とは?キリスト教では真に人を裁けるものは神だけっていう認識らしいけど。
『封建制は悪なのか(仮) 今谷明』
>>現代の封建制・世襲についても触れられるだろうか。地域社会の名士とか政治家とか

936 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 23:47:15
つづき
『船の最新知識 池田良穂』
>>横浜で軍艦作ってる事実は知ってるよな?願わくば水産系の仕事に一度ついてみたいなぁ
『翻訳 その歴史・理論・展望 ミカエル・ウスティノフ著/服部雄一郎訳』
>>最近は光文社古典新訳、読みやすい文章多いけど。あれってどうなんだろ?
外山滋比古の「読み」の整理学ではむしろ、一回廻って「難しい方が良い」って言ってたけど。
『先生と生徒の恋愛問題 宮淑子』
>>AV評論のために
『ロシアはどこに行くのか─タンデム型デモクラシーの限界 中村逸郎』
>>タンデム型デモクラシーってようするに院政の言い換え?まぁデモクラシーとはかなり違うけど。ロシアだけにトロイカ体制も夢じゃない
『若者のための政治マニュアル 山口二郎』
>>blogよく拝読してます
『仏教ではこう考える 釈徹宗』
>>仏教今の地位に甘んじ過ぎ。懺悔みたいなことを躊躇無く出来るぐらいじゃなきゃ救済は単なる飾りだと思ってる。あんまり仏教については知識は無いけど。
『頭がよくなる速読法(仮) 佐々木豊文』
>>新書スキーはこういう本どんな風に解釈してるん?
『民族とネイション―ナショナリズムという難問 塩川伸明』
>>「国民国家」とかの定義が、研究者によって違うし、嫌になるほど多いこの世界。一度足突っ込んだらビビった。
『社会とどうかかわるか 公共哲学からのヒント 山脇直司』
>>公共哲学について最近興味沸いてきたので。
『世論調査と政治――数字はどこまで信用できるのか 吉田貴文』
>>討議を経ていない世論なんて屁みたいなもんです。それから世論と輿論って厳密には違うってことを思い出した。
『ナチスと映画 ヒトラーとナチスはどう描かれてきたか 飯田道子』
>>ヒトラーより先にレーニンが大衆操作としての映画に注目していたらしいね。
最近の大学生はナチスとかヒトラーについてを卒業論文にする人どれぐらいいるんだろ?
『毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング 船山信次』
>>ソシュールが晩年アナグラム研究に執心したように、トンデモっぽい錬金術を晩年の研究にした学者は数多いるよね。なんでその方向にいったんだろうという興味

直江兼続関係って来年の大河ドラマ意識してなのね。

937 名前:無名草子さん:2008/10/28(火) 23:49:40
                  >>932
                    |
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                    │
     /V\            J
    /◎;;;,;,,,,ヽ
 _ ム::::<,,゚ A゚>::| 
ヽツ.(ノ:::::::::.:::::::.:..|)   
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'


938 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 02:34:10
集英社より、ちくま新書のゆくえが気がかりになってしまう

岩波新書は最近は他の新書や書籍の後追いが多いなあ
これもゆくえが気がかり

939 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 02:59:18
>女はなぜキャバクラ嬢になりたがるのか 三浦展
こいつだけは本当いなくなってくんねーかな…

なぜ三浦展は下流しないのか。それは初めから底辺にいるから

940 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 06:50:43
>>939
岩波新書といえばジャガイモネタかぶりだよな

941 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 20:29:05
>>938>>940
企画から実際に本が出るまでの時間が、岩波のほうがゆっくりなだけのような気がする。
ジャガイモなんかは、たぶんそのパターンでしょうな。
中公新書のジャガイモには全く当てはまらないけど、最近の新書は、拙速な本が多い
個人的には、今の新書は、衰退しつつある月刊誌の特集をちょっと大きくした程度のものが多くて
ネタは良いのに、内容は今一歩って本が多い気がする。
無駄な時間を省いて早く出すことは賛成だけど、もうちょっと丁寧に作ってほしい。
まあ、巧遅なのも(特に新書では)問題があるとは思うけど…。

