走る将軍
第5回 あいの風リレーマラソン
START/GOAL 富山:富岩運河環水公園(駅伝) 2005年10月2日
 
第5回あいの風リレーマラソン
第1走者08'25"0:08'25"
第2走者08'50"0:17'15"
第3走者けち08'38"0:25'53"
第4走者ヲレ11'03"0:36'56"
第5走者HRS09'28"0:46'24"
第6走者ヤシ09'56"0:56'20"
第7走者IT10'25"1:06'45"
第8走者FULL14'31"1:21'16"
第9走者07'56"1:29'12"
第10走者けち08'40"1:37'52"
第11走者ヲレ10'45"1:48'37"
第12走者HRS09'16"1:57'53"
第13走者ヤシ11'08"2:09'01"
第14走者IT10'30"2:19'31"
第15走者MG13'30"2:33'01"
第16走者FULL15'27"2:48'28"
第17走者ヲレ11'54"3:00'22"
第18走者けち08'53"3:09'15"
第19走者HRS09'39"3:18'54"
アンカー07'57"3:26'51"

テーマは「汗と涙の感動劇場」である。
思いがけず2チームでエントリーする羽目になってしまったわけだが、 我が「北陸岳天ゴールデンイーグルス」は20周の周回コースに対して登録者8名。 単純計算で2周半/人がノルマである。 半周なんて中継はないので、2周で済むヤツもいれば3周走るヤツもいる(は4周したけど)。

がスタートから2周をこなす。2周とも8分台を刻み快調な滑り出し。 けちも9分台で帰ってきて、最年少と最年長のコンビがきっちり仕事を果たす。 HRSが飄々と10分を切るタイムで帰ってくると、ヤシが10分台、 自称引きこもりのITも10分台と、一番遅かったのはヲレだったりする。 FULLMGの女子も大健闘して、アンカーの若が3時間26分51秒でゴール。
 今となってはどうでもいいが、この日の天候は…土砂降り。 ずぶ濡れになってタスキをつないだ「雨と疲労の感動劇場」は、心地よい疲労と、 翌日の筋肉痛を残して幕を閉じた。

北陸岳天−第4走者 11'03"
 まずはウォーミングアップの1周目。 例年オーバーペースで途中で歩いてしまうのだが、 今年はゆっくりゆっくり走って完走。
北陸岳天−第11走者 10'45"
 少しペースを上げての2周目。
まだまだ元気。2周目も歩くことなく帰ってきた。
北陸岳天−第17走者 11'54"
 走り始めてすぐに足が攣った。両足のふくらはぎの筋肉がつっぱっている。 歩いてるのと変わらないぐらいまでペースを落として、なんとか完走。
富山YEG−アンカー
 相変わらず足が攣るのを心配しながら走る。インターバルが短かったこともあって、 歩くことが多くなってきた。
 コースの半分を過ぎたあたりで、対岸に北陸岳天のアンカー:の姿を発見した。 距離にして500メートルほどの差があったが、はものすごいスピードで追い上げてくる。 こっちはもう歩いているので差はどんどん縮まり、ゴールまで400メートルのところでかわされた。

北陸岳天147位・富山YEG150位
筋肉強化に課題が残る…「第5回あいの風リレーマラソン」であった。