南宋の高宗――――――圧倒的経済力と海洋支配・海洋帝国のはじまり
北宋では徽宗が即位し、北方では大金国をうちたてた女真族が台頭していた。大遼帝国と北宋の間の均衡が崩れる中、 北宋は新興の大金国との間に戦争が勃発してしまう。それが北宋の運命を決めてしまった。 徽宗は欽宗に譲位したが、二人とも大金国の捕虜となってしまう。北宋が崩壊する中、大宋の再建しようして皇帝になったのが、 高宗である。迫り来る金との抗争に明け暮れる高宗は置かれている環境の中で、 国土回復と平和の建設のどちらかを選択せねばならぬことになってゆく。
尚、このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。サポートされていない方は次のページよりお入りください。
→
南宋の高宗