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■代表者略歴
代表者 原川政次 1950年生
1970年7月少林寺拳法に入門 少林寺拳法の第一人者中野益臣氏を生涯の師と仰ぐ
1987年2月、北九州市八幡西区に青少年育成と真の人造りを目指して 少林寺拳法八幡西道院を開設。 正範士七段 (武道専門学校研究科講師・一級審判員等歴任) 自他共に認める、柔法・整法のスペシャリスト
2007年3月31日、約20年の道院活動に幕を閉じる。
2007年5月、有志が集まり日本正統拳法を設立。代表者に就任
■代表者挨拶
日本正統拳法のホームページへようこそ、代表の原川政次です。略歴にもあるように私は長年少林寺拳法を修行して来ました。入門当初は特に優れた能力を備えているわけでもなく、まして指導者を目指すなんて全く考えられない事でした。しかし歳月を重ねる事によって周りの人達にも恵まれ20数年前には未熟ながら八幡西道院を開設し道院長として歩み始めました。 そして3年前に思うところあって少林寺から円満に脱退をし道院は解散致しました。その後以前の会員の方からの強い要望もあり日本正統拳法として発足する事になりました。 私自身は当初から考えもスタンスも全く変わることなくその後の運営と活動に当たっています。ご賛同いただける方には門戸を開いてお待ちしています。
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■日本正統拳法の紹介
入会者随時募集中 問い合わせ090−5734―5700
日本正統拳法は代表の原川政次が40年にわたり修行した少林寺拳法の技を元により効率的に再編成して指導しています。 礼節や人としての行動を重んじる事は言うまでもなく、技術面で特にこだわっている所は、最近特に忘れられてきた体のさばき、体重の移動、剛法・柔法ともに自分の体重をフルに利用して効率よく技を掛ける所にあります。
日本正統拳法はより効率的に弱者が強者から身を守れるように構成された護身の技術です。打撃専門の格闘技ではやりすぎれば必要以上に相手を傷つけたりする事にもなります。逆技や投げ技のみの武道では打撃系にはとかく不利になりがちです。また武器を使う種類のものではその武器が無ければ役に立たないし、武器を使えばこれまた相手を傷つけることにもなるのです。 その点正統拳法は組んでよし、離れてよしの剛柔一体の護身術なので体得すれば適用範囲が広く、何より自分のものにして実力が身につけば、自然に自信が付き、勇気と行動力も身につくのです。 何事にも引っ込み思案の性格や、いざと言う時実力が発揮できない方が自分を変えるためには、最適な武術なのです。そして、何より自惚れの無い自信を身につけることが必要不可欠なのです。
世の中の無法者は実は臆病な人達なのです。こちらが自信を持って堂々と振舞えれば付け入る隙を与える事は意外に少ないのです。
正義のない力は暴力でしかない・力の伴わない正義は無力である
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