漢昭帝――――――与民休息・中興の主・富民時代へ
先代の武帝時代、水害のために 苦しむ人々に、資金糧食及び土地に係る援助を惜しまなかった。ただそれがために国庫は空虚となっていた。 折しも匈奴征伐にも軍費を用し、民には重荷となっていた。財政改革が行われたが流民等の問題が残されていた。 また改革の是非について議論が沸き起ころうとしていた。 昭帝の世は太平。まさに夏の盛りに向かっていた。 尚、このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。サポートされていない方は次のページよりお入りください。
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孝昭皇帝