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北海道の美味しい海産物、特産品を市場より皆様の食卓にお届け!

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おいしくお召上がりいただく為に


そのままお召上がり頂くにしても料理に使うにしても、解凍方法には十分注意してください。
プロの手によって極上の茹であがりを実現し、その旨味と風味を閉じ込めているのです。
それを味わえるかどうかは解凍の方法次第です。


 蟹 カニ
鮮度のいいうちに茹であげて、風味を逃がさないように急速冷凍されています。
ゆ〜っくりと解凍して頂いた方が、茹であげに近い美味しさに戻ります。

届いてすぐのカニは表面が「グレース」と呼ばれる白い膜(薄い氷)で覆われてます。
これは冷凍する際、カニを乾燥から守るためです。
カニにとって乾燥は最大の敵で、身のうま味や甘みがなくなってしまい、味も鮮度も落ちてしまいます。
解凍の一番のポイントは乾燥させないことです!


冷凍庫からカニを出したら、軽くグレース(薄氷)を取り、お皿やバットに湿らせた新聞紙、または塩水で湿らせたキッチンペーパーで包み、乾燥を防ぐためラップをかけて解凍して下さい。
姿カニの場合は、カニ味噌を逃さない為に甲羅を下(おなかを上)にして寝かせてあげて下さい。

※解凍が始まるとカニから水分が出てきますので、お皿やバットから溢れないように
 時々確認して解凍された水を捨てて下さい。
毛ガニ、ズワイガニの場合は、甲羅の中に味噌がしっかり詰まっていますので、見目より冷凍に時間がかかります。
冷蔵庫で12時間前後が目安です。

タラバガニ・アブラガニは特に明記がない限り、内臓を抜いて茹でてありますので、大きさにもよりますが、姿カニですと冷蔵庫で1日から1日半程度、脚ですと、冷蔵庫で12時間前後が目安です。
 ゲストルーム
 ※メスの場合は、甲羅の中に内子(卵)があることが多いので、1日前後が目安です。

  お急ぎの場合は破れにくい厚めのビニール袋などに入れて、
ボウルにお水をはって水をかけ
流水解凍か、
同じくビニール袋に入れ、氷水の中に沈め
氷水解凍して下さい。

約30〜40分ほどで、中身が半解凍の状態まで解凍すると、
食卓に並べているうちに程よく解凍されます。

8割解凍程度が一番おいしく召し上がって頂けます。

ゆでる!蒸す!電子レンジでの加熱!はしないで下さい。




 たらこ・いくら・明太子・松前漬
収獲したばかりの新鮮なものをプロの手で味付けします。
そして、さらにその旨みが逃げないうちに、急速に冷凍し旨みを閉じ込めてしまうのです。
 
解凍をしたらすぐに絶品の味が戻ってきます! 
急速冷凍のおいしさの秘密です!
解凍にちょっとだけ気を使うと驚きの味がよみがえります。

 ikuratarako 解凍の目安
冷蔵庫で
3〜4時間程度解凍します。
急速に解凍すると、旨味成分が逃げてしまいます。 
解凍後は美味しいうち お早めにお召し上がりください。
完全に解凍してしまうより8割程度の解凍がベストのお味です。

解凍後は再冷凍しないで下さい。
ご家庭の冷凍庫での再冷凍は出来ませんのでご注意ください。



 ホッケ
採れたての新鮮なホッケをプロの手で開いて、味付けにして干物にしています。
 そして、さらにその旨みが逃げないうちに急速に冷凍し旨みを閉じ込めてお届けしています。
 冷凍ホッケの解凍方法 

冷蔵庫にてゆっくりと解凍していただくのが一番ですが、急ぎの場合は
冷凍のまま焼くことも可能です。

hokke
 焼き方(解凍後)

焼き始めはホッケの身の方から焼き、火は中火でおよそ8〜9分程度焼きます。
ホッケがこんがりとキツネ色に焼き上がってきたら、ひっくり返して皮目の方を焼きます。
火加減は、焼き過ぎないように
中〜弱火でおよそ7〜8分位です。

焼き上がりの確認は、金串などで骨の付いている側の身を3〜4秒ほど刺して、金串の先が熱くなっていれば中まで焼けています。



  鮭 (時鮭・紅鮭)
 鮭の解凍方法 
旨みを逃さない為に冷蔵庫にてゆっくりと(
5〜6時間程度)解凍していただくのが一番です。
その場合、切り身をアルミ製のバットに移して頂くと、均一により早く解凍出来ますので、中もふっくらとお召上がり頂けます。
(アルミ製のバットがない場合は、
    アルミホイルに巻いて頂くと良いです。)

syake
 syakekouri  もっとお急ぎの場合は、そのまま常温解凍して頂くよりボウルに氷水を入れ、その中で解凍して頂く方が、より早く解凍されます!

※パックのまま、又は密閉できる袋に鮭を入れて沈める
※鮭にラップはまかない
※袋の空気はよく抜いておく
※浮いてくるときは重石をする
※袋に氷の膜が張ったら はがす
 
 いかめし
調理済みのイカメシを真空パックにしておりますので、常温保存もできます。
冷凍庫または食品庫にて保存して下さい。

<お召上がり方>
■湯煎して食べる
お鍋にお水を沸かし、沸騰したら、袋のまま
「いかめし」を入れて
10〜15分程、火を
弱火にして湯煎して下さい。
温め終わったら袋から取り出し、器に移してお召上がり下さい。
■電子レンジで温めて食べる
袋に数か所穴を開け、
2〜3分位加熱するか、
器に移してラップをかけて2〜3分位加熱してお召し上がりください。
 ikamesi

※冷めても美味しいですが、アツアツの内にお召上がり頂いた方がより美味しいですよ♪



 き ん き
脂の多い魚は冷凍焼けしやすいのですが冷凍焼けを防ぎ、鮮度・風味を保たせる為にプロの技で瞬間冷凍をかけ、真空包装にしております。 
<お召上がり方>
冷蔵庫で一晩じっくりと解凍してください。
芯まで完全に解凍できましたら身の方から弱火〜中火でじっくりと焼き上げて下さい。
ある程度の焦げ目がつきましたら裏返しにして皮面もしっかり焼きます。パリパリに焼いて香ばしくすることで皮も美味しく食べれます。皮と身の間が一番美味しいところなので是非皮ごとご賞味下さい。

※脂が非常に多いので魚に火がついて丸焦げにならないよう目を離さないでください



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