証 し

(2006年1月)

私の信仰スタイル
(下書きですが)


私は聖日礼拝の出席率は最悪、もっとも多い理由は朝寝坊。
劇的な体験もなし。何、証しすればいいんだ?

という訳で、私のクリスチャンライフをお話しようと思います。

こんな私でも神様はたくさんの恵みを私に与えて下さっています。
住む場所があり、家族があり、仕事があります。
住む場所・家族・仕事、この3つ、人はこの3つが安泰なら幸せを感じるのではないでしょうか?

確かに私は満ち足りた生活を頂いてます。でも、もしこの3つが、信仰生活を困難にするものだったらどうでしょうか?

住んでいる場所・教会から遠いいんです。家族・子供4人を連れ出すのは結構、大変です。そして仕事、・仕事はマクドナルドなので日曜日も勤務です。そして40代の私にとっては体力限界です。仕事のない日曜日は、起きられないんです。

では何故、神様は私に困難な状況をお与えになったのでしょうか?
クリスチャンの方でしたら、困難な中でこそがんばれ!というメッセージだと思う事でしょう。
もちろん私も、努力をしてみたんです、でも、体がもちませんでした。

疲れて家族にあたってしまう、仕事もミスる、毎日がイライラ、住む家さえ、恨みがましく
思うようになってしまいました。日々の祈りも御言葉も生活から消えてしまいました。

これでは本末転倒です。私は教会に行く事に執着して、本来の信仰を失っていました。

さて、どうしましょうか?ネットで聖日礼拝に出られない人はどうしているのか調べてみました。すると、今は信仰もIT化されているようで、ネットで聖日礼拝を配信している
サイトhttp://www.febcjp.com/があります。いつでもネットで礼拝に参加できるんです。参加といっても、PCの前に聖書と賛美歌を持って一人座る訳です。本当の礼拝とは程遠いです。でも、御言葉に餓え、乾ききっている私にとっては、たとえ音声だけでも、聖書の話しが聞け、祈りもあり、賛美もありで、大満足です。

私はこれで、教会に行かずとも御言葉に触れる事が可能になりました。

あとはどうやって神様の御用に役立つかです。
これもやはりITに頼る事にしました。

去年、電車男が話題になりましたが、インターネットには住人っていうんですけどネットに住んでしまっている人がたくさんいるんです。つまりPC依存症です。私も友達がいないのでPC依存症の人の気持ちはよくわかりますし、私もネットの中の住人です。ですから私はこのネットの住人に伝道が出来ないか?と思い。ホームページを作る事にしました。
私のホームページから御言葉が伝わり、そして聖書に触れる、たとえ孤独でも心にイエス様という友を迎えてほしい・・・。そんな思いでホームページを作りました。


これが私の信仰生活です。こんな生活が定着してしまってます。いいのか悪いのかわかりません。

今の時代、日曜日に仕事を持っているクリスチャンはたくさんいますし、まさにIT時代、
こんなクリスチャンスタイルがあってもいいかな、なんて勝手ながら思っています。

ただ、基本的にはキリスト教というのは教会を母体とした共同体であり、交わりを持ちながら、お互い支え合っていくものだと思います。これは奉仕活動もしやすいし、何より信仰から離れる事も防止できます。人間弱いですから。やはり教会には行くべきだと思います。という訳で、私もなるべく教会に行くべく、努力はしております。私の教会はココであって、ネットの中ではありません。

それに今、教会に来られない理由の子供4人というのも、子供は大きくなりますし、仕事もこの先、何十年もマックとか、ありえませんので、いつか必ず神様は私を教会へ通える環境を整えて下さると信じています。

これからも神様のために役立つ人生を歩んで行きたいです。