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テーマは「汗と涙の感動劇場」である。
思いがけず2チームでエントリーする羽目になってしまったわけだが、
我が「北陸岳天ゴールデンイーグルス」は20周の周回コースに対して登録者8名。
単純計算で2周半/人がノルマである。
半周なんて中継はないので、2周で済むヤツもいれば3周走るヤツもいる(若は4周したけど)。
若がスタートから2周をこなす。2周とも8分台を刻み快調な滑り出し。
けちも9分台で帰ってきて、最年少と最年長のコンビがきっちり仕事を果たす。
HRSが飄々と10分を切るタイムで帰ってくると、ヤシが10分台、
自称引きこもりのITも10分台と、一番遅かったのはヲレだったりする。
FULLとMGの女子も大健闘して、アンカーの若が3時間26分51秒でゴール。
今となってはどうでもいいが、この日の天候は…土砂降り。
ずぶ濡れになってタスキをつないだ「雨と疲労の感動劇場」は、心地よい疲労と、
翌日の筋肉痛を残して幕を閉じた。
北陸岳天−第4走者 11'03"
まずはウォーミングアップの1周目。
例年オーバーペースで途中で歩いてしまうのだが、
今年はゆっくりゆっくり走って完走。
北陸岳天−第11走者 10'45"
少しペースを上げての2周目。
まだまだ元気。2周目も歩くことなく帰ってきた。
北陸岳天−第17走者 11'54"
走り始めてすぐに足が攣った。両足のふくらはぎの筋肉がつっぱっている。
歩いてるのと変わらないぐらいまでペースを落として、なんとか完走。
富山YEG−アンカー
相変わらず足が攣るのを心配しながら走る。インターバルが短かったこともあって、
歩くことが多くなってきた。
コースの半分を過ぎたあたりで、対岸に北陸岳天のアンカー:若の姿を発見した。
距離にして500メートルほどの差があったが、若はものすごいスピードで追い上げてくる。
こっちはもう歩いているので差はどんどん縮まり、ゴールまで400メートルのところでかわされた。
北陸岳天147位・富山YEG150位
筋肉強化に課題が残る…「第5回あいの風リレーマラソン」であった。
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