2000年  会津綿帽子芸術祭入選曲
    
    作詩    永井 吉子
    作曲    片平 厚
    
  作詩の永井吉子さんは、初めて応募して入選詩となりました。
  作曲の片平さんは、二年連続に入選局となりました。
    
  ボーカルは、バンドメンバーのキーボードを担当している人が
  歌っております。
  ギターの片平さんは、バックコーラスを佐藤さんと二人で
  歌っており、なぜか私がドラムでした。
        
    友達
    
1  緑の風の中私は、朝早く起きてあなたの待っている
   町へと車を走らせる
   元気になったら普通の生活してみたいと
   指折り数えて過ごした日もありました
   あれから何年たったのでしょうか
   苦しいとき、悲しい時
   お互いにはげましあってここまできましたね
   あなたの笑顔に合いたくて
   私は、今向かっています
    
2  きらきら光る猪苗代湖横めで見ながらハンドルにぎり
   あなたの故郷へ迎えます
   お互い体が不自由でも
   何時もあかるく生きようねと
   誓い合う事もありました
   あれから何年たったのでしょうか
   おうぜいの仲間たちに囲まれながらあかるくなりましたね
   あなたのやさしさに触れたくて
   私は、今むかっています