伊豆スカイライン Part1 (天城高原IC〜山伏峠IC) から続く
では、レポート本篇へと入ります。
山伏峠 IC
Yamabushi Pass IC

伊豆の国市大仁地区(熱海峠方面から来た方)・熱海市網代地区・多賀地区へはこちらから。
山伏峠ICから行ける主な観光地としては、網代温泉があります。
山伏峠ICで静岡県道80号線と接続しています。
山伏峠ICは単なる主要道と脇道の交差点といった感じの、単なる平面交差です。
山伏峠ICの取り付け道路は非常に狭く、見落とす可能性すらあります。
利用される方は標識に注意を払いながら進んでください。
また、最初に述べたように、山伏峠ICには料金所がありません。
山伏峠ICから伊豆スカイラインに入る方は、出口料金所で山伏峠ICから来たことを申告して、料金を支払うことになります。
山伏峠で伊豆スカイラインを出る方は、入口料金所で山伏峠ICまでの料金を支払っているはずですから、そのまま一般道に出てしまって構いません。

山伏峠ICを超えるといきなり急な左カーブです。

つづいて右カーブです。

再び尾根上の直線路となりました。
右側の駐車場に車を止めれば、伊豆半島東側の自然を眺めることができます。
韮山峠 IC
Nirayama Pass IC

伊豆の国市韮山地区・田方(たがた)郡函南(かんなみ)町南部へはこちらから。
韮山峠ICから行ける主な観光地としては、韮山いちご狩りセンター・江間いちご狩りセンターがあります。
韮山峠ICで富士見パークウェイ(無料)と接続しています。
韮山峠ICは完全に立体交差型のインターチェンジです。
しかし規格は通常の高速道路のインターチェンジのようなものではなく、幾分簡素なものですから、注意してください。

韮山峠ICの反対車線からの合流です。
韮山峠ICはこのようにカーブ、かつ坂の中につくられています。

反対車線の韮山峠ICからの分流路です。

眺望のよい右カーブです。

眺望がよくなると、また展望スペースが現れます。

立ち寄ってみると、このような標識が立っていました。
おそらく、他の展望スペースにも設置されていると思われます。

ここからは自然の中に韮山の街並みを見ることができます。

このカーブも天空に向かっているかのような上り右カーブです。

このあたりは伊豆スカイラインの中でもかなり高い位置にあたります。
この写真に写っているのは、電波塔とこの先通っていく伊豆スカイラインです。

ちょっぴりおしゃれな展望スペースです。

玄岳ICが近づいてきました。

間もなく玄岳ICです。
写真には玄岳ICの反対側の合流車線が写っています。
玄岳 IC
Kurotake IC

熱海市錦ヶ浦地区へはこちらから。
玄岳ICから行ける主な観光地としては、熱海後楽園・熱海城があります。
玄岳ICは韮山峠ICと同様に、完全に立体交差型のインターチェンジです。
しかし規格は通常の高速道路のインターチェンジのようなものではなく、幾分簡素なものですから、注意してください。

玄岳ICからの合流です。

玄岳ドライブイン跡です。
1960年代後半には熱海高原ロープウェイなるものが存在し、その先に熱海サボテン公園がったようですが、ずさんな経営のために数年で廃業したそうです。

近くで見るとかなり特徴的な建物であったことがわかります。

気持ちの良い尾根伝いの道が続きます。

先ほど遠くから見えていた4本の電波塔が見えてきました。
近づいてみると、4本とも形が異なることに気づきます。

そのうちの1本です。

伊豆スカイライン本線は尾根線上から外れていきます。

高原上の開けた右カーブです。

ここでさらに高い位置へ行って景色を楽しめる展望台への分岐路が出現します。
なお、伊豆スカイライン本線はこの先で左カーブとなります。

先ほどのカーブの先で上り坂が下り坂になります。

きっとこれは晴れた日に来れば絶景なんでしょうね^^

伊このあたりも樹木が極端に少なく感じます。
正面の山の斜面はほぼ草地となっています。

ここで終点の熱海峠ICまであと1kmとなります。

最後の直線路になります。

料金所の標識が出現しました。

熱海峠IC料金所です。
伊豆スカイラインの交通量は地方有料道路の中ではかなり多いにもかかわらず、2レーンしかありません。
そのため、渋滞が発生しています。

出口料金所では入口でもらった通行券を渡します。
熱海峠 IC
Atami Pass IC

熱海市街・三島市街・田方郡函南町街・神奈川県足柄下郡箱根町方面へはこちらから。
熱海峠ICから行ける主な観光地としては、熱海温泉・芦ノ湖温泉があります。
熱海峠ICで静岡県道11号線・静岡県道20号線と接続しています。
熱海峠ICから熱海ビーチライン・湯河原パークウェイ・箱根ターンパイク箱根伊豆連絡線へも行けます。

熱海峠IC出口を右折したところの様子です。

これで伊豆スカイラインのレポートは完結です。
終わり