信州武蔵会設立20周年記念講演会&総会
平成14年11月24日(日)
於 戸倉上山田温泉「リバーサイド上田館」
(20回経営学科卒 西澤隆一氏経営)
| 会長挨拶 |
| 武蔵会会長 長瀬辰彦 |
| わが信州武蔵会は、創立20周年を迎えました。亀の歩みでしたが、ここまで続けられたのは、ひとえに大学側の心のこもった支援があったればこそです。あらためて感謝申し上げます。私は2年前、総会に向けた「信州武蔵会だより」の巻頭言で、いつも社会に目を向けた武蔵会でありたいと呼び掛けた。県内に500人以上の会員を有する武蔵会が、自分たちだけの世界に閉じこもり、親陸のみを目的にした団体で終わらせたくないという願いを込めた。お互い厳しい環境に生きる者同士が、同じ武蔵大学を出た絆を心の拠り所として、困っていれば互いに手を差し伸べ合い、悩んでいればその悩みを、意気消沈していれば元気を分かち合うことができたら、違う世界が開け、それがひいては社会のためになるのではないかという思いからだ。 |
| 南北に長く、四国に匹敵する面積を有する長野県は、あまりに広すぎて信州武蔵会にとって活動のしにくい環境といっていい。そうした悪条件の中で、総会があれば県内各地から参集していただけた会員の熱意で20年間活動を続けることができた、全国の武蔵会の中でも優れた組織の一つと評価されているゆえんである。 |
| 創立20周年は一つの節目だ。これからも若い卒業生も含め、年の差にすると50を数える世代のギャップを越えた息の長い交流を続けてほしいと考えております。そのためにも、武蔵会にも是非IT化が必要と考えます。ITにより社会の仕組み、生活が変革されている。事務局でもそれに着手しつつある・・・とも聞いております。会員がインターネットで近況を伝え合い、情報を交換し、信州武蔵会、同窓会本部ひいては大学をも含めた、『信州武蔵会発、全国オール武蔵へ』の緒につきたいと考える。会員諸氏の一層の協力を願うとともに、IT化についてのアイデアを出してください。 |
| 午後3時〜 記念講演会 |
| 講師 山口香 武蔵大学助教授 題目 「柔道がくれたもの」 |
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| 熱く語る、山口先生の講演風景 |
| 山口先生にはかなり無理を言っておいで頂きました。有り難うございました。 講演会では「柔道がくれたもの」と題して、6歳で始めた柔道との出会い。13歳で出場した全日本選手権での出来事。 初めての米国海外遠征でのエピソードなどを交え、女子柔道界のパイオニアとしての選手時代と全日本コーチとしての 現在を熱く語っていただきました。 |
| 20周年記念総会・懇親会 |
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| 参加者全員で記念撮影 |
| 5時半より総会を開催いたしました。 冒頭、会長挨拶ではこのページのトップに記したようにこれからの展望を発表いたしました。 学長からはお祝いのお言葉と我が信州武蔵会に寄せる期待をお話いただき、一同、また 新たなチカラをいただきました。 |
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| 大広間に全員集合です。 |
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| 乾杯の音頭は1回生 和井田先輩です。 |
| 6時から会場を宴会場に移し、大懇親会の開催です。当日は久々の「お泊まり宴会」ですので お酒の量も多めであったようです。(上田館さんに無理言って飲み放題にしておいて良かった) |