942 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 22:16:51
お、今月は読みたい本が多い。

心の脳科学 「わたし」は脳から生まれる 坂井克之
毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング 船山信次
宇宙論入門―誕生から未来へ 佐藤勝彦
若者のための政治マニュアル 山口二郎
暴走する脳科学 河野哲也
ありえない!?生物進化論 北村雄
お金の流れはここまで変わった! 菊地正俊
大学受験に強くなる教養講座 横山雅彦
一年は、なぜ年々速くなるのか 竹内薫

943 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 22:18:26
最近の三浦展はもはや不快なレベル

944 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 22:50:33
デビューのときからああだろ。

945 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 23:06:22
▼△ 面白さ保証付き、アメリカ様の「年次改革要望書」を映像で! ▽▲
ポテトチップス好きは必見
http://jp.youtube.com/watch?v=hLrBQdH7zjg
社保庁改革してもしなくても、公的年金は崩壊する運命
http://jp.youtube.com/watch?v=3T7e1DljBaY
上記の放送直後、ウィキの「年次改革要望書」の項目に、なぜか削除依頼が・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8
関連スレ【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ12
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1218185622/

946 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 23:52:42
佐藤先生の宇宙論出るんだ。
こりゃあ大変だ。

947 名前:無名草子さん:2008/10/29(水) 23:56:02
>>945
不自然なジャガイモブームは、ひょっとしたら・・・( ゚д゚)

948 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 00:35:07
右も左も米帝陰謀論好きだな

949 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 00:41:30
カルビー糞ワロスwww

950 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 01:29:23
>>947
一応ジャガイモ年だったから、英エコノミストでも大々的に紹介されてた<じゃがいも
今年はあとは味の素100周年で、新書がどっか出ると思ったけど出なかったな

951 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 05:44:49
>>941
それは、そうだと思う
ただ、評価は難しいね

数年たってみれば、やはり岩波の方がよかったとなるものと
出来がよくても、もはや不要なテーマとにわかれそうですね

それにしても、三浦展はどこまで劣化するのかね
ここまでくると、ミジメというか、かわいそうになる

952 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 13:33:13
もう批判すらされない感じだもんね。
『下流社会』の頃は、部分的にはうなずける記述もあった。
たとえば鈴木謙介への疑問・異論については、
鈴木の最新刊を読むに、けっこう的を射ていたと思う。

953 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 18:26:47
つーかキャバ嬢〜は興味をそそるタイトルでもないよな
一体何なんだ

954 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 19:38:58
三浦展及びそんな奴を使う編集者は共に死ぬべきだと思う。
2chの書き込み以下の内容をわざわざ本で出してるんだから、資源の無駄としか言いようが無い。

955 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 20:36:23
遅くなったが>>918-923

朝鮮総連 その虚像と実像 朴斗鎮 中公新書ラクレ(10日)
野菜が壊れる 新留勝行  集英社新書(14日)
民族とネイション―ナショナリズムという難問 塩川伸明 岩波新書(20日)
坂本龍馬 松浦玲  岩波新書(20日)
毒と薬の世界史 船山信次 中公新書(25日)

(恥ずかしいから公言しないけど実は読んでみたいやつw)
踏切・ホーム・車両の秘密 澤井弘之 じっぴコンパクト
図解 資源の世界地図 永濱利廣編 青春出版(4日)

956 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 21:39:01
恥ずかしがる必要ないだろ

957 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 21:45:41
どっちかと言うと、上の5冊の方が恥ずかしいような気が・・・

958 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 21:50:42
確かにナショナリズム絡みのほうが恥ずかしいなw

959 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 22:23:16
民族とネイション―ナショナリズムという難問 塩川伸明 岩波新書(20日)

なんで左派って「ナショナリズム」が好きなんだろうね?
見えない(居もしない)敵と戦ってるという感じ。
まあ商売なんだろうけど


960 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 22:40:20
左派が必ずしも反ナショナリズムというわけではないけどな

