! 今回のレポートは話題の「サービスエリア」の施設にもかなり力を入れて書きました。道路に興味のない人でも、「サービスエリア」の記述箇所は楽しめると思います。 !
新東名高速道路 Part1 (御殿場JCT〜新清水JCT) から続く
では、レポート本篇へと入ります。
(9) 新清水 JCT
Shin-Shimizu JCT

新清水JCTで新東名高速道路清水支線(清水連絡路)と接続します。
2017年度に、新清水JCTで中部横断自動車道と接続する予定です。
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<上り線車線図>
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<上り線案内>
新東名高速道路(上): 新清水・新富士・長泉沼津・東京方面に行かれる方は、本線を走行します。
新東名清水連絡路: 清水いはら・富士・沼津・裾野・東京方面へ行かれる方は、左へ分流します。
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<下り線車線図>
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<下り線案内>
新東名高速道路(下): 新静岡・藤枝岡部・浜松浜北・浜松いなさ・豊田・名古屋方面に行かれる方は、本線を走行します。
新東名清水連絡路: 清水いはら・清水・静岡・焼津・吉田・相良牧之原・菊川・掛川・袋井・磐田・浜松・浜松西・豊田・名古屋方面へ行かれる方は、左へ分流します。
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新清水JCTののランプ橋です。
これは将来の中部横断自動車道のものでしょうか。

新清水JCTのランプ橋です。
新東名清水連絡路→新東名高速道路(上)のものです。
周囲がかなり山がちな地形であることが容易に見て取れます。
それ相応に、橋梁がダイナミックです。

左から新東名清水連絡路からのランプウェイが近づいてきました。

新東名清水連絡路と合流します。
右の切り取られた斜面が大規模です。

新清水JCT付近では、ジャンクションでの接続のために上下線の高さがずらされているようです。

新東名清水連絡路から合流してきた人のために、ここが新東名高速道路であることを示す標識があります。

これは新静岡IC・静岡SAスマートIC・名古屋ICが対象の到達時間予測電光掲示板です。
片側3車線のままトンネルに入っていきます。
片側3車線区間にあるトンネルはこれが最初です。

「伊佐布トンネル」
片側3車線トンネルです。

片側3車線のトンネルの様子です。
左側の路肩は、片側3車線分を使っていてもまだあまるほどあることがわかります。
片側3車線区間では、トンネル照明は左右の2列になります。
なお、他の片側3車線のトンネルもこのような感じですので、このトンネルの写真のみを示すこととします。

右側の防音壁が透明になっていて開放感が生まれています。

「北沼上トンネル」

北沼上トンネルを抜けると、新静岡ICまで2kmになります。
新東名高速道路では写真の中央分離帯部のような空き地に、多数の太陽光パネルが置かれています。
トンネル内照明や休憩施設に使われると推測できます。

長くどこまでも続く(ような気がする)高架橋です。

この高架橋は地面よりもかなり高い部分にあります。
そのため、眼下に静岡市街を望むことができます。

もう新静岡ICまで来ました。
右の切通しが段々になっていて、棚田を彷彿とさせます。

新静岡ICの流出車線の様子です。
(10) 新静岡 IC
Shin-Shizuoka IC

新静岡ICから静岡市葵区へ行けます。
特に井川・梅ケ島といった静岡市葵区山間部方面に向かわれる場合は、東名・静岡ICよりも新静岡ICを使うべきです。
新静岡ICで静岡南北道路・静岡県道27号線・静岡県道74号線と接続します。
新静岡ICから国道1号線へも行けます。
新静岡ICの周辺には、静岡県立こども病院があります。

