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団 名 |
南紀熊野スポーツ少年団 | |
部長氏名 |
上平幸生 | |
プロフィール |
1972年金剛禅総本山少林寺那智勝浦道院入門 1985年金剛禅総本山少林寺那智勝浦支部道場開設 2007年金剛禅総本山少林寺那智勝浦道院に改院 2012年3月正範士位を允可され、正範士七段となる。 2012年4月少林寺拳法南紀熊野スポーツ少年団併設 2012年全国信用金庫協会より「信用金庫社会貢献賞」の 2016年1月道院長勤続30年表彰を受ける 【他役職】 金剛禅総本山少林寺那智勝浦道院長 和歌山県少林寺拳法連盟理事 那智勝浦町体育協会理事 新宮市体育協会理事 那智勝浦町民生委員・児童委員 那智勝浦町スポーツ指導員 |
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指導方針 |
少林寺拳法は、修練を通して心と体を鍛えながら、自信と勇気を身 につけ、何事にもくじけず、自分のことは自分でやり遂げる意志の強 いを養うとともに、常識やルールを守り、他人に対しては思いやりを 持って接し、社会に役立つ人間を育てるための武道で す。 勿論、護身の術としての格闘の技術を修練しますが、格闘の技術ば かりを追い求め、自分さえ強くなれば他人はどうでもよいと考える方 や、勝ち負けに執着される方には不向きな武道です。 よって、運動が苦手で、自信が持てない、人とのコミュニケーションが 苦手、すぐに病気になるなど体を強くしたい人に最適です。 練習は、自分のペースで楽しみながら、仲間と共に自己鍛錬と社会 貢献活動を永続して行うことによって、標記の強く、社会に役立つ人 間になることを目指しますので、永続して行えるようゲームやさまざま な運動能力アップトレーニング、各種行事(駅伝大会、誕生日会、ブ ロック大会、県大会、那智の浜掃除等のボランティア活動、夏行事と してカレー作り体験やプール遊び、クリスマス会、餅つき大会等々)な ど、普段経験できないような活動を通して、知らず知らずに鍛えま す。 |
