トップに戻る mosseiの気まぐれ日記   04年2月 4月 5月 6月

04.3.26   庭の松を切り落とす

    庭の松は普通の庭木と違って、ものすごく高い松なので、自分で整枝することは
   出来ない。そこで今年はシルバーに依頼して木の上部を切り詰めて低くしてもらい、
   同時に簡単な整枝をやってもらった。庭師の大将は、かって足立美術館の庭を管理して
   いた人だという。実際の仕事はしないのだが、4人のチームメンバーにいろいろ指示を
   与えながら指導していた。温厚な人柄だった。

   松は7本あったが、一日と2時間で仕事が終わった。結果はすこぶる満足なものだった。
   庭がすっきりとして、明るくなった。

04.3.20   紫陽花の移植

    昨年挿し木しておいた紫陽花がどんどん芽を伸ばしてきた。急いで移植しないと
   いけない時期になった。昨日、今日と30鉢ほど苗床から鉢上げした。根は十分過ぎるほど
   張っている。小さい鉢では根が収まらない。土は挿し木床に使った土と古い鉢の土を
   片っ端から混ぜ込んで、堆肥と書いた袋の茶色の粉末様の肥料を混ぜたものを使った。
   肥料が多すぎるのか足らないのか全く分からないが、紫陽花なら何にでも適応して
   呉れるような気がする。
  
   夕方タイヤの交換をした。約1時間も掛かってしまった。ジャッキを当てる指定の場所に
   ジャッキをきちっと嵌めるのが面倒だった。油圧式のジャッキはやはり力が要らなくて
   使い便利が良い。タイヤを背丈より高い車庫の棚に持ち上げるのが、だんだんつらくなった。
   
04.3.14   じゃがいもを植えた

   じゃがいもを植えた。昨日買ってきた男爵とメイクイーンの2種だ。
   芋を半分に切って生石灰をまぶして土に埋め込んだ。土作りは昨日やったばかりで
   本当は植えるのはまだ早いのだが、どうせ芽を出すのはまだまだ先のことなので、
   そんなことには頓着しないことにしている。今年は例年より畝幅を広くし、低くした。
   石灰と発酵鶏糞を撒いて耕してから、すぐに芋を植えた。
     

04.3.10  犬の糞お断り

   2週間ほど前から、坂口内科の玄関先に置いている花のプランターに、表記の立て札を
   立てることにしている。夜間だけ立てて、朝には取り去ることにしている。とても小さな札
   ではあるが、飼い主が犬をそこに近づければ、見えない筈はない。

   立て札を立てるようにしたのは、ときどき玄関先に犬の糞が転がっているようになったからである。
   飼い主が早朝に犬を連れて散歩して、坂口内科の前にきて糞をさせるのが習慣になっている
   のは、間違いない。飼い主は糞を持ち去るのがマナーであることを知らない筈はない。
   知っていてやらないのだ、きっと。先日は、糞の上に丁寧にティッシュペーパーが被せてあった。
   ほんとに、いい加減にしてくれ。きっといつかは、早起きしてこの飼い主の顔を見届けてやるぞ。

04.3.6  ウグイスが鳴いた

   朝早くウグイスの鳴き声が聞えた。数日前も鳴いていたので、今日が初音ではない。
   まだまだ相当下手な囀りである。まだ春がやって来ていないためもあろう。
   昨日、今日と非常に寒い日が続いている。両日とも最高気温は5度であった。最低は
   昨日がマイナス1.4度、今日が1度と報じられていた。こんな寒い日にどうしてウグイスが
   鳴いたのだろう。もしかしてウグイスは気温の変化で春を感じて鳴くのではなく、日照時間の
   長さで春を感じて鳴き出すのかも知れない。
  

04.3.5  餌台に吊し柿

   今年は、吊るし柿の黴が生えたものが沢山手に入った。岸本からと、針田さんからと
   最後には米原さんからと、沢山頂いて餌台に乗せてやることができた。
   今日はメジロが2羽とウグイスが2羽、同時に4羽の小鳥がやって来ていた。
   ヒヨドリも必ずいつかは来ている。去年来なかったスズメも4,5羽でやって来ることもある。
   硬くなってしまった吊るし柿は、鋏で2つに割って広げて置いている。どの連中も吊るし柿が
   好きなようだ。ヒヨドリの仕業なのか、餌台から柿を落としてしまっていることもある。

   今日は餌台から落ちた柿が下の方のアオキの枝にひかかっているのを、メジロが盛んに
   つついていた。

04.3.4  紫陽花の芽が伸びてきた
 
   昨年夏に挿し木しておいた紫陽花の枝先から、新芽が伸び小さな葉を広げ始めた。
   落葉樹の中でも紫陽花が一番早く芽をだしてくるようだ。少なくとも我が家の庭で
   はそうである。挿し木したときに、どんな花の色の枝であるか標識をつけておけば
   よかったのだが、何分数が多いので、横着した。そろそろ植え替えて一本一本鉢に
   独立させてやりたいのだが、空いた鉢がとても足りない。花の色で優先順位をつけ
   たいが無理なので、花が咲くまでお楽しみだ。

   庭でのショートアプローチの練習をするときに、紫陽花の芽が気になりだした。折角
   伸びてきた芽を、ミスショットのボールで折ってしまうのは、どうも好ましくない。少し
   づつ紫陽花を移動しながらの練習となった。

04.3.1   夜に往診す
    ショートステイをしていて、高熱をだした89才のおばあさんのところに往診した。
    昨日から39度以上の熱がでたようだった。インフルエンザの簡易診断では陰性だったという。
    食欲はよく、一見元気そうに見えるのが不思議なほどだった。肺炎でも起こしていたら、こうは
    ゆかないだろうと思った。苦痛が全くないような表情で、話も冗談めいたことまでまじえて楽そう
    にできる。本当に何の熱なのだろう。大阪弁の息子夫婦らしい人に問われるまでもなく、発熱
    の原因に首をかしげてしまった。