1999年  会津綿帽子芸術祭入選曲
    
    作詩    庄子 政則
    作曲    片平 厚
    
  作詩の私は、変な事から決め付けられる人生や
  ハンデに対しての反発のような事から作詩しました。
  作曲の片平さんは、同じバンド仲間の詩に局をつけて一緒に
  演奏が出来ないかとプレッシャーを感じながら
  局を作りました。

  おかげで詩のイメージどおりバンド演奏が出来ました。
    
  2002年に知り合いの中学校の先生の
  文化祭に招待されたときです。
    
    
    ふざけんじゃねえよロックンローラー
    
1  ふざけんじゃねえよ俺だって普通の男
   やりたい事があればやれる限りやるさ
   かってな事ばかりしているなんて決め付けないでくれ
   ファッション一つとってもわかっているんだから
   よいしれて踊りまくってもわかっているんだよ
   きれいなかわいい彼女にも弱い事だって
   みんな知っているさ
   決め付けためで見ないでほしい
(くりかえし)さび
   何時も心の中は、こうは
   ロックの心を持ってみらいの明日へ
   悲しい時もうれしい時もロックンロールのリズムで
   仲間と一緒にはげましあうロックンロール
    
2  ふざけんじゃねえよ俺だって一人の人間
   思った事があれば思いのまますぐにやるさ
   めが悪いと言ってかってに決め付けないでくれ
   チャパツなロングヘヤーだってわかっているんだから
   ギターの響きによいしれてもわかっているんだよ
   ストリートライブの恥ずかしさの魅力だって
   いつまでも若い気持ちさ
   暖かいめで見てほしい
(くりかえし)さび