安倍川を渡ります。
安倍川渡りの区間は防音壁が透明になっており、配慮されています。

安倍川橋の上で新静岡ICからの合流車線と交わります。

新静岡ICからの合流車線と合流します。

安倍川です。
水量が少ないです。

これは静岡SAスマートIC・藤枝岡部IC・名古屋ICが対象の到達時間予測電光掲示板です。
ここで片側2車線に戻ります。

このような石組みブロックの切通し区間は初めてです。

長大な高架橋の上で、この先の線形が臨めます。

「内牧トンネル」

「羽鳥トンネル」

「新間第一トンネル」

「新間第二トンネル」

静岡SAと藤枝PAの混雑状況を示す電光掲示板があります。
開通した直後に走ったせいで、静岡SAが「満車」、藤枝PAが「混雑」でした。

「谷津トンネル」

静岡SAまであと1.8kmです。
そして1.5km先で片側3車線となります。

藁科川(わらしながわ)を渡ります。
藁科川は安倍川で一番大きな支流です。
以前トップページでも紹介したように、藁科川橋は下層に市道が走り、上下2層構造になっています。
その際掲載した、藁科川橋を市道側から撮影した写真は、こちらからご覧ください。
そして前方にはNEXCOの臨時電光掲示板があります。
静岡SAの車列が本線まで伸びていることを告知するものでした。

藁科川の様子です。

こうして遠くまで眺めると、新東名はなるべく谷間を走るようにルート選定がなされていることがわかります。

静岡SAまであと500mです。
ここから11km先まで、片側3車線になります。
この日は500m手前まで、静岡SAの入場待ち渋滞ができていたことがわかります。
静岡 SA (NEOPASA 静岡)
Shizuoka SA (NEOPASA Shizuoka)
(10-1) 静岡SA スマートIC
Shizuoka SA Smart IC

静岡SAは、NEOPASAとして整備されています。
静岡SAの詳しい様子は、以下からご覧ください。
michiのレポート・新東名高速道路のサービスエリア特集
静岡SA(NEOPASA静岡)/上り
静岡SA(NEOPASA静岡)/下り
静岡SAスマートICから静岡市葵区(藤枝市寄り)へ行けます。
静岡SAスマートICから国道362号線へも行けます。
スマートインターのインター番号は開通時からあるものでも枝番になるようです。
そのため、静岡SAスマートICのインター番号は「10-1」です。

「岡部トンネル」

藤枝市に入ります。

藤枝岡部ICまであと2kmです。
中央分離帯が森のようになっています。

きれいな防音壁・路面と緩やかな右カーブ、そして山の緑が見事に調和しています。
藤枝岡部ICの出口標識が見えてきました。
(11) 藤枝岡部 IC
Fujieda-Okabe IC

藤枝岡部ICから静岡県藤枝市(岡部地区含む)へ行けます。
案内標識には「焼津」と出ていますが、実際は焼津市へ向かう場合は、藤枝岡部ICよりも東名・焼津ICを使うべきです。
藤枝岡部ICで国道1号藤枝バイパス・国道1号岡部バイパス・静岡県道81号線・静岡県道209号線と接続します。

藤枝PAと掛川PAの混雑状況を示す電光掲示板があります。
開通した直後に走ったせいで、どちらも「混雑」でした。

この区間も防音壁が透明で解放感があります。

藤枝岡部ICからの合流です。

藤枝PAまであと1kmです。
ここで車線減少の告知が出てきました。

新東名の一部の電光掲示板はフルカラー化されており、従来の橙色のものより見やすくなっています。
路肩には、ここにも新東名開通直後の藤枝PAの混雑対策としての移動式電光掲示板が設置されています。

藤枝PAはNEOPASAを併設していないせいか、新東名開通直後も本線車道まで伸びるほどの渋滞はできていませんでした。
藤枝 PA
Fujieda PA

藤枝PAの詳しい様子は、以下からご覧ください。
michiのレポート・新東名高速道路のサービスエリア特集
藤枝PA/上り
藤枝PA/下り

「助宗トンネル」

「寺島トンネル」

「大草トンネル」

島田市に入ります。

「尾川第一トンネル」

「尾川第二トンネル」

「矢倉山トンネル」

矢倉山トンネルを抜けると、島田金谷ICまであと2kmとなります。
2km先、片側3車線になります。

島田金谷ICまであと1kmとなったところで、大井川を渡ります。

大井川の様子です。
水量は少なめです。

島田金谷ICまであと400mとなったところで、片側3車線になります。

島田金谷ICの流出車線の様子です。
(12) 島田金谷 IC
Shimada-Kanaya IC

島田金谷ICから静岡県島田市(金谷地区含む)・榛原郡川根本町・富士山静岡空港へ行けます。
近隣の地区でも島田金谷ICを使うとかえって不便になる場所もあります。
榛原郡吉田町へ向かう場合は東名・吉田ICを、牧之原市(相良地区含む)・御前崎市へ向かう場合は東名・相良牧之原ICを、菊川市へ向かう場合は東名・菊川ICを使うべきです。
島田金谷ICで国道473号線と接続します。
島田金谷ICから国道1号線へも行けます。
島田金谷ICの周辺には蓬莱橋(ほうらいばし)・大井川鐵道があります。

