明は世宗より後、綱紀日に以て陵夷し、神宗の末年に廃壊栖まれり、剛明英武の君有りと雖も己に復た振うこと難し、重ねるに皇帝の庸懦を以てす。婦寺窃柄し、濫賞淫刑し、忠良惨禍して、億兆離心せり。 亡びざるを欲すと雖も、何ぞ得べけんや
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明朝滅亡