961 名前:無名草子さん:2008/10/30(木) 22:42:06
リバタリアンはある意味右派だけど反ナショナリズムだしな

962 名前:無名草子さん:2008/10/31(金) 00:19:20
内輪で盛り上がっているという感じはする

963 名前:無名草子さん:2008/10/31(金) 01:27:22
>>826
遅レスだけども、
集英社は漫画が強くて、書籍部の権限が弱いからじゃないかな
ハードの部数少ないから、新書サイズで出されるとか

964 名前:無名草子さん:2008/10/31(金) 03:11:24
>>963
漫画が全盛の時代はそうだった

文芸編集部の編集者が廊下でジャンプの編集者に、擦れ違いざま
「廊下の真ん中歩いてるんじゃないよ」
と言われたという噂が流れた これは、編集者に確認したら事実だそうだ

いまは漫画が売れなないから、今度は書籍が売り上げ市場主義になったという

965 名前:無名草子さん:2008/10/31(金) 08:26:14
事実だとしたらそりゃ漫画も廃れるわなあ
おごる平家は何とやらか

966 名前:無名草子さん:2008/10/31(金) 11:11:29
>>960
中国や韓国のナショナリズムはきれいなナショナリズム

967 名前:無名草子さん:2008/10/31(金) 12:49:15
つまんね

968 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 00:19:19
福岡伸一の光文社新書の新刊読んでるけど、やっぱりこの人の文章すごいね
科学やってる人とは到底思えない

969 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 12:49:24
ていうか福岡さんはもう科学をやめちゃったように見えるがな。

970 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 14:30:55
一応大学で指導はしてるだろうけどね

971 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 15:40:32
啓蒙と研究は両立出来ないよ

972 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 15:47:20
第一線の研究者が新書なんて書くわけないんで。
その意味で福岡さんも現住所:理系でもちろんかまわない

973 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 16:09:08
研究者としては上がりでも本が面白ければそういう道もいいと思う
養老なんて書いてる本も研究もだめだが

974 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 18:45:14
理系の一流は本を書いている暇はないみたいだね
世界と1分1秒を争っているからな

福岡さんは研究者としてはもう終わってるんじゃないかな
生物の人に聞いたら、あれは生物では常識だし、彼にはもう業績はないそうだ
まあ、日本にはサイエンスライターが少ないし、文章家ということでいいんじゃないか

その点、文系は啓蒙的な文章でも新しいことが言えるよ

975 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 18:59:46
まあ京大教授になれなかった時点で研究者はあきらめたんだろう
いちおう学会の奨励賞みたいなの2つぐらいもらってるからそこそこ実績はあって
京大助教授にはなれたんだろうけど
啓蒙の分野でがんばればいい

976 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 19:07:38
>>974
院生の頃、その筋では世界トップクラスのとこで勉強してたが凄かったからな……
24時間365日、朝から深夜まで研究してたよ。

977 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 19:12:41
だいたいお盆とか正月とか一切関係なく研究室にいるよね。

978 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 19:13:50
非線形科学 (集英社新書)蔵本 由紀

同期現象などをめぐる非線形科学の先駆的研究」の業績により朝日賞を受賞。

専門は非線形動力学、非平衡統計力学。特にリミットサイクル振動子の作るネットワークダイナミ
クスの分野では世界の第一人者。最大の業績として、振動場の位相不安定性を記述した蔵本−
Sivashinsky方程式を導出したことがある。これは時空カオスの最初の例である。もう1つの大きな
業績として、振動子集団の可解模型]現在では蔵本モデルと呼ばれる)を提唱したことがある。
その他、反応拡散系における複素ギンツブルグ-ランダウ方程式の導出、結合振動子系にお
ける引き込みの研究などの業績がある。


1流も新書書いてるよ

979 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 19:46:50
元・一流な。
現役で研究して、論文量産してる人はまず書かない。

980 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 19:49:42
ジャンルにもよるし、本人の動機にもよるだろう
池谷裕二なんかもまじめな研究者だろ?
あれだけかけるんだし
ブルーバックスには1流も書いてるよ

981 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 19:58:53
いや、現役の一流はまず書かないな

ip細胞の彼なんかは朝日賞の授賞式で、
「いま、僕がこうして授賞式に出ているときにも、
研究室では大学院生が睡眠時間を削って研究をしてくれいているんです」
と、申し訳ないと涙ぐんでいたそうだよ

>>976の言うとおりらしいね


982 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 19:59:31
池谷裕二タンが一流???

