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20100610。郡上市和良町 大洞山1034m。退職男三人組  の記念すべき第一回登山。 の山荘近くの大洞山に登る。登山道は大月の森から三ヶ所あるが、初回ということで一番易しいコースから登る。 はこの山に毎年十回以上登っている。岐阜百山に入っているが、割と登る人は少ないようである。登山道も荒れて来ており残念である。また、山頂に樹木が生い茂り出し白山方面の眺望がいまいちである。尾根コース、谷コースもあるが、谷コースは危険箇所があり、お薦めできない。 |
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20100722。郡上市白鳥町 白尾山1612m。登りはスキー場のゲレンデを最終リフト降り場まで登っていくコースでしたが、ゲレンデだけあって日陰がほとんどなく暑いことこの上なく。ペットボトルの水が惜しみつつ飲むも、見る間になくなるという感じ。 は携帯雨傘をさして登る始末。林間コースに入ると日陰があり、比較的暑さは感じなく快適。頂上は見晴らしがよく、白鳥の町もよく見えました。登りはじめは9時10分で、到着12時30分過ぎでおよそ3時間半。下りは2時間10分ぐらい。 |
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20100805。 焼岳2455m。朝4時半に出発、東海北陸自動車道、高山経由平湯で休憩、安房トンネルを抜けて、登り口到着7時20分。約2時間50分かけて11時25分頃頂上到着。天気は上々で、頂上も晴れていて見晴らしよく絶景が楽しめる。上高地方面などもはっきりと見える。しかし穂高のほうはしばらくすると雲が出て頂上は雲にかかる。1時間休んで、帰りは2時間24分。下りは若干雨がぱらつくが、すぐ止み濡れるほどではなく幸いであった。中高年の登山が流行とかで、ここも  のように元気な中高年がいっぱいである。 |
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20100929。 乗鞍岳3026m。山頂近くまでバスで登れるのでそれほど疲れることもなく行ってこれる山です。朴の木平バスターミナルからバス45分で終点畳平2702mに到着。そこから徒歩で剣が峰まで1時間30分。山頂からは焼岳、穂高連峰、剣岳、御嶽山、白山等の360度の絶景がみられました。この時期山頂は寒いかと思いましたがそれほどでもなく、長袖シャツ1枚でも大丈夫でした。運良く雷鳥も見られました。紅葉が本格的に美しくなるのはやはり10月に入ってからです。ハイマツの緑は美しく緑の絨毯を敷いたようでした。 |
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20101019。郡上市白鳥町 銚子が峰1810m。この山は郡上市の最高峰である。車で石徹白の白山中居神社を越えて行くと、石徹白大杉見学コースが登山道入口となる。また、登山道は白山信仰の道でもあり、往時は行列が続いたという話である。上りは左側に野伏ヶ岳、薙刀山、よも太郎山を見ながら登る。途中、母御石があり格好の休憩場所となる。頂上からの一ノ峰、二ノ峰、三の峰、別山、白山が続くパノラマが美しい。また、願教寺山も眼の前に対座している。が、残念ながらそこに行く山道はない。 |
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20110715。郡上市高鷲の 大日岳1709m。登山口は石徹白へ行く道の途中の桧峠から行く。8時14分に出発して、ゴンドラ終点の合流地点まで1時間10分。そこから水後山、鎌が峰のピークを尾根づたいにアップダウンを繰り返しながら、
頂上まで休憩入れて登山口から3時間40分程かかって到着。天気は上々で照りつけられて暑かった。ペットボトルの水が1本半無くなる。途中、山一面に咲き乱れるキスゲの花は見事で、大げさにいえば山が黄色に見えるほど。またササユリが咲いているところもあり、匂いを嗅いでほっとする。 |
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20110804。 瓢ヶ岳1163m。板取側の登山口から登る。9時45分に登り始めて、丁度2時間で頂上に着く。登り始めは急坂でしかも巨大な岩のあるところを登る。谷間に水が流れており涼しげ。今回は殆ど樹林帯を登ったので日陰ばかりで暑い思いはしなくて済んだ。頂上からは四方がよく見えた。下山は骨が原から分かれて、南の方へ行くと見晴台300mとあったので、足を向ける。しかし、これがひどい道。脇の笹藪が刈り取ってなく、まるで道が見えない。いわゆる藪こぎをしていく。たどり着いても見晴らしは全くできない。 |
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20111108。飛騨市金山町の 簗谷山1213m。岩屋ダムの奥にある。登り口9時に出て12時少し過ぎに頂上に着く。この山は殆ど落葉樹の自然林で、杉、檜などは非常に少なく、気持ちのいい山であった。登山道は整備されていて登りやすい。頂上からは御岳、乗鞍、御前山、白草山など見えるが、あいにく遠くは曇っていて見づらかった。人気のある山で頂上には団体さんなども見えて我々入れて21人。平日に登山する人は殆ど年金生活者である。頂上より少し降りたところに岳美岩という大きな岩があり、眺望が素晴らしかった。 |
