大清帝国第二代皇帝・ホンタイジ――――――ホンタイジ・世界帝国への道・民族主義からの転換
大清帝国の建国者、努尓哈赤(ヌルハチ)が目指したものは満州民族による満州民族のための主権国家だった。 汗位を継承したホンタイジは民族主義を打破し、世界帝国を目指して皇帝に即位した。 もはやホンタイジの目指す理想には、満州民族至上主義はなく、 多民族共和の世界があるだけだった。大清帝国の大いなる発展と基礎を築いたホンタイジ時代における 大清帝国の壮大なスケールの歴史ドラマ。
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崇徳王朝