983 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 20:03:12
>>980
それはさすがにw

しかし、研究者の科学啓蒙家にたいする見下しっぷりってすごいよね

984 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 20:06:13
いや研究はいまやチームでやるものだから、教授はプロデューサー的になってるでしょ
研究計画立てた後は、大学院生なんかが実験の中心となり、教授は金集めや、報告書の
作成の仕事も多くなる
また専門書の分担執筆なんかもやってるんだから、新書1冊ぐらい1年の期間があればかけるよ

まあ少ないのは確かだけど
平凡社新書で「IPS細胞」書いたのはそれこそ忙しい大学院生でしょ?
頼めば書く人もいるんじゃなかろうか

985 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 20:29:53
>>983
不勉強な自称「啓蒙家」が多いからね。

986 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 20:39:55
ケイモウというのは盲腸手術などの前に毛を剃ること、
だと思ってたら、それはテイモウだったことを知ったのは二十歳を過ぎてからだった、
のですが何か

987 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 22:46:19
>>985
そりゃそうだけども、
そもそも最新研究に詳しくなってたら文章書く暇ないってのは前レスな話なわけで
啓蒙することによって得られるメリットなんかを度外視して
「誰でも知ってること書いて金稼ぐ奴むかつく。あんなの学者じゃねえ」
って書く人が特に理系の学問版に多過ぎるよ

988 名前:無名草子さん:2008/11/01(土) 22:59:50
啓蒙書を書いて懸命に裾野を広げる努力をしてる人を見下してるんだから、話にならないぐらい馬鹿だよな。
どうせそんな奴はろくな研究もできない理系の院生か研究者崩れなんだろうけど。

989 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 00:24:00
>>988
研究者はそのぐらい傲慢でも構わないと思うけど。
ただ自分は啓蒙する暇はないが啓蒙家をバカにする暇はあるというのはちょっと解せないがw

990 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 00:34:50
研究者の一部が啓蒙活動としてニセ科学批判とかやり始めたら、
それまでニセ科学についてはスルーしてきた奴がもの凄い勢いでニセ科学批判を批判してたりするよなw
その情念はなんとなくわかるような気もするけど。
元祖はファイヤアーベントあたりだよね。

991 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 00:45:04
>>987
そういう人は>>988の言うとおり崩れか暇な院生だな

992 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 02:08:14
まあ、啓蒙をバカにするのは科学に限らない
文系でも、そういう傾向はある

ある文系の研究者が出版助成を申請した理由が
「出版社に頼むと、売れる本を書かされるから」
だった

売れる本が書けるものなら、書いてみればいいじゃないかと思ったね

993 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 02:44:28
最近じゃ声の大きい素人さんも結構な数がいて
最新の研究動向を踏まえた新しいフレームでものを書くと
マニアックだのタコツボだの学者の自慰行為だのと叩かれるw

古典的な学説の説明じゃ啓蒙にならねーだろと思うが

994 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 03:00:23
ただ福岡を馬鹿にしてるのは2流だけどね
科学ジャーナリスト賞なんか日本学術会議議長なんかが審査してもらってるし
京都大学未来フォーラムにも呼ばれたしね
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080718_1.htm

995 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 09:28:34
現実問題一流は気にもしてないだろ

996 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 10:02:00
一流二流とか権威より言ってることが正しいかどうかだろ。
福岡先生は言ってることがだんだんおかしくなりつつある。

997 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 10:03:31
あらすじで前半終了

998 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 12:37:09
>>996

そんなことないよ
養老たけしは端から駄目だが

999 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 12:49:17
次スレよろ

1000 名前:無名草子さん:2008/11/02(日) 12:53:29
新書22
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1225597849/

やってみたら立った

1001 名前:1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


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