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20111115。下呂市萩原町の 御前山1646m。
登り口までは車で行けたが、美しい舗装道路から分かれて約数百mは悪路で怖そうな林道。途中屏風岩という30m以上はあるでかい岩を見る。登山道は岩場が多く谷筋を登る。水が豊富で9合目近くまで水がざあざあと流れていた。9時10分に登り始めて休憩も入れて11時30分に頂上に着く。頂上はあいにく曇り空で正面に御嶽山がでーんと見えるはずだったが雲で隠れて見えず。しばらく待っていたが晴れる様子もなかった。そればかりか、細かーい雪がぱらぱらと降ってくる始末。 |
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20111125。美濃市の 片知山966m。登山道は美濃市の板山から、もっと奥に行けば、瓢が岳の登山道の入口となる。途中円空が祀ってある祠があり、だいたいこの辺りが中間点のようである。2時間弱で頂上へ。頂上は木が茂り見晴らしはいまいち。また、砂粒のような雪に少し見舞われたため、すぐに降りて夏に登った中美濃林道を登って見晴らしの利くところで景色を眺める。若干紅葉が残っている。見たかった御岳はまたも雲の中。残念。道ばたにうっすらと雪がある。低山でも山の気候には厳しいものがありました。 |
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20111205。関市の 迫間不動から猿啄城までの尾根歩きのトレッキングコース。登山口は大岩不動から登り始めた。大岩不動から猿啄城までの往復トレッキングになった。関市や美濃、岐阜、各務原などが望める。
道はアップダウンがあるが歩きやすい。その後このコースで一番高い明王山。昼食をとる。ここからも360度の眺望。遠く御岳、白山も見えるはずだが、雲の中。その後猿啄城に到着。2層立ての館が作ってありここも眺め良し。下は日本ラインの木曽川。坂祝町、美濃加茂市、可児市、犬山市などが望める。 |
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20120119。美濃加茂市 富士山357m。最初は同市健康の森にある高木山344mに登る。尾根コースには何十メートルの高さの岩もあり絶景。またツツジの木がいっぱいあり季節には多分山が赤く染まってきれいだろうと思う。下山してからはすぐ隣にある富士山に登る。頂上には神社跡と祠があった。木に囲まれて見晴らしは余りよくない。しかし、名前が富士山であり、まさしく厳冬の富士山に登ったのだと自慢げに言えるかと冗談ながら言い合う。ここで昼食。やはりじっとしていると寒い。下山してからはさらに御殿山へ。 |
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20120216。可児市の 鳩吹山313m。麓の真禅寺から登る。低山で登りやすい為、人気があり、今日も老若男女が行き交い大勢出会う。山頂へは40分弱で登れた。恵那山が堂々として大きく見える。木曽川が真下に流れる。午前中はあいにく曇空で御岳方面はかすんで見えないが、西山へ向かう途中の12時頃から晴れてきて久しぶりに御岳山が見え、北の方は白山が雪を被って美しい。高賀山や瓢ヶ岳なども見える。昨年登った猿啄城も途中で見えた。 |
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20120529。郡上市高鷲の 鷲が岳1671m。久しぶりの登山のため、スキー場コースでなく、超楽チンコースの立石キャンプ場コースから登る。何と、キャンプ場横の林道登り口で通行禁止の立札が。車で行けるはずの林道終点の一ぷく平まで歩きを強いられる。一ふく平の祠には、藤原頼保という武士が鷲をめがけて弓を射る像がおいてあった。ここまで1時間40分もかかった。頂上には12時05分着。残念ながら、眺望はいまいちである。 は腰痛にも負けず頑張って登る。
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20120807。郡上市石徹白の 毘沙門岳1386m。石徹白へ行く桧峠から白鳥スキー場方面へ向い、スキー場脇から左へ入る道をしばらく行くと登山口がある。10時に登り始めて、途中少し休んだが11時45分に頂上に着く。頂上からの眺めは野伏ヶ岳、願教寺山、別山の山並みは見事である。が、白山は雲の中。エピソードは何と言ってもまむしである。登り、山頂、下りで3回もまむしに遭遇する。まさか出るとは思ってもみなかったので、びっくりである。帰りの下山は1時間25分。
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20121120。郡上市大和町の 母袋烏帽子岳1340m。登山道入り口は母袋スキー場。登り初めて途中に雪がある。郡上では14日に初雪だったがそれの名残り。登るにつれて雪の見える範囲も多くなる。2時間ちょっとで頂上着。やはり頂上が一番雪が多い。標注のそばに雪だるまがつくってある。眺望はやはり雲が邪魔して御岳、白山など見えず残念である。頂上では風がびゅーびゅー吹いて非常に寒い。我々にはかなり堪える寒さである。それで、少し下った日当たりのよいところで昼食・雑談となる。
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