三河 設楽氏陣屋
Shitara Jinya
設楽氏陣屋跡【愛知県新城市竹広】
【立地】平地
【別称】竹広陣屋
【歴史】1789年設楽貞喬が700石で構えた陣屋で、1869年まで存続した。宝暦年
間(1751〜1764年)以降は出沢村の郷士滝川氏が代官を世襲して陣屋に居住したと
云う。現在は住宅、畑地に変わり、屋敷地、井戸が残る。
【所感】国道151号線川路正光寺信号を北へ曲がり、JR飯田線の踏切、1つ目の辻を過
ぎ、次のT字路の北西に在る住宅の区画が陣屋跡になります。西側は連吾川が流れ、東側は
山林になっています。
設楽氏陣屋跡辺り