焼酎格闘倶楽部:本格焼酎とグルメの隠れ家的焼酎居酒屋バー探索コミュニティー(大阪、梅田、本町、心斎橋、難波)
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焼酎格闘倶楽部から焼酎に関するウンチクを少し。
芋焼酎のメッカ
鹿児島は、芋焼酎の生産量の原料となるさつま芋の生産量も日本一。鹿児島の居酒屋で”酒”と頼むと必ず芋焼酎が出てくるほど。
さつま芋は、やせた土地でもよく育ち暖かい気候に合う。そのため、火山灰からなる土壌をもつ鹿児島には、うってつけの作物として広まった。
だれやめ
薩摩弁。「だれ」(疲れ)を「やめ」る、一日の疲れを取るという意味から、晩酌のことを指すようになったそうです。「だいやめ」と言うこともあるようですが。
前割り
焼酎を呑む前に水を加えて3日〜2週間ほどなじませておくこと。九州では、お客さんが家に来るとわかると、前もって前割りを準備しておいたそうです。
アルコール度数が下がるのでそのままお燗や冷やで飲むことが出来る。以前は「割水」という用語を使うことが多く、現在でも蔵元や酒販店では「割水」という用語を使用しているケースも多い。もちろん「割水」と「前割り」の意味は同じである。最近では焼酎蔵が20度を下回る焼酎を「前割り焼酎」という名称を付けて販売するケースもある。ただし、通常販売される焼酎は原酒と謳わない限り、蒸留した原液に水を加えて販売している。つまり「前割り焼酎」は、通常販売される焼酎よりも加える水の量を増やしているだけなので、「割水」「前割り」という用語が適切であるかどうかは議論の分かれるところである。(→加水、お湯割り、生、原酒、割水)
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