| Hungary |
(ロイター=共同) 2月6日、ハンガリーの首都ブダペストを流れるドナウ川の一部が凍っている。欧州各地を襲う大寒波で7日までに、欧州の大水脈であるドナウ川が100キロ以上にわたって凍った。と!!
こんな季節に中欧ツアーに参加したのはハンガリーのEGRI Wine(牡牛の血)を寒い時期に現地で飲みたかったのと、プラハの旧市庁舎の天文時計を見たかったからであった。 2/6 OS-052 12:15 成田を離陸ダイレクトでウイーン国際空港へ16:10到着する。約12時間のフライトであった。空港からスロバキアナンバーのバスでハンガリー・ブタペスト(250km)へ向かう。外は氷点下の世界であったが意外と雪は少なかった。今回はブタペスト、プラチスラバ、プラハ、チェスキークルムロフ、ウイーンの都市などがあるオーストリア、ハンガリー、スロバキア、チェコの4カ国を回るツアーである。
撮影用機材
PENTAX K-5 CASIO EX-H20G
Lenses:smcPENTAX DA★16-50mmF2.8ED AL / DA18-135mmF3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR
tripod(unused)
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ハンガリーの首都ブダペストを流れる国会議事堂(この議事堂はネオ・ゴシック様式を土台に、ドームなどにルネサンス様式を取り入れた折衷様式の壮麗な建物で、World Heritage Siteで(ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り登録建築物)の前を流れるドナウ川も凍っていた。手前の尖塔(62m)はBuda Reformed Churchブダ改革派教会で、建物はSamu Peczによる "五角形"の設計に基づいて1892年に建設が開始され1896年に献堂された。破風張りの主な身廊は、その上の中央の十角形の上部構造で、4つの聖域のような部品に囲まれています。 62メートルの高塔、ドナウ川のブダ側で、個性的な塔は、教会の建物の本体から離れて立っている。らせん状のピラミッド型の屋根は、ずんぐりした体から出て、マルチカラー Zsolnayタイルで覆われています。第2次世界大戦では、建物は最前線に立って、激しい戦いで深刻な損害を被った。 PENTAX K-5 F8(Av) 1/400sec DA★16-50mm ISO200 Ev±0 cloud 34mm |
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画像左に見えるのは2つの尖塔を持つセントアンナ教会Szent Anna Templomで1740年から建設が始まり1762年に完成し、ブタペストで最高のバロック様式の建築物の1つ、1805年に教会が献堂された。 PENTAX K-5 F8(Av) 1/400sec DA★16-50mm ISO200 Ev±0 cloud 26mm |
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数年振りに凍結したドナウ川を標高235mのゲレルトの丘から見渡す。“ゲレルト”とは、ハンガリーをキリスト教化するために、国王に招かれたイタリア人伝道師の名前だという。手前がブタ側でドナウ川を挟んで向かいはペスト地区の平らな市街地が広がっている。夜にはこの凍り付いたドナウ川のナイトクルーズが予定されている。
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左側にブダの王宮、右側にペストの国会議事堂と市街地が広がり、両岸の地区を結ぶ代表的な橋が“セーチェーニ鎖橋(Szechenyi Lanchid”である。 PENTAX K-5 F5(Av) 1/500sec DA★16-50mm ISO200 Ev±0 cloud 50mm |
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マーチャーシ教会王宮の丘の北側、ブダペスト王宮とは反対側にあるマーチャーシ教会は約80メートルの高さの尖塔をもつゴシック様式の美しい寺院。第2次世界大戦で被害を受けたが、その後、もとどおりの姿に復元されている。16世紀にトルコに占領された時には、モスクに改修されたという歴史ももつ。トルコが撤退した後、18世紀にバロック様式のカトリック教会として修復された。王の戴冠式も行われたことから、戴冠寺院とも呼ばれている。今ある建物は19世紀にあったものの復元だが、教会の原形は13世紀後半にベーラ4世によってすでに建立されている。 PENTAX K-5 |
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マーチャーシ教会 PENTAX K-5 |
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マーチャーシ教会 PENTAX K-5 |
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マーチャーシ教会 PENTAX K-5 |
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マーチャーシ教会 PENTAX K-5 |
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聖イシュトバン大聖堂ハンガリーの初代国王、イシュトバーンはキリスト教を保護し、国内に広めた功績で、死後聖人に列せられた。この教会は彼にちなんだもので建国1000年を記念して19世紀末から20世紀初めにかけて建てられたもの。2本の塔と中央にドームがそびえるネオ・ロマネスク様式の壮大な教会だ。中に入ると聖イシュトバーンの右手として伝わる聖遺体が公開されている。約96メートルの高さがあるドームの周囲は展望台になっていて、300段以上もある階段を登り詰めると市内の素晴らしい風景が楽しめる PENTAX K-5 |
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聖イシュトバン大聖堂中に聖イシュトバーンの右手として伝わる聖遺体が公開されている。 PENTAX K-5 |
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聖イシュトバン大聖堂 PENTAX K-5 |
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セーチェーニ鎖橋(Szechenyi Lanchid)はハンガリーの首都・ブダペストを流れるドナウ川に架かる吊り橋である。全長375メートル。ブダペストのドナウ川で最初に架かった橋であり、西岸のブダ地区と東岸のペスト地区を結んでいる。
イギリス人の技師ウィリアム・ティアニー・クラークが設計し、建設はスコットランド人アダム・クラークの監督とハンガリー人セーチェーニ・イシュトヴァーン伯爵の支援のもとでなされた。1849年に開通した当時は中央径間(202メートル)が世界最長だった。
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セーチェーニ鎖橋(Szechenyi Lanchid)
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ジョルナイ・タイルで覆われた屋根のある中央市場の入り口
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中央市場・食材は安く豊富で2階には一杯飲み屋がありEGRI Wine(牡牛の血)を飲んだ
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ドナウ川のナイトクルージング
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ドナウ川のナイトクルージング
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ドナウ川のナイトクルージング
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人見知りしないブタペストの子供達
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ドナウ川沿いに走るトリム
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ハンガリーホアグラの缶詰(癖がなく美味しい)
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