(日蓮正宗 HPより転載)
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日蓮正宗の正しい本尊は、「日蓮正宗宗規」第三条に「本宗は、宗祖所顕の本門
戒壇の大漫荼羅を帰命依止の本尊とする」と、明確に定められている「本門戒壇の
大御本尊」です。 |
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日蓮大聖人は、末法のすべての民衆を救済するために御本尊を顕わされました。 |
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「人法一箇」とは、日蓮大聖人の顕わされた大御本尊は、人・法の名称は異って も、その体は同じであるということです。 |
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“本門の戒壇に御安置すべき御本尊”という意味です。 |
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「一閻浮提総与の御本尊」とは「一閻浮提(全世界)のすべての人々が信受すべ
き御本尊」との意味で、本門戒壇の大御本尊のことを指します。 |
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「本門戒壇の大御本尊」は、根本となる究極の御本尊であり、「各家庭の御本尊」 は、御本仏日蓮大聖人より日興上人、日目上人へと、大聖人の御内証の法体を唯授 一人血脈相伝される御歴代上人が、根源たる本門戒壇の大御本尊の御内証を書写 し て下付される御本尊です。 |
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総本山大石寺にまします、本門戒壇の大御本尊を根本とし、唯授一人の血脈に従 い、本門の題目を自行化他にわたって行じることです。 |
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総本山第26世日寛上人は『文底秘沈抄』に |
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9 「令法久住」と「広宣流布」とはどのような関係にあるのですか 大聖人の仏法を血脈相承によって、末法万年に正しく伝えることが「令法久住」
であり、正法が全世界に弘まることを「広宣流布」といいます。 |
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「唯授一人の血脈」は、日蓮大聖人が大法を余すことなく日興上人お一人に相承
され、さらに日目上人、日道上人以来の御歴代上人を経て、御当代日顕上人へと伝
えられています。 |