男が纏 う、 日本の服。
『 男 の袴 』 正統ながらも 新しい。 サムライのスタイル!
和次元 滴や は、シャレと機能性を兼ね備えた 男が纏うための和服を追求しています。 《はかま》を中心にしたスタイリングを、 現代のライフスタイルに合わせて独自に設計し直し、 こだわりのデザインと 選りすぐりのテキスタイルを 工夫された縫製で 仕立て上げております。 日本のシャレと自然な着心地、自由なスタイリングに こだわった『男のための 新しい日本の服』を いにしえの都・京都より発信し続けてまいります。 提案するアイテムは 特許を認められたものを含め、 ほぼ すべてが当店だけのオリジナルな商品です。 マントやパーカなどのアイテムとの コーディネート提案も、 今までの和装のカテゴリを超えたとの好評を得ています。 新しい日本を予感させる 和次元 滴や に ご期待ください。
装 造 師
滴 屋 宗 裕
男はかまの店 『和次元・滴や』 の亭主。 東京生まれの 横浜育ち、そして現在は 京都在住。 和裁士、裏千家専任講師、他。 元来 着物に限らず、神社や史蹟の 探訪趣味などを持つ 和風好みの強い 青少年時代を過ごす。レディースアパレル在職中に、衣服探究のため 洋裁技術の習得を志し、また その頃に始めていた茶道も影響してか、 和裁の技術へも強い興味を抱く。 そこで 双方を学び、卒業後は 着物メーカーに勤めながら、 気ままな キモノライフを楽しむことになる。 しかし すぐに、流通する男性向けの着物や 周辺アイテムの 多様性、機能性に限界を感じ、以前より構想を膨らませていた 日本の男の服 =【和次元】の完成のために、制作活動に入る。 世間一般に 期待通りの 「着物」という概念ではなく、年令や場面など 分相応、等身大で、リアルな自己表現のために キモノを一点ずつ作る ことを目指す。 つまり 現在の日本において自然で、且つ 自分らしい シャレを 楽しめる 日本の男の服 を追求している。 平成十七年に活動拠点として 京都御所の南に 『和次元・滴や』を開設。 平成二十年~二十一年の期間限定で横浜に『和次元・滴や 横濱流』併設。 平成二十三年 特 許 取 得。 平成二十四年 鴨川のほとり 国の史蹟「山紫水明処」の隣に 移転。