| 子どもは「ことば」を食べてゆたかに育ちます。テープやテレビなどの機械音ではなく、お母様や身近な人の口から出る言葉を聞いてすべてのことをわかっていくのです。 子どもたちに、たくさん話しかけてあげてください。おはなしをしてあげてください。 そして、絵本をたくさんよんであげましょう。 絵本は子どもが「読む本」ではなく「読んでもらうもの」です。やさしい音声とことばの中で、子どもは絵本の世界に入り込んで心を遊ばせ養っていくのです。 |
1冊の絵本の紹介 |
| 「ぐりとぐらのおきゃくさま」 |
| 中川 李枝子 文 山脇 百合子 絵 |
| 1冊の絵本の紹介 |
| のねずみのぐりとぐらが、もりのなかでおおきなあしあとを みつけました。 あとをたどっていくと、どこかでみたことのあるおうちにつきました。なかにはいったぐりとぐらがみたものは・・・・・・・・・・。 こどもが大好きなぐりとぐらシリーズのなかでも、この「ぐりとぐらのおきゃくさま」はクリスマスにふさわしいストーリーが描かれています。 こどもに空想とやさしい夢を広げる一冊です。 |
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