| 手のしびれ | むち打ち | 寝違え | 頭痛 | 首のこり |
パソコンや携帯電話が普及して
首の辛さをほとんどの方が感じていると思われます。
こちらの記述を参考にして頂いて
首の辛さのお悩みを改善し
解消するためのお役に立てれば幸いです。
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手や腕がしびれると不安になります。
脳に異常があるのではないか?神経がおかしくなったのではないか?
しびれの原因がわからないと様々な不安が頭をよぎります。
手や腕のしびれには様々な原因があります。
もちろん、重大な病気が隠れている場合もありますが
ちょっとした筋肉の緊張でもしびれが出ることもあります。
頭部から手までの神経の通路の中に
何かの問題が生じると、しびれが出現します。
いろいろな原因で手のしびれが発症しますが
その中で頚椎部が原因となる場合について解説したいと思います。
頚椎部は、頭を支えかつ動きの大きい部位です。
つまり、長い年月で見ると相当大きな負担が加わる事になります。
年齢による変化が病的変化として現れやすいと言えるでしょう。
頚部の骨格は脊柱です。
椎間板と脊椎からなっており、脊柱の中を脊髄が走行します。
脊髄は、手足の神経の大元です。
その脊髄が圧迫されると、手足にしびれが出現します。
| 正中型 | 尺側型 | 橈側型 |
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脊髄の圧迫の原因としては
椎間板の突出(いわゆる椎間板ヘルニア)
靱帯の骨化(後縦靱帯骨化症)
骨棘(骨のでっぱり、椎間板の変性に伴って生じる
などがあります。
◆手のしびれへの対処方法
一般的に治療といえば牽引療法、物理療法、手技療法
といったところです。
ただし、当院にいらっしゃる方のほとんどのしびれの方が
「今まで全然良くならなくて・・・」
とおっしゃって来院されます。
そして当院でしびれの治療を受けた方は
ほとんどの場合において
しびれの改善が確認出来ております。
当院は手のしびれに対して
「改善できる!!!」
と自信を持っております。
しびれでお悩みの方は是非ご連絡の後に
ご来院下さい!!
信州整骨院 пF048−864-5400
E−MAIL:h621shinsyu@ybb.ne.jp
ページの一番上に
詳しい手のしびれのページはこちら
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「寝違え」とは、枕の高さやマットレスの硬さなど寝具があわなかったり
不自然な姿勢で寝たりすることで首に無理な負担がかかり、
首から肩にかけての筋肉や靭帯(すじ)に炎症がおき、
強い痛みや運動制限がおきた状態です。
緊張する筋肉のある場所によって頭部が傾いたり、
下向きのまま動けなかったりと症状が異なります。
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単純な寝違えは2、3日、少々ひどいものでも1週間ほどで症状は改善します。
ただし、自然に改善するとしても
日常生活に支障が出てしまうのは困ってしまいますよね??
寝違えの対処方法としては
無理に動かさず安静を保つことが第一です。
さらに早期には患部を冷やしてあげて下さい。
寝違えの初期では炎症を抑えることが重要です
痛いところを強く指圧したり、揉んだり、
無理に首を回したりすると
炎症がひどくなります。
痛みがある間はストレッチもやめておきましょう。
炎症が治まってからは
炎症の際に患部に強い痛みがあり
筋肉が首を守ろうと
首、肩の筋肉が緊張しているために
首を動かそうとすると、まだ痛みが出ると思われます。
そのため炎症が治まってからは
首、肩周りの筋肉を緩めてあげることが重要です。
『痛みが軽くなったから』
といって治療をやめてしまうと
筋肉の緊張が取れていない状態の為に
再び痛める可能性があります。
寝違えの要因は上記の通りですが
根本的な原因は首周り肩周りの筋肉が疲労や緊張の為に
硬くなってしまっていて
首の動きに制限が出ているためです。
つまり常日頃から筋肉を柔らかい状態に
保つことが寝違えの予防に繋がります。
当院では寝違えからくる痛み
可動域制限を痛みを少なくして
改善させることが出来る当院独自の手技療法があります
寝違えてお悩みの方
是非当院にご相談下さい
信州整骨院 пF048−864-5400
E−MAIL:h621shinsyu@ybb.ne.jp
ページの一番上に
詳しい寝違えのページはこちら
頭痛には緊張性頭痛と偏頭痛
大まかに分けてこの二つに分類されます
どちらの頭痛も肩からくる血液が
首の筋肉が収縮して硬くなってしまうことで
脳への血流が阻害されてしまうことで頭痛が起きます。
普段より血液が多く流れてしまう
もしく少なく流れてしまう
つまり普段の血液循環を一定に保つことが重要ななのです。
当院では独自の手技療法、温熱療法を駆使して
血液の循環を改善させることによって
頭痛の頻度を減らす治療も行っています。
是非お悩みでしたら当院へご相談下さい
※頭痛の中には重大な疾患の初期症状として
現れる場合もありますので安易に
『放っておけば治る』というものではないこともあります
対処法
@長時間のパソコン作業の合間に5分から10分程休憩を入れるようにしましょう。
A首の筋肉が硬くならないようにストレッチを行うようにしましょう。
B首周りの筋肉を温めて筋肉を緩めてあげましょう。
筋肉が硬くなってしまう原因と血流が悪くなってしまう
↓↑
血流が悪くなってしまうと酸素不足になって
より筋肉が硬くなってしまう
このような悪循環を断ち切るためにも上手く対処をしていきましょう
よく皆さんがやられるのが
湿布を貼る事ですが
湿布には消炎鎮痛剤という痛みを和らげる効果は含まれていますが
筋肉を緩める効果があるかというと・・・
やはり手技療法で直接首をほぐしてあげるのが
一番ではないでしょうか

信州整骨院 пF048−864-5400
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首のこりからくる様々な辛さは多くの方が感じていると思われます
・首を動かすのが辛い
・頭痛が起こる
・手がしびれる
など様々なことに関係しています。
中には日常生活に支障が出てしまうほど・・・
首には肩から脳へ流れる血液
腕の動きや感覚を司っている神経
これらは首の筋肉が疲労してしまい硬くなってしまうと
首だけではなくて他の部位にまで影響が出てしまうのです。
首のコリからくる辛さの原因
首には頭を支える筋肉、頭を動かす筋肉(斜角筋、胸鎖乳突筋)があります。
それらが疲労によって収縮し硬くなってしまうと首の動きに関わってきます。
では疲労の原因とは
多くの方の原因となっているのが
デスクワーク、それもパソコンを使っての長時間の作業
それらは頸部を動かさずに同一姿勢を続けることで
筋肉が頭を支えようと、体勢を維持しようとして疲労してしまうことが原因です。
ストレッチや入浴も予防には必要ですが
直接筋肉をほぐしてあげる方が
予防には一番良いと思われます

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