11月24日に行われた信州武蔵会中信支部の「早めの忘年会」は、すこぶる楽しく有意義でした。
参加したのは、広瀬清支部長(13回)、小松国晃副支部長(13回)、柳澤圭一郎さん(17回)、百瀬智さん(25回)、飯島尚久支部事務局長(27回)、沖洋明さん(32回)、今井隆士さん(45回)、降幡陽子さん(48回)、それはわたしの9人でした。
特に柳澤さんは初参加で、何年か前に脳梗塞で倒れられ、リハビリを経てキッセイ薬品の営業に戻られたとのことでした。波田町の町会議員に初当選された百瀬さんは、以前に増して貫禄が加わり、支部会合の常連になっていただいており、うれしくなりました。 沖さんは穂高の大農家の実家へ週末などに通い、農業を楽しんでいるほか、自転車などに凝っているスポーツマンです。元気をもらいました。総会でもおなじみだった降幡さんは、明るく元気に自動車整備士の国家試験を目指し奮闘しているそうです。応援します。
今井さんは塩尻の自動車販売会社の後継ぎとして、社会に貢献している実にさわやかな青年です。
初参加の柳澤さんは、脳梗塞の後遺症を克服し、キッセイ薬品の営業部門に復帰したそうです。まだ後遺症が残っている体ですが、みんなと楽しそうに杯を交わしていました。和井田先輩と同じホッケー部だったそうで、現役のころ和井田先輩にお会いしたことがあるそうです。なお、キッセー薬品にはゴルフでおなじみの片瀬君ら武蔵出身が6人もいるそうです。中信支部の頼もしい戦力ですね。飯島事務局長は、サッカークラブの事務局長も兼ねていて、この日は会合がダブってしまい、中座したためゆっくり話しができなかったのが心残りでした。
杯を交わしながら、武蔵会の若者を引き込んで発展をしていくためにはどうしたらいいのか、いろいろ意見が出ました。 塩尻青年会議所で活躍している今井さんからは、奉仕活動なども一つの方法ではないかとの提言がありました。 わたしも常々考えているのですが、県内の卒業生の知的財産や仕事上のキャリア、社会経験、優れた人格などを信州武蔵会として社会に役立てられたらいいなと思います。
みなさんありがとうございました。 |
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