島田金谷ICで降りてみました。

典型的なインターチェンジのループです。
島田金谷ICはトランペット型です。
新東名高速道路のインターチェンジはT型が多いため、珍しいです。

新東名高速道路本線をくぐります。

島田金谷ICの料金所です。
他の新東名高速道路の出口料金所もこのような感じと思われます。

島田金谷ICの料金所先の様子です。
新東名高速道路が開通したばかりということもあり、アクセス道路も路面がきれいです。

再び本線に戻りましょう。

島田金谷ICからの合流です。

これは森掛川IC・浜松浜北IC・名古屋ICが対象の到達時間予測電光掲示板です。

相変わらずの新東名風景です。

「粟ヶ岳(あわがたけ)トンネル」
新東名高速道路上で1番長いトンネルです。
富士川トンネルとともに4,000mを超えます。

粟ヶ岳トンネル内で掛川PAまであと3kmとなります。
トンネル内にもかかわらず混雑状況を示す電光掲示板がついています。
表示は「空有」となっています。

掛川市に入ります。
なぜか掛川PAだけ次の休憩施設表示があります。
「次のPA 遠州森町PA 15km」
都市高速の出口分岐にある「次の出口は…」見たいなものですね。

掛川PAの標識です。
掛川 PA
Kakegawa PA

掛川PAの詳しい様子は、以下からご覧ください。
michiのレポート・新東名高速道路のサービスエリア特集
掛川PA/上り
掛川PA/下り

掛川PAから本線に戻ります。

「倉真トンネル」

「西郷トンネル」

左側には土嚢がたくさん積まれています。
これは新東名開通直後に斜面から大量に石が落ちてきた箇所の応急措置です。
そして700m先、片側2車線に戻ります。

ここで片側2車線に戻ります。

「平島トンネル」

平島トンネルを抜けると、森掛川ICまであと2kmとなります。
そして2km先、片側3車線になります。

森掛川ICまで1kmとなりました。
左側の法面の石組みが近代的で美しいです。

「浜松いなさJCT-音羽蒲郡 渋滞30km」
開通前にトップページに書いたことが、当然のごとく的中してしまいました。
やはり新東名高速道路は部分開通にすぎないのですから、東名と新東名が合流する地点ではそれまでとは比べ物にならないくらいひどい渋滞になりました。
上り線では御殿場JCTの前後、下り線では三ヶ日JCTの前後にあたります。
通常、このように新規路線が中途半端な開通をすると、その合流付近で格段にひどい渋滞が発生するのが通例です。
他の例としては、2010年に首都高速C2号中央環状線の西新宿JCT-大橋JCTが開通したことが挙げられます。
あのときはそれまでのC1号都心環状線の渋滞が減った代償として、3号渋谷線の渋滞がかなり悪化しました。
新東名高速道路と首都高速C2号中央環状線、両者に共通して言えることは、全線開通をできるだけ早くしましょうということになります。
全線開通すれば合流渋滞が減少または消滅できるのは確実です。

ここから7km先まで、片側3車線になります。

森掛川ICの出口付近に差し掛かりました。
(13) 森掛川 IC
Mori-Kakegawa IC

森掛川ICから静岡県周智郡森町全域・掛川市北部へ行けます。
案内標識には「袋井」と出ていますが、実際は袋井市へ向かう場合は、森掛川ICよりも東名・袋井ICを使うべきです。
また、掛川市南部(中心部)へ向かう場合は東名・掛川ICを、磐田市へ向かう場合は東名・磐田ICを使うべきです。
森掛川ICで静岡県道40号線と接続します。
森掛川ICから国道1号線へも行けます。
森掛川ICの周辺にはアクティ森があります。

