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留学生の声

山村留学生としてトムラウシにやってきた児童生徒の声を何点かご紹介します。

○ 私は小学5年生の夏、山村留学でトムラウシに引っ越してきました。
トムラウシまでの道のりは、ひたすら山を登っていくばかりでした。
ずんずん山の中に入っていくので、私は不安になっていました。

そのうち、周りは木ばかりになり、しばらく行くと坂をこえたところにトムラウシがありました。

 私は初めて来るトムラウシに大興奮でした。
車から降りて辺りを見回しました。
そこには小さな学校がありました。

門の前にいた女の子に声をかけられました。
「おはようございます!」

私はその子の元気のよさと知らない人にもあいさつをするその女の子にびっくりしました。



○ 初めてトムラウシに来た日に、私たち家族の新しい家へと向かいました。
すでに大勢の人が集まっていました。
私たちをいままでずっと仲が良かった友達のように迎えてくれてうれしかったです。



○ 富村牛小中学校に来る前は、また1人ぼっちになるのではないかと不安でしたが、そのような心配は必要ありませんでした。学校では、その日1日中、私とみんなの人気者になっていました。



○ トムラウシに来て良かったことは、この大自然です。大自然はいつも一緒にいてくれる友達のようで、そばにいるとほっとします。

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以下の文は、全国の山村留学を訪ねている方が、富村牛小中学校の山村留学を視察に来た時の感想です。

富村牛小・中学校を訪ねて

 新得町市街から27km北に行った最後の集落にあった。北海道の原生林の中で、まだ雪が多く残り、学校は、1階教室の窓を2/3位覆っていた。学校の周りに教員住宅・山村留学生用住宅・山の交流館・民間アパート等があり。民家は点在していた。
 
 ここは、家族留学である。地元の家庭と山村留学の家庭が互いに溶け込んでで居られたのが印象に残る。地元の活動として、小・中学生・大人を含めたグリーンクラブ活動に特色があった。
 家族留学としては、うまくいっているように感じた。「来るものは拒まず、去る者は追わず」という意識を持っておられた。

                                                2010/ 5/ 5