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■日本正統拳法の特徴
●正義のない力は暴力でしかない・力の伴わない正義は無力である
●身体と精神を同時に鍛えます。
●守主攻従:護身術なので自分から先に手を出さない事が原則なのです。降りかかる火の粉を払うためのものです。
●剛柔一体:殴りかかられたり蹴られたりした時や、組み付かれたりつかまれたりした時の対処法です。
●組手主体:原則二人一組で修練を行います。身を守るには必ず仕掛けてくる相手がいるのです。単独で形だけの練習をしても<生身の人間から身を守る技術は身に付かないのです。
●不殺活人:無法者から身を守るための手段なので相手を必要以上に傷つける必要はないのです。自分も傷つかず相手にも悪い事をさせないためのものなのです。
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■日本正統拳法の技の構成
●剛法:(突き・蹴りなど)においては最小限のさばきで相手を崩し反撃出来るような設定で指導しています。
●柔法:(抜き技・逆技等)では、たとえば僅か50kgの体重があればどんなに力の強い人でも小手先だけでそれを抱えることはまず不可能である様に、技を掛ける相手との接点により効率良く自分の体重が利用できるように体重移動を行い、梃子原理や運動神経の逆用を利用して技を掛ける方法なのです。
●整法:武道系で従来良く行われている診断が正確でなく方法もアバウトで、およそ整えているとは言いがたい危険を伴うやり方とは異なり、カイロプラクティック療法から取り入れた安全で即効性のある方法です。(中・上級者) 即効性のあるテーピング法や、本格的に学びたい(治療家を目指す)方は特別なコースもあります。日本SIJカイロプラクテッィクカレッジ
●圧法:経穴(つぼ)を圧する事で小さい力で簡単に相手を制することが出来る方法です。(上級者)
●活法:万一誤って気絶させたり関節を外してしまった時の対処法です。
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