遠州森町PAと浜松PAの混雑状況を示す電光掲示板があります。
開通した直後に走ったせいで、どちらも「混雑」でした。

森掛川ICからの合流です。

遠州森町PAまであと1kmです。
コンビニが併設されています。
この区間では、遠くに多数の高圧鉄塔が見えます。

鉄塔はありますが高架構造の解放的な区間です。

遠州森町PAは本線よりも高い平面に建設されていることがわかります。
遠州森町 PA
Enshu-Morimachi PA

遠州森町PAの詳しい様子は、以下からご覧ください。
michiのレポート・新東名高速道路のサービスエリア特集
遠州森町PA/上り
遠州森町PA/下り
将来的には、遠州森町PAにスマートインターが併設されます。
ちなみに遠州森町PAから平行に東名までおりていくと、ちょうど遠州豊田PAがあります。
偶然にも、両方に「遠州」が付く格好になります。
どちらも地元では使われる表現であり、意図的に作った表現ではありません。

本線に合流しました。

今まで見かけない動物の絵を使った「動物注意」ですね。

ここで片側2車線に戻ります。

磐田市に入ります。

やはり30kmの渋滞はしぶとく、まったく減少していません…

新東名高速道路の車間距離確認基点の様子です。
東名高速道路とそれほど変わりません。

浜松浜北ICまであと2.5kmとなりました。
そして2.1km先で片側3車線となります。

緩やかに左カーブしながら橋梁上を下っていきます。

気づいたら天竜川の上を渡っていました。

電光掲示板です。
最近登場し始めたフルカラー型はみやすく、きれいです。

浜松市に入ります。
そして浜松浜北ICまであと500mです。

ここから10km先まで、片側3車線になります。

浜松浜北ICの出口の分岐が見えてきました。
浜松浜北ICの前後は東名の防音壁を用いた造りになっています。
(14) 浜松浜北 IC
Hamamatsu-Hamakita IC

浜松浜北ICから静岡県浜松市浜北区・天竜区・北区東部へ行けます。
近隣の地区でも浜松浜北ICを使うとかえって不便になる場所もあります。
浜松市東区・南区へ向かう場合は東名・浜松ICを、中区・西区へ向かう場合は東名・浜松西ICを使うべきです。
浜松浜北ICで国道152号線と接続します。
浜松浜北ICの周辺にはサンストリート浜北があります。

浜松浜北ICからの合流です。

これは浜松SAスマートIC・浜松いなさJCT・名古屋ICが対象の到達時間予測電光掲示板です。

浜松SAと東名・新城PAの混雑状況を示す電光掲示板です。

跨道橋に車線表示されています。
その先に見えるドーム状の構造物はゴルフ場の球が飛んでくるのを防止するためのものです。
たしか圏央道にもあったと思います。

浜松SAまであと1.8kmです。
コンビニが併設されています。

開放感のある掘割区間です。

浜松SAまであと1kmとなりました。

浜松SAまであと500mとなるとやたらと跨道橋の多い区間に入ります。
浜松 SA (NEOPASA 浜松)
Hamamatsu SA (NEOPASA Hamamatsu)
(14-1) 浜松SA スマートIC
Hamamatsu SA Smart IC

浜松SAは、NEOPASAとして整備されています。
浜松SAの詳しい様子は、以下からご覧ください。
michiのレポート・新東名高速道路のサービスエリア特集
浜松SA(NEOPASA静岡)/上り
浜松SA(NEOPASA静岡)/下り
浜松SAスマートICから静岡県浜松市浜北区北西部・北区東部へ行けます。
浜松SAスマートICから国道362号線へも行けます。
浜松SAスマートICの周辺には、はままつフルーツパークがあります。
スマートインターのインター番号は開通時からあるものでも枝番になるようです。
そのため、浜松SAスマートICのインター番号は「14-1」です。

