治りは何日かかりますか?
個人差や内容にもよりますが、2週間くらで治ります。1ヶ月くらい経つと本来の色合が出ますので、そこの所も楽しみの一つではないでしょうか。年齢が特に関係するようで、体を使う職種の方も治りは早いようです。 |
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刺青を開始する当日に用意する物などありますか?
(1)汚れてもいい下着が好いでしょう。血液は洗えば落ちますが、墨やインクは落ちません。
(2)彫る部分によって体毛も広めに剃ってきてください。下絵や仕上がりに影響します。こちらで剃ることはいたしませんので、必ずお願いします。 |
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あゆち彫匠の「あゆち」とは、どのような意味ですか?
江戸時代徳川幕府の頃、戦がなくなり庶民の文化が発展し、おそらく刺青文化も盛んになったであろう時代、愛知が(あゆち)と言われていた。愛知県には海があり(海から吹く幸福な風)という言葉をあゆちと呼んだ。後にあゆち・あいち・愛知となったようだ。時々(あゆち)さんと呼ばれることがあるが、あゆちの彫匠なので彫匠(ほりしょう)が正しい呼び方です。 |
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下書きはどのように体に移すのですか?
カーボン紙で移す場合もありますが、ほとんどの場合は手書きで行います。人それぞれ体系が違いますので、その方にピッタリ収まる絵にするには、手間はかかりますが手書きが一番良い方法なのです。 |
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刺青はどれくらい痛いものなのですか?
人によって感覚は異なりますが、かなりの痛みを伴うものと思ってください。手彫りでも機械彫りでも同じです。麻酔を使用するわけではありませんので、それなりの覚悟は必要です。ただし、美しく仕上がった時の事を想像すれば辛抱できるものです。 |
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衛生面はどうなっていますか?
心身極み道 あゆち彫匠では、使い捨て針を使用していますので、感染症などのご心配は不要です。衛生面への配慮は、次亜塩素酸水ナトリウムや150度の加熱処理、殺菌灯などを使用しながら細心の注意を行っています。 |
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絵柄が大きいと通う回数も多くなると誤解されている方も多い様ですが、そうではありません。彫る時間は絵柄の細かさにより左右されます。小さい絵柄でも時間がかかる場合があります。 |