信濃グランセローズ篠田朗樹投手・関知成投手激励会

      開催年月日  平成24年3月18日(日)

      開催場所   中野「魚がし」(清水一郎氏40M経営) 

BCリーグ信濃グランセローズに今年本学を卒業された関知成投手がドラフト1位で入団され、昨年入団の篠田朗樹投手と共に我が母校から2名の選手がNPB入りを目指してチャレンジいたします。信州武蔵会は昨年に引き続き全面的に応援すべく、関君の歓迎会と両名の激励会を開催いたしました。年度末の多忙な時期ということで会員12名の参加と少人数の会合となりましたが、大学から清水学長と同窓会中川理事のご出席を賜り、盛大に執り行われました。また信濃グランセローズ後援会会長の土屋龍一郎様(成蹊大学卒)と、みんなの党井出庸生様(武蔵中高卒・東大野球部主将)の不思議な御縁のお二人にご来賓頂き、心温まる両名への励ましのお言葉を頂戴いたしました。
篠田君は昨年後半、抑えのエースとして優勝あと一歩届かずの残念な結果となったことが悔しく、今年は先発のエースとして期待されていることも自覚され、自信に満ち溢れた表情でした。また関君は先発陣の一角に食い込めるよう、最大限の努力を誓っておりました。両名を囲んでの酒宴は盛り上がり、締めの武蔵讃歌の後も終わる気配はなく、最後に万歳までしたのに、さらに宴は延々と続いたようです。(管理人はここで失礼いたしましたがすでに開始から
4時間は経過しておりました)

信州武蔵会としては応援ツアーなども企画し、今シーズン両名をしっかりサポートいたします。

支部旗とバナーも張られ激励会の雰囲気バッチリ 長瀬会長の挨拶。「頑張れと言わない」と
言いながら後半は頑張れの連呼に・・・
清水学長から励ましのお言葉 来賓のグランセローズ土屋後援会長
楽しいお方です
地元紙の取材を受ける篠田。中野じゃ有名人 乾杯の後は順番に先輩方からの熱いエールが。
本日最年長の小林一義氏(12E)から順番に
偶然、中野に出張されていたさいたま市で高級
料理店を経営されている小林玖仁男氏(29M)
乾杯の音頭を取って頂いた同窓会中川理事
すっかり信州武蔵会専属になったようです
甲斐がいしく酌にまわる関投手。
登録名は知成(トモナリ)決まったようです。
学長と中川理事を前に土屋後援会長に
説教?される篠田投手
「困ったら俺のところへ来い」的な雰囲気の
田村氏(14M)
表氏(13M)の話に聞き入る両名。
今シーズンの決意表明をする篠田。
エースとして活躍を誓う。
初めてのシーズンの抱負を語る関。
まずはローテーション入り。その先はNPB
信州武蔵会から両名へ「栄養費」として金一封
を長瀬会長から手渡される。
「栄養費」は篠田の手から「魚がし」清水一郎へ。
これで今シーズン心おきなくこの「魚がし」での
飲み食いが約束された瞬間。



参加者全員で記念撮影。
(クリックすると大きな画像が見られます)

信濃グランセローズホームページはこちらから。篠田君・関君ののプロフィールや試合結果。
後援会「CLUB セローズ81」のご入会もお願いいたします。

ちなみに両名は週に1度は当会場となった「魚がし」さんで夕飯をゴチになっています。
たくさん食べて、1シーズン最後まで活躍できる身体を作ってください。