浜松SAから本線に合流します。
その先に都田川橋が見えます。

海老名南JCTからここで190kmです。

都田川橋を渡ります。
きれいな斜張橋です。

この先片側2車線に戻ります。
実はここが新東名高速道路2012年開通区間最後の片側3車線区間でした。

片側2車線に戻ります。右へ。

このあたりは風車が多く回っております。

「三岳山トンネル」

浜松いなさJCTの案内標識が見えてきました。
すごく回るみたいですね。

「引佐トンネル」

浜松いなさJCTまであと1.5kmになります。
標識にもあるように、新東名高速道路の本線はこの先工事中になります。
そのため、強制的に新東名引佐連絡路(浜松支線)を介して東名高速道路に戻されます。

浜松いなさJCTも深い山の中にあります。
一向に市街地に向かう気配がありません。

浜松いなさJCTまであと500mです。

浜松いなさJCTの新東名高速本線から外れる部分です。
ここから先は浜松いなさJCTのランプウェイになります。

「本線ここまで
速度落せ」
これはよくジャンクションの分岐部にある標識ですね。
新東名が豊田まで開通する際には、「新東名 豊田 名古屋」的な表示になることでしょう。

強制的に浜松いなさJCTのランプウェイに入れられます。
「飯田 名古屋」方面です。

ランプウェイに入った途端、路肩がなくなりました。
新東名本線から入ってくると、かなりの圧迫感です。
防音壁がそれを増しています。

右カーブしながら新東名高速道路本線をくぐります。

今度は新東名豊田方面⇔新東名引佐連絡路・三遠南信道方面のランプウェイをくぐります。

新東名豊田方面⇔新東名引佐連絡路・三遠南信道方面のランプウェイをくぐると上り坂になります。

側面には簡易照明灯が連続して付けられています。
光っている様子も見てみたいのですが、昼間なのであきらめました。
右側から、新東名豊田方面からのランプウェイが合流してきます。

新東名豊田方面のランプウェイとの合流地点ですが、未開通ですのでこのようにふさがれています。

やはりランプウェイだけあって、新東名本線よりかなり低い規格で作れらていると実感しました。
この付近はガードレールだけの簡素な作りになっています。

次は防音壁の区間です。
路肩の狭さが都市高速見たいです。
遠くには浜松いなさJCTの第2分岐が近づいてきました。

三遠南信自動車道の電光掲示板です。
三遠南信自動車道は新直轄方式の無料の高速道路だからでしょうか、電光掲示板が簡素な作りになっています。

浜松いなさJCTの第2分岐にさしかかりました。
(15) 浜松いなさ JCT
Hamamatsu-Inasa JCT

浜松いなさJCTで新東名高速道路浜松支線(引佐連絡路)・三遠南信自動車道(三遠道路)と接続します。
2014年度に、浜松いなさJCTで新東名高速道路本線(名古屋方面)とも接続する予定です。
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<下り線車線図>
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<下り線案内>
三遠南信道(北行): 渋川寺野・鳳来峡・飯田方面に行かれる方は、左へ分流します。
新東名引佐連絡路: 浜松いなさ・三ヶ日・豊川・音羽蒲郡・岡崎・豊田・名古屋方面へ行かれる方は、本線を走行します。
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ここから先は新東名引佐連絡路に入ります。
最後に、新東名高速道路に関連した面白い書籍を2冊紹介します。
主に日本の大動脈である東名高速道路・名神高速道路について事細かに写真付きで紹介している本です。
巻頭特集が新東名高速道路についての記事となっています。
管理人が感心したのはNEXCO中日本管内のすべての高速道路が、当サイトのように写真付きで実走レポートされていた点です。
読み応え抜群です!!
ただし、この本はマニアックな書籍であるため、一部の書店のみの取り扱いのみです。
ネットや大型書店で購入することをお勧めします。
当サイトでも扱っていますが、新東名高速道路のサービスエリアのグルメを中心に書かれています。
また、新東名高速道路を利用したドライブルート・観光コースも載っています。
新東名高速道路を利用して旅行したい方は、この本で研究するといいです。
新東名高速道路 引佐連絡路 (浜松いなさJCT〜三ヶ日JCT) へ続く
三遠南信自動車道 三遠道路 (浜松いなさJCT〜鳳来峡IC) へ続く