| 明治30年(1897年) |
有松に移り住む 布張り・江戸小紋の絵付けを始める |
| 大正初期 | 絞りの染色を始める |
| 大正末期 | 雪花絞(単色染め)を始める |
| 昭和30年(1955年) |
雪花絞をおしめの柄にして 西日本を中心に多く需要 |
| 昭和32年(1957年) | 板締めの技法で豆絞を復元する |
| 昭和34年(1959年) |
雪花絞(多色染め)をアフリカ(中央アフリカ・ラゴス・ コンゴ・ナイジェリア・セネガル・カノ・ケニア)へ輸出 サロンに多く需要 (日本の物価上昇で5年ほどで終わる) |
| 昭和50年(1975年) | 折締絞の試作品を手縫いで始める |
| 昭和55年(1980年) | 折締絞をミシン縫いで製品化する |
| 昭和62年(1987年) |
鵜飼 良彦 有松鳴海絞伝統工芸士絞括部門にて認定される |
| 平成 7年(1995年) |
鵜飼 正己 有松鳴海絞伝統工芸士絞括部門にて認定される |