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種類
( 酒税法第3条)
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品目
(酒税法第4条)
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主な製造方法
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しょうちゅう
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甲類
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アルコール含有物を連続式蒸留機で蒸留したものでアルコール分36度未満のもの |
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乙類
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アルコール含有物を上記以外の蒸留機で蒸留したものでアルコール分45度以下のもの |
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「酒のしおり」(平成15年6月国税庁酒税課発行)より引用
酒税法が制定された当時、酒税が高い方を甲類と呼んでいただけで甲類の方が良いお酒という意味ではないのでお間違いなく。現在は、甲類を「ホワイトリカー」と呼び、乙類を「本格焼酎」と呼んでおりこぞって呑んでいるのは本格焼酎の方です。
[焼酎の作用]
本格焼酎と呼ばれている焼酎乙類が大ブーム。血栓を溶かす、痴呆の予防、殺菌作用、ストレス軽減、善玉コレステロールを増やす作用などの効果がある焼酎もあります。
実は、読んだこと無い本だけど紹介だけしておきます。
→焼酎健康法―生活習慣病が気になり出したら/ 須見 洋行
(著)
[芋の種類]
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品種
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特徴
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コガネセンガン
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もっとも多く使われている昔ながらの芋。食用にしても、甘くておいしい。 |
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ベニアズマ
(紅東)
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焼き芋のイメージがある芋。勿論、食用にしても甘くておいしい。この芋で作る焼酎は、香ばしい芋の香りがするものが多い。ベニアズマを使った銘柄は多く、私が好きなものは「銀滴百六拾石」。味わいは柑橘系の香りと濃醇な芋の旨みと甘味があります。
定番の『銀滴』はコガネセンガンで仕込まれています。 |
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ジョイホワイト
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1994年に誕生した焼酎専用のさつま芋。食用には向かない。この芋で作る焼酎は、すっきりと軽いフルーティーな焼酎が多い。ジョイホワイトを使った主な銘柄は、「海王」、「山ねこ」、「ひとり歩き」など。 |
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