2006年に姪がフランスで結婚するを機にスペインをレンタカーで巡る計画を立てたが実行はされなかった。それから5年が経過しスペイン行きの話が出て渡西班牙の計画を再開する。HISを利用して行くのは初めてでは有ったが丁度いいパッケージプランがあり早々申し込む。メンバーは幼な友達♂3名+友の連合い♀1名の4人で出国する事になった。HISでは事前にスペイン往復の航空券を発券し受け取る、現地スタッフが空港で出迎えミニバンで私達をピックアップし宿泊先のホテルまで送迎、滞在中のホテルvoucher、そしてMadridからBarcelonaまでのRENFE-AVE(スペインの国鉄が運用する高速鉄道)のチケットを受け取り簡単なオリエンテーションがあった。その後はBarcelona出国まで自由行動でる。
成田発KLM-862便でSchiphol Airport経由でMadridへ。今回のTripの大きな目的はバルで大いに飲み食べること(イベリコ豚の生ハム・CAVA・VINO・CAN-A etc)。ソフィア王妃芸術センターでピカソのゲルニカを見る。プラド美術館でゴヤの裸のマハを見る。トレドの市街をタホ川を入れて撮影すること。BarcelonaでLluis Domenech i Montaner 設計のカタルーニャ音楽堂でコンサートを聴くこと。Antoni Gaudi i Cornet 設計のコロニア・グエル教会地下聖堂・グエル公園・カサミラ・サグラダファミリア贖罪教会をじっくり見て撮影することであった。
撮影用機材
PENTAX K-5 CASIO EX-H20G
Lenses:smcPENTAX DA★16-50mmF2.8ED AL/DA18-250mmF3.5-6.3ED AL
tripod
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Madridで宿泊したHotel PUERUTA TOLEDO 中心地から少し離れていたがMetroでの移動が容易くベターでした。Frontのstaffもfriendly!! PENTAX K-5 F11(Av) 1/25sec DA18-135WR ISO100 Ev+2 SUN 100mm |
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Hotelの前がGlorieta Puerta de Toledoでトレド門が目の前にある。アーチ型の入り口はスペイン王ホセ1世による計画であり、1817 年から1827の間に建てられたと。MadridからToledoへ向かう街道の出発点でもある。 PENTAX K-5 |
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スペイン広場で作家セルバンテス(写っていないが)の没後300年記念に立てられた像の前に立つドン・キホーテと従者サンチョ・パンサの像 PENTAX K-5 |
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モニューメントの裏側には噴水がある。 PENTAX K-5 |
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ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia (MNCARS)) 正面玄関の反対側(Ronda de Atocha通り)Jean Nouvel設計の増築部。Jean Nouvelは電通本社ビルの設計も手がけている。 PENTAX K-5 |
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大きく吹き抜けたエントランスホール 大空間の図書閲覧室 PENTAX K-5 |
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イギリスの建築家Ian Ritchie設計の総ガラス張りエレベーターシャフト PENTAX K-5 |
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イギリスの建築家Ian Ritchie設計の総ガラス張りエレベーターシャフト PENTAX K-5 |
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18世紀に建築家フランシスコ・サバティーニとフアン・デ・エルモシージャがマドリード総合病院として設計 PENTAX K-5 |
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中庭から天井の高いアーチ状の梁と重厚な列柱回廊に光が満ちる PENTAX K-5 |
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回廊から中庭を望む PENTAX K-5 |
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柔らかい太陽の光が射し込む回廊、当時の入院患者の安らぎの場所だったのだろうか。 PENTAX K-5 |
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絵画の前に座ってインストラクターの説明を聞いている生徒たち、日本も早くこの様に小さなときから絵画に親しみたいものです。 PENTAX K-5 |
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ミロの「パイプを持つ男1925」子供たちも真剣に話を聞いていました。 PENTAX K-5 |
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ジョアン・ミロ(Joan Miro i Ferra 1893/Apl/20 - 1983/Dec/25) ミロのサイン
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サルバドール・ダリ作(Salvador Dali、1904/May/11 - 1989/Jan/23)大自慰者(El gran masturbador 1929 シュルレアリスム(超現実主義)時代の作品で誰もが多分ダリの作品だと思うであろう。 ダリのサイン
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サルバドール・ダリ作(Salvador Dali、1904/May/11 - 1989/Jan/23)窓辺の人物 (Figure at a Window 1925) 後姿の妹マリアが、開け放された家の窓から海を眺めている日常的なひとコマを描いたもので有ろうか、窓ガラスに映りこむ景色までも繊細に描いている。サルバドール・ダリ美術館(フロリダ/セント・ピータースバーグ)で多くの作品を見たが、シュルレアリスムの作品の前にリアリスティックな素晴らしい作品も描いていたのに感動した。 PENTAX K-5 |
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パブロ・ピカソ作(Pablo Picasso、1881/Oct/25 - 1973/Apr/8)ゲルニカ(Guernika)1937 スペイン内乱中の1937年4月26日フランコ側を支援するナチス・ドイツ軍がゲルニカの街を空爆した。滞在中のパリでこの報を聞いたピカソは、かねて人民戦線政府より依頼されていた同年のパリ万国博覧会スペイン館の壁画として急遽ゲルニカを題にこの作品に取り組み、6月4日に349.3p×776.6pの大作「ゲルニカ」が完成した。
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フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス(Francisco Jose de Goya y Lucientes, 1746/Mar/30 - 1828/Apr/16)裸のマハ(La Maja desnuda)95×190cm プラド美術館に18時前に着いた、そしたら18時から無料になるよ!と言われ入り口の右側の壁面へ行くと大勢の人たちが並んでいた。急ぐ旅でもないので列に加わるが、暫くすると雨が降り出し次第に大降りとなる。携帯用の雨傘を取り出し必死に並ぶこと数十分、やっとの思いで入館ができたが足元はビチョビチョである。中廊下の両側に個室が並びその中にびっしりと絵画が展示されている。まずは「ゴヤのマハ」をめざす。裸のマハとの対面でる。こちらを見る目が何とも色っぽい眼差しである。着衣のマハは上野の国立西洋美術館へ出払っていた。モチーフの女性が誰であるかについて、ゴヤは明らかにしていない。マハ(maja)とは、「小粋な女(小粋なマドリード娘)」という意味のスペイン語であり、人名ではない。彼女らは、この地方独特の歯切れの良い発音と言い回しで、若い男と戯れ、時には自由奔放な生活を楽しんだとWikiにあった。
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フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス(Francisco Jose de Goya y Lucientes, 1746/Mar/30 - 1828/Apr/16)着衣のマハ(La maja vestida) プラド美術館で鑑賞出来なかったので上野の西洋美術館で開催されているゴヤ展へ行ってきた。NHK日曜美術館の解説によると尖ったシューズを履いた右足の位置が「裸のマハ」と違い、人の骨格上この様な位置に足を伸ばすことは出来ないと解説があった。なるほどである。
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